モノポリーな人生
いつになったら気がつくんだろう
いつになったら手をつないで歩けるの?
必滅の恋の歌
あぁ我が人生に幸あれ
道を歩くと猫に睨まれ
鳥に笑われる
壊れた蓄音機からは同じ音しかでなくて
悲しくて淋しくて溢れた涙の色は紫だった
黒いシャツに包まれた彼の背中をなでる
夢の中での生々しい感触
リアルとバーチャルが混合する
好きですか嫌いですか
言葉の駆け引きで牽制しあい
ナイフでお互いを傷つけあう
壊れたカラの鳥篭
キミを閉じ込められたらいいのに
何回も笑え
何回も叫べ
何回も愛せ
何回も愛し合え
存在するのも逝きつく場所も
誰にもわからない
知っているのは笑う鳥だけ