
さて、今日はデザインの存在価値についてお話しようかね。
「お前が言うなよ!」
と先に自分にツッコミ入れますが、まあ・聞いてください。(笑)
デザインって何でしょう?デザイナーって何でしょう?
なんだかかっこいいですね。
仕事をお願いしたら高そうですね。
難しい言葉、並べそうですね。
お金持ちっぽいですね。
お高くとまってそうですね。
ま・有名、無名は別として、 イッちゃってる(変な)人間多いです。
しかし、ぶっちゃけ言いますと。
デザインなんておまけみたいなものですよ。
販売促進に絶対欠かせない!とはいえません。
むしろ 二の次
だと思います。
現に不景気でものが売れなくなれば、真っ先に切られるのはデザイナーです。
先ほども申しましたように、私たちの殆どは変人ばかり(笑)
営業とか・経理とか、実際社会で役に立つ能力は持っていません。
第一、計算が出来ない人間が多いです。(大笑)
そーんな人間が真っ先に切られるのは当たり前です。
一部の天才を除いて、デザイナーや絵描きの殆どは 馬鹿です。
(ああ・・・言っちゃった。)
よって、自分の技術をお金にするのが下手です。
手先は器用ですが、生き方が不器用な人が多いです。
しかし、ただの馬鹿ではありませんよ。
当然「見せる」「魅せる」のための勉強してきました。
視覚を満足させるプロです
。
人間が視覚に頼る動物であるかぎり、この手の職業は絶えることは無いでしょう。
で・結局、「デザインなんてものは・・・」何だ? それは効果に過ぎない。
大切なのは中身。 それはクライアント(頼む人)が作るもの。
たとえばチラシ。 はっきり言って、意欲さえあれば自分で作る事だって出来るでしょ?
下手でもいいじゃん、プロじゃないんやし。
白黒のコピーでもいいやん。
ようは気合、売りたい!お勧めしたい!買ってちょ!!っていう気持ちです。
これがあれば、大丈夫と思います。
ただ、これをデザイナーに頼むと、
たかが白と黒のコピーでも「パッ」と目に飛び込むもの 印象に残るものを作れるって言うだけ。
そう。 それは白と黒の使い方を知ってるから。
これは伊達じゃないの。
でもどんなに素敵なデザインをしても、内容がスカスカなら無意味。
逆にデザインはさておき、充実したものなら効果は大。 って事です。当然ですね。
デザインは、言うなれば茶菓子みたいな物。
いいお茶があれば甘いお菓子なんていらないけど、
お菓子を口に入れればもっとお茶はおいしくなるし、
『お茶をする』って事が楽しくなるね。


