A diary for XX

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THE LAST SAMURAI

『 THE LAST SAMURAI 』


出演俳優: トム・クルーズ 渡辺謙

監督:Edward Zwick

評価:★★★★☆

 久々の映画館ということである程度メジャーでお金もかかってそうなのを観ようってことで選んだ映画です(俗物)。万人ウケしそうで、初デートでも安心して観られるような映画です。
 洋画だからそれでいいと思うんやけど、幾ら日本のことを題材にしていても、邦画とは一線を画すところがありました。戦闘ラストのシーンとか、なんで全員で土下座するのかって感じですよ。あのシーンを観て外人が「オゥ、ドゲザー」とか言ってたら殺します。渡辺謙、なんで最後まで英語話すんだよって感じです(現在ではパーフェクトって言葉は日本語として浸透してるけど、あの時代じゃぁねぇ)。
 と辛口の評価はここまでにしといて、渡辺謙・真田弘之など日本人俳優陣がいい味出してます。日本を題材にした洋画ではかなりいい線言ってるんじゃないかな?
 ちなみにあの映画を観た外人の感想、「武士道が理解できない」だそうです。頑張れトム・クルーズ。全外国人に「武士道」を理解させるその日まで!!

2004.1.17






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