徳川内大臣の五行歌

徳川内大臣の五行歌

五行歌はどうやって書けばいい?



思うことをそのまま五行で書く。分け方は書いた人の自由。
(分けるというのは、そこで1呼吸ということ。

人は、言葉も、それを読む呼吸も違うからというのが理由。
五行歌で大事なことは”間”と”流れ”である。

まとめれば次のようになる。

「五行歌は、その人、その思い、その言葉そのものの持つ独自力が、
 呼吸とともに用いられるため、それぞれの完成ができる。これが、
 秀歌率を高め、その人をも高める。そのそれぞれの呼吸が、五行歌の
 行である。それは、思いと言葉の自然さであり、それによって成り立つ
 芸術である。」

五行歌にしてまとめてみよう。

今の気持ちを
そのまま
五行に書けば
それは
五行歌になる

つまりは純粋に思ったことを五行歌にするということなのだろう。
さて、五行歌を難しくすることは次の理由。
「恥ずかしくないものを書きたい。」
「良い作品が書きたい。」
「人に評価されたい。」
「あの人より良いものを書きたい。」
「あの人の同じようないいものを書きたい。」
何が大事なのか。

それは、相手に感動を与える純粋さということなのかもしれない。
俺はいろんな書き方をする。テーマもいろいろ。時事問題やそのとき
感じたこととか、自分の気持ちを歌に託す、等。
皆も自由にかけば良い。それが正解ということはないからだ。






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