まさかの病んでる詩、二連続




死ではなく生

私の体の中には
赤い液が満たされている
その赤い液は
体のすみから隅まで暖めて
体が冷めるのを防ぐ

しかし私は今冷めている
いや、醒めている
私のほとばしる液は
すべて外に放出された
私は死んだ

しかし、死はすべての始まり
私は覚醒した
この汚い地球から
私は解放され
華やかで
荘厳で
美しい
新たな世界への旅たち

私は後悔しない
この選択を
私の赤は水に還り
私の器は地に帰り
私の靄は火に帰り
そして私は空に還る。
俗悪な世界から自然があるべき世界へ


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