弁護士安田健介が日々考えていること

弁護士安田健介が日々考えていること

私が今まで書いてきた文章


 1 法律の成分
   400字詰原稿用紙200枚

   この作品
   を 私は 私のホームページ に発表しています

   http://homepage2.nifty.com/yasudak/
です

  この作品を
  私は新風舎と言う出版社の懸賞に応募した
  いい作品は
  出版してやろうというので

  ところが
  共同出版をしょう
  とつよく 勧められた ので 断った

  ブログ
  両国の隠居の話によると
  これが
  この出版社の作戦で
  懸賞はオトリに過ぎないということであるが

  実は
  私も 双葉社という出版社に3年いた
  だから
  新風舎の意図は知っていて 遊んだだけだ

  この文章で私はナニを語ったか

  1 

    法律は 正義を目指すこと
    正義とは
    平等な自由のことであること

  2

    平等に2種類あること
    1種類
    機会の平等
    人の能力を対等とみて
    自己責任で自由な契約に任せること

    2種類
    結果の平等
    人の能力 立場は対等ではない
    だから
    弱者を保護する必要あり
    契約強制も必要


 3 

    1種類の平等を元にした正義  平等な自由
    を平均的正義と呼ぶ



    2種類の平等を元にした正義  平等な自由
    を配分的正義と呼ぶ


    この2種類の正義あるため
    法律は
    やや 分りにくい
    やや 作りにくい
    に過ぎない


 4


    配分的正義一本槍の共産主義 社会主義
    は挫折したが
    平均的正義一本槍も決して良くないのだ


 5

    そのミックスチャーのあり方こそ
    政治家に必要な哲学なのだ


 6   


    ちなみに
    今の法律で
    1
    の法律は
    契約自由が認められる契約の分野がある

    たとえば
    私が この 法律の成分 の著作
    を 新風舎で 出版しなかったのも
    私の自由だ
    今後
    どのような契約で出版するも私の自由だ

 7

    2の法律があるのだ
    労働基準法
    利息制限法
    消費者契約法
    特定商取引法
    刑法の心身喪失規定
    少年法
    遺言の遺留分
    生活保護法
    破産法
    行政規制

  8

    この2つのミックス
    のあり方の哲学を確立することが
    21世紀の課題だ

  10

    アメリカ
    の共和党 は 1をおおきく 2を少なく の哲学
     民主党 は 2を やや大きく考えている

    イギリス
    の保守党 は1をおおきく 2を少なく の哲学
     労働党 は 2を やや大きく考えている

    日本
    の自民党 は1をおおきく 2を少なくの哲学
     民主党 は2を やや大きく考えている

    この2つのミックス
    は そのさじ加減がナカナカ 微妙なのです

    2
    を過大に考えすぎる
    共産党
    公明党
    社民党
    は無視し

    民主党に早く
    政権を取らせることが
    日本の政治にとって
    一番いい筋書きだと信ずる

    法律の成分
    という私の著作の出版につき
    関心のある
    出版しょうと志向のある人の連絡を期待する












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