2003年09月08日
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サインといっても手話(サインランゲージ)ではなく、予兆とか警告のサインのことの話です。
日本でも数年前の神戸の小学生殺害事件、今年の中1による幼児殺害事件。加害者が事件を起こす前には必ずその前兆のサインを出しているという。事件が起こると周りの人は「普通の子だった」言う。でも必ずwarning signがあったはず。しかし親とか先生がそれを見落としている。
専門家曰く「顔と顔を見合わせてのコミュニケーションが、
5秒でも10秒でも毎日とれていたら、このサインは分かるはず」
音声による言葉では横からでも後ろからでも会話ができる。
(手話は視覚言語なので、顔と顔をあわせてはなす。)
人間のコミュニケーションの原点はフェイス・TO・フェイスであったはず。
ことばの花束を渡す時は相手の目を見て、表情を見て渡したいものです。





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最終更新日  2003年09月08日 17時02分08秒


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