徳川内大臣の五行歌

徳川内大臣の五行歌

方言を活用しよう


五行歌も味があり、情緒豊かで叙事詩的なおもむきがある。
例をあげてみましょう。

「飛鳥の断崖」という五行歌の本より引用させていただきます。
高望正夢というペンネームの歌を載せます。埼玉在住ですが、
秋田県出身なので秋田の方言でかかれています。意味はそれなりに
分かると思う。

おれも
おめも
自分だげ  えばえ
そただ  生き方
してねよなあ

どう感じるかは読み手によると思うので意味は自分で考えてみて
ください。俺はこう解釈しました。(感じた)
「俺も、君も自分だけいいという生き方してねえよな」
うーーーん、方言殺ししないように感じるのは難しい。

関西弁で即席で俺が挑戦してみよう。

なんや、この
ていたらくは
JR西日本の
無責任さに
しばきたい

(お粗末でした。)


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