日記

日記

本日の読書2009年7月



落語家さんと女子大生が事件を解決するってパターンです。

おもしろかったです。

生の落語をあまり聞いたことないのに興味を持っています。

寄席とかに行ってみたいです。

名古屋なら大須演芸場なのかなぁ


大倉崇裕「警官倶楽部」祥伝社

展開が早くて楽しめました。

とてもTV的なのかもしれません。

ただ主人公以下全員違法なことをしてるわけなので、TV化は難しいのかも。


石田衣良「下北サンデーズ」幻冬舎

以前に上戸綾主演でドラマ化されてました。

なかなか個性的なキャストで私は面白いと思ったんですが、視聴率は悪かったようです。

小説のほうはこのあとも続きそうな内容でした。

ドラマも結構原作に忠実だったことがよくわかりました。


奥田英朗「サウスバウンド」角川書店

本の分厚さを見て、読むの大変かなって思ったけど、ぐいぐいと引き込まれてあっという間に読み終わりました。

面白かったです。


諏訪哲史「アサッテの人」講談社

芥川賞受賞作です。諏訪さんは名古屋の方なので講演会などがわりと開かれてます。地元の星なのかな?

しかしとてもよみづらかった。最初の方が。


絲山秋子「沖で待つ」文藝春秋

こちらも芥川賞受賞作。

とても短い話でした。男女の友情を描いたものです。


田中啓文「ハナシにならん!笑酔亭梅寿謎解噺2」集英社
田中啓文「ハナシがはずむ!笑酔亭梅寿謎解噺3」集英社


いやぁ、面白かった。タイガー&ドラゴンを思い出しました。

1から読みたかったなぁ。


川上弘美「真鶴」文藝春秋

なんか不思議な話でした。

不倫はいかんです。

文の切れ目がよくわからない文でそれでも内容は把握できるからいいんだけど。


竜騎士07「うみねこのなく頃に上」講談社

子供にすすめられて読みました。ゲームが元になってるらしいのですが、アニメもやってて、まだアニメのところまでこの本ではいってません。

アニメを見てるので筋が大体わかってて、ちょっとイライラしながら読みました。

懇切丁寧な文章は逆に読みづらいのかも?


丹沢まなぶ「山形スクリーム」小学館文庫

映画のノベライズでした。それに気づかず購入してました。

映画で見たらきっとおもしろいんだろうな。

竹中直人監督だそうです。子供と一緒に見られそうです。


田中啓文「落下する緑」東京創元社


ジャズプレーヤーさんが主人公なんです。ジャズを知ってたらもっと楽しめたかも?
謎解きという面では音楽がわからなくても楽しめたと思います。


首藤瓜於「刑事の墓場」講談社


かなりおもしろかった。警察小説っていうやつですね。

ぐいぐいと引き込まれました。


中村航「僕の好きな人がよく眠れますように」角川書店

カバーの絵がGOING UNDER GROUNDと同じ人なんで気になって借りました。

恋愛物です。不倫なのですが、どんどんバカップルになっていくのが読んでいて嫌でした。

不倫は文化かもしれないけど、嫌いです。


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