お兄ちゃんの歯は、幼稚園から帰るときに持って帰る絵本袋の角が当たって抜けたらしいです。
(当たった唇が切れてたから、結構強め?)
誇らしくなんだか恥ずかしそうなお兄ちゃんは、
「歯見せてあげる!」
と、抜けた歯をいそいそと見せてくれました。
虫歯にもならず、小さくて可愛い歯。
これまで、ずっとお兄ちゃんの体を支えてくれた歯はなんだか愛おしいばかりです。
この歯を乳歯ケースに入れて残そうか
それとも昔ながらの方法(※)で投げようか悩み中。
※
地域差があるかもしれませんが、実家では
・上の歯が抜けたときは、家の縁の下に投げ入れる
・下の歯が抜けたときは、家の屋根の上に投げる
早く生えてくるようにおまじない(?)をしていました。
でも、残っていても残っていなくてもいい思い出となるので本当に悩みます。
楽天で「乳歯 ケース」で検索してみたら色々な形があって更に迷う結果に(^^;)
>> 「乳歯 ケース」検索結果はこちら
検索してみて気が付いたことは、
・木製のものが多い
・元々生えてた歯の位置が分かるようにケースに歯の位置が書かれているものが多い。
(ポット型で一個ずつ購入していくタイプもありました)
・名入れサービスがある
木製については、「はが落ちて成長する樹のように~」と言うキャッチフレーズがあり
意味合いもとっても素敵だなぁと私も感じたのでなんだか納得のラインナップなのかもしれません。
お兄ちゃんの歯を残してあげるなら残しやすい形で、思い返してみて話のできるものにしたいなぁっと思ったので私が選ぶ乳歯ケースポイントをまとめてみました。
≪乳歯ケースの選ぶポイント≫
◆乳歯ケースの材質
意味合い(上記)も素敵だったので、ぜひ木製のケースがおすすめです。
歯を保存という意味でも木製の方が良いのかなぁっと思ったりもします。
◆乳歯ケースの形状
歯の形など可愛くて素敵だと思ったのですが、自分がこの乳歯ケースを保管しておく場所と考えたとき
「机」か「引出し」、「机の上の棚」の3か所だったんです。
机の上の棚の場合は、歯の形をしたケースでも保管しやすそう(乳歯ケースってすぐわかって便利)なんですが我が家的には「机」か「引出し」に保管が有力候補。
そうなると、箱型の乳歯ケースの方がかさ張らず便利かなと思いました。
これから、数年間お兄ちゃんの歯が生え変わるまでお付き合いする乳歯ケース。
ぱっと取り出して入れられるような場所で保管がベストですよね。
◆乳歯ケースの付属品
名入れサービスは、名前を記入するための付属品を付けているお店もありました。
兄弟がいるので名前を書くことは必須です。木製のケースにした場合、サインペンなどで名前を書くとにじんでしまう可能性が大ですので名入れサービスはありがたいですね。
あと、歯が抜けた日も書いておきたいところ。
私が気になっている乳歯ケースはこちら「 【ビーグラッド 乳歯ケース高級桐天然木使用/抜けた年月日・お名前記入用アクリル板付】【送料無料】
」です。
弟君の歯が抜けるときにこのお店で同じデザインじゃない可能性もあるし、
お兄ちゃんの歯が抜けてから
「僕の歯も抜けそう?」
と弟君が言っているので、乳歯ケースを買ったら取り合いが発生しそうだし(苦笑)
もし楽天で「乳歯 ケース」を探される方がいらっしゃったら参考にしてみて下さいね。
>> 「乳歯 ケース」検索結果はこちら
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