やまぶろぐ・登る呑む撮る滑る山ブロガー

2017/07/01
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カテゴリ: 登山


大雨警報が発令、大人しく家にいるのが正しい。

時間はあるので、海の日三連休のことを考える。
雷岩経由で池ノ谷に入り、三ノ窓で泊まって、
剱岳山頂を踏むというもの。

池ノ谷に入ったのは 2011年以来 。同じ時期に同
ルートを辿ったのは2005年まで遡る。全然入って
いないので、現在どういう状況になっているか


2011年の時点で雷岩までに七回の徒渉があったと
記録にある。今年のGWに大窓から下って来た際、
雪渓がなくなったらどこを歩けばいいのか、と
思っていた。

かつては標高976mの堰堤の上の一回の徒渉で
済んでいたが、現在は着替えとサンダルが不可欠
だということ。

濡れるのが嫌ならば、右岸の高巻き道を使う手段も
ある。使った記憶はあるが、汗みどろになったと
思う。そもそも道が残っているかどうかも不明。

昔と比べて、池ノ谷のハードルが引き上げられた

なったということと、体力の低下によって重たい
バックパックを担いで迅速に動けなくなったこと。

しかし今回の計画は、現役会員、準会員ともに注目
されている。すなわち人が余り行かない当会らしい
内容であるということ。


最新情報を提供できるのは意味があることなのかな
と思っている。

東京の両親を孫と合わせる予定を三連休から外して
まで、やまやろうはこの計画に賭けるのだ。ヒザに
不安があるけどね。





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Last updated  2017/07/02 02:23:38 PM


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