帯広一泊強行突破



期間:平成14年03月16日~03月17日

● Iちゃんを拾う

 16日、帯広にて某サイトのメンバーが転勤になるということで、送別会を開くことになったの。そこでみら王も送別会へいくーっということになって、同じサイトのメンバーでありながら、会ったことのない人、Iちゃんを拾って一緒に帯広までいくことになったのでいす。
 16日午後2時、某衣料店の前でIちゃんと待ち合わせをしていたのだけれど、そこは土日ともなればこみこみに混むお店で、車を長い間横付けすることが出来ないの。
 2~3分おきに移動して戻って、を繰り返していて、約束の時間のちょっと前ぐらいになったとき、携帯電話がなる。受け取ると、「Iですぅ、待ち合わせですけどー」、ふとみると前の方に電話をもつ若い人が!

みら王「もしかして、●●色の服?」
Iちゃん「そうですぅ」
みら王「振り返ってー」
Iちゃん「ええ?あ!もしかしてー」

 二人手を振る。初めての出会いにしては(笑)

 一路車は海岸線を。
 本来苫小牧からだと、早来を経由して厚真穂別をぬけていくほうが近いのだけれど、天気もよいので海岸線を少しだけとおっていくことに。
 鵡川へ抜けて、富川から日高へ入り、日勝峠を抜けていくの。
 途中、平取のUFOの基地跡(UFOを呼ぼう!ということで、有志があつまってン十数年まえに建設はじめたけれど、結局途中で立ち消えしちゃったの)があり、Iちゃんが撮影(笑)
 廃墟探索すきな私たちは各所の廃墟をみながら、「何か出そー」といいつつ車をひた走らせたのだった。

 日勝峠を過ぎたあたりで、二人はそろっておなかがすいたを連発(笑)
 Iちゃんは朝パン一枚しか食べてないといい、わたしはおにぎり一個しか食べてないのでおなかがすいても仕方がないのだ。
 なんたって、出かけることがわかっていたのに、前の日にはカラオケで大奮闘していた私なのだった(笑)
 帯広って美味しいものはなんだろう~~という話になって、「豚丼だよー」とみら王がいうと、「それだ!」ということに。
 宴会は8時からだから、がっつりのむために(飲み放題だったから)「豚丼行きましょう!」という話に(笑)
 ホテルはFUKUIHOTEL。地下にモール温泉が沸いていて、夜中でも入れるのでお勧めのホテルです。門限ないしね♪
 6時ぐらいにチェックイン。豚丼で有名なお店、「ばんちょう」はこの裏手なのでとことこ歩いてご飯を食べることにしました。
 豚丼にグレードが3つぐらいだっけな、があって、(松竹梅)、あとお味噌汁が2種類あって、私たちは一番安いどんぶりにしました(おなかきつくなってもたいへんだから(^^;))
 これがねーーーーーっ うまかった!
 ばかうま!
 無言で食べましたよ、ええ(笑)

 すっかりおなか一杯になったけれど、まだまだ時間があるので、駅に行くことに。
 駅へ行くまでの間に、すごいの!外の歩道のとこに矢印が電気でひかって、駅はこっちーとかって案内してくれんのよ!びっくりだったー。
 駅は新しくなってからはじめていったのだけれど(古いときは何度も行ってたんだけれど)すごくきれいになっていたー。
 左右にお店があって、私たちはお店探索を。
 ここに100円ショップがあるんだけれど、そこでなんと!イプーのポーチ二種類発見!(笑)いやーん、うれしーっ
 私は今はファンカーゴなんだけれど、前はイプサムに乗っていたのね。で、大きなイプー人形が今もファンカーゴに積んであるんだけれど、このイプーポーチは、同じくイプサムに乗っている従兄弟に分けてあげようとおもって、購入。Iちゃんは本を買っていたようだ(なにも荷物にしなくても、わたしたちわ(笑))
 それでも7時20分ぐらい。
 しょうがないなー、とゆって、会場で待つことにする。
 会場はカラオケつきの個室。
 おたんじょうびせきはどっちだ、どっちだ、といいながら室内で暇をもてあまし、「ねむいー、ねむいー」というわたしたち(笑)
 時間ぴったりに、全員集まり宴会が始まりました。

 宴会の途中からカラオケをはじめたのですけれど、点数がでる設定になっていたため、カラオケ魔人な私としては燃えないわけにはいきません。ところが意外な敵が!Jさんは私の点数更新を笑わせて妨害するのだー(爆)
 飲みまくってうたいまくって、11時近く、解散をして私はホテル室内へ戻ったのだった。
 ちょっとだけお酒をさましてから、いそいそと地下へ。温泉に入るんだもんっ♪
 温泉は、ちゃいろっぽい感じで、お肌にしっとりとするような感触。モール温泉ということは、美人のお湯♪
 女性の宿泊客が少ないせいもあったのか、深夜のせいもあったのか(笑)独り占め状態で温泉を堪能しましたー。
 翌朝目を覚ましたのは6時。
 お風呂へ行って体の目をさましてから、8時過ぎ、朝食を頂きに2階のレストランへ。飲みものと、六花亭のチョコが食べてよいよ、と置いてあるのでうれしくなっていただきました。
 チョコってそんなに好きじゃないんだけれど、六花亭のチョコは気に入ってるの。特にはまなすの花を模った紅茶のチョコが好き♪
 そうだ、六花亭のチョコを買って帰ろう!と思って、チェックアウトしたあとに六花亭にそそくさと向かう。
 六花亭の2階は喫茶、3階には児童詩のコーナーがあってお勧め。
 ケーキもおいてあって、珈琲は自由に1階の販売店で飲むことが出来ます。
 みら王は、このあと浦河へいかなくていけないのでケーキは断念。
 チョコをしこたま買い込んで(お土産分もあるから)、一路広尾を目指します。
 広尾はサンタの町。でも、広尾町の入り口のところにある、天馬街道を通って浦河へ入ることにしていたので、今回はよらないことにしました。
 帯広から浦河へ行くには3つの通り道があるのだ。
 まず、日勝峠から日高のほうへ降りて、そこから浦河へ向かう。遠回りね。
 広尾からえりも岬を回って、浦河へ入る。これも遠回り。
 新しく出来た天馬街道という広尾・浦河を繋ぐ山道があるんだけれど、そこを通っていくのが一番近いように思います。
 帯広は晴れていたんだけれど、広尾あたりになると雨。
 ところが!天馬街道を通ってだんだん、山の頂上方面になっていくと、降ってるよ降ってるよ!大雪だよう。
 途中トイレへ寄ると、駐車場のとこでくるぶしぐらいになるまで雪がたまっていた。ひえー、浦河はどうなってんのよー、とおもいきや、以外にも雨。雪は無しでした。
 お昼ごろに到着したので、お気に入りのお店、「綺羅々亭」というレストランで食事。ここはもう、めっちゃくちゃお勧めです!
 特にホワイトソース系のもの食べてみて!
 みら王はここで、魚介のライスグラタンと魚介のサラダ、珈琲をいただきました。夜だったら定食のコースもあって、2000円以内でデザートもついて食べられます。単品でもOK。本格的なコースもあるし。
 国道からはいると、浦河インというホテルの向かい(消防署と浦河インとの間の向かい、になるかな)国道をはさんで山側のほうに、うすいグリーンの建物があります。そこが綺羅々亭。ご夫婦で経営されているお店だけれど、パスタも美味しいし、安いメニューもあるよ。普段着ではいってこれるお店だから気軽にどうぞ♪
 満腹したわたしは、浦河の友人のおうちへ。
 そこは4人の息子がいるんですが、みら王はどうもこいつらに友達だとおもわれているふしが(汗)
 少しだけ話して、苫小牧までGO!
 裏道の大好きなみら王は(爆)、そこから浦河静内線を利用して国道を通らず山のほうの路をひたはしる。
 静内からは、新冠のサラブレッド銀座へ向かう道路にでる裏道があるのだ。
 そこへ抜けて苫小牧までは2時間で到着(笑)

 いやー、毎回大体遠出するけれど、ひさびさに飲みまくったあとのドライブはつらかったすーっ



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