不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

2008/12/10
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カテゴリ: テレビで見た感想
◇BS-2で夜に放送されていたのを録画して見ました。
『アイ・アム・デビッド』は、2004年の米国映画です。


強制収容所で暮らしていた12歳の少年デビッドは、ある日、頭の中で響く「デンマークへ行け」という言葉を頼りに収容所を脱走する。
ブルガリアからギリシャ、船に潜り込んでイタリアへ。
さまざまな困難を持ち前の機転で切り抜け、デンマークを目指すデビッド。
旅の終わりに彼を待っていたものは・・・。
過酷な旅の中でさまざまな人に出会い成長していく少年の姿を描く冒険物語。
監督 ポール・フェイグ
出演 ベン・ティバー、ジム・カヴィーゼル、ジョーン・プロウライト など


なんだか話は分かるが、つまらなかったです。
話が出来すぎで、子供頼りの内容ですね。
それに撮り方が下手ですね(笑)。
本当に『リトルダンサー』?のスタッフなのかな?

成長を表に出すのなら、米国らしいやり方があったはず。
中途半端な映画には、その方がよいと思います。
感情面を取り戻す演出と人を信じる面を取り戻す演出が曖昧な感じでした。


犠牲になる理由は、あまりはっきりしない。
あの展開なら「王族」であったほしかった。

最後に心を開いた理由はわからない。
心の積み重ねかもしれないが、映像的には出ていなかった。
都合の良い解釈をした方が良い映画かもしれません。

これから何かがあるのかと思う時に話が終わります。
今までの旅は、なんだったんだろうと思いますね。


『アイ・アム・デビッド』と映画の中で、聞きたい人だけ観てください(笑)。





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Last updated  2008/12/10 10:53:20 PM
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