白山菊理姫さん

>ブログも宇宙の泡のようなものだという直感は当たっているかもしれませんよ。結局、私たちがやっているシステムは宇宙に既に存在するシステムの「独創的な模倣」にすぎないというのが、私のパラドキシカルな結論です。
-----
私もそう思います
すべてフラクタクルかもしれませんね・・・ (2006.12.18 10:25:01)

天の王朝

天の王朝

PR

×

プロフィール

白山菊理姫

白山菊理姫

フリーページ

ハーバード経済日誌


ハーバード経済日誌(2)


ハーバード経済日誌(3)


ハーバード経済日誌(4)


ハーバード経済日誌(5)


ハーバード経済日誌(6)


古代飛騨王朝を探して


海外でのダイビングあれjこれ


海外でのダイビングあれこれ2


海外でのダイビングあれこれ3


驚異のガラパゴス(1)


驚異のガラパゴス(2)


驚異のガラパゴス(3)


歴史箱


山口博教授の講演録


古典SFの世界


富山サイエンス・フィクションの世界


ETとの交信は可能か


不思議な世界


不思議な世界2


不思議な世界3


不思議な世界4


不思議な世界5


不思議な世界6


不思議な世界7


不思議な世界8


フォト・ギャラリー


雑感


誰がケネディを殺したか


誰がケネディを殺したか2


誰がケネディを殺したか3


誰がケネディを殺したか4


カストロが愛した女スパイ1


カストロが愛した女スパイ2


カストロが愛した女スパイ3


カストロが愛した女スパイ4


カストロが愛した女スパイ5


カストロが愛した女スパイ6


カストロが愛した女スパイ7


カストロが愛した女スパイ8


カストロが愛した女スパイ9


カストロが愛した女スパイ10


カストロが愛した女スパイ11


出雲族と大和族の話(パート1)


出雲族と大和族の話(パート2)


サイド自由欄

設定されていません。
2006.12.16
XML
カテゴリ: 不思議な世界
パラレルワールドからの帰還


私が訪問したパラレルワールドでは、ネコちゃんが世界を治めていました。これがその証拠写真です。

猫

って、全然証拠になっていませんね。

私がこの三日間読んでいた理論物理学者ミチオ・カクの『』によると、宇宙の小さな一点が突然インフレーション(ビッグバン)を起こし、ベビーユニバース(子宇宙)が芽吹き、その宇宙からさらに別のベビーユニバースが芽吹いて、その発芽プロセスが永遠に続くという理論が有力になっているようです。こうなると一つの宇宙(ユニバース)ではなく、多宇宙(マルチバース)が宇宙の姿になりますね。この一つ一つの子宇宙は、それぞれの法則をもっているようです。つまりこの宇宙で通用する法則は、別の宇宙では通用しなくなってしまうんですね。恐るべし、パラレルワールド。

私たちがいる宇宙は、無数の泡が浮かぶ海の中の一つの泡に過ぎないのかもしれないとミチオ・カクは述べています。

この宇宙が枝分かれしながら別の宇宙を生み出すという図式は非常に面白いですね。もしかしたら、私たちの世界もこのように枝分かれしながら別の世界を形成しているのかもしれません。つまりAとBという二つの選択肢があって、Aを選んだとして私たちはAの世界に生きていると信じても、実はBの世界を選んだ私たちがいるかもしれないわけです。「 シュレーディンガーの猫 」の世界ですね。

こうしたことが考えられるようになったのも、量子力学の世界では一つの電子が同時に二ヶ所に存在してしまうからです。たとえば、壁に二つの穴を開けて、そこに一つの電子を飛ばすとその電子は二つの穴を同時に通過することが知られているのです。シュレーディンガーの猫のパラドックスを解決するには、意識が存在を決定付けるとするか、無数の並行宇宙を仮定するしかないとミチオ・カクは主張します。後者を多世界理論と言います。



多世界理論が正しいとすると、宇宙はすべての可能性が同時に存在することにもなります。すごいシミュレーション装置ですね。たとえば、1985年1月6日のラグビー大学選手権決勝で、当時慶応の主将だった松永・現監督が終了間際に放ったパスが決まって(注:私たちの世界ではスローフォワードの判定が下っています)慶応が同志社の三連覇を阻止した世界も存在することになるのです。その因縁の慶応対同志社戦は明日瑞穂で行われます。

今日はラグビー・トップリーグの試合二試合を秩父宮に観に行きました。第一試合はヤマハの順当勝ち。第二試合は接戦になると思われたのに、前半NECの選手にレッドカードが出されたせいもありますが、サントリーの圧勝でした。サントリーは堅いディフェンスでまったく率が無い。NECのNO8箕内選手もパワーで何度も突進を試みましたが、サントリーのディフェンスの壁を崩せなかったですね。サントリーでは、あの“快速(足の速さは小野沢選手の三分の二ぐらいでしたが)NO8”の佐々木選手が50メートルを独走するトライを上げていました。

最初に掲載した写真の猫ちゃんは、秩父宮ラグビー場そばの公園に住む猫ちゃんです。パラレルワールドにいた猫ちゃんと奇遇にも同じ猫ちゃんでした。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006.12.16 22:54:37
コメント(6) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:パラレルワールドとネコとラグビー(12/16)  
こんばんは(お帰りなさい?)
サイトデザインを衣替えされたのですね 和の雰囲気が素敵です

さて、ちょうど数時間前にフロイトの過去から現在へのタイムラインによる分析の限界から
ベイツンという哲学者&心理学者が過去は多数存在し、イベントごとにあらゆる方向へ関係性が波及する云々・・・
という文章を読んだばかりです

地球は太陽系の中の一つの星ですし、太陽系は銀河系の小さなグループで、銀河系は宇宙の中のひとかたまり・・・

泡どうしが、ぶくぶくしているのがブログなのでしょうか(まとまりのない文章でごめんなさい)


(2006.12.17 00:46:06)

Re[1]:パラレルワールドとネコとラグビー(12/16)  
白山菊理姫  さん
かめちゃん☆さん
おはようございます。

>サイトデザインを衣替えされたのですね 和の雰囲気が素敵です

ハスのデザインですね。気分転換に変えてみました。

>さて、ちょうど数時間前にフロイトの過去から現在へのタイムラインによる分析の限界から
>ベイツンという哲学者&心理学者が過去は多数存在し、イベントごとにあらゆる方向へ関係性が波及する云々・・・
>という文章を読んだばかりです

そういう哲学者がいたんですね。宇宙が壮大なシミュレーション装置だとしたら、まさにあらゆる可能性が実在することになります。

>地球は太陽系の中の一つの星ですし、太陽系は銀河系の小さなグループで、銀河系は宇宙の中のひとかたまり・・・

極大の宇宙も結局は極小の微粒子の世界であったというのが真実かもしれませんね。この世界は、過去と未来をつなぎ、極大と極小を結ぶ「メビウスの環」なのではないでしょうか。

>泡どうしが、ぶくぶくしているのがブログなのでしょうか(まとまりのない文章でごめんなさい)

ブログも宇宙の泡のようなものだという直感は当たっているかもしれませんよ。結局、私たちがやっているシステムは宇宙に既に存在するシステムの「独創的な模倣」にすぎないというのが、私のパラドキシカルな結論です。 (2006.12.17 10:56:43)

Re[2]:パラレルワールドとネコとラグビー(12/16)  

Re[3]:パラレルワールドとネコとラグビー(12/16)  
白山菊理姫  さん
かめちゃん☆さん
こんばんは。

>>ブログも宇宙の泡のようなものだという直感は当たっているかもしれませんよ。結局、私たちがやっているシステムは宇宙に既に存在するシステムの「独創的な模倣」にすぎないというのが、私のパラドキシカルな結論です。
>-----
>私もそう思います
>すべてフラクタクルかもしれませんね・・・

フラクタルという幾何学の概念も面白いですね。全体が畳み込まれた極小の世界というものがあるのではないでしょうか。オーブなどもその一種であると考えています。
(2006.12.18 23:12:16)

Re[4]:パラレルワールドとネコとラグビー(12/16)  
白山菊理姫さん

>フラクタルという幾何学の概念も面白いですね。全体が畳み込まれた極小の世界というものがあるのではないでしょうか。オーブなどもその一種であると考えています。
-----
天外伺朗氏の『ここまできたあの世の科学』で初めて畳み込みの考え方
に触れた記憶があります
量子力学や深層心理学の交点に「あれ?」と思っていても黙っている方は多いかもしれませんね(笑)

白山さんの↑の日記でイメージしたのはDNAです
精子の核の中におよそ35億対の情報がらせんで入っているのですから・・・
畳み込みどころかぎゅうぎゅうづめですね

オーブ参加の写真は我が家で頻繁に撮れます
旅行先や、誕生日会など楽しい時に写っているので家族のエネルギーとの相乗作用もあるのではないかな?と考えています (2006.12.19 12:06:03)

Re[5]:パラレルワールドとネコとラグビー(12/16)  
白山菊理姫  さん
かめちゃん☆さん
こんばんは。

>天外伺朗氏の『ここまできたあの世の科学』で初めて畳み込みの考え方
>に触れた記憶があります
>量子力学や深層心理学の交点に「あれ?」と思っていても黙っている方は多いかもしれませんね(笑)

天外さんは、超ヒモ理論も暗在系(目に見えない世界=あの世の世界)の別の表現形式だと考えていますね。それをあの世と呼んでいいのかどうかはわかりませんが、宇宙のシステムがそこにあるように思います。

>白山さんの↑の日記でイメージしたのはDNAです
>精子の核の中におよそ35億対の情報がらせんで入っているのですから・・・
>畳み込みどころかぎゅうぎゅうづめですね

DNAも膨大な情報が畳み込まれており、宇宙的です。まさにウィリアム・ブレイクの詩の世界が体現されていますね。

>オーブ参加の写真は我が家で頻繁に撮れます
>旅行先や、誕生日会など楽しい時に写っているので家族のエネルギーとの相乗作用もあるのではないかな?と考えています

オーブは人が大勢いる交差点などで多く撮影されるそうです。オーブは環状のものが好きで、指でOリングのようにすると、よく写るのだと秋山氏が言っていました。ただし、ホコリを写しても同じように写るので、あの大槻氏はオーブ写真を「インチキである」と攻撃すべく、てぐすねひいて待っているそうです。
(2006.12.20 00:27:55)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

キーワードサーチ

▼キーワード検索

コメント新着

MartaTek@ President The US president raged at NATO allies o…
立山の百姓@ 尖山について はじめまして。 尖山の近くで農園を営ん…
simo@ Re:新刊『UFOと交信すればすべてが覚醒する』の解説(03/21) こんにちは。初めまして。 昨年妻が海で撮…
たぬき@ Re:ニニギの兄に祭り上げられたホアカリの正体(03/12) ホアカリ。 徐福が秦の始皇帝の使節を隠れ…

カレンダー

バックナンバー

・2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2025.12
2025.11
2025.10
2025.09
2025.08
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: