こうやって月日が流れて行くと、『3ヶ月』って短いって感じる。

アタシが生まれて、15年。190ヶ月かな。

その中での、たったの3ヶ月。100日にも満たなかった日々。

でもね、その3ヶ月はアタシにとって今までで一番大切な日々だった。

同じ3ヶ月でも、愛し合ってる相手がいるのといないのでは、

こんなにも違うんだね。たった3ヶ月なのにさ、こんなにも

こんなにもまだ、心に焼き付いてるの。忘れる事出来ないの。

今でもね、アナタとの幸せな毎日覚えてるの。本当だよ?

何の変化もナイ毎日を過ごしてたアタシに光りを与えてくれた、

そんなアナタは、アタシの本当にかけがえのない、本当に大切な人でした。

アナタと過ごした時間は短いけど、愛し合った時間は短いけれど

それでも、アタシにとっては本当に大切な時間でした。

どんなに嬉しい事があったって、どんなに楽しい事があったって、

アナタと過ごした日々よりも、幸せだった時間なんてなかったの。

アナタがいたから、何があっても笑ってられたの。幸せだったの。

アナタと出逢えたから、人を愛する事を知ったの。愛する事出来たの。

アタシが変わる事出来たのも、アナタのおかげなんです。

アナタにとって、あの3ヶ月は、アタシのように大切な想い出ではないかもしれないけど

それでもアタシにとっては大切な、大切な3ヶ月です。

これから、今まで以上にたくさんの人と出逢って、

たくさんの恋をしていくのね。お互いに。それでもアタシは忘れない。

アナタにも、忘れないでいて欲しいの。たとえ、頭の片隅にでも・・・

それでもいいの。アナタの心にアタシの存在が、アタシとの日々が残っているなら。

お願い。どうか、どうか忘れないで。あの日々を。

アタシにとって宝物のようだったあの日々を。


そんな事、願ったって・・・切なくなるだけかもしれないのにね。


それでも、願う事しか出来なくて、想い出にすがり付いてるだけで


だけどね、本当に本当に愛していたから。


これだけは、世界がひっくり返ったって、嘘ぢゃないから。










ありがとう


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