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YAMA-Bです。色々お伝えすることがありまして。僕の個人的な活動に関する情報は、是非下記のアドレスにてご参照ください。・THE LAST HIGHLAND -YAMA-B's Official Homepage-http://www.eonet.ne.jp/~yama-b/・YAMA-BのBloghttp://ameblo.jp/yama-bblog/・Twitterhttp://twitter.com/#!/YAMA_Bさて、まずはソロプロジェクト GUNBRIDGE(ガンブリッジ)のライブのお知らせです。4月、5月のライブ予定をUPさせていただきます。★大阪・西九条BRAND NEW~STARGAZER VOL.11~4/8(SUN)OPEN 17:30 START 18:00前売り 2000(D代別) 当日 2500(D代別)出演 Regulus(f.名古屋) / EBONY EYES EXCELLENT / LOUDSTORM(f.和歌山) / GUNBRIDGE / Sympathy Black★大阪・西九条BRAND NEW~STARGAZER VOL.13~5/20(sun)OPEN 17:30 START 18:00前売2000(D代別) 当日2500(D代別)出演 Crystal Nayully / Ancient Myth(f.東京) / Perpetual Dreamer / AXXELATION(f.福山) / GUNBRIDGE★滋賀・近江八幡COCOZA HALL5/27(sun)OPEN 16:00 START 16:30前売2000(D代別) 当日2500(D代別)出演 GUNBRIGE(大阪)/Rosario Arkチケットご予約専用フォームあります。http://yama-b.heavy.jp/ticket/form.cgiそして、次は東京出張ボーカルレッスンのお知らせです。4/15(日)場所:赤羽駅近辺12時~22時ごろまで詳しくは、下記の専用ページへお願いします。http://yama-b.heavy.jp/yama-b_vocal_school.htmご不明な点はこちらへお問い合わせください。info@yama-b.heavy.jpライブ、レッスンとも沢山のご参加をお待ちしております!
2012年03月24日
YAMA-Bです。明日は富山高岡での出張レッスン。精一杯やらせていただきたいと思います。続きまして次回東京での出張レッスンのご案内です。・東京編2月26日(日)場所は赤羽駅近辺今回は実施時間を延ばしてみました。受講枠が前回より増えております。こちらの専用ページ内にあります、申込みフォームよりお受付いたします。http://yama-b.heavy.jp/yama-b_vocal_school.htm沢山のお申込み、お待ちしております。
2012年02月10日
YAMA-Bです。富山高岡駅前にて出張ボーカルレッスンを実施いたします。締め切りは今週中となります。早めにお申込みくださいませ。・富山高岡編2月11日(土)場所は高岡駅近辺こちらの専用ページ内にあります、申込みフォームよりお受付いたします。http://yama-b.heavy.jp/yama-b_vocal_school.htm沢山のお申込み、お待ちしております。
2012年02月01日
YAMA-Bです。次回東京出張ボーカルレッスンについてのお知らせです。12月5日(月)場所は赤羽駅近辺こちらの専用ページ内にあります、申込みフォームよりお受付いたします。http://yama-b.heavy.jp/yama-b_vocal_school.htm詳細は、申込みが完了した時点でお伝えします。沢山のご参加お待ちしておりますので、どうかよろしくお願いします。
2011年11月16日

YAMA-Bです。本当に復活できて良かった。近江八幡COCOZAホール。思えばバンド史上初の滋賀の舞台は、COCOZAでした。今年の春過ぎ場所を変えて復活。大変嬉しいことです。その新生COCOZA、マイカー族には嬉しい仕様となっております。実際に訪れていただければわかるのですが。近江八幡の駅前がなにやら賑やか。よく見ると、有名お笑い芸人さんがレポートのお仕事の最中。さすがは近江八幡です。最近日が暮れるのが早く、また気温が下がってきているため、機材車は早くも夜露を纏っておりました。そんな、やや肌に冷たい空気が琵琶湖一帯を覆っていたこの日、いざ本番が始まりますと、途端に熱さだけが体を支配した、そんな感じでした。大いに盛り上がり、すっかり波に乗せられた感のあるステージでした。個人的にはとても調子がよく、歌もギターも今ツアー中最も良い状態を見ていただけたと思います。ご来場下さいました皆さま、ありがとうございました。次は一転して東へ。仙台です。こちらも今から楽しみで仕方がありません。
2011年11月12日

YAMA-Bです。昨日に引き続き、本日は東京吉祥寺でのライブです。スリーマンライブ。燃えます。会場に着いたお昼ごろ、すでに熱心な方々が整理券を手にするために並んでおられました。やる側の我々もそうなんですが、見る側の気合の高さも存分に伺えました。会場のクレッシェンドは久しぶりの会場。僕はギターのイクイップメントを少々変更したので、音決めに集中しました。リハーサル後は、某イタリア料理店で食い倒れ。NABEちゃんのローディの方が割引券を持参。ありがたくも使用を申し出てくださいました。おかげさまで、食べた量に比して信じられない安さでした。感謝!本番も、大勢のお客さんの前で演奏できまして、大満足の一言でした。駆けつけて下さいました皆様、ありがとうございました。華麗な取り合わせの中に、黒一点。な感じのイベントでしたが、いかがでしたでしょうか。関東圏でのライブはおよそ一ヵ月後ですね。その時も沢山のご来場をお待ちしております!
2011年11月06日

YAMA-Bです。最近、ツアーの中に「初めて訪れる場所」がなんとなくひとつは含まれているパターンが多いような気がします。今回もそんな場所。バンド史上初の千葉県、柏市でのライブです。現地の某サッカーチームが、この時点で首位を独走。最後まで突き進んで欲しいものです。大塚にある行列の出来るおにぎり屋さんで購入したおにぎりをぱくつきながら向かった柏市。なかなかすっきりしない天候でしたが、機材搬入時にはきっちりと雨がやむシステムになっているAXBITES。不思議です。今回の舞台は、柏ThumbUp。NABEちゃんは名称が違っていた時期に出演経験がおありの様子。町の様子も、かつてと少々違う仕様になっていたようで、懐かしいを連呼。今回は近畿圏よりsick headの皆さまが来られました。千葉でお会いするのはなんとも不思議な気がしました。sick headさんは三重の守護神ですから。リハーサル後、グルメを求めて右往左往。看板の派手な、某中華料理店に向かいました。そこで偶然にもsick headの皆さまと期せずして合流しました。「混ぜラーメン」、「(まるでスイーツのように甘い)酢豚」、などなど中々自己主張の強い感のあるメニューを胃袋にねじ込み、本番を迎えました。初めての土地にもかかわらず、温かい声援で迎えてくださいました柏の皆様、本当にありがとうございました。おかげさまで、とても楽しくやれました。終演時刻は、かなり遅い時間でしたね。沢山の方々に最後まで残って頂くきまして、心より感謝いたします。明日は東京吉祥寺でのライブ。明日に向かって、十分すぎるほどの弾みがつきました。
2011年11月05日

YAMA-Bです。AXBITES、ツアースタートです。大阪から始まると言う、中々無いパターンでの開幕、趣があります。サポートのNABEちゃんもなんとなくバンドのおかしなテンションに慣れつつあるようで。とことんやりなれた感のある西九条BRAND NEWが今回の舞台。遠く九州からはAnother Streamが来阪。リハーサルから調子のよさを感じさせる彼らの姿を見て、シーンの未来は明るいと確信しました。本番開始までの黄昏のひと時、我々AXBITESとAnother Streamの一行は連れ立って尼崎に突貫。ディープ大阪と呼ばれる地域がございますが、尼崎は兵庫県でありながら、文化圏は完全に大阪と言っても良い地域であり、且つ、ディープ大阪に負けないディープさを誇る町だと思います。ココには、おいしいラーメンが食べられる店があるという。Anton前田氏が、尼崎出身F1レーサー小林可夢偉氏より直々に教えてもらったと言うお店だそうで。天下のF1レーサーにそんなことを教えてもらえるなんて、どういうことなのでしょうか。おそらく訊ねても、「VIPだからです。」と言う答えしか返ってこないでしょうから、聞くのはやめました。入店後、優しくも面白いおばちゃんに和まされつつ待つこと数分。出てきたラーメンは濃厚なスープにガッツ極まる麺が泳ぐ、ザ・男仕様のラーメンでした。言うまで無く大満足。チャーハンも美味しく、お腹がはちきれそうになってしまいました。そのはちきれそうなお腹を引きずって何をするのか。ライブです。どう考えてもおかしいです。しかし、当日お集まり頂いたオーディエンスの皆様の熱い声援を聞いた途端、気持ちは一気に臨戦態勢。重い胃袋のことなどすっかり忘れて、演奏し続けることが出来ました。ご来場下さいました皆さま、本当にありがとうございました。終演後は某モツ鍋店にてAnother Streamの皆さんと打ちあがりました。このモツ鍋店、本場は博多。博多の料理を大阪で食べる博多のバンド。おかしな図式です。昼間からおかしなことばかり続いた一日でしたが、とても充実したものでした。
2011年10月29日
YAMA-Bです。10月10日、長野市内にて出張ボーカルレッスンを行います。近郊の方は是非ご参加くださいませ。http://yama-b.heavy.jp/yama-b_vocal_school.htm詳しくは上記アドレスにてご確認ください。
2011年10月02日

YAMA-Bです。毎度のことではございますが、水面下で激しくも華麗に仕込み作業を続けている我々がいました。そうです、ワンマンショーです。年に一度の祭典に、早くもお客さん以上にテンションが上がっているバンドメンバー。本番となるその日を、いち早く迎えたいのか、先送りにしたいのか、なんとも言えない、胸の奥がむずむずするような、そんな感覚に囚われ続ける日々です。何日も前からリハーサルを行い、振り固め、アクションを固め、その他諸々固め、様々なハードルをクリアし続ける日々。今回はIzoくんがAXBITESとしての最後のステージになるんですね。今まで、様々な局面をそのギターで支え続けてくれたIzoくん。3年という月日が流れましたが、もうそんなに経つのかと思う位、時の流れは早いものでした。ギタリストとしても、またパーソナリティの面でも実にAXBITESに打って付けの男。去り行くのは大変寂しいですが、今は彼の旅立ちを全力で応援すべき時だと思っております。さて、なんだかんだで迎えた当日。まずはパイロの爆発で皆さまをお出迎え。一瞬にして「禁煙」が無意味な空間になったわけですが、初めて来たお客さんはさぞかし爆発にびっくりしたことでしょう。しかし、そんな刺激も、次々と繰り出される別の刺激にどんどん上塗りされていくのです。僕も、日記を書きながら「そういえばパイロがあったなー」てな具合です。ちなみに爆発後の煙が立ち込める中で歌い続けるのは結構辛いものがあるんですよ。ZEROの演奏、歌謡セクション、カバーセクション、と、次々に趣向を変えて各セクションをこなし、その幕間にはプレゼント大会も催し、えいぞう先輩に新鮮な刺激を頂き、残りのAXBITESの楽曲を演奏し、そんなこんなで、5時間に迫るセット内容となってしまいました。4時間越えは確実とは思っていましたが、もう少しで5時間に迫るまで行くとは、さすがに思いませんでした。我ながら、よく歌ったものだと呆れ果ててしまいました。「Bさん、3年間お世話になりました。」Izoくんの台詞に、「ココはあえて軽く、『お疲れさん!』。」終演後、大きな達成感を抱いたまま、Izoくんと別れました。10月末からはツアーが始まります。今とは違う布陣になりますが、これまで通り精一杯演奏し、行脚するつもりです。詳しい日程はAXBITESオフィシャルにてご確認ください。秋風の中、再び多くの方々とお会いできること今から楽しみにしております。
2011年09月18日
YAMA-Bです。東京出張ボーカルレッスン、受付続いてます。詳しくは下記アドレスにアクセス下さい。http://yama-b.heavy.jp/yama-b_vocal_school.htm
2011年09月08日
YAMA-Bです。AXBITESギター隊の片翼・相棒であります、Izoくんが脱退することになりました。長い間本当にありがとう。彼と共に全国各地を旅し、ハーモニーを奏で、そして苦楽を共にしたことは、僕にとってかけがえのない財産です。実に寂しい限りですが、今は前を向いて進まねばなりません。最後に大きなステージが待っているのです。次回のワンマンショーが現ラインナップでの最後のステージとなります。是非多くの方々に、Izoくんの勇姿をその目に焼き付けて頂きたいです。ご来場をお待ちしております。以下にオフィシャルサイトのコメントを記載しておきます。--------------------------------------------この度 ギタリストとして丸3年間 AXBITES のサウンドを支えてきた 清木場"IZO"功 ですが、2011年9月末日をもちまして一身上の都合により脱退する事となりました。つきましては、9月18日(日)に開催される「8周年記念ワンマンショー"POWERED by AXB"」が、現メンバーで行われる最後のステージとなります。今までこの4人を支えて頂いた皆さんに感謝を申し上げますと共に、これからの AXBITES と IZO に対しましても、引き続きそれぞれの活動にご支援頂ける様であれば幸いでございます。 それでは9月18日(日)、IZO が初めて AXBITES に参加した地・目黒ライブステーションにて、皆様のご来場を心よりお待ち致しております。2011.9.3 AXBITES メンバー一同
2011年09月04日

YAMA-Bです。日付が25日に変わる頃、AXBITES大阪組(Anton&YAMA-B)は東北へ向けて機材車AXB号に乗り発進。長旅です。春に到達できなかった彼地に、今度こそ向かう時が来たのです。気合が入ります。気合が入りすぎて・・・ココはどこ。ハイ山形県です。世紀の旨ラーメンを提供してくれる「梵天丸」に行かずして、東北は語れません。民家そのものと言った店内。そして、絶品のラーメン。この日は我々が入店一番乗り。平日なのに、どんどんお客さんが入ってきます。早く来ないと、ラーメン玉が無くなってしまうのです。自家製のお漬物も食べ放題。瑞々しくて、とてもおいしいです。食後は天童駅を見学し、また仙台市内までの道中、フルーツ王国山形の様々な果物の味を堪能しました。無事に仙台に到着し、明けて26日、会場 Hook仙台 にて入念にリハーサルを行った後は、恒例、Sendai Radio3に出演させて頂きました。相変わらず、しゃべりばかりの内容でしたが、それが何か。仙台に来ると、どうしもテンションが上がってしまうものでして。出演前のエナジー補給は当然、牛たんで決まりです。質・量 そして価格に到るまでバンド内評価最上位の「一隆」さん。ここの牛たんが如何に美味しく、如何に良心的か、その真髄は、実際に足を運んで食べてみて頂かなくては伝わらないものがあります。我々が言えることはただ一つ。「どうかお試し下さい。」牛たんだけではなく、脇を固めるサイドメニューも素晴らしいモノがございます。その一つが、牛タンの握り。これも是非多くの方々に食べていただきたいメニューです。さて、ご覧のようにライブ前日から滋養をこれでもかと胃袋に納め続けてきた我々、ライブへの備えは万端です。お陰さまで、とても楽しい一夜となりました。お集まり下さいました地元の皆さま、遠方より駆けつけて下さいました皆さま、本当に有難うございました。こうして演奏活動することしか出来ませんが、それが少しでも励みになれたようでしたらとても幸せです。東北の皆さまは負けないのです。すぐにでも、そして何度でも戻ってきたい、心底そう思った一夜でした。次のライブは、いよいよ東京目黒にて行います、ワンマンショーです。こちらも精一杯、仕込みに仕込んでやりますのでお楽しみに。追伸東京出張、また行います。詳しくはこちらまで。http://yama-b.heavy.jp/yama-b_vocal_school.htm
2011年08月26日
YAMA-Bです。今月は4月より延期になっていた仙台公演の振替ライブが実施されます。●8/26(金) 仙台 HooK OPEN17:00 START17:30 前売2,000 当日2,500ご来場をお待ちしておりますのでよろしくお願いします。そして9月はワンマンショーです。●8th ANNIVERSARY ONE-MAN SHOW 9/18(日) 東京 THE LIVE STATION OPEN16:30 START17:00 前売3,900 当日4,400 【ゲスト】 さかもとえいぞう (Vo.) / ZERO (from 三重) マウント藤野 (Dr.) / 佐々木健太 (Key.)詳しくはAXBITESオフィシャルHPを御覧ください。http://www.axbites.com/8月は個人的にも積極的に色々動いております。イベントごとやらレッスンやら。詳しくは個人HPを御覧くださいませ。http://www.eonet.ne.jp/~yama-b/pc/index_m.htm
2011年08月08日

YAMA-Bです。なかなかに厳しい条件。長野公演後、出来る限り急いで東京に戻ってきたつもりでしたが、宿に着いた頃には朝日が登っておりました。そんでもって、その朝日がお空の天辺に登る頃、僕等は目黒に集合しておりました。我ながら見下げ果てたタフさではございますが、そこにアミューズメントがあるかぎり、我々には疲労という文字は無いのです。今回は面子が豪華。aphasiaZEROポツダム巨人軍処刑羅威堕亜AXBITESアミューズメントの極みです。物販席は混沌と化しておりました。処刑羅威堕亜さんがフランクフルトを焼いていました。ZEROさんは地元が世界に誇る銘菓、赤●もちを売っていました。そして、我々AXBITESの今回の売りは、ずばりパスタです。実は東京入りした8日に、すでに準備を始めていた我々。先日、新居へ引っ越したらしいと噂のTsuiの協力を受け、結構な量のパスタを用意しておりました。フライパンを振るうのは、Anton前田氏。かつて実際に大阪某所にて多くのお客さんに振舞っていた実績のあるその腕前で、実に手際よくパスタを作っておりました。僕などは、脇にいて見守ることしか出来ず、まるで、某国営放送の料理番組に出てくる、先生の横にいるだけで何も出来ないアナウンサーのようでした。大まかな作り方を教わったので、この次は自宅で試してみたいと思いました。この日はこのパスタを多くの方に食べていただけて、とても嬉しかったです。イベント自体は、とにかく楽しい雰囲気が漂っていたように思います。アミューズメント性あふれるバンド群が、持てる力を出し切って演奏しておりました。トリを務めた我々がステージに立つ頃には、フロアは程良く茹で上がったパスタのごとく素晴らしい仕上がりとなっていました。お陰さまで、出演中は大変楽しく演奏させていただきました。ご出演下さいました皆さま。ありがとうございました。そして何より、この日にお集まり下さいました皆さま、心から感謝いたします。次回東京はワンマンです。9月18日(日)目黒LIVE STATIONにて行います。ご来場をお待ちしております。そして、その前に8/26(金) 仙台HooKこちらは延期となっていた仙台公演の振替公演でございます。沢山のご来場をお待ちしておりますのでよろしくお願いします。
2011年07月10日

YAMA-Bです。仕方ないんです、長野なんです。長野なんですから。今年、既に3回目なんです。どうかお許しください。長野公演を前日に控えた7月8日。AXBITES大阪組は早朝から東京を目指して大阪より出発いたしました。途中、もはや儀式とまで化しているような気がしますが、某PAにてマグロ丼を食しました。これさえ決まれば、東京までの道のりなど、「初めてのおつかい」よりも軽いものです。東京に無事に到着し、なんとなくも綿密にリハーサルをこなし、次に待っているのは晩ご飯ということになるわけですが、最近、大阪にもようやく出店してくれた某ハンバーガーショップ。お膝元東京の某店を襲撃しました。僕にはまだまだ未知のメニュー、そそられます。ひときわ大きなハンバーガーと、トッピングシステムにより、プレーンバーガーを無理やりテリヤキバーガーにしたものを食べました。お肉の味が際立っていまして、さすがの美味しさでした。で、翌日となりました7月9日。練馬あたりに卒無く集合したメンバーは、一路長野を目指し、特に何かを語るまでもなく、サクっと彼地に到着することが出来ました。今日の目標は、長野の新グルメ、「焼きめん」を食べること。新たな名物として、現地の方々が意図的に仕掛けたメニューです。味噌の風味がポイントだとか。主に洋食屋さんで食べることが出来まして、メニューに加えているお店も多いようです。とにかく未知の食べ物なので、興味がつきません。我々は、駅前某百貨店の食処フロア内のパスタ屋にて食べました。もう結論から申しますと、とにかく美味いです。ナチュラルな焼きめん、それから、それぞれのお店が独自のカラーを盛り込んだバージョンの2種類があるようです。僕とAnton前田氏は、いわゆるプレーンの焼きめんを、TsuiとIzoはお店独自版焼きめんを注文しました。ちなみに、独自版は、クリームソース風のアレンジがなされていました。はっきり言ってどちらも美味しいです。ほんのりと味噌の風味が生きているソース、山芋が良いアクセントを加え、ツルッとした麺がそれらを包括しながら喉を心地良く通りすぎていきます。暑い夏でも存分に食べられますので、長野を訪れた際には多くの方々に是非食べて頂きたいと願っています。会場にてZERO(三重)の面々と合流。今回、長野と明日の東京もご一緒する彼ら。元気そうでなによりでした。リハーサル後は、長野ではまだライブを披露したことがないというZEROの皆さんと共に、お蕎麦を食べに行きました。場所は、もう我々の中では正統派上位の某店。AXBITESはしつこいほど食べてまいりましたが、おそらく現地のお蕎麦を食べるのは初めてであろうZEROの面々は、その美味しさに感激しているようでした。食事の後は、いよいよ本番です。今回の長野は、いつも以上にお客さんに勢いがございました。最初っから最後まで興奮が続きまして、お陰さまで出番が終わる頃にはフラフラの状態でした。良いエナジーに触れると、やはり人間、平静など装っていられません。毎回我々を狂わせてくれる長野の皆さま、本当にありがとうございました。長野初体験のZEROも、長野を大変気に入ってしまったようです。次回、長野公演は暑さが和らいだ頃になると思います。その時まで、その元気をどうか持続させていてくださいと、願わずにはいられません。次もハイエナジーのステージを披露したいと思いますのでよろしくお願いします。
2011年07月09日

YAMA-Bです。聖地に巡礼するときが来ました。ツアーファイナル。あっという間ですね。会場の鈴鹿VOICEは、それはそれは素晴らしい施設でした。と申しますか、建物が建っている敷地が凄いことになっています。レストラン、フードコート、スーパーマーケット、ホームセンター、ガソリンスタンド・・・とにかく賑やかな一角に建てられていて活気にあふれておりました。2日間にわたって行われたチャリティーイベントの二日目。栄えあるその日に出演できることを心底光栄に思いました。主催のsickhead今西さんには心から感謝いたします。また、2日間にわたり大変お疲れさまでした。鈴鹿は、長年にわたってAnton前田氏が自ら開拓したグルメコースがあります。しかし中にはバンドメンバーがまだ未体験のものもあたったりしました。その内の一つが、じゃんじゃん焼きです。場所は隣の亀山市内、某店。多くのお客さんで、すでに賑わっておりました。「衣服や髪に匂いが付くので、それなりの覚悟で入店すること。」前田氏のその教えを守り、我々は着替えのTシャツを用意したり、タオルで頭部を覆ったりと準備万端。システムが分らないと、本当に意味不明なメニューを見ながら、なれた感じで前田氏が注文。出てきたモノは味噌が盛られたキャベツ、お肉。程よい加減でうどんを混ぜて炒めて出来上がり。じゃんじゃん焼きの完成です。これは美味いです。最初の一口目は泣くほど美味しいです。ご飯が欲しくなる人が多いでしょう。僕は味をダイレクトに楽しみたい、度を越した濃い味好きですので、お米無しで堪能しました。至福のときを過ごしました。Tsuiは店頭販売の調味料、辛味噌を購入しておりました。自宅でも楽しむつもりです。僕も機会があればもう一度来たいと思いました!その後、某サンドイッチ専門店や、聖地などを巡礼して会場に戻ってきました。すでに会場は素晴らしいバンド群の演奏によってヒートアップしておりました。負けてはいられません。全力を出し切って演奏いたしました。広い会場、高いステージで実に気持よく演奏出来ました。ご来場下さいました皆さま、ありがとうございました。またチャリティーのご協力にも心から感謝いたします。東京でご一緒したZEROも地元の威厳を見せつけ、主催sickheadもその支配力をオーディエンスのリアクションが如実に示しておりました。素晴らしいイベントでしたね。そんな訳で、素晴らし時間と共に、ツアーファイナルを迎えることが出来ました。今ツアーに沢山のご参加、ありがとうございました。次回のアナウンスも、近いうちに行われると思いますので引き続き当ブログのチェックをお願いします。
2011年05月01日

YAMA-Bです。終演後の長野で一夜を過ごし、AXB号は静岡を目指して高速道路を走っておりました。しかし、降りた先は何故か山梨。普段、中々堪能する機会のない山梨をしばし観光。いいところですねー。丁度、お腹が活力を求めて暴れ始めたところでした。Anton前田氏の嗅覚が見出した中華そば店に突入しました。大当たりでした。シンプルだけれど、奥が深い中華そば。そして、美味しい肉めし。本当に、氏の鑑定眼には毎回脱帽します。会場のある三島市は、計画停電のアリア内。あちこち、電力消費の自粛を行なっておりました。西日本の人間としては、とても胸が痛い思いです。三島afterBeatはとてもシンプルな会場。お客さんとステージの距離が大変近く、これならフレンドリーなライブができそうだと嬉しくなりました。イベントを仕切っててくださいましたRyumeiさん、ありがとうございまいた。リハーサル後は、最大の目的、富士宮やきそばを買うために街へ。数件の量販店のはしごの末、ようやく見つけることが出来ました。最近の人気のせいか、売り切れのところがありました。でも分かります。そのくらい美味しいですから。関西にいても通販を利用すれば買うことは出来ます。しかし、現地で買うのと値段が甚だしく違うのです。せっかくの静岡ですから。ここは大量に。そうこうしているうちに、出番がやって来ました。アタアシ・ザ・ンバンバさんの刺激的かつ暖かいステージは、大変見ごたえがありました。ミッ○ーマウスにも恐れられたというそのステージ、是非、多くの方々に見ていただきたいと思いました。地元の方はもちろん、当日は遠方より駆けつけてくださった方々も沢山いらっしゃて感激しました。結構長めのセットでしたが、暑苦しくなかったでしょうか?かなりエキサイトしておりましたから。そんな訳で初上陸となった三島で、とても素敵な一夜を過ごせたことに心から感謝いたします。また来たい。そう思いました。
2011年04月30日

YAMA-Bです。大型の黄金週間スタート。そして、どうやら今回の連休はマイカーにて格安でお出かけできる数少ないチャンス。ということで、西行きの高速道路上は車の海に埋め尽くされておりましたが、東へ向かう我等のAXB号は、比較的順調に、早朝の高速道路を走っておりました。しかし、やはり連休は渋滞がつきもの。長野へ向かう道が、どうやら混んでいる模様。そこで、何故か遠回りですが、富山経由で長野入りすることへ。白川郷など趣きのあるエリアを通り過ぎ、9時間ほどかけてなんとか長野へ入ることが出来ました。会場は長野JUNK BOXさん。いつも大変お世話になっております。今回は出演バンド数が少ないということで、割りと急ピッチで準備、設営です。長野は、人 街 全てが素晴らしく、毎回来るのが楽しみな場所です。長旅も、何の苦労がありましょうか。準備が終われば、次はお腹の準備をしなければなりません。お蕎麦を食べなければ、始まりません、全てが。訪れたのは、マニアックなお食事処。以前入店し、感銘を受けたところです。前回と同じく、おでんの香りが店中に充満しておりました。どうやら、蕎麦をメインにしているお店ではないようですが、それでも、長野クオリティは流石の一言。大変美味しいです。200円ほどプラスすると、おかずが大量に付いてきます。とてもお得ですが、結構なボリュームなので少々の覚悟が必要なようです。もうこれ以上は無理、というほどに長野の滋養でお腹を満たした後、そのエネルギーはステージ上で皆さまに還元しなければなりません。幕間のAntonコールは相変わらずです。さすがは長野。そして幕が開いてからも興奮の連続でした。素晴らしいレスポンスに、Anton前田氏も"舌"好調。僕も皆さまに煽られて叫び、歌い、ついでにマイクまで振り落としてしまうほどのエキサイトぶりを露呈してしまったわけですが、(その際、現地の皆さまに多大なサポートを頂きましたことを感謝いたします。)終演後は心底、来て良かったと思いました。熱い長野が有る限り、そこに赴きたいと思いますので今後ともどうかよろしくお願いします。終演後、会場付近のラーメン店で食事をしました。太平洋沖のクリスマス島の塩を使ったラーメンが自慢のお店。非常に美味しかったです。疲れた身体に染み渡るようでした。
2011年04月29日

YAMA-Bです。まだ昨日の感動の余韻に浸りながら、AXB号は今回の公演地、岡山県倉敷市を目指して進みました。途中、米子市を楽しみながら、サービスエリアでグルメを楽しみながら、そして無事に会場、RED BOXに到着しました。主催のSchau-Essen NORIさんとは、昨日の島根公演に引き続き本日もご一緒です。二日間にわたり、色々ご尽力下さいまして本当にありがとうございました。リハーサル後は美観地区を見学。昨日今日と風情あふれる地域を廻ったモノですから、すっかり観光気分です。本番前に食べたラーメン。美味しかったです。本番では、相変わらず素晴らしい倉敷の皆さまに再会できて本当に嬉しかったです。ご来場下さいました皆さま、ありがとうございました。遠方からいらっしゃった方々にも心から感謝いたします!
2011年04月24日

YAMA-Bです。長く生きていた人がいたとして、それでも、その人にとって訪れたことのない土地というものはあるものです。世界は広いですから。今回の公演地は島根県松江市。AXBITES史上、初めて訪れる土地でございます。何を求めれば良いのか、何を期待すればいいのか、その自問自答に思い悩むこと数日、ようやく土壇場を迎えたわけでございます。米子市を抜けて進み、遂に到着した彼地は、とても上品で優しさあふれる街でした。まずは駅へ。予想を上回る綺麗さ。到着前は勝手な憶測を巡らせていたものでして。大変失礼。また、構内は旅行客向けにとても整備されていまして、観光に力を注いでいる事がよくわかりました。シジミが名産の松江。貝類が苦手な僕も、遂に試食を敢行。美味しかったです!ここではラーメンとお蕎麦を買いました。リハーサル後、いよいよ現地のグルメを堪能する時がやって来ました。何軒かのお蕎麦屋さんは早々と閉店していて、それで、たまたま見付けたお店へ直行したわけなのですが、そこで頂いたお蕎麦は悶絶級の美味しさでした。お店の方が優しく、過剰とも取れるサービスを頂きました。蕎麦をベースにしたカスタードクリーム、上品でした。地元の滋養が程良く消化された頃、AXBITESの出番となりました。松江の方々は熱い。予想がうれしい形で裏切られると、やはり人間というもの、テンションが上がります。浮かれたように演奏しました。お集まり下さいました松江の皆さま、ありがとうございました。心底、また来たいと思いました。終演後、これまたたまたま目についたラーメン店に飛び込んだのですが、頂いたのは、これがまた何とも言えず美味しいラーメンでした。塩ラーメンなのですが、塩で美味しいものに当たると、とても幸せな気分になります。店内は、何と土足厳禁。靴を脱いで食べるラーメン、中々良いですよ。大きな感動を有難う、松江市。
2011年04月23日

YAMA-Bです。様々な人々が様々な思いの元に様々な活動を行っているこの頃、AXBITESは朝もハヨから博多に向けてAXB号を走らせておりました。途中、ハラハラドキドキの展開、胸のすくような大活劇、思わずホロリとする悲喜劇、などは全く無く、何の滞りもなく予定通り博多に到着。今日のライブ、遠征組はAXBITESの他にもう一つ。それは名古屋の至宝 ポツダム巨人軍さん。先に到着されていた「ポ」さんのVo&G ポツダムレッド けいじ氏と合流し、Yahooドーム見学、後にお昼をご一緒に。つくづく、博多は元気な街だと実感します。この元気さを、いつまでも保っていて欲しいと願わずにはいられません。早速、ラーメンを食べました。赤のれんが目印、そしてそれが店名になっているお店なのですが、バンドも自慢ではございませんが、沢山の博多ラーメンを食べてまいりました。そのなかでも群を抜くおいしさを誇っているお店だと思います。会場のBEAT STATIONは開放感のある広い空間、ご来場の方々にも、演者にも快適なライブハウスで、とても気に入っております。リハーサル後、またまた食事です。今度はレッド氏の他に、ブルー氏、グリーン氏も交えて賑やかに餃子をつつきました。お店は、脚本家 みた○こう○ さんの写真が目印の某店。お腹いっぱい食べました。お陰で口に出すのもおこがましい香りをまき散らしながら会場に戻ることになりました。このように、博多の滋養に支えられてのステージとなったのですが、本番では本当に沢山のお客さんに来て頂いて、また演奏中も熱いリアクションを終始受けることができて感激の極みでした!ポツダム巨人軍さんとしては初の博多公演だったそうで、しかし、とてもそんな風には見えない、がっちりとオーディエンスのハートを掴みきっていたステージでした。主催のAnother Streamの皆さんも元気そうで何よりでした。彼らは、アルバム発表というビッグイベントを控えておりますので、最近は気合が入っているようです。あとで聞いたところによると、今回のステージはちょっとしたブランクがあった後のライブだったようです。そんな事は全く感じられない、エナジーに満ち溢れたステージだったのが印象的でした。終演後、多くのお客さんと話す機会がありまして、より深く親交を深めることが出来ましたことを心から嬉しく思いました。近いうちにまた博多に戻って来たいです。そして夜も深まった頃、博多名物の屋台にて舌鼓を打っておりました。トマトの唐揚に歓喜していたポツダムの皆さんが印象的でした。そんなこんなで無事に終了した博多公演。ツアーはまだまだ序盤ですが、充実しまくっていた一日でした。遅い時間まで付き合ってくれたAnother Streamの皆さん、ありがとうございました!次回公演地は、島根県松江市!是非とも現地の方々にはご来場いただきたいと切に願っております。お待ちしております!
2011年04月16日

YAMA-Bです。スタートしました、AXBITESのライブツアー。初日に予定されていた仙台公演は無期限延期。これは致し方有りません。ベストな選択であったと願わずに居られません。前日に大阪組は東京入りし、東京組のTsui&Izoとともにリハーサルを行なっておりました。リハ後は、戸越銀座にてお食事。前回訪れた豚丼店に向かいました。小、中、大。小でも大変なお肉の量です。僕は中を頼みましたが、男性ならこれで満足できることでしょう。大は大盛り好きのIzoくんの頼んだ物。この肉の量は尋常ではございませんな。しかし、とにかく柔らかくて嫌味の全くないお肉なんです。いくら食べても、胃がもたれることはありません。完食後も、まだまだ食べられる!という感じでした。土曜の東京の下町は、少しづつ活気を取り戻しつつあるようです。気落ちしてばかりはいられません。生かされているものが、その営みを謳歌することもまた重要な事なのではないでしょうか。迎えましたライブ当日。今回もとても良い面子が集まったイベントだったと思います。BLASDEADさん、CROSS VEINさん、KNIGHTS OF ROUNDさん、毎回ご出演くださいまして感謝いたします。西日本からは初となります ZEROさん(from三重)。すでに彼らのホーム、三重ではご一緒させていただいた事があり、今回割りと急なオファーだったにも関わらず、出演を快諾してくださいましてありがとうございました。東北地方への応援の気持ちを表すために、楽天のユニフォームを着ての演奏となりました。いつも通りです。そうです、いつだって大好きなんです、東北。信じられないくらいのエナジーを放出してくださいましたお客さん。本当にありがとうございました。意気消沈してしまいがちな我が国の状況ですが、こんな時だからこそ、みんなで元気を分けあいましょう。
2011年04月03日
YAMA-Bです。当初、4月2日より開催が予定されていた、2011 AXBITES SPRING TOUR "AXB TRANSCEND" ですが、仙台公演を延期とさせて頂くことになりました。今回の震災による被害状況やあらゆる社会的状況を鑑み、そして至った結論です。色々な思いが混ざり合った、複雑な心境なのですが、これがこの時期に置いて、何より被災地の方々にとってベストな選択であることを願うばかりです。詳しくはAXBITESオフィシャルHPを御覧ください。その他の公演に関しては現状予定通りに開催する予定です。不測の事態により急遽予定の変更や公演を見合わせる事も考えられます。その際、皆様へのアナウンスが直前となり諸々の対応に遅れが生じる場合も考えられますが、こちらに関しましても何卒ご理解頂けますようお願い申し上げます。2011 AXBITES SPRING TOUR [ AXB TRANSCEND ] 4/02(土) 仙台 HooK ※延期(日程は未定)4/03(日) 東京 THE LIVE STATION4/16(土) 福岡 BEAT STATION4/23(土) 島根 松江HYDRO REACTION4/24(日) 岡山 倉敷REDBOX4/29(金・祝) 長野 CLUB JUNK BOX4/30(土) 静岡 三島afterBeat5/01(日) 三重 鈴鹿VOICE HALLチケットのご予約、詳細はhttp://www.axbites.comまでお願いします。
2011年03月28日
YAMA-Bです。 被災地の皆様、心からお見舞い申し上げます。 甚大な被害が出た日本列島。 そんな中、関西に住む僕は何一つ変わらずに生活出来ています。 幸運に感謝せずには居られません。 和歌山に住む両親は、津波警報発令中は避難に備えていたようですが、今のところ大事には至っておりません。 様々な支援活動が徐々に活発になってきているようですし、 今は 一日も早く被災地が復興することを祈るばかりです。
2011年03月13日

YAMA-Bです。先日より大阪から東京に来ていたAXB大阪組。今日は長野ライブ当日。集合場所は、何故か江古田。高速道路入り口が近い街であること。それが理由の一つではあるのですが、もう一つ重要な理由が。駅に極めて近い位置にある、とあるおにぎり専門店。ここのおにぎりをゲットする事こそが、江古田を集合場所に選んだ最大の理由だったのです。リサーチを行なったのは、当然Anton前田氏。かなりマニアックなジャンル。一つ一つ丁寧に握られたおにぎりは、大変美味しかったです。天辺から底辺まで、ぎっしりとネタが詰まっていました。また、お米自体が大変美味しく、浅草海苔がベストマッチしておりました。お近くにお住まいの方、是非ともご利用下さい。この時期としては異常なほど穏やかな天候に恵まれた本日、予定通り、東京から長野の移動はつつが無く完了。リハーサルの後は、当然、お蕎麦を食べに出かけました。バンド内ランキングでは、正統派に属し、そして高い位置に君臨している某老舗専門店へ。こちらのお店は蕎麦自体はもちろん、つゆも大変美味しく、広く紹介したいお店です。僕は蕎麦のみを頂きましたが、他のメンバーは天丼も合わせて注文しておりました。長野に来たという、その実感を蕎麦と共に噛み締めました。ライブ本番では、長野の皆さまの熱気に圧倒されました。演奏前の音チェックの段階から飛び出す「アントーン!!」のコール。当地での氏の人気ぶりが如実に伺える、長野ならではの現象です。演奏前からこのような状態ですから、本番がスタートすれば、それは大変な賑わいとなります。僕も煽りながらも煽られっぱなしと言う、終始高い次元でのエネルギー交換が行われました。お陰さまで大変充実した時間を過ごすことが出来ました。ご来場下さいました皆さま、本当にありがとうございました。春頃にまた戻ってまいりますので、その時もどうかご来場下さいませ。終演後、商店街の中のとあるラーメン店に入りました。こちらは長野ラーメンのガイドブックなどでは、真っ先に紹介されるほどの人気店。各種色々なジャンルのスープのラーメンを選べるのですが、僕は濃い目のスープのラーメンを注文。とても美味しかったです。一番人気は塩カツオとの事。次回チャレンジしてみたいと思っています。また、ギョーザを注文したのですが、胡椒をかけて醤油を垂らす、という変わった食べ方を奨励しているお店です。この味、中々いけまっせ。そんな訳で、様々な新しい試みを盛りこんで始まったプレシーズンマッチは充実の成果を残して終了することが出来ました。4月にはいよいよレギュラーサイズのライブツアーがスタートします。今回のライブの成果をフンダンにフィードバックして挑みますのでどうかご期待ください。
2011年02月26日

YAMA-Bです。ライブを控えた二日ほど前、僕とAnton前田氏の二人は東京に向かって車を走らせておりました。無事に到着し翌日、つまり本番一日前、某所にて綿密なリハーサルを行いました。今回は主にギターパートで各所修正を施したステージとなる予定でしたので、いつになく細部にこだわった話し合いが行われました。数日前から打ち合わせを行っていたので大きな問題はなく、しかし、バンドで合わせてみて気付いた点も多く、新たな改良ポイントも見出しつつ、無事にリハーサル終了。お腹が空いたメンバーが目指すものはおいしい料理。Anton前田氏が、そこのところはちゃんとリサーチしてくださっておりました。訪れたのは、戸越公園の近くの、とある商店街。ここに、北海道は帯広を代表するグルメ、「豚丼」を提供してくれるお店があるとのこと。思えば、昨年の北海道ライブでは、現地の豚丼に舌鼓をうちましたが、果たして、東京の地で食べる豚丼は、現地に迫るものなのか。食べました結果、これは、現地のおいしさを超えているかも知れない、という結果になりました。実に美味しかったです。豚肉が炭火で美味しく調理されていることはもちろんなんですが、お米も絶妙の炊き具合。これは絶品です。唯一、問題があるとするならば、それは炭焼きの匂いが衣類に濃厚に付着すること!贅沢な悩みかも。その後ギターのIzoくんは先に帰宅しましたが、残りのメンバーは、これまたAnton前田氏がリサーチした、大井町の某ラーメン店に向かいました。そこは、ひとりのおばあさんが細々と経営されているお店なのですが、表には「準備中」の札が。しかし、中にはお客さんの気配が。入店すると、普通に客席に案内してくださいました。聞くところによると、わざと「準備中」にしてあるのだとか。もう本日の材料が底を尽きかけているとの事。そんな中、通常と変わらず入店させてくださったおばあさんに感謝です。出てきたラーメンは、とにかく美味しかったです。あっさりとしていながらも、しっかりと旨みの効いたスープ。これはタマランです。濃い味が好きな僕の舌でも、積極的に喜んで楽しめる「あっさり」です。食べ終わった後は、なんとも言えない幸せな気持ちになりました。おいしさと、お店のおばあさんの優しさに感無量です。一夜明けてライブ当日。今回は久しぶりにえいぞう先輩との対バンですので、嬉しい限りでございました。EIZO JAPAN 演奏隊の皆さま(五十音順) G:IRON CHINOさん(LIGHTNING) G:KOUTAさん(LIGHTNING) B:本郷拓馬さん(KNIGHTS of Round) Dr:宮坂晃宏さん(LONGINUS)は、某イベントやら対バンやらで大変懇意にさせて頂いている方々ばかり。アマゾン・リリーさん、DIVINE WINDさんとは今回はじめてでしたが、お噂はかねがね。リハーサル後は、駅ビル内のお食事処で腹ごしらえ。ここでは、メインディッシュよりも、食べ放題のパンに夢中になりました。メインを頂く前に、パンだけで満腹に。これはいけませんね!本番前、ようやくえいぞう先輩とご挨拶できました。今日一日、大変お忙しかったご様子。しかし、こちらが驚くほど、とてもハイテンションでした!。さて、本番ですが、対バンの方々の熱演に会場全体がヒートアップしておりまして、そのせいで我々も煽られるように、最初から全力で演奏しました。年末以来でしたので、久しぶりのライブでしたが、実に心地良く、そして実にいいテンションでセットをこなせたと思っております。ご来場くださいました皆さま、本当にありがとうございました。濃厚なイベントだったので、最後までご覧頂いた方はさぞかし疲れたのではないでしょうか。新たな課題も見えたりしたのですが、それは、間もなく開催されます、長野公演ですかさずフィードバックしたいと思っています。長野ライブは2月26日となっております。長野市近郊にお住まいの方は是非ともご来場下さい。
2011年02月13日
YAMA-Bです。近頃、真夜中のパン作りに没頭しています。いきなりそんな事を記しても誰の得にもなりませんが、そんな事はさておき、次回ライブの告知です。●2011 PRESEASON MATCH [ AXB CAMP ] 2/13(日) 東京 THE LIVE STATION http://www.livestation.co.jp/live-st/ 2/26(土) 長野 CLUB JUNK BOX http://www.junkbox.co.jp/nagano/詳細がわかり次第、AXBITESのオフィシャルHP上で発表されると思いますのでご期待下さい。チケットの予約は只今受付中でございます。どんどん、お申し込みください。http://www.axbites.com/携帯からご予約の方は、くれぐれも受信設定に注意してお申し込み下さいますようお願いします。着信拒否されておりますと、こちらからのご案内メールが届きませんので。今年は色々と変化を付けたバンドを観てもらおうと、細部にわたりバンドのシェイプを水面下で磨いているところでございます。新鮮な驚きをご提供できるように、精一杯やらせて頂きますので、今回のプレシーズン・ライブをどうかお楽しみに!
2011年01月26日

YAMA-Bです。毎年恒例ではございますが、今日はカウントダウンライブ当日。出演順は、まさに日付が変わるその直前と言うことで、少々使命感に燃えておりました。午前中はコミックマーケットに参戦しておりました。準備は早朝から。そして、ライブの出番は深夜、ということで我が身に降りかかっているタフな状況に苦笑せざるを得ませんでした。しかし、それでも楽しみが先行して、身体が前へ前へと進むのは、応援していただいている皆さまのお陰ですね。心から感謝いたします。会場に入るとともに即演奏。これが年末の醍醐味です。年の瀬にも関わらず、沢山のご来場ありがとうございました。お陰さまで、大変楽しく演奏させていただきました。2011年は変化に富んだ一年になるのではないかと予想しているのですが、果たしてどうなるか。バンドメンバー、ファンの皆さまと共に、常にワクワク出来るような活動をしていきたいと思っておりますので、新年も引き続き、変わらぬ応援を賜りますよう、どうかよろしくお願いします!さて、早速ですが2月のライブが決定しました。2/13(日) 東京 THE LIVE STATION2/26(土) 長野 CLUB JUNK BOX詳しくは、AXBITESのHPまでお願いします。http://www.axbites.com/
2010年12月31日

YAMA-Bです。昨年に続き、今年の年末も吉祥寺クレッシェンドにてライブです。一年ぶりの会場はとても良い意味で変わりなく我々を迎えてくれました。バンドの気分が良いのは、他にも機材車が新調されたことも影響があるのかも。大阪組は今回、中学生のようにエキサイトしながら上京しました。リハーサルの後は食事なのですが、関東圏で名を覇せる、某スパイラル寿司店に入りました。時間帯によって、信じられないネタが、信じられない値段で食べられるのです。かなりの満足感を覚えつつ、会場に戻りました。年末にも関わらずフロアは結構な人手で賑わっていました。東京ならでは、なのでしょうね。こちらもありったけのエナジーで演奏させて頂きました!ご来場下さいました皆さま、ありがとうございました!今回、僕はギターを使いなれたCharvelにしました。手にしっくり来ます。鳴りではIzoくんから譲り受けたProvisionには敵いませんが、操作性は相変わらず抜群です。久しぶりのフロイドローズ搭載器だった事もありまして、アーミングを連発してしまいました。明日もライブです。今日と同じく、明日も弾けます。
2010年12月30日

YAMA-Bです。やっと、と言いますか、早くも、と言いますか、とにかく、ツアーファイナルの日となりました。最終公演地は東京目黒。我々のホームでございます。仙台公演を終えた翌日、朝も早くから我々は仙台より東京を目指して出発しました。朝といえは、朝食ですね。まずは軽く和菓子を胃袋に入れ、そして次は朝食の定番、パンでございます。こちらのお店は、前田さんが楽天イーグルス関係者より事前に情報を入手し、狙っていたお店です。早朝であるにもかかわらず、大変な人だかりでした。ドリンクサービス、テラスなどもあり、購入後すぐにお店で食べるお客さんばかりでした。我々もテーブルを囲み、出来たてのパンを頬張りました。程良くお腹も満たしながら、何とか無事に東京入りしました。ツアーファイナルということもあり、個人的に気合が入っておりました。今回の対バンの面子が凄すぎて、そのコト自体が、自分に拍車をかけておりました。物販コーナーも大変な事になっておりましたが、ご来場下しました皆さま、いかがでしたでしょうか。終始ハイテンションで駆け抜けたツアーファイナル公演でしたが、何と今月はあと二回、東京でライブがあるのです。30日は吉祥寺で、31日は目黒でカウントダウンです。詳しくは、AXBITESのオフィシャルHPにアクセスしてください。年末もパワフルにやりますので、是非ともご来場下さいませ!
2010年12月05日

YAMA-Bです。仙台公演を前に、前々日から大阪を出発したAXB号。大阪組の僕とAnton前田氏とのふたり旅です。およそ10時間に渡るドライビングこれが長いのか短いのかは分かりませんが、とにかく無事に仙台入りした我々。前田さんの入念な事前調査によりアタリを付けていた牛タン店へ早速直行しました。お店は、とても分かりにくい場所にあったので、少々辿りつくのに手間取りましたが、出てきた牛タンを食べた瞬間、すべての苦労は吹き飛びました。美味いわ、柔らかいわ、ボリュームがあるわで、大満足の一品でした。牛タンは決して安くはない食べ物です。しかし、このお店は今まで僕が食べてきた牛タンと値段はそれほど変わらないものの、ボリュームがあって満足度がとても高かったです。前田さん、ありがとうございました。しかし後日、さらに驚愕するような牛タンが待っていようとは、このときは思いもよりませんでした。さて、翌日。つまり、ライブ前日ですね。この日は地元のラジオ、Radio3 の番組に出演させていただくことになっておりました。パーソナリティーは地元の名士、世之介氏。毎度お世話になっております。この日は相変わらずしゃべり倒してしまい、遂に楽曲を流すことなく番組が終了してしまいました。我々らしいと言えばそうなんでしょうが。さて、番組終了後は、世之介氏が推薦する、とあるお食事処へ。ここはいろんなメニューがあって大変バラエティ性のあるお店なんですが、やはりここでも牛たんを注文しました。出てきた牛タンは昨日の牛タン同様、ボリューム満点。涙が出そうでした。今まで、個人的に牛タンに長らく求めていた「ボリューム」に、昨日と今日、早速回答をヨコしてくれた「味楽」さん、「かきの木」さん、心から感服いたしました。しかし、これらの感動すらも、後日の大感動の序章に過ぎなかったとは、このときは思いませんでした。食後はスィーツです。喫茶を兼ねた、某和菓子店へ直行です。和の甘さが体を包みます。そうしているうち、前田さんに某楽天ゴールデンイーグルス関係者さまより連絡があり、室内練習場見学が可能になったとのこと。関係者しか立ち入れない貴重なエリアに、ズカズカと入らせて頂きました。素晴らしい仙台の一日を過ごせたと思います。さて、いよいよライブ当日。いつもお世話になっている Sendai Hookさま。とてもヤリ易いハコで、バンドのお気に入りです。リハーサル後は、やはり食事。やはり牛タンです。実は午前中に前田さん、Tsuiの二人は入店していたようです。ご主人はとても愛想が良く、我々を常連さんのように扱ってくださいました。実際、前田さんは常連さんと言っても過言ではないのですが。さて、出てきた牛タンは史上最高と言っても良いくらいの、素晴らしいものでした。プライス、ボリューム共に大満足。さらにはテールスープも極上と来れば、何も言えない北島くん状態です。馬鹿と言われても仕方のないくらいに、一心不乱に食べました。さて、ここまでお分かりのとおり仙台の味覚を満喫しまくったわけですが、程良く消化された栄養素が身体の一部になりつつあるこのタイミングでライブ本番です。全開でヤれないはずがありません。お陰さまで、過去の仙台公演の中でも、最もエネルギッシュに演奏できた自信があります。燃えまくりました。仙台、最高です!ご来場下さいました皆さま。ありがとうございました。また近いうちに必ず戻ってまいります!
2010年12月04日

YAMA-Bです。太陽が真上を通過する寸前、我々は鈴鹿サーキットに居ました。なぜ、なぜ、なぜ一部メンバーは前日から鈴鹿市に宿泊しておりました。愛情を感じてください。お食事処が改修されていました。バイキングです。威信をかけて改修しただけあって、驚愕のクオリティです。全員、「もう食べられない」状態のままたどり着いた四日市市。僕にとっては人生初です。会場のCLUB CHAOSいかにもライブハウスといった趣で、忘れかけていたあの日を思い出させてくれました。あの日ですよ、あの日。リハーサル後、我々はナガシマのスパーランドを目指しておりました。遊びにいくわけではありません。ここにあるアウトレットモールに行くためです。昨日の某アウトレットも大変な人だかりでしたがこちらはそれ以上といった感じでした。Izoくんは遂に我慢の限界に達し、漢の買い物を実行。やりますねー。さて、肝心のライブの方ですがこれがこちらの予想をはるかに上回るハイエナジーなものとなりました。10を放り投げれば、100になって返って来る、そんなライブでした。お陰ですっかり気に入ってしましました、四日市。ぜひともまた来ます。ご来場下さいました皆さま、ありがとうございました。終演後は某ラーメン店へ。すべてのメニューが美味しい驚異のお店。オススメです。身も心も満たされたまま、三重県を後にしました。
2010年11月21日

YAMA-Bです。ありがたい事に、滋賀でもライブが出来るようになって幾年、今回の会場は守山BLUEバンドにとっては初めての会場です。到着するなり、とても綺麗なところで感動しました。周りは静かなところなので、爆音での演奏は大丈夫かと思っていましたが、併設されているリハーサルスタジオからの音漏れも殆ど無いことから、心配は杞憂であろうと納得しました。今回のライブの実現に当たっては、今日のイベントを仕切って下さった近江八幡COCOZA Hallの里田さんのご尽力に言及せざるを得ません。大変感謝します。リハーサル後、バンド一行は竜王方面に向かいました。新しく出来た、某アウトレットモールに行くためです。およそバンドマンらしくない行程かも知れません。しかし、何かが我々を突き動かすのです。週末であるため、とにかくたくさんの人が来店されていました。高速道路出口も、ここを目的としたお客さんのために渋滞が発生している模様。すごいですね。Izoくんは解き放たれた獣のように、館内を駆けずり回っていました。Anton前田さんとTsuiはタッグを組み、賢く買い物をしておりました。館内のフードコートは、極めて清潔かつ広大で、ゆったりと食事をすることができました。メンバーそれぞれが、又く違う店舗のメニューを頼んだのですが、それぞれがとても美味しい物ばかりでした。で、会場にいそいそと戻り、演奏です。個人的には体調は万全だったので、最初から飛ばしていきました。決して侮っていたわけではないのですが、お客さんのパワーは我々のエナジーなど及びもつかないほど高いものでした。気持よくぶつかり合い、そして最後には大きな爽快感を得ることができました。本当に楽しかったです。ご来場下さいました皆さま、ありがとうございました。できるだけ早く戻ってまいります。明日は四日市。こちらも初会場。楽しみです。
2010年11月20日

YAMA-Bです。朝、博多を出発し関門海峡を越えたところ、AXBITES号は高速道路を降りて下道へ。唐戸市場に向かいました。他所ならば驚愕の高値で売られているであろうお寿司、ここならとてもリーズナブルな値段で食べられます。土曜日ということもあり大変な人だかり。しかし、会場入りする前に贅沢を味わう事ができて大満足でした。その後高速道路上のPAにてAnother Streamと無事合流。今日も一緒です。会場は、バンドとしては初となるTIKI-TA。新鮮な気分です。リハーサル後は、山口公演時には欠かさず行くジョリー・オックス。ここでしか食べられませんからね。関西にも出店して欲しいのですが。Another Streamと一緒に美味しく頂きました。本番では、これまた驚異のステージを見せつけたAnother Stream!次回もし山口でライブをやったならば、満員間違いなしだ。つられて我々AXBITESもとても楽しく演奏できました。周南の皆さん、ご来場ありがとうございました。個人的には、大いにオーディエンスに助けられる形になってしまったので、次の機会にはエネルギー全開で挑む事を誓います!
2010年11月13日

YAMA-Bです。AXBITESが博多入りしたのは真夜中。厳密に言えば、ライブ当日に日付が変わったその時でした。夜の関門海峡は何も見えず、天候も悪かったので少々残念ではありました。しかし、到着するやいなや、Another Streamの面々とお会いできたことは本当に嬉しかったです。深夜の焼肉は、それはそれでまた格別なお味でございました。夜が明け、日もだいぶ上がった頃、会場へと向かいました。BEAT STATIONはいつもの荘厳な佇まいを僕等に晒してくれておりました。リハーサル後は、ここ最近定番となっている、某ギョーザ専門店へ向かいました。ここで100個近いギョーザを食べたのですが、メンバーで割るとそれほど大した物量ではなく、むしろもっと食べたいくらいでしたが、本番中に異臭騒ぎを起こす可能性が高まるため自粛。やむなし!しかし、お陰さまでステージでは元気いっぱいに演奏することができました。BEAT STATIONはステージが高い上に広いのでとても気持よくやれるところがいいのです。物販コーナーも盛況に包まれまして、ご来場下さった皆さまには本当に感謝いたします。終演後、軽く屋台にて食事を。屋台ならではの味を堪能しました。博多の夜は最高ですね。また近いうちに必ず来ます。と言いますか、離れたくない!
2010年11月12日

YAMA-Bです。200回目の節目のライブです。この大きな節目に、東京でライブができることを心から感謝いたします。長くやってこられたのも、応援があったればこそ。皆さまには心から感謝いたいします。比較的天候に恵まれた今日。ツアー前半では、雨に打たれることもありました。心まで晴れやかです。しかし、変な気負いもなく粛々と準備しておりました。200回目と言うことで、我々から皆さまにプレゼントを用意しました。実際に会場に来たお客さんは、何が用意されていたのか分かったと思うのですが、結構準備に大変なものでした。英三先輩を交えての食事の席、せっせと仕込んでおりました。想像していただくと、結構笑えるかも知れませんね。さて、本番ですが、CROSS VEINさん らじるし さんの素晴らしいステージが展開され、英三先輩がお客さんのハートを鷲掴みにし、その後、厚かましくも演奏させていただいたのですが、拳の数、声援の大きさ、共にすごいです東京。胸にジンときました。あまりの熱さのせいか、Anton前田氏による投げっぱなしシャーマンスープレックスをモロかぶりした僕。悶絶するより他になかったのですが、何とかステージをこなすことができました。貴重なひと時、ご来場下さいました皆さまと共に、記憶に留めておきたいと思います。さて、次の節目はすぐに来るのか、遠いお話しか。とにかく、今は突き進むことしか考えておりません。来月も東京でライブが予定されておりますし、とりあえず、次回もたくさんのご来場をお待ちしております。改めて、無事に節目の公演を迎えられたことを、心から感謝いたします。ご来場下さいました皆さま、ありがとうございました!
2010年11月07日

YAMA-Bです。天候に恵まれたお昼ごろ、我らが母艦、AXB号はメンバーと機材と野望を乗せ、吸い寄せられるように長野へと進んでおりました。長野についたらお蕎麦が食べられるなぁ・・・。会場到着前に、「我慢できん!」と、思ったのは僕だけか、メンバー全員か、途中のパーキングエリアで、胃袋にお蕎麦を補給いたしました。ずいぶん前に一度訪れたことのあるPA。そこで食べたお蕎麦が結構本格的だったので、今一度食べに行ったのですが、やはり只者ではないクオリティのお蕎麦が出てきて感動しました。実は時間的に結構ギリギリのラインでの食事だったのですが、注文してから瞬殺の勢いでお蕎麦が出てきたので驚きました。お陰さまで、予定通り会場入りすることができました。会場で合流した英三先輩とともに、またまたお蕎麦を食べに街へ繰り出しました。今まで色々と長野のお店に行きましたが、今回は、変り種の類ではバンド内人気ナンバーワンのお店に行きました。ここのお店はメニューが大変面白く、内装と共にとても趣向を凝らしています。何せメニューの表紙が「極楽案内」なのに、種目名が 「油地獄」「火あぶり」ですからね。芥川の世界です。僕は つけ麺風のたぬきそばを頂いたのですが、熱いつゆにくぐらせた冷たい蕎麦が喉を通って行くその瞬間は、何ともいえない愉悦を沸き立たせてくれます。街はすっかり冬の装いで、綺麗なイルミネーションがそこかしこに存在していました。会場に戻る前に、スーパーで「おやき」を大量購入。ここでしか買えないので、必須です。そんなこんなで長野を満喫したにも関わらず、ライブでも長野の温かさを感じることが出来るなんて、我々は何と恵まれた境遇にいるのでしょうか。長野で演奏するたびに、ライブバンドをやっていて良かったと、心底思います。ご来場下さいました皆さま、本当にありがとうございました。明日の200回ライブの前夜祭という位置づけで、ちょっとしたスペシャルセットで挑んだステージでしたが、お楽しみ頂けましたでしょうか。また雪が溶ける頃、お伺いしますのでその時もよろしくお願いします。
2010年11月06日

YAMA-Bです。大阪公演の日がやって参りました。やってきました、江坂の街です。会場は、バンドとしては初となるESAKA MUSE HALL。僕とAnton前田氏にとっては近所と言っても決して言い過ぎでは無いほど、家から近い場所なんですが、それでも、今までここで演奏したことはありませんでした。僕に至っては、訪れたことも無いと言うほどです。先日は倉敷でのライブだったのですが、今日は午前中から会場入りしなくてはいけなかったので、少々寝不足気味です。リハーサルをこなしてみて、ESAKA MUSEの素晴らしさが実感できました。まず音が良いです。舞台も高い。実に気持ちが高揚してきます。出番まで時間があったので、一度自宅に戻って休養を取ることができました。近所ならではのメリットです。本番では、駆けつけて下さった皆様の熱いリアクションに大いに煽られ、とてもテンション高く演奏できました。そして、この日はサプライズをご用意することが出来たのが嬉しかったです。えいぞう先輩が、別口のライブをこなされた後、我々のもとに駆けつけて下さったのです。先日に引き続き、大阪でも同じステージでご一緒することができて大変光栄でした。お集まりの皆様も、驚かれたと思います。大トリのARESZさんは相変わらずの圧巻のステージでした。素晴らしい一時に携わる機会を与えて下さったことに感謝いたします。次はまたまた一転して長野公演、その次は通算200回目のライブとなる東京公演です。両公演とも、またまた えいぞう先輩とご一緒です!両地の皆様、是非とも会場に足をお運びくださいませ。
2010年10月31日

YAMA-Bです。午前から午後に差し掛かる頃、AXBITESは大阪を出発しました。懸念されていた宝塚~吉川間の高速道路集中工事も無事に終了したようで、とにかくリラックスムードでの出発でした。予定通り、会場に到着。バンドお気に入りの倉敷REDBOXです。僕は早速、REDOXオリジナルピックを購入。僕にとっては最高のピックです。えいぞう先輩も無事に会場に到着され、リハーサルをこなした後は美観地区に繰り出しました。もう何度も訪れておりますが、いつ来ても良い所だと実感できます。その後軽く食事をとり、心身ともに充実したところで、いよいよ本番です。星野仙一氏 楽天入り、と言うことで、決して場違いではなくなった楽天ユニフォームを身に纏い演奏いたしました。とにかく熱い倉敷の皆様のパワーに支えられ、終始エネルギッシュに演奏できたと思います。今ツアーから導入した足元システムも、徐々に扱いに慣れてきました。僕らの出番のあと、トリを飾ったえいぞう先輩。セットの後半に、エレクトリック演奏陣として我々は再び登場させていただきました。お陰さまで良い感触を得ることができました。鳴り止まない拍手は、えいぞう先輩の実力を物語っていたように思います。さて、明日は大阪公演です。久しぶりの地元公演、とても楽しみなのですが、会場入り時間がとても早いのが気がかりと言えば気がかり。
2010年10月30日

YAMA-Bです。名古屋公演後、我々は東海北陸道をひたすら北へ北へ。深夜、無事に高岡市へ着くことができました。今回のお宿は、イベントを仕切って下さるFoolish HeartのTAKU氏のお宅。毎回お世話になっております。身に染みるような温かいお風呂、温かいお布団を頂き、明日に備えて早々と眠りました。富山でのライブは実に久しぶりです。それ故に気合が入ります。朝食は、富山湾から水揚されたお魚が自慢のお寿司です。回転していようが、そのクオリティは他地域を圧倒します。よって、寝起きであろうが、悔しいくらいに箸が進みます。こんな美味しい物を気軽に食べられる富山の皆様が心底羨ましいです。会場に着くと、謎の人物「ふぇありぃ」と、C:REAのTO≠KO嬢が迎えてくださいました。C:REAの皆様とも大変ご無沙汰しております。本番までの間は会場近くの百貨店で北海道物産展を見たり、それぞれ富山名物を購入してホクホクでした。百貨店の中に百均があったのはびっくりしましたが。しかし、やはり高岡は良いところです。本番では少々トラブルがあったものの、メンバーとお客さんのサポートにより難なく乗り越えられました。実は今ツアーにおいて機材が増えまして。名古屋、高岡とステージをこなし、多少の改善が必要と分かりました。今日の体験は次回に活かします!。終演後は打ち上げ。楽しく盛り上がりました!。さて、次は一転して西日本に向かいまして、まずは岡山倉敷公演です。たくさんのご来場をお待ちしております!
2010年10月24日

YAMA-Bです。遂にAXBITESのライブツアーがスタートしました。先月のワンマンショーから一ヶ月、この日を待ちわびておりました。ツアースケジュール上、比較的後半に位置することの多い名古屋。今回は一番目に来ております。東京からTsui、Izoを前日に迎え、そして今日、名古屋に発った我々。準備は万端です。途中、リニューアルされた御在所SAにて休憩。赤福が出店していたので、そこで甘味を補給。厳かな甘さが、身を引き締めてくれるようです。会場に着くと、Another Streamの面々がすでにご到着済み。博多から大変お疲れ様です。主催者のゆっきさんもお元気そうでなによりでした。本番前の腹ごしらえは、会場近くにあります洋食店「キッチンマツヤ」あのマツヤとは次元の違う、とにかく美味しいお店です。独自ルートで仕入れたお肉を使った自慢のメニューは、とにかく食べてみる価値があります。名古屋らしく、味噌カツを頂きました。Another Streamの面々も気に入ったようです。今日は名古屋でセントラルリーグの優勝争いが行われているとの事で、そんな地元チームが大変な中、ご来場くださいました皆様には本当に感謝いたします。めでたくドラゴンズが優勝されたみたいで名古屋の皆様にとっては喜ばしい限りですね。我々も、そんな熱い名古屋の方々のリアクションに支えられて、とても勢いのあるステージが出来たと思います。声援を送ってくださった皆様、ありがとうございました。また近いうちに名古屋に戻って参ります!。終演後、我々は次の公演地へ移動です。実にツアーらしいです。Another Streamと別れるのは少し寂しいのですが、今ツアー中、何公演か一緒にできるので、それまでの辛抱です。
2010年10月23日
YAMA-Bです。もう間もなく、AXBITESのツアーがスタートします。2010 AXBITES AUTUMN TOUR ◆AXB ACHIEVERS◆10/23(土) 名古屋 ハートランドスタジオ 開演17:30 前売\2,000 当日\2,50010/24(日) 高岡 クローバーホール 10/30(土) 岡山 倉敷REDBOX 開場17:00 開演17:30 前売\2,500 当日\3,00010/31(日) 大阪 ESAKA MUSE 開場16:00 開演16:30 前売\2,500 当日\3,00011/06(土) 長野 CLUB JUNK BOX 開場18:30 開演19:00 前売\2,500 当日\3,00011/07(日) 東京 THE LIVE STATION ※通算200回公演11/12(金) 福岡 BEAT STATION11/13(土) 山口 周南チキータ 11/20(土) 滋賀 守山BLUE 開場17:00 開演17:30 前売\2,500 当日\3,000 11/21(日) 四日市 CLUB CHAOS 開場18:00 開演18:30 前売\1,500 当日\2,000 12/04(土) 仙台 Hook 前売\2,000 当日\2,500 12/05(日) 東京 THE LIVE STATIONご予約は、AXBITESオフィシャルHPにてお願いします。http://www.axbites.com/ワンマンからおよそ1ヶ月、一刻も早くライブをしたかったので、待ちきれない思いでいっぱいです。皆様のご来場をお待ちしておいます!。
2010年10月17日

YAMA-Bです。いよいよやって参りました。ワンマンショーでございます。最初にワンマンをやったときには、あまりの緊張に気持ち悪くなってしまった瞬間などもあったのですが、最近、ようやく一日のペース配分が分かってきまして。緊張感を保ちつつ、落ち着いてワンマンショーに対処できるようになりました。とは言え、四時間に渡る長丁場。せっかくご来場下さったお客さんを退屈させてはいけないと、毎回張り切るのでありました。ワンマン前々日の早朝に、Anton前田氏と共に大阪を出発。日本坂PA内での食事は、お陰さまで恒例行事となりました。東西に長い静岡県は、走行に際して中々達成感を得にくいエリアなのですが、日本坂PAが存在してくれているお陰で、旅の良いアクセントになっております。ワンマン前日は、Anton前田氏はセッションバンドでLIVE STATIONに出演されていました。僕はスタッフとも客ともつかない、微妙な存在意義を孕みつつ観戦しておりました。VoはVRAINのHIROさんGuitarは元STRUSH組、NABEくん&SHUNくんのお二人BassはTsuiという新鮮、且つ安心な布陣。主にLINDBERGの楽曲を演奏する、この日限りのセッションバンドだったのですが、個人的には何かの折には続けていってくれれば良いなと思いました。HIROさんからは、同じヘッドセットマイク族としての貴重なご意見をたくさん頂きました。感謝いたします。NABEくん&SHUNくんは去年のGUNBRIDGE、REKIONのライブを手伝ってくれたわけですが、一年経ったことを感慨深く感じました。それにしても、御ふたりとも上手い。この日は、AREZEさん、Ancient Mythさん、aphasiaさんがご出演。大変久しぶりにお会いする方もおられ、ご挨拶できて光栄でした。それにしても、豪華な顔ぶれにしびれました。そして迎えたワンマン当日。この日のためにずいぶん準備を整えてきたものです。気合が入ります。「混迷の再来」「惑星」と続いたオープニングは、手前味噌ながら良いテンションをご提示できたと思います。ツアー中ではレギュラーとなる持ち時間である40分ほどを消化した後、まずは最初のプレゼント大会。今回はクイズを出題して勝ち抜いて頂くという趣向。クイズ内容は、メンバーの比較的新鮮かつ恥ずかしい過去が仄かに露呈するというもの。楽しんでいただけましたでしょうか。続く歌謡セクション。ここからは豪華ゲスト陣がその腕を奮ってくださいました。永野"CAP"啓司(練馬マッチョマン etc.)Ronald Oscar(練馬マッチョマン)George Sato 緊急参戦!(練馬マッチョマン)マウント藤野(メタルハンサムマン / VIGILANTE etc.)山本真央(LIGHT BRINGER)僕は相川七瀬、浜田麻里をA○B4○の衣装で歌わせてもらいました。Anton前田氏はRonald&Georgeの両ダンサーを従え、RIKIのナンバーを熱唱。その異様な光景に僕はステージ袖で悶絶しておりました。永野さんがバトンを受け取り、超弩級ナンバー「Jack Knife」を披露。ミラーボールが情感をそそります。その後の幕間にも練馬組の方々が出演。しっかりとハートを鷲掴みにされている圧巻のステージ。感動しました。続くカバーセクションでは、この度DOKKENのナンバーを披露しました。Izoくんが燃えておりました。その後、時間いっぱいまでAXBITESのナンバーを演奏させて頂きました。2度のアンコールを終えた頃には、やっぱり4時間経過しておりました。皆さん、お疲れ様でした!あっという間に終わった、と言って頂けるのが本当に嬉しいです。今この日記を書きながら、久しぶりに祭の後の仄かな寂しさと言うものを味わっているところであります。ご来場くださいました皆様、出演者の皆様、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。また機会がございましたら、ぜひ。それにしても、実はそれほど寂しがっている暇がなかったりします。ライブツアーが10月後半よりスタートいたします。詳しい情報は、後ほどAXBITESのオフィシャルHP上でUPされますので、どうかしばらくお待ちください。
2010年09月19日

YAMA-Bです。まもなく、AXBITESのワンマンショーが開催されます。AXBITES 7周年記念 ONE-MAN SHOW 『DO you have an AXBITES?』 9/19(日)東京目黒LIVE STATION 開場4:30 開演5:00 前売3,900 当日4,400ゲスト永野"CAP"啓司(練馬マッチョマン etc.)Ronald Oscar(練馬マッチョマン)マウント藤野(メタルハンサムマン / VIGILANTE etc.)山本真央(LIGHT BRINGER)チケットのご予約は、AXBITESオフィシャルまでお願いします。http://www.axbites.comさて、11日、12日と東京都内でAXBITESのリハーサルを行って来ました。手前味噌ですが、なかなかの仕上がりだったと思います。ゲストの方々も駆けつけてくださいまして、とても充実したリハーサルでした。そのゲストの方々を交えて、今回も各種カバー曲を異様な熱心さでご披露いたします。どうかご期待ください。Izoくんが、本番のカバー曲セクション時のために用意したJacksonのギター。試しに弾かせていただいたのですが、ものすごく弾き易かったです。僕は今はProvision製ギター(Izoくんよりの譲渡品)を使っていますが、もともとCharvel派だったので、Jacksonの指板は馴染み易いんですね。ワイド&フラットな指板、ジャンボフレット。良いですねー。Izoくんはこのギターで当日は名曲を弾きまくりますので、そちらもどうかお楽しみに。
2010年09月13日

YAMA-Bです。楽しかった追加公演も、今日で終了です。短かったですが、とても楽しいツアーでした!。仙台を午前中に出発し、おおよそ予定通りに東京に到着しました。ちなみに、仙台を発つ直前、昨夜堪能したラーメン店に入って、ラーメンを一杯引っ掛けてから出発しました。朝からラーメンです!。24時間営業店だからこそ出来る技。いや、それ以前の問題があるような無いような。皆さん、体は労わりましょうね。リハーサル直前、ヘッドセットマイクがお釈迦となりました。送信機がイカレてしまったようです。急には修理できない、深刻な故障です。そういった経緯もあり、今日のライブは久しぶりに、スタンドマイクでのパフォーマンスになりました。ヘッドセットにしてからずいぶんと時間がたったものですから、すこし心配しましたが、体はパフォーマンスを覚えているものですね。問題ありませんでした。前回の東京公演、すなわち、春の本ツアー最終日は個人的に納得の行かなかったものでした。今日はリベンジを果たすべく、燃えておりました。仙台で吸収した滋養が、僕をパーフェクトなコンディションに整えてくれていました。おかげさまで、本番では最初から最後まで、全開でパフォーマンスできたと思います。もちろん、相変わらず熱くも且つ、温かい東京のお客さんのサポートがあったことは言うまでもありません。ご来場くださいました皆さま、本当にありがとうございました。さて、次回のライブは9月に予定されております、通称「ワンマンショー」です。毎回4時間ほど演奏している、長丁場のイベントです。今年も、もちろん「やり」ますので、どうかご期待ください。
2010年07月04日

YAMA-Bです。7月3日、AXBITES仙台公演。何ですが、実は二日前にAnton前田氏と共に大阪を出発していたりします。まずは日本海側を目指して石川県、富山県を通過し、つい最近公演を行った新潟を通り過ぎて、再び太平洋側へと進むという強行軍。しかし、慣れと言うものは恐ろしいもので、大阪~仙台間の移動なら、それ程たいしたものではないと感じるようになってしまいました。到着するなり、仙台では有名な某牛タンチェーン店に入店。ライブ会場となるHookの近くのお店に入ったのですが、明らかに同系列の他店とボリュームが違うことに気付き、嬉しい誤算。得した気分になりました。翌日、世之介氏がパーソナリティを務めるRadio3の番組に、次はKスタ内にあります、犬鷲の森ラジオに立て続けに出演させていただきました。しゃべるのは得意なバンドなので、当然楽曲の出番が削られるという、およそバンドらしからぬ事態に陥るのですが、そんなバンドの性質はすでに各局に届いているようで、前日の別のプログラムなどで、事前に我々の曲をかけて下さっていたりしたようです。お手数をお掛けしております。ラジオ出演後に観戦した楽天VS日ハム戦。結果はイーグルスの勝利。監督のご乱心なども見られて大満足のゲームでした。そしていよいよライブ当日。なかなかに高い湿度の中で準備をするのもリハをするのも大変だったのですが、苦労のぶん、食事は一層美味しくなるものです。またもや牛タン店に突入です。店員さん、どうやら以前我々のライブを見てくださった機会があったようです。「それでしたら」と半ば強引に、本日のライブの観戦を勧誘してしまいました。お忙しい中大変失礼しました。食後のデザートは、某和菓子有名店。「ずんだもち」が胃にしみました。ここまで充電すれば、もうライブは問題ありません。持てる力を、与えられた時間の中で精一杯放出しました。来るたびに、ますます良いリアクションを頂いているような気がしてとても感動しました。ご来場くださいました仙台の皆さま、遠方よりの皆さま、本当にありがとうございました。終演後はラーメンで〆。広瀬通りに近い、裏路地の24時間営業の「博多」ラーメン店!。「仙台に来てまで・・・」とおっしゃるあなた、その気持ちは十分わかります。しかし、ココのお店は「何かの冗談か」と思うほど、素晴らしい博多のラーメンを提供してくれるのです。もともとは、野球関係者が沢山訪れるお店で、Anton前田氏も選手に連れられて知ったそうです。興味のある方は、是非。
2010年07月03日

YAMA-Bです。昨日の長野でのライブで味わった興奮をそのままに、Another Streamと共に新潟に向かいました。深夜、無事に新潟に到着。新潟の鋼鉄のハートを持った方々と、鋼鉄の居酒屋で親睦を深めるという前夜祭を楽しみました。Another Streamの面々は、結構な長旅であったにもかかわらず、とても楽しんでいたように見受けられました。そして、一夜明けてライブ当日。鋼鉄度では他県を大きく引き離す新潟でライブできる幸せをかみ締めながら会場に向かいました。どうやら、僕が惰眠をむさぼっている間に、一部のメンバーは果敢にも観光を楽しんでいたようです。パワフルです!。さて、全国でもその名を馳せる米どころの新潟。米菓子なども現地でしか売っていない物がありまして、メンバーはそれぞれに買い求めておりました。お米そのものも美味しいのですから、それをつかった製品が美味なのは言うまでもございませんね。とにかく、おにぎりが美味しいです。24時間営業のおにぎりやさんは、Another Streamのメンバーにはとても珍しく映ったようですよ。そのAnother Streamが最高のパフォーマンスを終えてステージを後にした直後、我々は出演の準備をしておりました。その楽屋の机の上には、おにぎりの山。彼らは相当気に入ったようですね。で、早くも帰りのおにぎりを電話で注文しておりました!。その後、我々の出番だったのですが、これまた熱いリアクションに、昨夜に勝るとも劣らない興奮を覚えました。新潟のみなさまも、なかなかに反応よく、我々のわけのわからないMCに適度な突込みを入れてくださいます。最後にやらせていただいた「獣」、BPMは過去最速だったのではないでしょうか。良い感じに新潟の皆さまに乗せられてしまいました。追加公演も無事に前半終了。後半もこの調子で行きますので、どうかご期待ください。
2010年06月20日

YAMA-Bです。各地で梅雨入りが告知されましたが、皆様如何お過ごしでしょうか。雨はどこへ?そんな疑問がぬぐいきれない青空の下、我々AXBITESは長野を目指しておりました。今回は九州博多よりの刺客、Another Stream を帯同しての移動です。彼らは昨日に大阪入りし、難波の味を夜遅くまで楽しんでいたようです。旅路は紆余曲折ありつつも、我々の情熱と彼らの若さでカバーしながら、何とか無事に長野に到着しました。バンドお気に入りの長野。追加公演という形で早くも舞い戻ってこられたことが嬉しくて仕方ありません。今回の追加公演のためのオリジナルグッズなども用意させていただいております。4公演と回数は少ないですが、訪れる予定の方は是非グッズのチェックをお願いします。リハーサル後はそばを食べに外へ出ました。大塚製薬の各務さまのお招きにより、訪れた某おそば屋。バンドの初期には何度か訪れたことのあるお店だったので、とても懐かしかったです。また、当時取りこぼしていたメニューなども味わうことが出来て、本当に最高でした。各務さま、ありがとうございました。会場に戻った頃、Another Streamが正にお客さんをノックアウトしているところでした。熱いリアクションを受けていて、我々も連れてきた甲斐があったというものです。良い具合に我々もハートに火をつけられたせいか、出番では思いっきり演奏させていただきました。長野の皆さまのリアクションが、ガソリンとなってさらに燃え上がったのは言うまでもございません。長野、最高です!。
2010年06月19日

YAMA-Bです。ツアー中、3回も設定された東京公演。その最後にして、ツアーファイナルとなります、今日。長いツアーではございましたが、この日を迎えられたことを心から嬉しく思いました。そんなわけでとても気合が入っております。前日より東京入りしていたのですが、今回はとある事情でAnton前田氏とは別で上京しました。聞けば、昨夜の内に機材車で東京に向かっていたAXB号は、岐阜あたりで後輪がパンクしたそうで・・・。無事に東京で合流できたのでよかったのですが、ツアー中に他にも複数回パンクする事態に見舞われているので、これは気を付けなければなりませんね。リハーサルから大変バンドの調子はよく、メンバー一同、気持ちよく感触を確かめ合いました。ライブステーションは、地上階に美味しい和食レストランがあるのでとても便利です。玄米に納豆をかけて食べてみたのですが、白米よりは水分の少ない感触の玄米に良く合います。チキン南蛮の単品、180円!。安すぎないですか?。とても美味しかったです。お腹の具合も万全。バンドも大変調子が良い。しかし、実際にご来場頂いたお客さんならお分かりだと思いますが、セット後半で喉のどこかが切れて、声が出なくなりました。血の味を味わいながら何とかこなしました。幸い、最後の曲では皆さまのご声援のお陰で、一曲歌いきることが出来るまで喉の調子を落ち着かせる事ができました。やはり前半に調子に乗って、持てるパワー以上の大声を出してしまっていた事が原因でしょうか。まだまだ修行が足りません。今回僕がメインで使っていたギターは、Izoくんから譲り受けたProvision製のギターです。4月29日の博多公演で、メインとして使おうと持っていったレスポールの調子が悪く、その時にサブギターとして持って行っていたProvisonをステージで使ったのですが、とても感触が良かったので、そのままメインに昇格してしまい、それ以来ずっとメインとして使っております。今までアーム付きのギターを好んで使っておりましたが、Provisonはアーム無しのフィックスド・ブリッジ。当然、今までとはピッキングの感触が違うのですが、慣れると、そのガッツィーな弾き心地が病みつきになります。Izoくんはレスポールカスタムなので、AXBITESギター隊は両者ともしばらくアーム無しとなりそうですね。さて、追加公演が決まっております。早い段階で次のライブが出来るので、是非とも今日のリベンジを果たしたいと考えております。6/19(土) 長野 CLUB JUNK BOX 6/20(日) 新潟 CLUB JUNK BOX mini 7/3(土) 仙台 HooK 7/4(日) 東京 THE LIVE STATION 詳しくは、AXBITESのオフィシャルをご覧下さい。http://www.axbites.com皆さまのご来場をお待ちしております!。
2010年05月29日
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