“やおっち”的電脳広場

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第一部から第二部へ



「男と女の小話」、第一部ということで一次中折れ(失礼)、いや、中締め(いい言葉ですね、これも失礼)させていただきました。

何度も書いてますが、正直、ストーリーの整理をしたい、のが第一の理由です。自分で書いてるうちに頭の中が整理しきれなくなって、今後の展開を再構成しよう、と思ったからです。

正直なところ、2~3話程度で片づけるつもりでした。
ところが、やはりある程度は二人がどんな人物で、どんないきさつがあったか、などなどを入れておかないと物語として成り立ちにくい、そう判断して付け加えている間にこんな長くなってしまったのです。

だから、次からは第二部、第10話ということで再スタートしますが、ひょっとしたら、第三部を作らないとまずい状況になるかもしれない・・・かな?

あと、よく質問されるのが

「これ、実話ですか?」

「こんな女性(または男性)って本当にいるの?」

「どうしてここまで二人はくっついてるの?」

の三つです。

これについても、以前お話ししたとおり、全てが終わってから「あとがき」という形でお答えしようと思ってますが、待てない、って方のために一言。

「世の中にはいろんなタイプの男女がいるわけです。だからいろんな形の恋愛があるんです。」

回答になってないと思いますが、広い心で、視野を広げるつもりで読んでみてください。


第二部予告編~第10話序章へはこちら

第10話へはこちら


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