天使が舞い降りた街完



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「おまたせ。」

2人は歩き出した。

「まだ怒ってんのか?」

「・・・・・。」

「・・・・・。」

「場所覚えてるか?」

「・・・お、覚えてない・・・です。////////。」

「あ、あはは。やっぱり。お前方向音痴だったもんな。」

「うっ・・・。」

「わりぃ、わりぃ。」

「ふんっ!」

2人は目的の場所についた。

「・・・・わぁ。。。。。」

「うっわ!」

2人の目の前にはでっかいクリスマスツリーがあった!!

「綺麗・・・・。」

「だな。。。」

―あっ!これ、夢と同じ・・・。

「ねぇっ・・・源汰・・・・覚えてるよ。」

「やっぱしっ」

「・・・・・・。」

「・・・・・・。」

2人は時を忘れてずっと見ていた。

「なぁ・・・未来。あんとき言えばよかったな。」

「何を?」

「//////・・・。す、好きだって・・・・。」

「えっ・・・・・あ、あたしもだよ/////////。」

「・・・・・・・・。」

「・・・・・・・・。」

未来と源汰は手をつないだ。

「「あっ。」」

「雪だ・・・。」

空から雪が降ってきた・・・まるで天使が舞い降りてきたかのように・・・。

              完結
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あとがき
此処まで読んでいただき有り難う御座いました。
初めて書いた小説ですw変でしたでしょう(苦笑
感想をいただけると嬉しいですvv


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