A diary for XX

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天使の牙 B.T.A

『 天使の牙 B.T.A 』


出演:大沢たかお 佐田真由美
原作:大沢在昌

大沢在昌の人気小説を映画化した作品。
この映画の一つのテーマとなるのは脳移植。
麻薬密売犯との銃撃戦の途中に死んでしまった二人を脳手術によって脳が無事だった1人だけ生き返らせます。
昔とあるB級映画に連続殺人者の右腕を移植された人の話ってのがあったけど、まぁテーマは一緒かな?
ちなみにその映画では移植された人が人を殺して「この殺意はどこからくる?頭から?それともこの右手から?」って名ゼリフがあったわけですが今回は特に名ゼリフはなかったな。
脳は違うから心は入れ替わってるのやけど、身体が覚えてることもある。
ならその身体に巣食うのは誰なのか。

t.A.T.u.の曲がかなりぴったりな映画です。
名ゼリフが無いのにいい映画だな~と思えたのは全体的に綺麗に仕上がってるからだな。
麻薬密売犯を逮捕する話って感じやったのに、麻薬のさわりが最初にしかなかったのは何故?
その他色々謎に感じるとこが多かったけど、それは本を読めってことなんですかね?



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