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を見まくってやる!と心に決めてた私。
実は、11月に、かなりフンパツして(そりゃあもう、清水の舞台から飛び降りる気持ちで)
プロジェクター
を買ってたのだ!大型テレビはとても買えないけど、プロジェクターなら何とか。
父も使うので、操作が簡単なDVD一体型のEPSONドリーミオを。
実家に置いて、実家でDVD三昧を決め込むことに私の場合はコレ買って 大正解
80インチスクリーンが付いてたんだけど、かなりの迫力で楽しめるぅ
もう、映画館に行かなくてもいいかな?(言いすぎ?)って思えるほど画像も想像以上にキレイだし
何より、好きなときに観れて、トイレ休憩ものトコロが嬉しい限り。
しかし、根っからの 貧乏性
の私。これで何本観て、何本映画に行ったと思ったらモトが取れるのかな?とかムダな計算をしてしまう始末。アホや~ん!!
んで、今年の大晦日は正しく実家に帰って(いつもは遊び呆けてるので帰らない)紅白やK-1などをザザッと観ながら、年越しソバを食べ、近所のばーちゃんちにも挨拶に行きって、
諸々の大晦日→新年の用事を済ませたら、映画鑑賞タイム
まずは本で読んでおいて 以前のブログ
でも書いていた、
嫌われ松子の一生
を観た。「これって、全然面白くないらしいよ~」と陳列棚の前で言ってた若い姉ちゃんを尻目に借りてみた。(・∩・)ムムッ多分、意見は別れるトコロと思うけど、私は素直に面白かった。中島哲也監督作品なんだけど、前に全然期待しないで観たこの監督の 『下妻物語』
が面白かったせいもあって、今回はかなり期待して観た。あの文庫で上下2冊ある、不幸話を短い時間でどう見せるんだろう?と思ってみたけど、所々ミュージカル仕立てで、分かり易くどんどん話が進んでいく。テンポもいいし、何よりキャストが秀逸。この監督の「あり得ない」っていう世界(CG使いまくってるところ)とか、私は好きかも。かなりの不幸話なのに、ちゃんと『娯楽映画』になってるところはさすが。これくらいブッ飛んだ感じの映画、私はかなり好きです。
ダ・ヴィンチ・コード
これは問答無用で大ヒットした原作の映画化。本も興味本位で読んだし、ルーブル美術館や小説で出てくる教会を『映像』として見てみたくて鑑賞。
前評判が良くなかったので、全然期待しないで観た(笑)映像は楽しめた。でもやっぱりこのストーリーを注釈やナレーション無しに映画にするのはチト苦しかったのかも?原作にかなり忠実に作ってあるにも関わらず、、、原作を読んでなかったら頭の悪い私はきっとチンプンカンプンだったと思う。
本は難しいようでいて、スーッっと読めるサスペンスだったので、原作読んでからだったらいいかも?
って、そんなんで映画としていいのか?主役がトム・ハンクスっていう点もビミョー。
いい役者さんで、いい作品がいっぱいあるだけに、この映画は残念なような気がするなぁ。
かもめ食堂
またまた邦画!これは原作者の群ようこさんを好きにも関わらず原作を読まずして観た。フィンランドで日本食の食堂を経営するサチエの元に集まってくる人々などが淡々と描かれている。日本食と言っても、寿司や天ぷらじゃなくて、サチエが『日本人のソウルフード』としてる
『おにぎり』がメインの小さい食堂。オールフィンランドロケで、本当に景色が美しい!!行ってみたい!!と思ってしまう。派手な展開は無いんだけど、シミジミと『良かったなぁ』と思える映画。
小林聡美さんて、こんなにキレイな女優さんだったっけ?って(*゚0゚)ハッ!!とさせられた。
美味しそうなおにぎりや、シナモンロール、鮭なんか出てくるので空腹で観るのはです(笑)
海辺の家
一度壊れた家族を、ガン告知を受けた父親がグレてしまった息子と共に家を建てることによって、絆をとり戻していくお話。ガン告知・壊れた家族など・・・テーマは重いけど、
所々にユーモアもあり、映像もキレイ。泣ける泣ける!!といより、自然に感情移入ができ、
ジワーッと感動する作品。いい映画を観たな~って嬉しくなってしまった。
レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語
子供向けのファンタジー映画なんだろうけど、絵本を見てるみたいなセットや衣装。そしてジム・キャリーの怪演はお見事!!子供向けと侮ってたら、かなり見応えがある映画だった。子役もすごく可愛いし、飽きの来ないストーリー展開。
バカバカしい!!って一蹴しないで、たまにはこうゆうのを観て和むのも私は大好き
要するに・・・面白かったらジャンル問わず 何でもいいんだけどね!!
(笑)
家のプロジェクター。映像は『サイレント・ワールド』
さすがに、部屋は真っ暗にして観なきゃ見づらいです(笑)
ゾンビランド☆ 2011年10月02日
ささやかながら。。。 2011年09月25日 コメント(2)