●2日目。

シドニー2日目

曇りの中、最初に オペラハウス へ。
Central駅からオーストラリアに来てから初めての電車にのり、
サーキュラーキー 駅で下車。
駅からすでにオペラハウスの近くの海が見ていて、そこから興奮。
湾みたいになってるとことを、歩いていくと、
だんだんオペラハウスが大きく見えてくる!!
「あの、有名なオペラハウスを見てる!!」とすっごい興奮。
そこら辺にいたツアーガイドの人に私達3人の写真をうまいこと撮ってもらい、
ますます近くへ。

遠くからみたら真っ白やけど、近くで見たら、
スウェーデン製のタイルで作られてるのがはっきりとわかる。
う~ん。興味深い!さすが、地元のガイドブック!!いいこと載せてるね!!

オペラハウスタイル

オペラハウスの反対側にはハーバーブリッジが!!
ガイドブックと同じやね♪
って、あたり前か。。

ハーバーブリッジ

ま、そのあとは、ちょっとしたいざこざが私達の間にありまして、
結局 シドニータワー っていう通天閣みたいなとこ(全然ちゃうってな)で
折角の旅行やのにファーストフードを食べて、
それぞれ行きたいとこで、したいことをすることに。

シドニータワーの下で他の2人と別れて、 Rocks へ。
行きたかったから行ってんけど、ただ古い家がいっぱいあるだけやった。
うろうろして、一通りは回ってどうしようかと思ってたら、
以外に近くにハーバーブリッジがあることが判明!
てことで、人々がどうやってハーバーブリッジに行ってるのかを検証した結果、
偶然にもハーバーブリッジに通じる階段を発見!!(検証した意味なし。しかも他の観光客に着いて行っただけ)

「おぉ!!これが、かの有名な ハーバーブリッジ の中身かぁ!!」
と橋の上からの写真などを撮りながら橋を渡っていく。
途中で、 パイロン展望台 という、橋の上の上からシドニーの街が見渡せるポイントがあって、
「是非とも登ってみたい!!」って思ってたけど、
8.5ドルは私にとってはちょいと高かった。。。ので、断念。。。
パイロン展望台

「展望台に登らなかったから、橋を制覇してやる!!」
と橋を端から端まで歩ききってやった!!
はぁはぁはぁはぁ、言いながら一人で渡りきった感動をだきしめてたわw
渡りきったわいいけど、それをまた戻らなあかんかった・・・チーン
でも、橋の上から見たシドニーもなかなかでしたよ。
横でブーンブーンと車と電車とランニングしてる人と観光客が次々と通り抜けて行ってたけど。

橋からRocksに戻ってきたら、もう集合時間前。
急いで帰ったら、友達がいた。
もう一人の友達も少し遅れて到着。
夕食にはちょいと早かったから街をブラブラ。
絵葉書を買おうと思ってお土産やに入ってると、
パースで同じ交換留学生の友達に見つけられる!!
同じ時期に来てるけど、まさか会わへんやろう!?
と思ってたら会った。。。気持ちわる・・・
しかも、私の着てる服を「ばばシャツ?」
そして、風邪をひいて鼻声の私に向かって「何でそんなに聞き取りにくい声してるん?」だと。
うざいってね・・・

彼と別れた後も、べつだんやることもないので、結局帰ることに。
往復切符だったために、 ハイドパーク の近くにあるSt. James駅から帰ることに。
行きとはちがう改札から出たため、若干迷子に・・・
日本人と思いきや、日本人の発音ではない英語をしゃべってた親切な人に帰り方を教えてもらい、ホテルへ。

今日は本当に歩いたからつっかれたわぃ。
ちょっとだら~っとして、定番のコールズへ!!
そこで、明日の朝ごはんをゲット。
カップスープとRaysっていうポテトチップス。
その帰りに、今日は精神的にも肉体的にも疲れた(私だけ?)から晩御飯を買って帰る事に。
どこのショッピングモールに行っても必ず1つは日本食(寿司)のお店があるから、
寿司を食べたかったので、寿司を買って帰る事に。
4手巻き寿司=6ドル♪
パースでいっつも人のフラットで見てるBig BrotherっていうTV番組を見ながら食す!!
結構おいしかった♪ツナと、サーモン、えび。
なぜか、ツナ以外全てアボガド入り!!いやぁ!!
えびにはアボガドと間違えてわさびが大量に入ってた。か、かりゃーい
醤油は少々甘め。
どことなく間違いは多いものの、
隣で買ってたオージーが「テェリヤァキィ」ってめっちゃ発音よく照り焼きを注文してたのもスパイスにもなり、
なかなかでした!!
パースのお寿司より全然おいしかったです!!
でも、さすがに4本は食べれなかった。3本で限界でした。。。ごちそうさまでした。

今日は私のせいで旅行の雰囲気微妙でした。
ごめんなさい。でも、旅行はある程度計画立ててからするものだと私は思います。
そして、一応外国なので、一人で歩き回るのもどうかと思います。
どう思います?
話読めないでしょうが、勘弁してください。


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