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その日に終わるToDoや、すぐにしなければならないことはメモ欄に書き出して、終わり次第チェックを入れるが、複数日にまたがるToDoや明日しなくてはならないこと、小さなプロジェクトなどは、モレスキンに書いておく。書き方はメモとは反対に後ろから書く。ちょうど裏表紙についているポケットの方から書き始める。メモは普通に前から時系列に並んでいくが、ToDoは後ろから時系列で並んでいく。こうすることで、ノートを最後まで有効に使うことができる。 書き方は単純で、チェックボックス、日付、ToDoの内容、期限日の順に1~2行で書いていく。1ページに20件くらい書けるので、1冊終わる頃には7~10ページくらい使う。 毎朝スケジュールと一緒にこの欄も見て、1日の仕事を確認する。仕事が完了したらどちらにもチェックを入れておく。
2007年01月29日
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毎日新しいページから始める。一番上に日付と曜日を書く。日付は目立たせるために赤で囲んでいる。その下に1日の予定やToDoを全てチェックボックスをつけて書いていく。時間順などは気にせず、見つけた順に書き込む。予定などには開始時間や必要物なども書き込んでいる。最後にしおりひもを挟んで終了。 1日の中で頻繁に出しては確認する。終わったものは次々にチェックを入れていく。とにかくこまめに見るようにしている。気付いたことや気になった情報もその都度記録するようにしている。
2007年01月28日
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うちの父は最近瓦屋さんに行き始め、瓦を葺いている。別に職人ではないのだが、もともと器用なので、犬小屋を建てたりして自分のうちで修行し、今ではうちの屋根を葺けるまでになった。そう、うちの犬小屋は瓦葺きなのだ。しゃちほこと鬼瓦までついている。 瓦屋で仕事をしていると、古い瓦は産業廃棄物となり、捨てるのも大変らしい。そこで、まだ使えそうな瓦をもらってきては、うちで使っているというわけだ。瓦に関しては建築素材に不自由しないこともあってか、最近やたらと家を扱うようになった。大工さんと仲良くなって、しょっちゅう家を改造している。
2007年01月26日
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モレスキンを手帳として使うには、スケジュール帳がないと始まらない。そこで、スケジュール帳との組み合わせには、ずいぶん試行錯誤を繰り返した。 モレスキンを使う前に、これによく似たゴムバンドつきのノートでパイロットのMacacoというノートを使ったことがある。大きさはB7程度で少し小さいのだが、表紙が厚く丈夫で、ページ数も多い。最初の方に10月から数ヶ月間のカレンダーを見開き2ページに1ヶ月ずつパソコンからプリントアウトして貼り付けた。自分の仕事の性格上、あまり出張もないので、スケジュールはマンスリーで充分だとわかった。予定を書く量が少ないのだから、できるだけ長期を見渡せる方がいい。 このノートは小さいので、いつでもポケットに入れて持ち歩くことができた。おまけにメモがたくさん書けるので、何でも思いついたことを日付と一緒に次々に書いておける。しばらく使ってみて、この手帳の良さを実感した。 そうなると、次はモレスキンの出番である。Macacoが終わり次第、モレスキンポケット(ルールド)に移った。ところが、スケジュールをまた一から書き直さなくてはならない。何とかスケジュールを取り外せないかと考え、市販の薄いマンスリースケジュールを挟み込むことにした。 実際買ってきて挟んでみたが、微妙に厚いため表紙がふくらんで不格好になった。そこで、ミニ6穴用スケジュールリフィルを紙製のリフィルホルダーに挟んで使うことにした。これだと数ヶ月挟んでおけば薄くて済むし、使い終わったものは外してバインダーに保存しておけばよい。これを表紙の裏にラバーバンドで固定して使っている。最初は4ヶ月くらいを挟んでいたが、1年分挟んでもあまりかさばらないようだ。また、ラバーバンドには名刺を挟んだりできるので、収納力がアップする。 リフィルホルダーはレイメイ藤井のDavinciから出ている。横が少し長くてはみ出すので、はさみで切ったくらいで、後は特に問題なく使える。 1年間使ってみて、モレスキンも5冊目が終わった。その度にスケジュールを外して付け替えている。スーツのポケットに入れたり、休日は服やジーンズのポケットに入れて必ず持ち歩いている。
2007年01月25日
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手帳として使っている。手帳に書くことを大きく分類すると、スケジュール、メモ、ToDoである。自分にとってはこのうちメモを最も多く使用する。スケジュールはマンスリー程度で十分なのだ。 毎朝、新しいページの上に日付を書いて、その下に1日のToDoをチェックボックスつきで書いていく。新たに仕事が入ったらその下に書き加え、仕事が完了したらチェックを入れる。気付いたことやちょっとしたアイディア、様々な情報なども書き込んでいく。しおりひもが付いているのでページを開けるのも楽だし、表紙が硬いので、手で持ったまま記入しやすい。しかし、一番「良くできている」と思わせるのはその大きさである。142×90mmというサイズはA6でもなくB7でもない。しかし、ポケットにきちんと収まり、邪魔にならない。この絶妙な大きさが、このノートに引きつけられる理由かも知れない。
2007年01月24日
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ノートを愛用している人間の一人として一番気になるのはこのモレスキンである。今まで何冊も買っては使い方の試行錯誤をやってきた。このノートはポケットサイズでも1冊1680円と高価で、一度買ったら、最後まで使わないともったいない気持ちがする。買えば買ったで200ページ近くあるので使い終わるまでに時間がかかる。だから、このノートを使うことにかなりのためらいがあった。最初の1冊目を買う前に、どのように使っていくかをずいぶん考えた覚えがある。 結果的に自分は、いつも携帯する手帳として使うことにした。このノートにする前に、ミニ6穴システム手帳にしたことがある。Davinciのジャストリフィルサイズのものを買った。しばらく使っていたが、このリフィルの差し替えがどうしても自分の性に合わない。いつでもページが取り外せるというのはとても不安なのだ。それと、本体の大きさに比べて紙面が狭いことも不満だった。実はこのシステム手帳とモレスキンはまったくと言っていいほど同じサイズである。それなら「紙面が大きいモレスキンにしてしまえ」というのがこのノートに替えた理由の一つだが、一番の理由は「このノートを使ってみたい」ということだ。
2007年01月23日
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ドリームシアターの8作目。8作目なので、"Octavarium"らしい。曲数も8曲。どうも自分は1度気にいるとずっと聞き続ける癖があり、最近はこればっかり聞いている。 相変わらず変則的なリズムワークは健在で、7拍子や5拍子などが出てくるし、どう聞いても1拍少なかったりする部分が至るところにある。これまでのアルバムの中では一番キャッチーだという話が多いが、メロディアスでなかなか良い曲ばかりだ。ボーカルがメインの曲が増えている。1.The Root of Evil2.The Answer Lies Within3.These Walls4.I Walk Beside You5.Panic Attack6.Never Enough7.Sacrificed Sons8.Octavarium 2"The Answer Lies Within"は、カラオケで歌えそうな気がする。7"Sacrificed Sons"は、混沌としたリズムの中から、突然美しいメロディが解放されるような曲だ。EL&Pの「悪の教典」を思わせるようでなんとなく気に入っている。最後の8"Octavarium"は20分以上の大曲で、聴き応えがある。イントロはピンクフロイドの「狂ったダイヤモンド」とそっくり。
2007年01月22日
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今日初めて見た。山本勘助という歴史の舞台からするとマイナーな人物なので、あまり期待はしていなかった。ところがどっこい、結構おもしろい。すっかり見入ってしまった。山本勘助の最後は、戦に負けた責任を取って切腹したとうちの家内が言っていた。家内は最後が悲しく終わるのであまり本気では見ないらしい。自分としては今日の展開がとてもおもしろかったので、次回も楽しみにしている。地元の武将を中心とした武田の武士団に関しては駿河出身の山本勘助は異色の存在だ。どのように活躍するのか楽しみだ。
2007年01月21日
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先週ペンクリでペン先をきれいにしてもらってから書き味がスムーズになった。少し横画を書くときに引っかかる感じが消えていないが、ペン先はきちんとそろっているそうなので、しばらく使い込んでみようと思っている。今は、Parker Penman Blackを入れて使っている。大きなペンなので、外に持って行くのもどうかと思う。しばらくは日記を書くのに使うだろう。
2007年01月20日
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アウロラ88のインクが切れたので、洗浄してペン先ユニットを外してみた。ペリカンのユニットと違って、ペン先以外の金属部品は使われていない。ユニット自体は長くて大きいのだが、とても軽い。インクが入ってくる方の細長い出っ張りは、インク窓から見える位置まで入る。 せっかく洗浄したのでどのインクを入れようか迷ったが、結局同じアウロラブルーを入れることにした。キャップをするとコンパクトなのに、書くときは結構長くなる。よく考えられたペンである。使い出して1年以上経つが、ペン先に少しひっかかりがあるので、もう少し使い込まなくてはならない。
2007年01月19日
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ここまで、セーラーの「極黒」を使って書いている。このインクは万年筆用の顔料インクである。顔料の粒を細かくしてつまりにくくしている。それでも毎日使ってインクを流してやらないと怖いので、なかなか万年筆には使う気がせず、今回葦ペンを買ったので、これ幸いと使っている。 ただのつけペンと違うのは、ペン先の下にある1枚の板とペン先の間にインクが表面張力を使って溜まるところだ。これで、A4ノートで5~6行くらいは書ける。カネモのガラスペンのように葉書1枚分とまではいかないだろうが、けっこう書ける方ではないかと思う。 ペン先は万年筆のニブのような形をしているのだが、筆記角度はあまりシビアではない。寝かせても書けるし、立てても書ける。 自分の葦ペンは太字なので、どうしても大きな字を書かないといけない。中字や細字もあるが、これらのペンは軸が細くなってしまうので合わない。太軸で細字のペンがあるといいのだが、しばらく探してみようと思う。
2007年01月18日
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ウイルスソフトにはavast!4 Home Edition4.7をかれこれ2年近く使っている。ウイルスバスターやノートンなどいくつか使ってきたが、大きくて重いので、小さなパソコンには少し手に余る。多機能なのは便利なのだが、動作がのろくなって年間2~3000円払うのもだんだんばからしくなってしまった。何とかフリーのソフトがないかと探し回った結果、このソフトに行き当たった。 これには企業向けの元となるソフトがあり、こちらは機能も豊富で有料だが、Home Editionはライセンス契約をすれば、フリーで14ヶ月の使用が認められる。自分は既に1回ライセンスの更新をしている。 会社に行ってLANにつなげば、起動したときに自動的にウイルスデータのアップデートはしてくれるし、とにかく軽いのとお金がかからないので重宝している。ウイルスの検挙率がどの程度なのかはわからないが、今のところこれで無事に過ごしている。 外国製のソフトなので、どうやってインストールしたのか覚えていないが、英語のホームページを苦労して読んだ覚えがある。今では、Vectorで手に入るようである。
2007年01月17日
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日曜日はどんどやだった。今年はどこでも午前中から始めるようで、昼までには火をつけるところも多かった。うちは、例年どおり午後から始めた。 昨日まで古竹や木などの燃やす物を持ってきてあるので、それを積み上げる作業から入る。うちの子も手伝って積み上げた。それから、山へ行って竹を運び出す。大きな竹を5m~8mくらいに切って、トラクターで運び出す。日頃こういう作業をしていないので、けっこう疲れる。うちは6件しかないので、この時作業に出てきた人は自分も合わせて5人だ。 近くの田んぼまで運んだら、いよいよ組み立てる。適当な長さの竹を3本選んで、三脚の形に組む。それに他の竹を次々に立てかけていく。 2時間程度で作業が終わったので、15時30分より点火。今年は燃やす物がたくさんあったので、火に勢いがあり、竹の櫓が倒れることなく全部内側へ焼け落ちた。そのためいつもの年より手が要らなかった。生竹が焼けるときには大砲のような大きな音がしてはぜる。けっこう豪快だ。うちの娘はこの音が嫌いなので、後からおくれてきた。 ある程度焼けたら、早速おきを持ってきて焼き肉をしたり、餅を焼いたりする。竹の中に酒を入れて熱燗にするかっぽ酒は結構うまい。コップも竹で作るので、竹の香りがして、気がつくと空き瓶が増えている。明日は出勤日なので、あまり深酒しないようにして早めに帰る。
2007年01月16日
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今日は何とか時間をやりくりしてペンクリニックに行ってきた。とにかく時間がないのでいそいで行った。初めてのクリニックなのでけっこう緊張した。当たり前のことだが川口明弘氏には初めて会う。今日が最終日でもあるし、これを逃せば後1年以上きてくれないのだから、貴重なチャンスである。 自分が行ったときは開始1時間がすぎていた。さすがに年配の方が多い。万年筆のメーカーも様々で、モンブランの古いものや、ペリカンのフューチャーまで様々だった。10人ほどいたので、けっこう時間がかかるのを覚悟するが、とにかく仕事が速い。一人3分以内で片付けていく。あっという間に自分の番になった。デュオフォールドを持って行った。症状を聞かれて、少しペン先がざらつくことを言うと、ルーペでペン先を見た後、ペーパーでみがいて、何か特別な紙の上でこねこねと書かれた。ペン先にでこぼこがあったらしい。けっこう簡単に取れてしまったので内心びっくりする。もう1本のM-800の方は、吸入器が硬かったのだが、こちらは許容範囲と言われた。 初めてのペンクリニックだったが、行ってみてわかったことは、基本的には、使えなくなった万年筆を直すことが中心であるようだ。インクのつまった万年筆を直すところは本当にすごいと思う。ただし、ペン先の調整はきちんとしてくれる。割り切りのずれなども直してくれるようだ。自分のデュオフォールドも、ペン先のでこぼこを直してくれたし、ことペン先に関しては丁寧にしてもらえるようだ。内心、インクフローもたくさん出るように言えば良かったと思ったが、贅沢は言うまい。たくさんの人が、年季の入った思い出の万年筆をきちんと使えるようにしてもらって喜んで帰るところを目にすると、万年筆はしっかり使い込んでこそ味があるものだということを改めて知る機会となった。
2007年01月15日
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昨日、産業文化会館3階の熊本物産館に行って実際に買ってきた。字幅は「極太・太字・中字・細字」の4種類で、地元緑川に自生する葦を使用している。「極太・太字」には、柿渋で仕上げたものもある。値段は以下の通り。葦ペン(1本) 600円柿渋仕上げ(1本) 1200円葦ペンセット 1500円柿渋仕上げセット 2100円セットには特製筆置と墨壺がつく。 物産館に行ってみると、当たり前のことだが、おみやげもの屋さんという雰囲気だった。葦ペンも土産物という位置づけだ。それでも「金賞受賞」は伊達ではない。葦の中に光景の小さな葦を3重に詰めてある。一番外側の葦がペン先になる。一番内側の葦がペン先の下に伸びていて、その間にインクが表面張力を利用して溜まる仕組みだ。確かにこれだと、ただペン先だけのつけペンよりはインクの持ちが良くなる。良く工夫してある。自分は割り切りの深さが気になったので、カッターナイフで割り切りを深くした。 軸が字幅と比例していて、細字や中字には割と細めの軸、太字や極太には太めの軸がついている。今回は柿渋で仕上げてある太字を購入した。 書き味はキュッキュッという音がして、独特の書き味である。とにかく軽いのでしばらく使ってみないことには何とも言えないが、割と書ける。染料系だと、本当に太字になるが、セーラーの極黒を使ったときはそうでもなかった。インクの持ちは1回つけるとA4で5行~10行程度持つ。ガラスペンには及ばないが、それでもけっこう持つ方だ。
2007年01月14日
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先の旅行の時に見つけた「葦ペン」を手に入れようと、まずはネットで調べてみた。工房自体は特別にホームページを持っているわけではないようだ。以前テレビで取り上げられたらしく、地元テレビ局のホームページに当たった。定期的に地元の企業や工房を特集しているようでその中に「ペン工房葦村」の名前もあった。住所と電話番号が載っていたが、それを見て驚いた。なんと自分の勤務先のすぐ近くではないか。正確に言うと隣の地区だが、1キロと離れていない歩いていける距離だ。そんなところにこんな工房があったなんて全く気づかなかった。早速電話をかけてみる。話を聞いてみると、最近こちらに引っ越してこられたらしい。自宅には工房の看板も出していないとのこと。どうりでわからなかったはずだ。ペンを売ってくれるかどうか聞いてみたが、どうやら販売は熊本県の物産館と伝統工芸館、またそこが開いているインターネットに任せているとのこと。あまり無理は言えないので、この日は失礼して物産館の方で買うことにした。 ネットでの販売は「熊本よか市ネット」(http://www.i-kumamoto.net/bussan/index.php)で、「宇土・益城」か「日用品」をクリックすると出てくる。または、商品検索で「葦ペン」と入力すればよい。
2007年01月13日
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地元のデパートが主催して、今日からセーラーペンクリニックが始まった。前回は昨年だったか、一昨年だったかわからないが、たまたまそのデパートに行ってみたらやっていた。その時はまだ万年筆を使い出したばかりで、ペンクリに行く必要すらなかった。手持ちの万年筆が増えると、調整してもらいたいペンも増える。というより、ペンクリに行ってみたい気持ちが募るということか。 今回はデパートに行ったときに、ペンクリのチラシを手に入れることができた。事前に予定に組み込むことはできたが、時間の関係上、一人2本と決まっているので、しっかり選んで持って行かなくてはならない。ペンクリの開催期間は14日までである。この間に何とか時間を作って行きたいものだ。
2007年01月12日
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最後は、ペンの記事である。熊本新港の売店で、おもしろい物を見つけた。なんと、葦でできたつけペンである。軸だけでなく、ペン先まで葦でできている。何でも、熊本県民工芸の日用品部門で金賞を受賞した作品らしい。あまりにも珍しかったので、値段も見ずにレジに持って行ったのだが、なんと非売品とのこと。とても残念だったので、せめて写真でもと思いカメラにぱちり。その姿を見て、店の人がわざわざ本店に電話したらしく、市内の産業文化会館に売ってあることを教えてくれた。残念ながら値段を聞くのを忘れてしまったが、旅行が終わったら買いに行くことを誓う。
2007年01月11日
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5櫓5重の天守閣。建てるときエレベーターをつけなかったので、今でも階段で上るらしい。今回は中に入らず、外から記念撮影をしただけ。石垣は角の部分を四角く整形した石で組み、面の部分は大きな石をそのまま積んであった。早速長男が登るので、写真を撮ってやった。 敷地内には長崎の彫刻家である北村西望氏の記念館があり(有料)、作品が多数収められている。この人は平和公園の平和祈念像を制作したことで有名で、記念館の中にはその時の模型や習作も納められている。もう故人となられたが、自分が中学1年の時に、うちの学校に講演に来られた。修学旅行の時は必ず平和公園に行くし、自分にとっては思い出深い人物である。 城下町の中には武家屋敷が残っている。茅葺き屋根の昔ながらの家である。昔は通りが5本あったそうだが、今では1本しか残っていないらしい。通りの真ん中にはわき水が引いてあり、洗い物などができるようになっている。
2007年01月10日
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7日は災害記念館に行った。「がまだすドーム」という名前が付いている。「がまだす」とはこちらで「よく働く」または「がんばる」という意味。 ここには平成2~3年に起こった普賢岳の噴火と火砕流の記録が展示してある。自分も何回か行ったことがあるが、改めて自然の力のすごさを思い知らされる。火砕流の始まったときは、熊本の方まで火山灰が降り、有明海沿岸や熊本平野の上空は昼間でも真っ暗だったことを思い出す。この時、普賢岳のとなりに新しく平成新山ができたのだが、眉山ロードを通ると、正面に見ることができる。 実は雲仙岳は、天気がいい日などはうちの近くからも見ることができる。ちょうど山頂が「おぼっちゃまくん」の頭のような形に見えるのだが、さすがに近くで見ると迫力があるものだ。この日は天気が良かったのだが、山の方は雲がかかっていて、山頂付近は雪が積もっていた。 6月3日の大火砕流で多くの人が亡くなった。この時の被災地点は「定点」というのだそうだ。水無川流域は今ではきちんと整備されていて、土石流がきても大丈夫なようになっている。上の方は立ち入り禁止になっていて、火砕流の通った後がよくわかる。 この日はここで1時間ほど過ごした。写真は入り口近くにある池で、コンクリートの周りに高さ10cmほどの御影石を置き、中に水をためてある。うちの3歳になる甥っ子が、この池で初泳ぎをしてみんなをあわてさせた。旅行にハプニングはつきものである。
2007年01月09日
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熊本から長崎の島原まではフェリーを使う。このフェリーにはカモメがついていて、乗客がばらまくスナックに寄ってくる。カモメたちはずっとフェリーについてきて、飛びながら我々の投げるスナック菓子を空中で上手にキャッチして食べる。お菓子を手に持って伸ばしているとすぐにカモメがよってきてつまんでいく。気流の関係があるのか、船の横や後ろがカモメにとって取りやすいようだ。うまく気流に乗ると、目の前でホバリングして「ニャー、ニャー」鳴いている。 けっこうかわいいのだが、これだけ数が多いと気持ちが悪くなってしまう。映画「ファインディングニモ」のカモメは「ちょうだい、ちょうだい」と言ってぞろぞろ飛んでいたが、本当にそっくりだ。 切符売り場や、船の売店には「カモメの餌」としてカッパえびせんが売られている。カモメたちはこれを目当てに毎日熊本~島原間を往復しているのだ。つくづくたくましいカモメたちである。
2007年01月08日
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今日は、うちの父の兄弟が集まって1泊2日の旅行である。それに自分たち家族もついて行く。朝から子どもたちも興奮気味である。うちの父は9人兄弟なので、兄弟夫婦全部合わせると20人以上になる。この位の人数になると、バスを出して送り迎えするホテルも多くなるそうだ。今回行くのは長崎島原の「雲仙みかどホテル」だ。けっこう安く行けるのと、15人程度でもバスを出してくれるので何回か利用している。 昨夜から雨が雪に変わり、朝から屋根がうっすらと白い。道路には積もっていないので、バスの方は大丈夫だろう。ただ、明日の仁田峠は雪のために行けるかどうか怪しい。 旅行の持ち物はけっこう考えてしまう。以前東京に行ったときは、A5ノートを持って行って、それに書き込んだり、はったりした。今回は1泊2日という事もあり、いつものモールスキンを持って行くことにした。他に、日記帳とアイディアノートを持って行く。万年筆は悩むところだが、セーラープロフィット21とアウロラ88にした。アウロラ88が「連れて行ってくれ」と言っているような気がしたのだ。 うちの叔父や叔母は酒飲みが多いので、どうせ行ったら1日中宴会となるのだろうが、何とか時間を見つけて使いたいものだ。
2007年01月07日
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もともとホームページを切り取って保存するソフトである。写真やテキストを範囲指定すると、後はドラッグアンドドロップで簡単に写真や文字を保存できる。もちろん1ページ丸ごと保存したものも見ることができる。 この他にも、ワードや一太郎の文書ファイルも見ることができるので、ファイルビューアとして使えるし、テキストエディタの機能もある。テキストファイルなら、簡単な編集もできる。同様のソフトにはマイクロソフトのOneNoteなどがある。 自分にとって、このテキストエディタとしての機能が一番重宝している。一番の特徴は、「保存」の動作が必要ないことだ。テキストファイルの1行目がそのままファイル名になる。打ち込んだテキストは自動的に保存されるので、いちいち「上書き保存」する必要はない。打ち終わったら「終了」すれば大丈夫だ。また、新規ファイルであれば同じファイル名であっても自動的に(2)(3)・・をつけていくので、間違って上書きしてしまうこともない。 ソフト自体軽量なので起動が早い。また、1度起動するとメモリに常駐するためその後の起動も早く、ショートカットキーでの起動もできる。ワープロ文書の閲覧は、そのワープロソフトを起動するため少し時間がかかるが、ホームページやテキストはすぐに見ることができる。 弱点としては、アウトライン機能がないので、長文の作成には向かないことだ。論文などを書くときは別のエディタを使っている。
2007年01月06日
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自分へのプレゼントとしてセーラープロフィット21を購入した。年末1週間ほどいろんな万年筆を検討したが、「セーラーも1本くらい持っておかないと」ということでこれに決定。 サイズはキャップを閉めた状態で14cm、筆記時は15.5cmとなる。閉めたときはアウロラ88(13.5cm)より大きいのだが、筆記時は逆に短い(アウロラ88は15.8cm)。因みにパイロットカスタム743はそれぞれ14.9cmと16.5cmで、プロフィット21より約1センチほど長くなる。セーラーで一番大きなキングプロフィットは別にして、セーラーのスタンダードな万年筆は短くて軽い。使うときは軸の真ん中よりペン先の方を持つことになる。 重さはとても軽い。しっかり量ってはいないが、アウロラ88と同じくらいだろう。カスタム743より、キャップの部分が軽く感じる。ペン先は21KのBニブ。筆圧をかけると少しだけ撓って左右に開くが、最近はペン先を開かないように軽く書いているのであまり柔らかいという感じはしない。両用式だが、コンバータは別売り(税込み525円)。 書き味は、とにかく紙の上を滑るように書ける。このペン先の滑りは自分の手持ちの万年筆の中にはない。キャップレスがよく滑るのだが、これよりは1枚上手という感じだ。セーラーの万年筆は何回か試し書きをしたが、どのペンも滑りがよい。これがセーラーの特徴なのだろう。インクフローも今のところとても良い。買うときにMニブと比較したのだが、こちらの方がフローが良いぶん滑らかだったのでBに決めた。長刀研ぎも検討したが、プロフィット21自体が軸が短いため、長めに持って書きにくいし、筆記角度の変化もなかなかつけにくいだろうと判断。また、長刀研ぎはけっこう太字になる。自分としては滑らかに書ければよいので、普通のニブで十分だった。 自分の買ったペンはキャップを閉めるねじ切りの部分が少しずれていて、閉めきってもねじ切りが見えてしまう。あまり強く閉めるのも怖いので、特に乾燥するわけでもなくそのままにしている。今のところセーラー純正のブラックを入れて楽しんでいる。
2007年01月05日
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昨年同様、飲んだくれた3日間だった。紅白歌合戦を見て、年が明けてから近くの神社へ行く。うちの近くの6件で毘沙門天を祭った神社を持っているので毎年、年が明けると0時に集まって火をたいて新年の挨拶をする習わしである。昨年は行けなかったので、今年は参加。紅白のDJ-OZMAの話題で盛り上がる。どうも3時までいたようだ。 1日は母を新年会に送っていった後、家内の実家に行って飲む。家内の父とけっこう遅くまで話をした。その日泊まって2日に箱根駅伝を見る。やはり正月は箱根を見ないと始まらない。箱根が終わると正月も終わったという感じ。今年は順天堂大学の優勝。5区の今井はすごかった。とうとう「山の神」になった今井。しばらくはこの記録は破られないのではないか。 2日に帰って、うちで親戚が集まって飲む。3日まで兄弟夫婦が泊まったので一緒に箱根を見る。お昼は薪割り。慣れない仕事なので体が痛い。ちょうどカージナルスの優勝と田口の特集番組があった。監督の采配とそれに応える田口のプレー。1球で流れが変わる短期決戦のプレーオフなど、見応えがあった。野球の奥の深さを感じた。夕方飲む。次の日仕事なので、あまり深酒しないように注意。 今日は仕事始めである。久しぶりに6時半に起きて、のんびり朝食。早く通常のスケジュールに体を慣らさないといけない。
2007年01月04日
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今年は昨年の経験を生かし、いろいろと工夫しながらやっていこうと思います。 今年もよろしくお願いします。
2007年01月01日
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