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前回は弁当を忘れたことを書いたが、今回もやってしまった。。いつも仕事で3時半に起きるがトイレに行きたくて2時半に目が覚めた。トイレで水を流した時、誤ってウォシュレットのスイッチに手がぶつかった。すると、真ん中からスーっとでてきて水が、顔に。。。休みの日なのに水をかけられて目が覚めてしまった。女性では絶対ありえないことだろう。と、思ったが仕事仲間に話すと、私もあったよ。掃除してたときに手があたった。と。話してくれたのは一つ年上の女性の方。二人で笑いあった。とまあこんな感じで相変わらずのおバカな私。心がだいぶ落ち着きを取り戻してきた今日この頃。先日、吉祥寺のライブハウス、シルバーエレファントに行ってきた。7月に行ったジャズライブの時、演奏者はお金を払ってライブを見に行っていることを自覚できているのか?と思うほどのがっかりライブだった。プロらしい方々の演奏は上手いがハートに届かない。音が平面。歌い手は様々な角度からオーディエンスに話しかけるが盛り上がらない。ライブを楽しんでもらいたいという気持ちが凄く感じられるのにVocal以外は楽譜を見ながら演奏しているだけ。客に向けての視線が一切ない。アマチュア、プロフェッショナルだろうと、客に視線を送ることはライブの一番必要なことではないだろうか。私が通うゴスペルの仲間たちは楽しそうににこやかに歌を歌う。しかし、このライブはにこやかに笑顔で振る舞っていたのはヴォーカルだけだった。しかし、この吉祥寺でのライブはゴスペルとまったく同様で笑顔を振りまき楽しそうに演奏する。アメリカのプログレッシブバンドKANSASのトリビュートライブ。技術力もさることながら演奏力以上に楽しんでいってほしいという想いがしっかり伝わるライブだった。 音に包まれているこのライブはどライブのお手本かのようだった。もし、自分がイベントを企画したら是非、演奏してほしいバンドである。余韻に浸りながら大宮へ。大宮駅前いづみ屋本店。自分が店に入った時、「おひとり様お願い!」とほかのスタッフに言うと、お姉さまたちはテレビの前で相撲に夢中。お客様がご来店よ!と大きな声で叫ぶと、「は~~い!いらっしゃいませ~ こちらにどうぞ~」そして椅子に座る。すると相撲の話をしてくるお姉さま。いづみや三回目なのに俺のことを覚えていたのかな?なんて思ってしまった。これがいづみやの味か?ビール大と煮込みを注文。この煮込みがうまい!!絶品。そして何よりもこの店の凄さはチームワークと接客。働くお姉様たちの姿を見ているだけでもツマミになる。なんせ、ほっとする空気感が素晴らしい。何か悩んでいたり、不安を抱えたりしたらこのお店に行くと何かいいヒントがあるかもしれない。お客様とのコミュニケーションはこの店ならではだ。ひとりで飲みに行くのならこのお店は最高だよ。では最後に震災前のてつおを紹介します。岩手県の新聞社に月一回のペースでコラムを書いていた。月一回、岩手県の朝を笑いで包んだ。大げさかあ。。だけど、この経験がきっかけで震災直後には全国の新聞社、世界の新聞社などに投稿して支援を呼びかけた。そして数年後は支援のお礼を伝えた。第一回目。2010年5月29日発行。名前が違っているけど本誌のほうは直してあった。第二回目コラム。2010年4月、Freedom KitchenのVocalを務めるHitomiと出会う。その最初のライブの宣伝もコラムに書いた。 当時の相棒は目を疑うような若さと美貌の持ち主で歌もうまく透き通っていた。勘違いして欲しくないが今は老けてしまったというわけではない 笑歌ってるジャンルはジャズになったが今もまったく変わらない澄んだ声だ。 このライブ4曲目オリジナル曲「溜息」をやったときミラクルが起こる。次から次とお客様がステージを見るために入り、立ち見が出る状態。これは驚きだった。第三回目。震災前、この安比リレーマラソンに出たのがランニングを始めたきっかけ。 コナミスポーツクラブ北上の仲間たちとチームを組み42.195Kmを走りきる。整体という立場からスポーツを見てこのように表現した。勿論、著書の玉川温泉の整体師でもスポーツの楽しさが健康に繋がることを強く書いている。第四回目。今回は笑話。母親と自分とのあほな出来事。 こういうフリーペーパーは話題性を同じにしすぎると読者は飽きる。これが自分の持ち味かもしれない。第五回目。最後にオチを入れるのが俺の文章表現の特徴 笑まな板の上の鯉 ならぬ まな板の上の鯛。仕事場での空気感をこんな感じで伝えてみた。第六回目2010年最後のコラム。2011年01月29日 これが最後のコラム。アメリカのロックバンド、ジャーニーの紹介。異常ではなく、以上。ダジャレをうまく使って岩手県の朝を彩った!!笑ないない。でもこの経験が震災後の平泉世界遺産登録をはじめ全国の新聞社を通じて心を文章に託して訴えた。吉祥寺でのライブ、大宮のいづみや本店、自分が書いたコラム、それらの共通点はまっすぐな気持ちで接っする姿勢と笑顔を絶やさない行動ではないだろうか。コラムに自分の笑顔は、、、写真でありましたね~~~
2025年11月22日
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I messed up... Something I'd never done before.I forgot my lunch (._.)That night, all six of us were together, and my three children laughed at me. Tetsuo forgot his lunch, but apparently his eldest daughter had forgotten it the day before. Well, I guess we're just father and son...The photo was taken by my youngest daughter. It was the most tender and delicious roast pork.The kids were having lively conversation. Since no one was home, it was always dinner with my grandparents.It was a moment that brought me the most happiness.I guess I've been raising my kids.It's like time stands still. I raised three. And now,My love?That's irrelevant. God will guide me. No, he won't, lol.I leave the rest of my life up to God. I think I've done what I needed to do. But challenging myself to achieve my goals is a different story. This isn't the end for Tetsuo.I'm glad I completed the earthquake recovery project, but I can't help but think about a lot of things.I wonder if what I've done is just self-satisfaction... My friends, high school classmates, and seniors in Iwate were incredibly supportive. They're people who know me.The only way the general public who don't know me gets information is through online searches and media news.I tried to contact the Iwate media in advance to announce my live performance when I returned to Iwate, but my attempts were unsuccessful.I thought that if it was featured in the media, I could report it to the people of Iwate. It seems it wasn't a big deal for the media.But what blew those thoughts away was the gospel I attend once a month.I started going to gospel singing because I wanted to improve my singing. A year has passed without me noticing any real improvement.Gospel singing lets you sing from the heart. It feels good! You won't get better unless you sing out loud. Singing makes me feel refreshed. I'm self-satisfied, thinking this is proof I've improved, lol.But even beyond singing, two women have helped me clear my mind.Both of them said their backs were sore.As usual, I couldn't resist and massaged them for three minutes each. Both were pleased, and one of them even said,Huh? It doesn't hurt! Wow! Those are godly hands!And... It's been a while since I'd heard someone say that. I was so grateful.It reminded me of the past. Tamagawa Onsen in Akita Prefecture. I massaged their sore spots with all my heart. That alone was enough to make them feel appreciated. When I worked there, cancer patients were so happy, and this experience inspired me to publish a book.I then opened my own business in Hiraizumi. I was able to fulfill one of my goals: to contribute to the community I lived in, but a year later the earthquake struck.In 2012, I returned to Saitama. I worked as the manager of a relaxation salon, but I left due to COVID-19 and have continued to work here ever since. I tried to make a comeback in August, but gave up because I had a live show coming up in September.A fellow gospel singer told me,"I want you to open the chiropractic clinic again."It's as if my fellow gospel singers have supported me.I can't help but wonder if my skills are still up to the task. I know that's a bit naive, though, haha.I'd be happy if anyone reading this blog would like me to treat them.Singing gospel from your heart might make you feel refreshed, like after a massage!I'll be waiting for you in Sugito!奇跡の湯 玉川温泉の整体師 余命と向きあう人たちにささげる笑顔の一時間【電子書籍】[ 小川哲男 ]価格:1,400円 (2025/11/4時点)楽天で購入
2025年11月11日
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やっちまった。。今までやったことのない事を。弁当忘れた (._.)その日の夜、家族6人全員揃い、子供三人に笑われた。弁当を忘れたてつおだが、前日は長女が忘れていたとの事。ま、親子ということで。。。写真は次女撮影。柔らかくて最高の焼き豚。子供達の会話が弾む。みんないないからなあ。いつもジジババと俺との夕食。何より幸せをもたらすひとときだった。俺、子供達を育ててきたんだね。まるで時間が止まる。3人育て上げた。あとは、俺の恋?そんなのどうでもいい。神様が導いてくださるだろう。いや、導かない 笑俺の人生、あとは神様にお任せ。やるべきことはやったと思う。しかし、自分の目標への挑戦は別の話。これでは終わらないてつおだ。震災復興プロジェクトをやり遂げたのはいいのだけど、色々なことを考えてしまう。俺がやってきたことは自己満足なのかな。。と。岩手の友達や高校の同級生、先輩たちは滅茶苦茶応援してくれた。それって俺という男を知っている方たち。自分を知らない一般の方々が得る情報手段はネット検索とメディアニュース。岩手に戻って行ったライブを岩手県のメディアに前もって連絡しておいたがことごとく、失敗。メディアに掲載されれば岩手県民に報告できると思った。メディアにとっては大した話題ではなかったようだ。ところが、そんな思いをふっとばしてくれたのが毎月一回通うゴスペル。歌がうまくなりたくて始めたゴスペル。歌の上達を実感できていないまま一年が過ぎた。ゴスペルで腹から声をだす。これが気持ちいい!声をだして歌わなければうまくならない。歌うとスッキリする。これが上達した証かと勝手な自己満足 笑そんなてつおは歌以外に二人の女性をスッキリさせた。背中が辛いと二人ともおっしゃっていた。いつものように我慢できず、3分づつ揉んだ。どちらの方も喜んでくださり、一人の方から、あれ?痛くない!うっわー!!神の手だ!と。。。なんか、久しぶりに言ってくださったその言葉。ありがたかった。昔を思い出した。秋田県の玉川温泉。ただ無心で触れて揉んだ。ただそれだけで感謝される。玉川温泉で働いていたときは癌の方から喜んでいただき、これがきっかけで本も出版した。そして平泉の自宅で開業。目標の一つでもあった地域密着を果たすことができた。ところが一年後に震災。2012年埼玉に戻る。そしてリラクゼーション店の店長を務めたがコロナにより離職し今に至る。8月に復活を試みたけど9月にライブを控えていたので断念。もう一人の方からはもう一度整体院をやってほしいとも言って下さった。ゴスペルの仲間たちが今のてつおを支えてくれたかのようだ。まだ俺の手は通用するのかな?と思ってしまった。それはあまいと思うけど 笑このブログを見てくださる方々で施術してほしいと思って下さる方がいらっしゃったら嬉しいなあ。ゴスペルで腹から歌うとマッサージした後のようにスッキリするかもよ!杉戸で待ってるぜ!奇跡の湯 玉川温泉の整体師 余命と向きあう人たちにささげる笑顔の一時間【電子書籍】[ 小川哲男 ]価格:1,400円 (2025/11/4時点)楽天で購入
2025年11月04日
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