『COLORS』Byぁぃ

今宵も赤い月に照らされて躍り出すウサギ達。


ホッ。ため息をつくほどの神秘的世界。
現実と空想の境もゎからなくなりアタシゎアタシを失ぃつつあった。
遠くから聞こえたアナタの声は もぅ届かない…聞きたくない。
Red rabbits dancing in mydreams.
The warm moon lit up the me.


ホッ。茂みの陰から出るとそこは現実世界。
夢か幻かもゎからくなりアタシゎアタシを責め続けていた。
近くでアタシを呼んでいたアナタの姿ゎ もぅ見えない…見たくない。
Red rabbits were dancing in mydreams.
The warm moon lit up the me.
but,there are not here yet.


裏切りを許せるほど大人でもなく
泣いて許せるほど一途にもなれなかった。
人は なぜ1番大切な人(モノ)を見失ぃがちになるのだろう。
手を伸ばしてソコにあった人(モノ)はもぅナイ。


赤いウサギを追いかけて追いついた先はドコ。
何も見えナイ 聞こえナイ 怖いの 早く アタシを見つけて 探して 抱きしめて もっとキツく


ホッ。連れて行かれそうだった時空世界。
自分の居場所もゎからなくなっていて アタシゎアナタを恨みました。
かすかに泣いていたアタシの声は まだ聞こえますか…気付いてくれてますか?
Red rabbits are crying in mydreams.
The warm moon lit up the me.


ホッ。アタシの住んでる俗世界。
ココにアタシの存在価値が見出せずアタシゎアタシを殺そうと思った。
でもアタシゎアタシをまだ好きだった…好きでいたかった。
Red rabbits were dancing in mydreams.
The warm moon liy up the me.


時計の針の裏にソッと姿忍ばせて
赤いウサギたちが躍り出すのを待ち続けよう。
青い波 白い砂 赤いつきに照らされて踊る赤いウサギに黒いアタシ。
行きたくても行けナイ こんなアタシ大キライ。
波に姿任せても 白い砂に体埋めても 赤いつきに照らされてもアタシの色ゎ見つからナイ。


ホッ。タメイキをつくほどの神秘的世界。
現実と空想の境もゎからなくなりアタシゎアタシを失ぃつつあった。
遠くから聞こぇていたアタシの声は もぅ届かナイ…本当ゎ聞きたい。
届いて もぅ1度 アタシの耳に。
Red rabbits is dancing in mydreams.
The warm moon lit up the me.
No,There are not red rabbits,It was be me.
The shape of mylament took.




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