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毎回見ています。でもあまり真面目には見ていません。山本さんの坂崎磐音はかっこいいな~と思いながら見ています。以前ヘキサゴンに出ていた彼はオバカさんでしたが・・・・今日のこのドラマはめちゃめちゃ真面目に見てしまいました。磐音とおこんさん(中越典子)の結婚のお話でした。お侍の磐音と町娘のおこんさん。本来なら身分が違いすぎて一緒になれない2人。おこんの父親はおこんを早く結婚させたくてしょうがないのに磐音を好きなおこんは父親の持ってくる縁談を相手にしません。そこにもう跡継ぎにはなれない身。誰と夫婦になっても支障ないとおこんとの仲を認める磐音の父親。屋形船でうなぎ料理におこん親子を呼んで磐音との結婚を持ち出します。絶句する父親。磐音の言葉に涙ぐむおこん。へたな恋愛ドラマより感動したな~。泣いたな~。てれてれ見続けて今回を見れてそれだけでこのドラマ見ていた甲斐がありました。 ★★★★★
2008年10月31日
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10「寄り添える相手」11「父との6日間パート1」12「父との6日間パート2」13「大いなる期待」14「ささやかな願い」15「消え行く私」16「生と死」シーズン3の中盤の7話。2よりエピソードがゆるいかな~と思っていましたが、なんのなんのすごいすごい!大きなエピソードは2つでしょう。食道がんで病院に入院してきたオマリーの父親。娘の出産でやってきたグレイの別れた父親。それぞれとの6日間。15話からは大型船の事故で現場に救出に訪れたグレイたち。それぞれが奔走します。イジーは車の下敷きになった男性の救助に・・ドキドキします。グレイが海に転落してしまいました。シェパードが助けますが、息を取り戻しません。グレイの前にシーズン2の爆破事件で亡くなった処理班の男性とイジーの元恋人デニーが現れます。グレイが叫びます「私死んじゃったの?」主人公が死ぬわけないので助かるのはわかっていますがここで中断です。先が楽しみ。 ★★★★
2008年10月31日
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やっぱり私は相棒は一時間ものが好きですね。スペシャルってたいてい政治がらみ。それを特命2人が解決しちゃうしその上、そのためかますます特命は虐げられるし。なにより小難しいし。今回はそれほど小難しくは無かったけれど、殺人の必然性が薄くて説得力に乏しかったかな。来週からの普通バージョンに期待します。 ★★★その他の番組「七瀬ふたたび」3・4話 可もなく不可もなく。悪役の人が気持ち悪すぎ。 ★★「OLにっぽん」3話 観月ありささんがやはり好きですね~。 ハキハキしてるところ。特別女優としての魅力は 感じないんだけど。それとなんていってもチビタ最高! ★★★★「おみやさん」 久々の若作り渡瀬さん。京都版相棒です。 今回は「ちりとてちん」以来の貫地谷しほりと共演。 それが嬉しかったです。 ★★★「風のガーデン」3話 内山婦長(伊藤蘭)に病気がばれてしまいました。 婦長との不倫で奥さん自殺したのよね。 それで、まだ婦長は結婚したままだし 同じ職場だし、この2人の関係が今ひとつわかりません おじいちゃんと孫の「浮気論議」が笑えました。 ★★★★
2008年10月31日
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3話目まで来て俄然面白くなってきました。原作のイメージの違いを乗り越えて、私の中でのドラマ版バチスタが慣れ親しんできたのでしょう。原作者の海堂さんの小説はどれも今の医療界への問題の提言がされているのですが今回の「麻酔科医」の件もそうでしたね。城田優君演じる氷室先生かわいそうでした。あんなに若くて有能みたいだしイケメンだからあのシチュエーションはありえないわ。きっと看護師からのお弁当の差し入れなんか後を絶たないはず。なぞと思いながら見ておりましたが・・・・仲村トオルさん、今回の役は本当に思い切りましたね~。今までにないはじけた憎まれ役。見てるだけで笑えます。映画の阿部ちゃんも見てみたくなりました。ゴキブリみたいな白鳥圭輔を頑張って演じています。本来ならバチスタ名医役の伊原剛志さんと入れ替わっても良いイメージの仲村さんがいやらしい役をしている事がこのドラマを面白くしています。井原さんがやるとぴったりですが、見たくありませんもん。今週つまらなければリタイアも考えていたのですが見続けます。 ★★★★
2008年10月30日
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朝一番からワイドショーで泰葉会見。こんなに芸能ニュースが前面に出るのは久しぶり?最近の芸能界。売れてない人しか大きく取り上げられないのね。売れてる人は事務所の力が強いからテレビ局がたたけないのね。だから、昔のような芸能ニュースは影を潜め、今のワイドショーは弱い立場の素人にターゲットを絞ってる。つまんない。そして泰葉騒動。これは売れてないし、本人が目立ちたい一族の一員だしテレビ局は放送し放題なんだけど、見ているほうが興味ないのをどうでもいいこと長々と見せ付けられてる感じですね。泰葉もひどいけど、もともとこの姉の海老名みどりもひどかった。若い頃の彼女はとにかく目立ちたがりの勘違い。うるさいうざい女でした。妹はましかと思いきや、やはり血脈です。父親の林家三平をリアルに知っている私は「昭和の爆笑王」などと今日もワイドショーが紹介してるのを聞いて失笑する。彼をテレビで見て笑った覚えがない。高座はすごかったのかな。高座では爆笑王だったのかな。話がすべてすべる事この上ない。そうすると「どうもすいません。」と頭をかく。それでも誰も笑わない。とにかく寒い芸人でした。早くしてお亡くなりになりましたが、その後どんどん評価が高くなり果たして私の知っている人と別人ではないかと思ったりします。でも、彼は空気は読めなかったけど良い人そうでした。子供たちは皆、彼の空気の読めないところを受け継いでいます。痛い一族です。
2008年10月30日
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う~ん、この貧乏生活のシチュエーション、今まで何回か見ました。「お金がない」とか「幸せになりたい」それに比べたらインパクトにかけますね。上戸彩ちゃん、もう少しお化粧薄くして欲しい。可愛くない。このドラマ、コメディなんですよね。コメディだと言い聞かせなければ、上地の演技が許せません。でもコメディなのに、笑えません。セレブが貧乏生活。これも何かで見たなぁ。あれは「スタアの恋」あのドラマも良かったな~。藤原紀香の美しさといったら!などとつい以前あった似通ったドラマを思い出して物足りなさを感じています。 ★★
2008年10月29日
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悲しいですね~。泣きました。貧しさのあまり自分を捨てたと思っていた母親は実は裕福で一人息子のユンを溺愛して生きていた。その母親に復讐しようとするムヒョク。でも、その母親が知恵遅れの姉と自分に親切にしてくれる。許そうかと思ったその時、彼はまた奈落の底に落とされる。その母親の親切の目的が自分の心臓だと知ったから・・・ソ・ジソプさん素晴らしいです。何故、昔嫌いだったのかな。あんなに良い男なのに。母親も何か感じ出しました。運転手(彼にイラついています)も動揺しています。ウンチェもムヒョクの命の限りを知りました。これからますます見所があふれているでしょう。でも、「雪の華」聞くとまた寝てしまい、なかなか進みませんね。 ★★★★
2008年10月28日
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私は林真理子の本が好きみたい。出版した本はたいてい読んでいると思います。彼女は本音で本を書く人という印象です。それと人間観察が好きな人。だから、彼女が大好きな部分と大嫌いな部分を兼ね備えた女性が主人公である事が多い気がしますし、そういう本を私はわくわくして読んだりしています。この本の主人公もまさにそう。嫌な奴なんだけど嫌いじゃない。自己中心的なんだけど間抜けなところがあって憎めない。綺麗でちやほやされるんだけど、晩年は悲しい目に会う。主人公美佐子は30代半ば、和歌山のお金持ちの奥様で子供が2人。夫は浮気をし、彼女は食べ歩いてストレス解消している。まだ、フランス料理の店が地方では珍しかったバブル以前。フランス料理に魅了された美佐子は店を出したいという夢を持つ。雑誌に載っていた東京のシェフに手紙を出す。返事が来るわけがないと思って書いた手紙に返事が来て彼女の人生は大きく変わって行きます。現在の彼女はフランスに住んでいてもう60近くなりシェフをしている2度目の夫から離婚を迫られています。本は過去と現在を行き来しながら、美佐子の人生を語るのです。一気に読ませてもらいました。本当に林さんらしい本でした。 ★★★★
2008年10月28日
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「4つの嘘」もリタイアしたのにそれよりひどいこの嫌な奴ばかりでているドラマを何故見る気になるだろうか。この4人組。失踪した花嫁も入れて5人の性格があまりにもひどい。賢い女は性格悪くてもそれを隠すすべを知っているものよ。刑事(小日向)が「バカだ」と4人のことを言っていたけれどその通り。見ててばかばかしくなるドラマで2話目の途中で見るのをやめました。その他のリタイアドラマ。「ブラッディマンディ」「オーマイガール」どちらも2回目見忘れたのでもういいか~。という感じです。「ルーム・オブ・キング」「スクラップティーチャー」私の年齢では無理ですね。「ギラギラ」と「セレブと貧乏太郎」「チーム・バチスタ」はリタイアの可能性大ですが、まだ迷っています。
2008年10月27日
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嫁の決心・・・和宮の事です。堀北真希ちゃん。夫を亡くしての慟哭。とても上手に演じていました。もらい泣きをしました。京都に帰ろうと考えていた和宮。亡き夫から贈られた西陣織。姑の真心。篤姫が強いのは心に家定がいるからだと知った和宮。兄の死。すべての演技が完璧でした。若い俳優が中心のこのドラマなのに素晴らしい。演技力は経験だけではないのですね。もってうまれたものがある。「綺麗事ばかりの篤姫」と雑誌で書かれていました。その通りである事は確かです。もう少し汚れた部分があればもっと奥深いものになるのではと物足りなさも感じますが・・・小松様には京都にお子が誕生しました。初めてのわが子。お琴から自分の子だと知らされた瑛太の顔が可愛かったですね。お~、来週はもう竜馬が暗殺されてしまう。玉木さん、出番少な! ★★★
2008年10月27日
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今まで見たドラマWの中で一番面白いドラマでした。やはり、途中で居眠りしてしまい、気付くと終わりかけていたのですがそれがなるほどという終わりで、巻き戻して真面目にもう一度見ました。原作は横山秀夫。主演が上川隆也といえば面白くないわけがない。3億円事件と時効直前の女教師殺害事件をリンクさせてとてもよく出来たお話でした。犯人が少し間抜けすぎる感がありましたが、教師の殺害はどうして行われたのか?「ルパン作戦」とは何か?」何故橘宗一はホームレスになったのか?刑事仲間に津田寛治と吹越満。殺された教師の同僚に羽田美智子と、なんだか他のドラマを見ているような顔合わせも面白かった。2度見ると2度美味しい。そんなドラマでした。 ★★★★
2008年10月26日
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久しぶりのお楽しみドラマ「流星の絆」2話目は初回ほどのインパクトは無かったですが、やはり面白かったです。過去の事件の部分はお笑いの部分はありませんがりょうさんと寺島進さんがたくさん見れてそれはそれで嬉しい。現在はお笑いの部分なんだけど、今週も要潤さん最高でした。やはり、彼はこの役柄で毎週出るのでしょうか。中島美嘉さんも登場。今回だけのゲストでしょうかねぇ。とにかく兄弟3人の会話が楽しい。両親は殺されちゃったけど、3人の絆があってほのぼのします。とくに妹はあんな兄ちゃんが2人もいていいな。戸田恵梨香の化粧にはびっくり。それに関するあれこれも笑わせてくれました。来週も楽しみにしてます。クドカンさん♪ ★★★★
2008年10月26日
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一人でも私は生きられるけど、でも誰かとならば人生は遥かに違う。強気で強気で生きてる人ほどささいなさびしさにつまづくものよリメンバー、生まれた事。リメンバー、出会った事。リメンバー、一緒に生きてた事。そして、覚えてる事。
2008年10月25日
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「ガンが旅する・・・がん患者にとって過酷な旅です。」印象的な言葉です。予告にもありました。番宣にもありました。3人に一人はガンで死ぬ現状です。それ以上にガンで闘病している世の中です。このドラマをそういう人たちに見せたくないとつくづく思いました。今からガンにかかったらきっとこの言葉を思い出すだろうと思いました。綺麗な言葉ですが残酷な言葉ですね。中井貴一扮する医者は麻酔科医ですよね?麻酔科医って今希少価値の医者ですよね。とにかく忙しいはず。個々の患者との交流がこんなにあるのは不自然ですね~。今は私は一応ガン患者ではないからこのドラマ見てますけど思いやりのないドラマです・・・ ★★★気分直しに写真でも・・・この間見た秋の空です。
2008年10月25日
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2回目の視聴です。一度目はなんだか暗いし、ジソプは嫌いだしただ流して見ていました。でも、ものすごく評価の高いドラマなんですよね、これ。もう一度ちゃんと見たいと思い見はじめました。大体、「バリでの出来事」の一回目はジソプの暗さに我慢が出来ず最初の頃でリタイアしたのですが、評価が高いドラマなのでもう一度見たところ、とても良かったんです。そして、ジソプさんを見る目が変わったのでした。ジソプさんを好きになってからこのドラマを見たらものすごく良いんです。母親を見るときの冷たい目とウンチェを見るときの暖かい目の違いがすごい。演技力抜群なのね。それにとってもハンサム。映像も素敵。脇にキム・ヘソクさんとシングさん発見。キム・ヘソクさんはウンチェの母親でやはりヒステリーの役です。シングさんはどうも「19の純情」のイメージが強くてドラマを間違えそう。音楽は「雪の華」ごめん、これ聞いてたらすぐ寝てしまいます。 ★★★★
2008年10月24日
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あなたは百田尚樹(ひゃくたなおき)さんを知っていますか?「永遠のゼロ」を知っていますか?この2つを知らない人は損をしています。と大声で叫びたい。百田尚樹さん、昭和31年大阪生まれ。同志社大学中退。現在「探偵ナイトスクープ」はじめとする多数の番組の放送作家。出会いは読書コミュニティで紹介された事。絶賛された「永遠のゼロ」ゼロってゼロ戦のゼロ。私が出会った数ある戦争小説の中でも極上の一冊でした。出会えて良かったと心から思えた本。そしてこれが2冊目。前作とがらりと変わりボクシングにのめり込んだ高校生達の青春群像。とにかく素晴らしかった。舞台は大阪。特進クラスで奨学金で高校に通う木樽優紀とスポーツ推薦でボクシングの天才と言われる鏑矢。ボクシング部顧問の高津耀子。この3人を中心に物語りは進んでいく。私はボクシングは全く好きじゃない。知識もない。それでも、このお話は面白かった。特に30章の22章目は涙。その後が怒涛のように面白くなる。スポーツとは何か・・・友情とは・・・天才とは・・・才能って?たくさんのことを教えてくれる。こんな本に賞をあげて欲しい。特に最近の直木賞のつまらなさと言ったら目を覆う。あんなつまらない小説しかこの世にないと思う人が増えたら活字離れはまた進む。出版社の力だけでもらえる賞は賞じゃない。たくさんの人に読んでもらいたい。小説の中に「イチロー」の名前がたくさん出てきた。「亀田」がモデルであろう強いが礼儀知らずのボクサーも出てくる。「探偵ナイトスクープ」も出てきた・・・(笑うれしいことにこの本が今年の本屋大賞にノミネートされたらしいです。これで注目されると良いな。そしてこの本と前作の「永遠のゼロ」がメジャーになると良いな。 ★★★★★
2008年10月24日
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OLにっぽん第2話・・・結構面白かったですね。一人リストラされる事に なった総務課。一番のターゲットはコネ入社で仕事しない 矢部ちゃん。唯一の仕事も中国人に取られそう。 でも彼女は頑張った。仕事は与えられるものじゃない。 自分で見つけるものだといわれて。 ところが、張り切ってやった仕事が大失敗。 部長からクビを言い渡される。土下座する課長。 とてもベタな内容だったのに涙が出ました。私って単純ね。 観月ありさの演じるキャラはいつもまっすぐでやっぱり好きです ね。 ★★★★小児救命 第2話 ・・・・悪くない。小西真奈美の優しげな顔が良い。でも 青空クリニックで起こるいろいろな事件だけを単純に 描いていった方がいいんじゃないかと思います。 近所の病院との兼ね合いやいざこざまで入れたら ドラマが浅くなると思うんです。 赤池先生(渡辺えり)が良いです。宇宙先生が熱すぎるから ・・・・ ★★★
2008年10月23日
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シーズン7がいよいよ始まりました。思い起こせば土曜ワイド劇場の頃から面白かったこのドラマ。水谷豊の2時間ドラマはハズレがないので見ただけだったけどここまでのオオバケドラマになるとはね~。一番得したのは誰かしらん。鑑識の彼かな。損したのは彼だね。ところで、この第一話。最初から特命係は「うざい」とか「お荷物」とか言われてるの。そこらへんが理解不能。特に右京さんが嫌われてるみたいですが本来ならば大絶賛されているはずのお方では?まぁ、そうしないとドラマ自体が成り立たないのかな。でも、結局はしっかり捜査も取り調べもしてるしね。西岡さんが登場した段階で犯人は彼だと思ったんだけどまだまだ謎があるようで2時間では終わりませんでした。次週に続く・・・かよ~。とにかく薫ちゃんはこのシーズンが最後という話なのでじっくり2人の掛け合いを楽しもうと思います。
2008年10月23日
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6話「身を捧げる覚悟」 7話「再出発」8話「心の痣」9話「告発の行方」シーズン2まではものすごく面白かったグレイズアナトミー。シーズン3はいまひとつ。グレイとシェパード・その妻アディソン。離婚したのにまだぐずぐずしているグレイとシェパードにいらいら。ブスで性悪のヤン。だけど一番味があるキャラで好きだったのにバークの怪我の後遺症を隠すのにでしゃばりすぎてるしその上、バークが告白する前に告発したりしてすごく腹が立った9話でした。注目すべきはジョージ・オマリー。最初の頃の映像と比べたら、痩せてシャープになり役柄もたくましく変わってきました。前の自信なさげな悩み多きオマリーのほうが個人的には好きだったな。 ★★★★
2008年10月22日
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このドラマ、2時間ドラマの前・後篇くらいの長さでちょうどいいかも。なんて思います。連ドラでどう引っ張るのでしょうか。このドラマの見所はなんといっても楽しいのはお人よしのグッチと超自己中の白鳥のコンビネーションですね。それを伊藤君と仲村トオルが巧く演じていると思います。仲村トオルさんは海猿のような役がとても素敵で好きなんですが久しぶりに彼が演技をちゃんとしているのを見ている気がしておかしくなりました。なんか薄汚いのは老けたからではなくて役作りなんでしょうね。お話は可もなく不可もなく。面白くも無くつまらなくも無く。 ★★★
2008年10月22日
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日曜日のスキャンダルと月9のイノセント・ラブの2本を見て今秋の新ドラマは一通り見終えました。スキャンダルはひたすら桃井かおりさんを見たかったから。お話的にはありえない。初対面で感じの良い人が一人もいない中で2次会もありえないし、あのゲームもありえない。失踪であの警官の数もありえないし、4人で花嫁を探すのもありえない。でも、桃井かおりさんは相変わらず好きだし、鈴木京香さんはどんな役でも美しくてうっとりします。 ★★★イノセント・ラブはまだまだ一回目ではさっぱりです。「ゆず」の北川さん、妙にニヤニヤ笑いすぎです。気持ち悪い。デビュー時の牧瀬里穂さんみたいでした。もう一度見てつまらなければリタイヤ。あらすじだけ読めばいいかな。 ★★★
2008年10月21日
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とうとう終わってしまいました。悲しい!寂しい!本当につまらないし、演技の下手な役者は多いし、仕事しない会社だし患者の来ない動物病院だし・・・我慢して見た初期の頃。このドラマ、敵役が多くて面白かったのかもしれません。ボンジュール食品の大株主であるおばあさん(社長の母親)その孫娘で小さい頃に母親を亡くしおばあさんに甘やかされて育った我儘娘スア。出世のために長年の恋人で婚約までした恋人ジヨンを捨ててスアと結婚するソンジェ。自分の子供が一番。見栄っぱりで傲慢でヒステリーなソンジェの母親。根は悪い人ではないけれども思ったことをすぐ口に出すジヨンの叔母のミエ。これだけ悪者が揃って面白くないわけが無い。その上、悪者以外は皆とても良い人。中途半端はいませんでした。幸せになってほしい人が皆幸せに。ひどい目に会ってほしい人が皆ひどい目に。そして、みんながそれぞれの幸せを見つけていく・・理想の最終回でした。ペコの出生の秘密は中途半端な気がしましたけどね。次にこんなわくわくドラマに会えるのはいつかな? ★★★★★
2008年10月21日
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一話目を見てもいないし、録画もしなかったのは何が理由だったのか忘れてしまいましたが、とりあえず2話から見ても理解できました。「優しい時間」はすぐリタイアしましたがこのドラマは多分最後まで見るだろうと思いました。人間歳をとるたびに死が近づきます。お葬式に出る回数も年々増えて、年末の喪中はがきもどんどん増える。「がん検診」を受けなければと思い、何か症状があると「がん」の文字が頭をよぎるようになります。自分の病気が一番わかる人間がガンになる・・・どういう気持ちでしょう。このシチュエーションは今までたくさんのドラマであったとは思うのですが、だんだん身につまされる。とりあえず、明日はわが身です。CT検査もMRIも他人事ではなくなる。そういうものです。このドラマは一人で静かに見ようと思いました。平原綾香さんは声がやはり素敵ですね。演技もお上手。中井貴一さんの女たらし・・・そういえば「エイジ35」というドラマで間抜けな女たらしをやったな~と懐かしかったです。 ★★★★
2008年10月20日
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あぁ、とうとう家茂さんが亡くなってしまわれました。原作では篤姫は家茂の死を毒殺と考え、黒幕は慶喜だと確信ししぬまで慶喜との交流は拒んだとありました。松田優作の息子松田翔演じる家茂と平幹二郎の息子が演じるところの慶喜。2世同士ですが、2人とも良い演技をしています。慶喜の目はお父さんの目にそっくりだと見るたびに思います。この大河ドラマって2世タレントの登竜門。いつも大きな役をもらってまさに親の七光り。松田翔君はもう七光りはいらないですね。小松は京都のお琴のことを知香さんに話してしまいます。どうせばれないと思うのに黙っていればいいのにな~。幕末の殺伐とした雰囲気の中で小松と坂本それぞれの夫婦のシーン。今回はのんびりしていました。 ★★★
2008年10月20日
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ここに来て面白さ炸裂!もう先が見たくて見たくて。でも終わるのがつらいからとっておきたい気もします。最初の何十話かはつまらなくてずいぶん我慢しましたが我慢してよかったです。横で見ていた家族は終わりの方だけ見ても面白いらしく見入っております。私はいちいち説明しながら見ております。勧善懲悪の態がはっきりしてきました。中でも、結果的には一番の悪役だったソンジェ。後悔して大泣きしていました。この人のキャラが最後までつかめませんでした。ものすごく非情で嫌な奴かと思えば、優しいところもあったり賢いはずなのに賄賂のやり方が下手すぎるし。そこまで急いで悪に手を染める必要性も感じなかったし。まぁ、突っ込めばきりがないドラマでしたが、見ていてとにかく引き込まれるテンポの良さがありますね。何?ここに来てペコの出生の秘密が?そう来るのか?あと5話です。 ★★★★★
2008年10月20日
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お水物ドラマはあまり好きではありません。なのに、大好きな佐々木蔵ノ介さんの初主演のドラマがホスト物だなんて・・・このホストクラブって何?お客さんより大人数のホストたち。質は悪いし、イジメまでする。それを黙って見ているオーナー。ホストたちのしつけがなってないじゃない。こんなに気配りがあって感じの良い男性が何でリストラされるのか?学歴が無いだけで、就職できないのか?絶対ありえないです。と突っ込みながら見ていましたが、何とか見れました。内容云々というよりも、佐々木さんの魅力だけで充分でした。今まで脇で出ていたときも、彼の出演場面が大好きだったんだから出ずっぱりなんてよだれ物じゃないですか。リストラはなんとか奥さんに打ち明けましたがホストを隠しています。ばれるんじゃないかと心配だね。 ★★★★その他の番組「上海タイフーン」最終回★★★ 中国人の彼が素敵でした。上海の景色(特に夜景)に目を奪われました。「OLにっぽん」2話★★ もう、見なくてもいいかな~。
2008年10月19日
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原作は出だしのほうだけしか読んでいないのでラッキーでした。東野さんの新刊がこんなに早くドラマ化されるとは思いもしませんでしたがミステリーはやはり結末を知らない方が楽しめると思います。最初の方しか読んでいないのですが、あの暗い物語がこんなにもコメディタッチを盛り込んで出来上がるのかと驚いてしまいました。結論から言えば「ものすごく、面白かったし、ものすごく、楽しめました。」やっぱり、クドカンさんは面白いです。一番笑ったのは「ハヤシライスの謎」です。大笑いでした。要潤さんはいつもあんな感じで出るのでしょうか?シリアスな役柄だとばかり思っていたんですが。太陽君のホストも楽しめました。空想なの?現実なの?現実でしたね。毎週いろんなことで楽しませてくれそうなドラマです。楽しみだな~。二宮君錦戸君、戸田さん、それぞれに不満は無いですね。特に良いのは戸田さん。コスプレも可愛かったです。そういえば週刊文春にクドカンさんのエッセイのコーナーがあるんですがこれもとても面白いんです。これを見るまでは「小児救命」が一番でしたが、今のところこの「流星の絆」が文句なしの一番。後は今日の「スキャンダル」と明日の「イノセント・ラブ」ですね。 ★★★★★
2008年10月19日
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福岡FBSで放送されている「空くらい地くらい」撮りためていたのを見始めました。と言っても160話以上ある長いお話なので終わるのはずいぶん先のようです。30分ドラマといえば「頑張れ、クムスン」「19の純情」「憎くても可愛くても」とどれもソコソコ楽しめたし、このドラマも韓国で高視聴率だというし「噂のチル姫」で一番印象的だったパク・ヘジン君が主役級ででていますので期待していいのではないかと思っています。物語はムヨン(パク・ヘジン)が兵役を終えて兄のサンヒョンの結婚式をかげながら見ているところから始まります。ムヨンは養子でサンヒョンとは血のつながりが無く、両親は優しいのだけれど祖母や叔父は彼に冷たい。とにかくいきなり結婚式で、それぞれの紹介もあまり無いままどんどん話が進んでいくので、見るほうも手探り状態です。見ているうちに人間関係がだんだんわかってきて面白くなってきました。「憎くても可愛くても」は面白くなるまでに相当かかりましたがこのドラマはもうすでに面白い!パク・ヘジン君のせいかしら。でも、彼、演技は下手だな~。 ★★★★
2008年10月18日
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あ~、久しぶりに日本の連ドラを見て泣きました。子育てに苦労した人間。小児科にすごく縁のあった人間。としてみるとこんな病院があったらいいな。こんな優しい小児科医がいたら素晴らしいな。と単純に感動してしまいました。勤めている総合病院の小児科夜間診療が終了するのを受けて底を退職し、半年前に閉じた親の病院を改築して24時間診療の小児病院「青空こどもクリニック」を開業する事にした青山宇宙(小西真奈美)どこからこんなに小児科医を集めてきたのか?とかこんないい場所にあった病院がなぜ半年間も閉めたままで入院施設まで作り器材を整える資金はどうしたのか?とか、疑問点はものすごくたくさんありましたが青山先生良いです!お母さんを叱る、ほめる、励ます。こんな小児科医いたら本当に素晴らしい。小西真奈美さん、力演しています。そして、その突っ走る青山先生をたしなめるのが渡辺えり演じる赤池先生。このやり取りも良かったです。現在の小児医療の問題点に鋭くメスを入れて欲しい。良いドラマにして欲しいと思いました。 ★★★★その他の番組「M・B・O」WOWOWドラマの再放送。三上博史主演の企業ドラマです。 可もなく不可もなく。でも三上さんは好き。 ★★「七瀬ふたたび」第2話 超能力者を化け物というのは時代錯誤では? ★★
2008年10月17日
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永井するみさん。1961年生まれ。東京藝術大学中退。北海道大学卒業。秀才です。彼女もお気に入りの作家さんの一人。新刊が出たら必ず読みます。初期の作品はミステリーばかり。それも結構力作ぞろいでした。最近は普通の小説が多い。ミステリーに比べたら物足りない。と思っていましたが、この「グラニテ」はミステリー以外で一番ガンガン読んだ本です。「グラニテ」って果汁や砂糖、またはリキュールなどを加えて作ったシャーベット状の氷菓。本の中に登場するのは、りんごと紅茶のグラニテ。思わず作ってみましたが、本物を知らないので成功したかどうかは不明です。夫を結婚して10年で亡くした万里。一人娘で17歳の唯香と唯香の愛犬トイプードルのシュシュと暮らしている。お菓子作りを趣味にしていた彼女は、夫の友人のススメでカフェを経営し、それが順調に行き、生計を立てている。一回りしたの映画監督をしている恋人がいる。年下の恋人が娘の唯香を映画に使いたいと言い出した。監督を挟んで母親と娘の間に亀裂が走る。仲のよい親子が一人の男性のためにこんなにもあっけなく離れ離れになるものかと少し不愉快。でも読むのをやめられない。唯香の主演する映画の名前は「グラニテ」物語の鍵を握るのは「グラニテ」と「シュシュ」美味しい「グラニテ」をぜひ食べてみたい。本は傑作かどうかはよくわかりませんが、面白い事は請合います。女性向かな。 ★★★★
2008年10月17日
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今クールでかぶるドラマはここの2つ。内容的には「チーム・バチスタの栄光」が安定してるけど、原作読んでるし映画にもなったもの。オオバケするならオー・マイ・ガールだし。ととりあえず初回両方を見ました。チーム・バチスタ。田口と白鳥。どちらもイメージとは違う。田口は若すぎるし熱すぎる。白鳥はもっと気持ち悪いはずなのになぁ。楽しみにしていた藤原看護師。ここでは名取裕子。若すぎるし綺麗過ぎるけどまぁまぁ。物語的には取り立てて目新しいものは無く眠気がきてしまいました。オー・マイ・ガール。主演は速水もこみち。演技力ではあまり評価が高くない彼だけど、私はそこそこ頑張ってると好意的。ガール役の吉田里琴ちゃんはとても可愛い。安達由美の子供時代より大人っぽい可愛らしさ。大人になっても綺麗だろうな。古田新太の役柄が思ったほどはっちゃけてなくてがっかりしました。こちらも実は後半居眠りをしてしまいました。どっちもどっちというところ。2回目までは両方見てみましょう。オーマイ・ガールのほうはリタイアの可能性大です。チーム・バチスタは原作と犯人が違うということ。これが売りなのね。見届けなくては・・・という気になります。
2008年10月16日
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今、一番楽しみにしている韓国ドラマです。最終話までまわってきました。第3工場建設を巡って土地の用途変更の許可が住民の反対のために降りなくてソンジェはイライラ。裏から手をまわそうとしますがなかなか巧く行きません。日本だったらすぐに買収されそうですね。父親に頼みますが、清廉潔白の父親はけして首を縦に振りません。母親いわく「根っからの公務員なんだから・・・」韓国の公務員ってこんな人が多いのでしょうか。日本の根っからの公務員気質とはだいぶ違うようです。この問題で社長が胸を痛めて体調を崩しかけています。あと少しなのにどうなるのでしょうか。ジヨンはウジンの愛にこたえることができなくて苦しんでいます。ウジンとってもいい人なのにな~。きっと幸せになれるのに。ソンジェはきっとスアを選んだ事を後悔してるでしょう。ジヨンと結婚して平凡な家庭を築く方が幸せだったでしょう。でも、ジヨンはあの姑にいつもいじめられたでしょうしソンジェはスアを選ばなかった事をやっぱり後悔してしまったでしょう。ジヨンは選ばれなくて幸せだったのにね。ウジンとの方が何倍も幸せになれるのにね。見ていて気分がいいのはやはりダンプン。父親に似てるのでしょう。まっすぐな性格で清清しいです。このドラマメリハリ利いててそこが面白い。演技が下手な人が多いのを我慢すれば楽しく見れます。あと少し、終わるのが寂しいです。 ★★★★★
2008年10月16日
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16話だとあっという間ですね。一気に見終えました。まぁまぁでした。次の展開がわかるような読みやすいドラマでした。セリフまで読めました。サンシルってとってもシャイ。だから素直になれないんだけどこういうキャラの人ってたまに素直になるとめっちゃ可愛いんですよね。それとサンシルを慕うカンジャさん。知恵遅れなんだけどとっても可愛い。しぐさも声も可愛くて癒されました。ドラマの中でも大きな役割を担っていましたね。もう一つ印象的だったのは犬と猫。猫はアンナ。犬はチョルス。そのもののようですごく可愛かったです。最後の雪のシーンはね~。最初だけ少し降らしてあとは無しでした方が良かったです。雪が気になってしょうがありませんでした。溶けないし、つくりが雑だし。それにしても、ビリーさん。根っからのMキャラなんですね。最後のシーンは笑っちゃいました。 ★★★
2008年10月15日
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可愛い上戸彩ちゃん主演。歯切れが良くて可愛いんだけどいつもドラマには恵まれませんね。今回もいまいちでした。上地雄輔君。土曜日のドラマにも出てました。結構メインで。急に主役級のドラマが2つ。今まではチョイ役かそれに毛が生えたぐらいの役しかなかったのに、すごいですね。でも、一つに絞った方が良かったんじゃないかな。まぁ、どちらも無難にこなしていると思いましたが。国仲涼子ちゃんも出ていましたね。この頃はこの位置の役が多い涼子ちゃん。過渡期かな。でも可愛い。上戸彩がセレブ。上地雄輔はなんと3人の子持ちやもめの貧乏人。この2人が出会いどうなっていくのか。セレブは何も知らないのか。卵かけご飯がそんなに珍しいのか。よくわかんない。ファッションショーの舞台の上に上がってあんな暴露話をマスコミや客の前で大声で言い放つ事があんなにあっさり許されるのか。あの事件は理解不能でそれまで明るい感じで「いいんじゃない?」と思ってみていたのに、すっとさめてしまいました。もう一度は見るかな。上戸彩ちゃんが可愛いから。 ★★
2008年10月15日
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半分見終えました。だんだん面白くなってきました。まぁ、最初にあれだけ性悪なキャラで出ているアンナがヒロインなので性格が変わってきて可愛くなってきて関係も変わっていくんだろうな。というのは見えみえなんですけど。サンシルの彼女、足で洗濯している時の笑顔が可愛かったです。それを陰から見ていた夫のビリー。自分との結婚生活では見られなかった天真爛漫な笑顔にショックを受けます。サンシルが「ごめんね」「ありがとう」といっているのを聞いた時のビリーの驚き。お察しします。それにしてもアンナよ、どんな生活していたらあんなにひねくれた性悪な大人になるのでしょうね。ビリーと室長のコン。この2人のお間抜けぶりに笑わされます。この2人の笑が一番好き。それと、チョルスを兄貴と慕う彼。彼が良いです。きっぱりしてて。チョルスが甥3人を引き取ったとたんチョルスを捨てた元カノのユギョンを嫌う態度とかも良いですね~。それに比べてチョルスはユギョンにいいように騙されてバカみたいです。ユギョンを好きなら他の女性を理由は何であれ家に入れたりしなきゃいいのに・・・などという不満は忘れて見ましょう。とにかくこれからだと思います、このドラマ。どんな恋愛模様を見せてくれるのか楽しみです。 ★★★★
2008年10月14日
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劇場版西遊記。連ドラはキムタクがゲスト出演した回しか見ていません。ヘタッピ香取だし、お子ちゃま向けだし・・・伊藤君とふかっちゃんは大好きですが、西遊記だし・・・て感じ。劇場版は見ごたえあると聞いていたので見てみました。確かにCG技術で映像は楽しめました。内容も爆笑したり、失笑したりと笑えました。一番印象的だったのはお姫様役の多部未華子さん。「鹿男あおによし」でも光っていたけど可愛さの中にりりしさがあり好きな感じです。声も可愛くていいです。彼女が次の朝ドラのヒロインとか。「ちりとてちん」以来離れているけれど、彼女が主演なら次は見ようかな。と思いつつ映画を見終えました。 ★★
2008年10月13日
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江口洋介。宮崎あおい。妻夫木聡。という早々いたるメンバー出演の映画の原作本です。タイの幼児臓器移植を扱った映画として話題になっていて読んでみました。作者は梁石日。1936年大阪生まれの在日朝鮮人です。映画で話題にならなかったら一生読まなかった作家さんだと思いますが読んで見たら読みやすい文章である事に驚きました。江口洋介さんが演じるジャーナリストが出てきて臓器売買の話が出るのはもう半分過ぎです。最初から延々と続くのは幼児売買。幼児売春の実態。吐き気がするほどかわいそうな描写が続きます。難民キャンプから、山岳地帯の貧しい家庭から8歳になったばかり位の子供から親が子供を売るのです。そのまだ幼い子供たちを買いに世界の幼児愛好者たちがタイを訪れます。それは女の子だけではなく男の子もです。そして、臓器移植。この事態をどうにかしようと運動するボランティア団体。でも、その善意は暴力で押しつぶされてしまいます。政府に。警察に。官僚に・・・読んでいてこれが本当にあっていることなのかと驚きます。そして、日本人でよかったと思ってしまいます。タイの映画祭でこの映画が上映禁止になったそうです。さもあろうと思うほどひどい。この本は6年前に書かれたものです。本当のところはどうなのか・・・日本人は外国のことに関心がない・・・自分も含めてそうだと思います。 ★★★
2008年10月13日
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再放送のドラマ。原作は山田宗樹。この作者さん、名前は知っていますが未読です。小難しいのではないかと敬遠していましたが、なかなか面白い内容のドラマでした。物語は3年にわたります。一年目の5月、突然咳き込んで黒い粉をはいて死んでいく奇病が発生します。吐いたものを手に取り黒く汚れるので「黒手病」と呼ばれます。厚生省や国立研究所が調査に乗り出しますが、死者の数が少なかったのとすぐの流行が終息したので打ち切られます。ところが、次の年の5月にまた流行が起きます。それから騒ぎになるのです。原因は「ニオイウキクサ」それを公表する厚生省。駆除のお願い。あぁ、こんな草があれば殺人も自殺も簡単だね。死ぬのは先のお話ですが完全犯罪できそうです。主演は監察医の高島政伸、妻に牧瀬理穂。高島とともに調査する医師に名取裕子。疑問点もたくさんある内容でしたが、細かい事には目を瞑るとして内容が盛りだくさんで目が離せない良いお話でした。厚生省のお役人の事なかれ主義、嫌でしたねぇ~。最初はウィルスパニックのお話しかと思いましたが見終わってみると家族愛のお話に代っていました。原作はどうなんでしょう。いつか読んでみることにしましょう。 ★★★★
2008年10月13日
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このドラマは今まであまりライトを浴びた事がなかった篤姫と小松帯刀をものすごく有名にしました。「薩長同盟」有名です。これが大政奉還に大きな役割を果たした事。犬猿の仲であった薩摩と長州を結びつけた坂本竜馬はこれがあったからこそ歴史上国民が一番好きな人物の1・2位を争うほど名前が挙がるのではないかと思われるのですが、それにこれほど小松帯刀が関わっていたとは全く知りませんでした。薩摩の中においても西郷隆盛や大久保利通の何分の一も名が知られてないと思います。真実はどうであったのか・・・幕末本をまた読んで見たくなりました。ところで篤姫。今回は戦に行く家茂を笑顔で見送ったために和宮にすっかり嫌われてしまいました。顔で笑って心で泣いて・・・というところなのでしょうが若い和宮には理解できなかったようです。宮崎あおいと堀北真希。若い女優さん2人ですが見事です。 ★★★★
2008年10月12日
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なんだか韓国ドラマを見るのは久しぶりです。何日か間をおいただけなのに、韓国語の懐かしかった事!意味は全然わからないんですけどね。少し前に放送された「ファンタスティック・カップル」前知識ゼロで見始めましたが、これってコメディなんですね。あまり顔を知っている人が出ていません。アンナ役のハン・イェスルさん。気の強そうな美人さん。「京城スキャンダル」のハン・ゴウンさんに顔も声も似ているので本人かと思いましたが違いました。チョルス役のオ・ジホさんは「彼女がラブハンター」に出てましたね。あのドラマは2話くらいまで見たでしょうか。中断していますのでチラッと見ただけですがワイルドなイケメン。この2人がよほど縁があるのでしょう。偶然に何度も会います。そのたびにチョルスはアンナにひどい目に合わされます。アンナが事故で病院に運ばれた先でまた出会う。記憶喪失のアンナを家につれて帰り家政婦代わりにしようとするチョルス。ものすごく性格の悪いアンナは記憶をなくしても性格が悪くて笑えますね。お葬式まで出した妻アンナの生存と所在がわかり驚く夫のビリー。チョルスの周りをうろうろしているユギョン。この4人を中心に物語が進むようです。まだ取っ掛かりですのでなんともいえないところです。 ★★★
2008年10月12日
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テロ?天才ハッカー?ウィルス爆弾?う~ん、これだけ聞いてもうこのドラマパスするつもりでした。この手の話はどうも睡魔を誘うようで。私には高尚すぎるようで。わからない言葉が飛び交うせいでしょうね。この間、「ガリレオ」で三浦春馬君を見るまでは彼にも「ごくせん」ですっかり興味をなくしていましたので。ところがあれを見てから一話だけでも見てみるか。という気になりました。これまでも日本のドラマ、配役や前宣伝ばかり良くて内容はさっぱり。つまらなそうなのを一話だけと思い見てみたらすごく良かった事も何度もありましたから。結論から言うと、思ったよりわくわく感があり面白かったですね。映像がSPに似てる。これって24の流れなんでしょうね。見にくいと言えば見にくいです。三浦春馬君良いですね~。演技も合格です♪とりあえず、次も見ます。 ★★★★
2008年10月12日
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シーズン3と言っても、2の続きで全く時間は空きません。デニーを亡くしてイジーはドレスのまま寝転がって泣いています。メレディスは獣医とシェパードの間で揺れています。シャパード夫妻の仲はもう終わりを迎えようとしています。ジョージとカリー。テンションはカリーの方が上のようです。ジョージはもう一つ燃えきれない模様。バークの手の具合は完全ではなく、ヤンは復帰を望んでいますがバークは悩んでいます。バークの両親も現れ、2人のきわどい場面がもろに見られてしまいました。ここら辺がいかにもアメリカドラマです。そうそう、獣医のフィン。なんと「バーティカル・リミット」に主演したクリス・オドネルでした。気付かず見ていましたがわかって大喜び。3も事件がいろいろ起こります。2の方が面白かったのは少し飽きたのか・・・いや、まだまだこれからよね。 ★★★★
2008年10月11日
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前回の感想パスしてしまいました。いまいち乗らなかったんです。何ゆえここに来て失踪した父親話?なんかしらけちゃうんです、この話題は。今回も母親が登場して娘が探し出した父親と再会していましたが夕飯の支度をしていました。事業の話になると俄然面白くなります。美鈴(木村多江)も生き生きしてるし、最初の頃のタカビーさは影を潜め良い人格になりました。松下由樹やメグミと3人で燃えていていいですねぇ。なんと最後には珍しい多江ちゃんのラブシーン(それもキス!)まで見ることが出来ました。多江ちゃん、薄幸な役ばかりだったので、こんなの見るのは私はお初です。来週は最終回です。 ★★★
2008年10月11日
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どんな物語かも知らず、気まぐれで録画したドラマでしたがまぁ、とても素晴らしい泣かせてくれるドラマでした。舞台は大阪。朝ドラで「里親制度」の事に少し知識が出来ましたがこちらは大阪。下町で夫に先立たれ小さな部品工場を経営しながら里親として多くの子供たちを育ててきた華子さん(大竹しのぶ)を中心としたヒューマン・ヒストリー。本当の娘を犠牲にしてでも、たくさんの家庭に恵まれない子供たちを自分の子同様に信じて育ててきた華子。でも、華子が里親をやめる時期が訪れようとしていた。娘の気持ち。育ててきた里子との確執。工場の経営悪化。唯一の本当の子供に戸田恵梨果。他に里子の中心として関ジャニから渋谷すばる君と村上信五君。他に吉沢悠・大杉漣・石田ゆり子など。渋谷君と村上君はお初でしたが、なかなかの出来でした。とても高校卒業直後には見えないおじさんっぽかったですが。とにかく泣かせる、泣かせる。大竹しのぶさんの演技はさすがです。すっかり魅せられてしまいました。共演した戸田恵梨香さんも大竹さんの演技はすごく勉強になったんじゃないでしょうか。親子のシーンでも泣かされました。戸田さん、演技派になってきたようです。長々としたスペシャルドラマと違い、1時間48分と短めでしたが最近のこの手のドラマの中ではピカイチだったと思います。 ★★★★★
2008年10月11日
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「家族八景」「七瀬ふたたび」筒井康隆さんの名作。他人の声が聞こえるテレパス七瀬。私は本は断然「家族八景」が好きでした。「七瀬ふたたび」になると少し物語が殺伐としてきたんですよね。といっても原作は何十年も前に読んだのでおぼろげにしか覚えていません。だから、一話目は結構楽しめました。七瀬役の蓮沸美沙子さん、お初かと思って調べたら「バッテリー」にでてたみたいです。映画は見たんだけど覚えていない。清楚で感じの良い子です。まだまだ、一話目なので謎だらけですが、テレパシーを感じる時の音が耳に響いて気持ちが悪くなるのがどうもいただけません。ドキッとして心臓にも悪いなぁ。2回目も見るつもりですがもう少しテンポが欲しいドラマです。 ★★★
2008年10月10日
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見ててどうも「ハケンの品格」に似ているなぁ。と思ったらやはり同じ脚本家中園ミホさんでした。ハケン対正社員。という構図が中国人対日本人になっただけ。会社の中の雰囲気も良く似ています。観月ありささんは特別好きの嫌いのとは思いませんが、とてもセリフをはきはきとして小気味の良い役者さん。結構彼女のドラマはあたりが多いので今回も一応期待しています。浅野ゆう子さんとのコンビはどこかで見たような・・・「私を旅館に連れてって」かな?あのドラマも好きでしたねぇ。中国人との対決に負けて涙する神崎島子(観月)。「痛動くでは化粧して働くのは水商売だけです。」といわれてスッピンで出社する島子。なかなか魅せてくれました。阿部サダヲがとても良い味を出してて、笑わせてくれます。「ハケン・・」の大泉洋の位置にいるようです。井上芳雄さんという役者さん。舞台俳優みたいです。はじめて見ましたが素敵です。まだまだ1回目なので評価は出来ませんが、もう少し見てみようという気にしてくれました。 ★★★
2008年10月09日
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主人公の石狩君は少し要領が悪いけれど、すれてないとても真面目な大学4年生。ワセダなんだけど就職にあぶれ、就職活動用のスーツやパソコンなどを買ったローンを返すためのバイトに精を出していたところ、出会ったのがカリスマ占い師の摩耶優麗。彼女、お化粧しないほうがとても美人なのに、すごい厚化粧。そして「私は時をさかのぼって過去を見ることが出来る。」とのたまう。石狩君の過去も見事言い当て、取られたお金も取り返してもらい妙な縁で摩耶が社長をしている(株)魔泉洞で働く事になる石狩君。石狩君を語り部に魔泉洞に持ち込まれる難事件を見事解き明かす摩耶優麗の推理を彼女に翻弄される石狩君の受難とともにユーモアたっぷりに描くミステリー短編集です。5作からなっています。表題は「時をかける熟女」「謎のパンフレンド」「謎の転倒犬」「狙われた学割」「7セットふたたび」この題名を読んでピンと来た人はぜひ読んで見てください。内容は元のものとは全く違いますが・・・軽く読めて楽しい本です。 ★★★★
2008年10月09日
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19話「戻れない関係」20話「心と体の応急処置」21話「迷信」22話「親子の絆」23話「失う覚悟」24話「致命的ダメージ」25話「怒りという名の罪」26話「闘うか逃げるか」27話「愛を選ぶ時」シーズン2の残りを一気に見てしまい、昨日はグレイの夢を見そうでした。またまた大きな事件がたくさん起こります。オマリーとグレイの関係が一転。最初からグレイを好きなオマリー。酒を上での男性との失敗をまたしてしまうグレイ。2人の中が壊れて行きます。そこで登場するのが整形外科医のカリー。ごっつい体の彼女ですが、なかなか見ているうちに魅力的になります。まったくアメリカドラマは脇役が豊富です。美男美女ばかりじゃないところがいいですね。彼女が傷ついたオマリーの心を救ってくれます。グレイにも新しい出会いが・・・獣医のフィン。この男がまた良い男なんです。心臓移植を待つ患者デニー。彼にすっかり心を奪われるイジー。イジーとアレックスとデニーのトライアングル。デニーの移植を巡って大事件が勃発します。またまた、はらはらドキドキ・・・今回もたくさんの患者が登場してたくさんの人生を見せてくれます。とにかく面白い。ハズレの回がない。 ★★★★★久しぶりに写真を・・・
2008年10月09日
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16話「死の予感1」17話「死の予感2」18話「大人になれない大人たち」の2話。私の中でこの16話と17話の2回にわたる「死の予感」はグレイズアナトミー1と2を通じて一番好きな回です。愛にあふれスリルにあふれ感動にあふれ、最後の衝撃に息もつけません。胸に不発弾が入った男。胸に手を差し込みその不発弾を握っている新米救急隊員ハンナ。手術直前に興奮した妻から事故の真相を知り、そのまま手術したら爆弾が爆発して全員死んでしまうかもしれないとわかり手術室に急ぐアレックス。まさに危機一髪。皆が非難していく中、若い女性ハンナは逃げ出せない。彼女をおいて麻酔医の男性は逃げ出す。隣りの手術室ではグレイたちの指導医ベイリーの出産に立ち会うために病院に来る途中、交通事故で瀕死の重症を負ったベイリーの夫の手術が行われている。爆弾処理班が駆けつける中、ハンナは手を離し逃げ出す。代りに爆弾をつかんでしまったグレイ。朝から嫌な予感がして病院に来るのを拒んでいたのに。爆弾を抱えた男の手術をするバーク。ベイリーの夫の手術をしているシェパード。夫の事故を知り「子供は産まない」といつもに冷静さを失い取り乱すベイリー。果たして、グレイは・・・ベイリーは・・・ベイリーの夫は・・・・バークは・・・シェパードは・・・とにかく面白い。お薦めです。 ★★★★★
2008年10月08日
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新ドラマの対抗でゲームがとりおこなわれる番組は各局であるみたいだけどいつも必ず見るのがフジテレビ。必ず主役が出てくるし、様々なゲームの中で役者たちの素顔が垣間見えて実に興味深く面白い番組で、一度見ると止められなくなる。今回のチームは「イノセント・ラブ」(堀木真希・北川悠仁 他)「セレブと貧乏太郎」(上戸彩・上地雄輔 他)「チーム・バチスタの栄光」(伊藤・仲村トオル 他)「風のガーデン」(黒木メイサ・伊藤蘭 他)「ルーム・オブ・キング」(水嶋ヒロ・井川遥 他)にいいともチームを加えた6チームで争われた。実は前半を少し見逃してしまったので後半見られなかったのだけれどやっぱり面白かったな~。印象に残った人。堀北真希ちゃん。華が無いです、彼女。面白みもないし、「ノブタをプロデュース」でこけて「3丁目の夕日」で盛り返した彼女(私の中で)結構いろんな役をこなして、華が無いだけに役の色がつけやすい役者さん。役者としてはそれもいいのかな。今回はゆずの北川さんと共演ですが北川さんの演技はどうかしら。他に福士誠志さん(番組には不参加でしたが)が出演するのが楽しみ。あと成宮君や内田有紀ちゃんなどさすが月9という豪華版。面白いといいな。あと「チームバチスタの栄光」の伊藤君。伊藤君みたいな人(失礼)が主役だととても嬉しい。イケメンじゃないんだけど、なんか憎めなくて母性本能くすぐられます。とても良い味出してました。仲村トオルさんがあまりにも不細工になってて驚きました。もともと微妙なイケメンなんだから外見にもう少し気を使わないと演技でカバーは出来ませんから。これは原作読んでますので・・・グッチ役はまぁまぁですが原作ではひどい見かけの白鳥が今回は仲村トオル。映画では確か阿部寛。なんか違うけど、映像上しょうがないんでしょうね。上戸彩ちゃんはとにかく可愛い。明るい。好きですね~、彼女。その横で上地君が負けないオーラを出していました。すっかり売れっ子になって、見てるこっちが状況についていけません。あと、ルーム・オブ・キングの井川遥さん。ドラマもチラッと見て思ったんだけど、ものすごく綺麗になってます。あれって痩せただけ?それとも少しいじくったの?とにかく綺麗です。風のガーデンは地味ですね。倉本聡さんのドラマはいまいち暗くていつもリタイアするので今回もその可能性大です。ゲームは堀北真希ちゃんが「あっち向いてホイ」ゲームに見事優勝して「イノセント・ラブ」チームが賞金を持って行きました。個人的に一番楽しみなのは「セレブと貧乏太郎」かな。カッシーが出るし・・・もうすぐ始まる新ドラマ、夏ドラマは全滅だったのですが今回は困るくらいどれも面白いといいんですが。
2008年10月07日
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