やまぶろぐ・登る呑む撮る滑る山ブロガー

2023/10/08
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カテゴリ: 登山

あんなに飲んだのに、目覚ましが鳴る前に起きた。
車中泊したが寒さは感じず快眠であった。

カップ麺の朝食。G会メンバーは9時頃到着予定
なので、2時間は待つことになる。称名滝まで
行ってみることにした。


駐車場から展望台までの距離1200m、
標高差100mは、身体を暖めるのにちょうどよい。
滝周辺の紅葉はまだまだであった。


富山登攀クラブ 5.8 (残ヌン使用)
 あんまりやる気がないと言いながら、ずるずると
雑穀谷に居続ける。K尻ペアとかM松ペアとか
知り合いが来るもんで。

One Love 5.9 (残ヌン使用、オンサイト)
 松っつあんリードでオンサイト。M松奥さんから
上部が核心とアドバイス。

登ってみると確かに立っている。ホールドは探せば
あるので、沢屋っぽく腕力で突破した。

松っつあんからはA0してないか確認された。悪魔の
ささやきはあったが、ヌンチャクはつかまなかった。


新サンセット 5.10a (トップロープ)
 テスをリードしたロープを使った。落ちると
振られるので落ちられない緊張感。

下部の足の置き場は教えてもらった。仲間が
登っているのを何度も見ているが、いざ壁に
取り付くとスタンスが視界に入らないのだ。

あと身体が硬い。爪先が上がらないー。

2ピン目、3ピン目は、そこを持て、あれに足を
置けと教えられまくる。

腕の力がなくなってきて、剥がれ落ちる恐怖から
叫びまくっていた。何とかバンドに乗り越して
終了点にロープをかけることができた。
だーだーの脂汗が流れる。

今日はもう十分です。G会内でのレッドポイント
競争にエントリーか?

長期出張から一時帰県したS岡君は、新サンセット
をするするーっと登っていったな。違いは何だ
(練習量です)。

松っつあんがどんどん登れるようになっている。
Y原さんもそうだ。人の上達を見ていると、
自分もやればできるようになるのでは、と思う
ようになった。

今は登れないが、登れたら嬉しいものだ。
クライマーは概して隔てなく祝福してくれるし。

バリバリ登れるK尻さんは、20年ぶりに再開して
からの方が(若い時より)登れるようになった
そうだ。

ジムに通えば、登れる感覚をすぐにつかめる
気がする。





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Last updated  2023/10/09 04:58:14 PM


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