pinkpeanut
濡れた睫毛熟れた唇しっとり汗ばんだ肌寒いときは肌を重ねあう一人が淋しくなったときも何回も唇を重ねて手に手をとって向かう先恍惚とした表情導かれた甘い世界戻れなくなってもいいとココロの底から願うのに肌を離した瞬間、現実の世界へと引き戻される視線と視線がぶつからないようにもう二度と会わないように勝手知ったるこの世界でゆっくり歩いていくワタシは一人で