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2022/11/16/水曜日今月はイレギュラーなお稽古日と時間。あ〜、一週間違えて来てしまった。仕方なく近所のギャラリーとか神田川辺りをゆく池大雅の書簡発酵した墨の滲みが佳いらしい。はあ〜私には高度でござる。日本橋方面ぶらぶら名にし負はば、いざ事問はぬ隅田川ならぬ神田川は江戸橋その一週後、お題は小学校高学年。氷、が書けない。難しい。ハライができぬ。苦しむ。まあ、大事にしたい時間ではあります。
2022.11.30
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2022/11/29日/火曜日/生暖かく雨時々先日初体験のニットカフェで、私注目の足カバー⁉︎いえいえこれは足首マフと呼びたい。小さな頃から冷え性で、冬のお布団いつもソックス履いて寝ているわたし最近ようやく足首が冷たいと眠れないなことを理解自分流に編んでみたけど朝には脱げ落ちているではないか。先生考案のデザインで編んでみた。履いて寝てみた。これは素晴らしい!とっても温かい!そのはずだよ、アルパカ混並太とアルパカレジェーロの二本どり↑夜編み上げたところ、朝の使用後長めのアフガン部分が足元、短い方が履き口
2022.11.29
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2022/11/22/火曜日/朝から晴れ憧れは美味しいお茶かコーヒーがお代わりできて編みものがまあ2時間くらいは気兼ねなくできる明るくて気持ちの良いカフェがごくごく近所に、みたいなシチュエーションしかしまあ、そこはそれ。公共主催のニットカフェイベントに週末バスと電車乗り継ぎ行ってみた。迷い迷い公共の建物へ会場へ短く挨拶と自己紹介スタッフと講師の先生含めて20人くらい。殆どの方は自分や親族の残り糸をなんとかしたい!が動機のよう編みものの経験もそれぞれ、の中対応に工夫があり、この集まりが成熟してるなぁと感じた。初めて参加は私含め2人、私は持込ものを編む会場の展示に足首マフ?のサンプルがあり、おお!実は先日試作を編み、付けて寝てみると朝にはずり落ちてしまっていたではないか。編み図をいただき、次回1月参加のホームワークにすることに。ティーパッグのお茶も頂き、好きな話題で盛り上がりあっという間の2時間でしたー画像のマフラー下のフェルトボールボンボンは鍋敷きを解いて利用したとか先生のアイデア素晴らしい!ゆるい教え方も(^ー^)
2022.11.22
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2022/11/20/日曜日/曇りの朝前々会の編みものクラスの記録が愛犬の死を挟んで放置されていた。やはり残しておこう。先月にはノラ・ゴーンさんのこちらの本も購入。なんだかなぁモノの収集をやめたいのにニット関係はたまる。,,,,,,,,2022/09/23/金曜日/過ごしやすいけれど少し蒸し蒸し時間もリンパ腫の愛犬ケアしつつ働きつつ月一のニットお教室月二の書道を午前に調整のあれこれで目まぐるしく忙しい。夜半に編み物をすると気分が落ち着く従って日々の種々の中で編み物は外せない今月トライはTwisted Stiches二つのパターンを試し編み先生のサンプルはスチームが充てられてるとはいえ、流石に目が美しか揃っている。帰宅後サンプルを編み終えて、レフティショールの続き。そして上のWOVENパターンでターバン先生のを真似て作った秋分の日は雨模様
2022.11.20
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2022/11/19/土曜日/日中は暑いくらい〈DATA〉集英社インターナショナル / 著者 高野秀行2022年9月10日 第1冊発行2022年9月20日 第2刷発行集英社インターナショナルnote 2020年10月〜2021年7月連載の大幅加筆、修正〈私的読書メーター〉〈目的が明確でないとちっとも頑張れない氏は、付属校持ち上がりで早稲田大生となるも学業に身も入らず。入部した探検部でも殆ど外様状態。ところがインド一人旅を経て今までの人生が吹っ切れるほどのめくるめく体験をする。どん底から生還した交渉力は英語力というよりは生き物の本能に近い。本能目覚めの刺激を求め?アフリカへ、ラテンアメリカへ、アヘンのゴールデントライアングルへ。泣き笑い呆れ驚き満載の青春放浪。学んだ言語25以上。そのユニークな語学習得を「ブリコラージュ学習法」と名づける辺り、仏文卒論断トツの背景が伺える。〉初読みの方だけど、相方は彼の本は殆ど読んだらしい。好きな人は滅法好き、の世界。初めてのしかも一人旅がインド。あーあ、取り込まれるか拒絶するか、しかないような選択場所ではないか。そして何事も、初めて体験はその後のその人の嗜好や傾向を方向付ける、ように思う。そのインドで、英語もままならないまま、安宿で同宿になったカナダかどこかの女性のガードマンでき役回りで、彼女の訪ねる教会へ小さなおばあさんと対面した彼女の感激たるや。あなたは一緒に写真とらないのかと、尋ねられるも関心のない、高野青年。後からそのおばあさんがマザー・テレサと知る。インドで聖人と会ったその後には、かっぱらい的詐欺師にパスポートも航空券も現金も一切盗まれてしまう。まあ、こんなものだ。そこから青年高野の真の学びが始まった。丸裸に懲りない。見上げた青年だ。彼の旅の全ての始まりがインドに凝縮しているではないか。聖なる祝祭→どん底の足掻き→生還そして昔満州帝国があったハルピンで実に優れた語学教師に出会い、ついについにディープなアジアアヘンへと潜入。高野さんと行く越境ツアー、とか企画しないかしらんねえ。
2022.11.19
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2022/11/12/土曜日/窓辺の暖かさ絨毯を敷き、パイナップルの5鉢を屋内に運ぶ。これは2年もの3鉢の内の一つ何故パイナップル?それは…,,,,マフラーを編み進める内にまたもや、これでパンツどお⁈がムラムラマフラーより少し番手上の糸で試し編みをしてみたら、そちらの方がマフラースケールだと、今更ながら気づいた。( ´Д`)y━・~~既存のマフラーは幅が19.5センチと細め華奢なのである。試し編みを解き、ひと模様増やすと目安の25センチ幅となり、全体にスケールが増して、まぁ絹からパイナップル模様へと変化?その方が真冬の厚地コートにもよろしい。な訳の、コクーン模様からパイナップル模様へああ、解いては編み直しの人生はつづく
2022.11.13
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〈DATA〉みすず書院 / 著者 ノーマ・フィールド大島かおり 訳2006年3月10日 印刷2006年3月20日 発行〈私的読書メーター〉〈日米両親の元東京で生まれる。親の離婚や母の結核静養中、幼い彼女を文字通り真綿で包み育てたのは母方の祖母だった。祖母と深く結びついた家と庭の四季の移ろい、明治生まれの祖母が持ち得たごく普通の節度や価値観は著者の根幹ともいえる。一方、父の国では日本研究で教鞭をとる。祖母介護に尽くす母の支援、学問研究の二国間の長の往来からの日本への眼差しは冷徹で鋭い。「日本は個人なき個人主義と物言う人間を攻撃する、連帯とは無縁の集団意識の時代に陥り、戦後民主主義の夢を最終的に手放してしまう瀬戸際」の警鐘が予言となりつつある今〉ノーマ・フィールドはおばあちゃんがどうしようもないくらい好きなのだ。その、好きという気持ちは祖母からアジアの高齢の女性へと敷衍していく。戦後間も無く、東京の中流の、日本の家屋とそこに住む人。ところが、自分は茶色い巻き毛で、明らかに風貌も違う。そのことで辛い思いをした記憶はここには書き留められていない。長じて、半ば認知症を患う祖母に、あまり期待せずに病院に連れて行かれた幼い日の事を問うた「へんな子を病院に連れて行くのはいやじゃなかった?」長い沈黙の後、「へんな子じゃないもん、自慢の子だもん」と言った祖母当時でいう「あいのこ」である、寄る辺ない彼女をおしいただくように大切に育てたおばあちゃま。その事がどれだけ彼女の中に自己肯定感を育んだだろうか。おばあちゃまこそ、3人の娘と彼女の宝物だった。エッセイ最後におばあちゃまの嫁いだ頃の肖像写真がある。それはそれは美しい。かつての日本にはこんな美しい、聡明な、人間の真を浮かべる顔というものが存在したのだなあ。文頭の詩、度々登場する石垣りんの言葉これらもまた、一般の日本の女性がどう感じ生きて来たか、そんなふうに著者が広げてくれている。彼女らを慈しむように。金言p202「とはいっても首相という公職は、ふつうの市民に要求される以上の義務をともなっている。そしてそういう特殊な義務は、首相たるもの、自己の判断で引き受けた義務ではないか。でも、自民党にだって、英雄たれと求めるわけにはいかない。首相の生命は、ふつうの市民の生命よりも警護でしっかり守ることができるじゃないか。しかし民主主義は英雄を当てにしてはいけない。民主主義が必要としているのは、政治を真剣に考える市民なのだ。」
2022.11.12
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2022/11/05/土曜日/柔らか日差し今年は自分セーター → プレゼントセーター →自分パンツ → 今、プレゼントマフラーと展開。間に小物や試作などはさみ。10/29にスワッチ。たしか三國万里子さん本のコピー。コクーン部分の手法を見逃し、手元にないまま試行錯誤。いつもの癖で編み始まりの手がゆるい。しかし、スワッチを作ると様々な発見がある。糸はリネンナイロンの1/16とカシミアの1/48二本どり針は5合夜にしか編まない、編めないため、時々モーローとして目を落としたり、間違えたり思ったより時間かかる。でも1週間で4分の1弱は編めたかな下左が表の凸下右が裏のボコ、画像では分かり辛い。単調なリフレインなので、次あれ編みたいこれ編みたい要求募る。この間に、今年最後のローズシナクティフが大輪、香りも文句なく素晴らしい。あー、花はなぐさめ、しかし土仕事は重労働だよ(´;ω;`)朝から8年地植えのグミの木を掘り起こし、腰を痛める。これを鉢に入れて、いま鉢植えのユスラウメを地植えの予定明日腰が良くなれば
2022.11.05
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2022/11/03/木曜日/美しい晩秋の日都下に国宝建築物は二つその内の一つは東村山市の正福寺境内にある地蔵堂建立は15世紀初めの室町時代。だが北条時宗の鷹狩の折、当地で病に臥したときの夢枕に現れたお地蔵さまの下された丸薬で平癒した、との言い伝えもあるらしく、地蔵堂の前にお地蔵さまが存在したのかどうかは分からない。文化の日の本日、お地蔵様が開陳されお堂の中にも入ることができる。雅楽や舞が境内の八坂神社分祀前で演じられた。場所も時効も中々に、初々しい産な好さがあった。この後、3時から一時間、撮影許可があり、お地蔵さまの写真が頂けるとは有り難い。「地べたにまで降りてきて下さった仏さま」である、野の道、畑の角などにあるお地蔵さまとはちょっと違う。おごさかさと、これから地べたに降りて行こうと決意するような、そんな面持ちが垣間見られる。そしてお堂の床は土のたたき、なのである。因みに正式名は正福寺地蔵堂ではあるけれど、千体地蔵も祀られており、千体地蔵堂と呼ばれる。この小さな地蔵を借り受け、家に持ち帰り願をかける、あるいは厄除けを願う。望みが叶えばもう一体のお地蔵さまを彫っては奉納した民衆の600余年の繋がり、それが尊い。参道を出た所にある和菓子屋さんで千体地蔵モナカを求め帰途に就く。夕焼け空のうつくしさ
2022.11.04
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先月辺りから北海道産の新蕎麦が出回り始め、今月末からは本州産も期待できるかも❶手打蕎麦 ふじや 新宿区 5日 水曜日十割蕎麦 950円新宿駅界隈でお昼というと、ツイこちらに寄せていただくこの頃。手打ち十割蕎麦のコシと甘味で及第点。価格がやや高めですが、迷いつつもモリ一本。150gくらいの分量はある。冷たい雨の日に、氷の浮いた冷たい蕎麦茶はねえ〜蕎麦湯にしてーと喉元まで。これこれ。コシと甘味とワサビのツンを出汁の効いたツユですする幸せ❷あづまや2 新宿区 ★初訪問12日 水曜日 十割蕎麦 大盛 880円十割蕎麦と銘打っていたので期待して、弁天町方面からテクテクとやって来た。お通し飲み物が冷たいお水。蕎麦屋でこれは寂しい。やはり蕎麦茶を出してほしい。初めてのお店では、もりは何グラムくらいか尋ねる事にしている、というのも120gくらいだと大盛にしたいので。給仕の方は把握していないようで、女性もよく大盛食べています、とのこと。大盛を注文する。ツユは蕎麦猪口にいきなりどん、と入ってる。蕎麦は見た感じ乾麺みたいに整っている。食べると、え?十割というよりへぎそば?みたいにつるりつるり。蕎麦の甘味香りがない。ツユは甘過ぎて私好みではない、それに出汁の香りがない。お勘定の時、量は如何がと問われ、やや多かった。麺がへぎそばみたいに感じた、と答えると機械で押し出しているので、どうやらつるりと仕上がるという事らしい。なるほど。美味い蕎麦屋ってなかなか無いものですわ。何と無ししょんぼり気分のお蕎麦の後はツイツイ補填行為のお菓子買いに走り穴埋めすることが多い私。結局、中々ステキな〈あけぼのばし商店街〉の大角玉屋さんまで足を伸ばして苺と葡萄の大福、栗おこわを買う。大福を売るお店はおこわも売ってなくちゃおはなしにならないのであります。❸風の樹 北杜市 ★初訪問 17日 月曜日 十割蕎麦 野菜天ぷら➕わらび餅 二人でシェア一人1550円開店時間少し過ぎて入店幸運にもすぐ席に着けたが、人気店らしく月曜にも関わらずその後は並び待ち。この界隈の蕎麦店は突き出しが出ることが多い。こちらのキノコの時雨和え、すこぶる美味しい。天ぷらは、この辺りにあっては比較的上品なボリュームで、時期的?珍しい素材は無く、穏当な印象。塩で。新蕎麦ではないけれど、甘味が感じられる。それと独特なヌメリ感があり、美味しい。蕎麦は美味しくてもツユの関心できないお店もあるこの辺では、私的には美味しい部類。辛味大根では無くちゃんとワサビそれからデザート、ワラビ餅!これは美味しい。量もたっぷり、嬉しい。❹そばいち神田店 千代田区19日 水曜日 冷たいかき揚げそば 550円神田駅東口改札を入ると目の前にある構内そば屋さん。いわゆる立食いだけれど、さすがは神田。蕎麦といい、ツユといい、この値段にしてこの旨さは庶民の味方だなぁ。時間のない時助かる最寄り蕎麦屋さん。❺山せみ 渋谷区 ★初訪問 新蕎麦25日 火曜日 三人て夜訪問飲んで食べて一人5500円ほど蕎麦御膳を一つ頼んで、あれこれ味見あとはいろいろアラカルトで。天ぷら、鴨肉、揚げ銀杏、お造りビールや焼酎サワー日本酒満足に飲んで食べて仕上げはお蕎麦二枚を三人で。一人一枚でもいけた。コスパに長けて、お蕎麦が美味しいお店、駅近難は夜の部6時。5時からなら渋谷で芝居が跳ねてから直ぐ一献なんだけどねえ❻そば一仁 世田谷区 新蕎麦26日 水曜日 ランチセット十割蕎麦変更 1500円連日のお蕎麦通い八割蕎麦なら1300円。東宮さんのらしいわらび餅まで頂けて!幸せいっぱいですよ、美味しい蕎麦美味しいツユただしいつも並ぶ。しかも一時近いと本日のお蕎麦終了とあいなる。そうなれば千歳船橋で蕎麦難民となる。右往左往しているうちにどこの蕎麦屋もお昼終了にというわけで新宿から各駅に乗って12時半ばにお店に着くように気をつけなくてはいけないのである。帰途、東宮さんで買った栗きんとんが素晴らしく美味しかった。【番外編】さて、蕎麦行脚をしていると、気になるお店に遭遇する。今月はその中から、二つ立ち寄った。その① 川治 中央区 930円気持ちの良い大将が、イキの良い魚を安い値段で食べさせるお店とあって、いつも行列。本日は時間にゆとりがあるし、タネもまだありそうで並んだ。45分ばかり経過してようやく店内へ色んな意味で格安。店内、什器、見た目、量しかし魚は新鮮、旨い。行き違いで小刺がネタ切れに。すかさず大将、カシラ周りの刺身をそっと出し。まあ、そんな心意気が店をイキイキさせているわけなんだな。私には量が多すぎるけど、また寄らせてもらいます。その② つじ半 中央区 松2200円ここも以前長蛇の列に挫けたお店今日は覚悟して本を取り出し並ぶ一時間後ようやくカウンターの人となる。並んでいる若い人たちがいなければ、多少敷居高いかも?な店構えではあるけれど、所詮は丼一点のお店しかも最後はお茶漬け風漁師飯だサラリーマン皆無。暇のありそうな客人だけカウンターの中は日本語のうまい外国の職人さんの流れ仕事でも、まあ。カニ、うに、イクラ、トロのソフトクリーム状盛り上がりを眺めるとテンション上がる、確かに。お箸がまどろっこしいので、私はわっしわっしお匙で頂く。左右の若い娘さんたちより後に入り先に食べ終え、ふーどんなもんじゃい⁈鯛茶漬けに至っては、左右女子がスプーンでひと匙づつすするのを尻目に、お箸でかきこむ。ゆずの香もアクセントに、うまか〜こういうのはちゃっちゃと食べるのがよろしい。
2022.11.01
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