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この番組はとにかく面白い。お正月のも楽しみだが今日のも負けずに面白かった。色々と工夫を凝らして、視聴者の楽しみの増やし方もうまい。何よりの魅力はMCの浜ちゃんなんですよね。「プレバト」もそうだけど、誰にでも横柄な口をきいても、本当に嫌みがない。まっちゃんも好きだけど、やはり、浜ちゃん好きだなぁ。回答者の素もみえるし、そこも楽しいのよね。コロナ憂鬱の中で笑顔をくれました。でも・・・これからの番組作りは大変だろうなぁ。何を企画するにしても‥‥
2020年03月31日
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7人の仕業ではないかと気づいた2人のもとに岡田が迎えに来る。岡田は「鬼舞い」という村の伝統行事を見せたいと言う。ヘリコプターが迎えに来るのが3時からだから1時から「鬼舞い」をするという。有線放送に行ってもう一人の女性に聞き込みしていると放送はスピーカーの番号で場所が決まる。旅館は4番。それを聞いて石上は4番のスイッチを押す。バカか?藤川と女性の会話を聞く7人。何度も言うが、石上はバカか?みんなの話を聞くうちに藤川は7人の動機が見えてくる。そして、石上は藤川の妻に頓珍漢な電話をかける。やはり石上は馬鹿だ。藤川は7人に自分の推理を話し始める。本物の駐在が旅館にヘリコプターのことを知らせに来て石上が応対する。今まで駐在と思っていた男は偽物だった!そして、本物の駐在は殺人事件のことを知らなかった!面白くなってきたわ。 ★★★★★
2020年03月31日
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こずえが殺されたらしい。秘密を知っていたから。村人たちにはアリバイがある。それぞれが保証する。ではこずえが誰に殺されたのか?ヘリコプターが迎えに来るのというが、事件が気になる藤川。石上に事件の相談をする。「たたりだよ。」石上、その一言。「鬼の祟り」ですって。いい加減な石上に起こる藤川・・・この2人の会話がなんと面白い。まだ推理を続ける藤川に何かたくらむ村人たち…・「落ちていたハンカチ」「嘘」「有線放送」藤川は何か思いつく。あの時の尺八は有線放送でした。いつも世話する女の子、観光課長の岡田。運転手、教師、医者、小夜の夫、駐在さん、・・その7人が怪しい。石上の「7人の刺客」クリスティのオリエント殺人をパクった本にサインを頼まれたことを石上は思い出す。そこに岡田が・・・怖い。 ★★★★★
2020年03月31日
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唐沢寿明演じる元外科医の折壁嵩男が殺し屋稼業に足を踏み入れ、法で裁けない悪人を闇に葬り去る姿を描くサスペンス第2弾。優秀な人間の死体から、心臓や脳が抜かれるという奇妙な事件が立て続けに発生。一方、依頼された案件を進める嵩男の元に新たな殺人依頼が入り、嵩男は強大な敵との戦いを決意する。「お前は悪性のがんだ、この世から削除する」がキャッチフレーズ。必殺仕置き人ですね。黒幕役は橋爪功。第2弾だそうで前のは見逃しています。最初の「神の舌を持つ男」の悪業を征伐。殺し屋だわ~。遺体には舌が抜き取られてた。次はDVの夫を持つ妊婦。子供も自分も殺される!助けて!夫は闇金の取り立てや。折壁は仕事をする前に必ず調査をする。それだけ悪い人間なのか…野口五郎さん、取り立てられる男の役で出てました。彼は演技うまいんですよね。もう少しドラマに出てもいいのに。取り立て屋の仕置きが終わった後に、取り立てられていた男から病気で苦しんでいる妻の殺しの依頼。苦しんでいる妻を見ていられないと…安楽死の依頼ね。そして・・・最高の人体を作るために体外受精させて。最高の人物を作るという計画を図るセルズという組織が彼の前に現れる。なんと・・・本当の敵は…思いがけない人でした。そして最後の秘密。なかなかのドラマでした。 ★★★★
2020年03月31日
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お~、横溝正史並み川の逆さづり遺体。引き上げられたその遺体は余りにも綺麗で藤川は不思議がる。小夜の夫の嘆き。不審がる藤川。逆さづりにするには一人では無理だろう。殺人は見せしめだろうと推理する藤川。藤川は何かを知っているに違いないこずえさんを問い詰めて、30分後の約束を取り付ける。毎回の藤川への妻からの電話。電話の声は松金よね子さん。キャストで名前は出てるけど、声だけね。2人も殺されたのにあまり動じていない村人も不自然…そして、約束したこずえが…どうなる? ★★★
2020年03月31日
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麻子(木村佳乃)に促された来栖(豊川悦司)は、思い切って杏子(吉行和子)の誘いを受け、2人で出かける。杏子に約束をドタキャンされた玲香(草笛光子)は立木(緒形拳)を誘って食事へ。遊園地で鉢合わせした2組はそれぞれ観覧車を楽しむ。デート後、杏子のアプローチは輪をかけて積極的に。ある日、来栖を部屋に呼び出した杏子は、抱き締めてほしいとせがむ。過去の栄光が忘れられない・・ただの老人になるのが大変。野村さんはレコード屋さんで若者に注意したために万引きの濡れ衣を着せられました。迎えに行った来栖は野村を信じます。万引きしたのが「浜崎あゆみ」だったから・・・・それにしても、男性は地位が、女性は美貌が・・・捨てきれなくて困る人が多い。長生きするなら、はなから平民で見かけは普通くらいが良いのね。杏子さんの来栖に対するアプローチ・・・すごい。そして、ドリカムの主題歌がいい。 ★★★
2020年03月31日
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みね子(有村架純)らは、向島電機の業績不振で給料を減額されることに。しかし金額は変えずに家族へ仕送りをして、懐はさみしくなる。それでもまた頑張ろうと時子(佐久間由衣)たちと励まし合う。毎月の給料日にすずふり亭へ行くことを楽しみにするみね子は今月も店を訪れるが、メニューの値段を見て悩む。会社が業績不振でお給料が下がる。みんなの気持ちも駄々下がり…それでもすずふり亭を訪れたみね子はお金がなくて食べるものを悩む。その会を見て鈴子さんが裏に連れて行って話を聞きます。それが気になる様子の秀‥そうか、ここから伴線があったんだね。秀さん。 ★★★
2020年03月31日
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明治42(1909)年。福島の老舗呉服屋「喜多一」の店主・三郎とまさに、待望の長男・裕一が生まれる。それから10年の時が流れ、小学生に成長した裕一は、同級生からいじめられていた。再放送されている「はね駒」も福島・・・そのつながりかな。「づぐだれ」とは意気地なしという意味。裕一はそういわれていじめられていたのね。風間杜夫登場。母方のおじさん役。おじさんは妹の婿が気に入らない様子。いじめられて帰った裕一。母親は弟にかまけてる。そんな時、父親が弟の誕生記念に買ったレコードをかけて聞き出した。。。裕一の目の輝き。それが裕一の人生を決めたのね。 ★★★
2020年03月31日
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伝道のお手伝いについてきたみどりさん(美保純)は松浪先生がもう一晩いるということで、自分ももう一日いるという。そこでみどりはりんの家に泊まることになる。みどりは松浪が教える女学校の生徒。そん女学校の話を聞いてそれに興味を持つ。女性が親の決めた縁談を受け入れるのが当たり前に時代に松浪に出会ったのはおりんの運命ですね。 ★★
2020年03月31日
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キャロル」のT・ヘインズ監督が、時代の異なる2つの物語をカラーのトーキーと白黒の無声映画の手法を交錯させながら独創的なタッチで描いた感動のファンタジードラマ。 「ヒューゴの不思議な発明」の原作者でもあるB・セルズニックのベストセラー小説を、「キャロル」のヘインズ監督が独創的なタッチで映画化。1977年と1927年という2つの異なる時代と場所を舞台に、それぞれ大切な人を捜し求めてNYへと旅立った孤独な少年と少女が体験する不思議な出来事を、カラーのトーキーと白黒の無声映画の手法を交錯させながら鮮烈に描き、奇跡の感動作に仕立て上げた。主人公の少女と少年役に抜擢された子役が、ともに可憐な好演を披露。共演はM・ウィリアムズ、J・ムーアほか。1977年、ミネソタ。母親を突然の事故で失い、伯母の家で暮らす12歳の孤独な少年ベン。ある晩、母の遺品の中から、これまで名前すら知らなかった父の手掛かりを見つけたベンは、父を捜すべくNYへと旅立つ。1927年、ニュージャージー。両親が離婚し、厳格な父のもとで育った、生まれつき耳の聞こえない孤独な少女のローズ。憧れの女優リリアンが舞台に出演することを知ったローズは、彼女に会いに単身、NYへと向かう。 2017年公開のアメリカ映画。どこがファンタジー?とにかく、劇場ではクリアに見れたのかもしれませんがテレビで見ると画面が暗い…そして音のないセリフのないシーンばかりで眠い。なんだ・・・こうつながるのか…とわかるまでが長い。 ★★
2020年03月31日
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桜子(奈緒)は壱晴(藤ヶ谷太輔)の母の実家で、壱晴と女性のツーショット写真を見てしまう。踏み込めずに悩む桜子だが、自分を変えるため、壱晴に声が出なくなる理由と、写真のことをいつか聞かせてほしいと伝える。そんな中、師匠の哲(火野正平)が倒れたという知らせを受けた壱晴は、病院へ向かう。少しずつ少しずつ不器用な2人御距離が縮まっている感じがゆったりと伝わってくるのが、憂鬱な気分をほぐしてくれる…そんな感じ。 ★★★
2020年03月30日
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人生に行き詰まった青年が金魚の化身である美女と出会い、生きる意味を見いだす。仕事も恋もうまくいかない潤(志尊淳)は、金魚すくいで1匹の金魚を手に入れる。金魚は突然人間の姿に変わり、潤の目の前に現れる。リュウ(瀧本美織)と呼ばれることになった彼女は伝説の金魚を探しており、潤に協力を求める。荻原浩さん原作のファンタジードラマ。というつもりで見たのに、このドラマ何?意味わからない。おばあさんが死んでいたのに遺言を受け取ってそれがぬいぐるみにお金を残しているところまではそこからハッピーになるのかと思いましたが、どんどん過去の生まれ変わりのお話になり最後、2人で川に飛び込んで、それから5年後に子供もいる家庭を持つ潤のリビングに水槽の中に金魚…なんで?意味わからないのは私だけかもしれませんね。不倫女優の唐田えりかが男に騙されて自殺する役ででてました。余りにも現実に似通ってて驚いた~。このドラマはいただけなかったわ。 ★
2020年03月30日
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お盆休みに里帰りした三男(泉澤祐希)の元に、みね子(有村架純)と時子(佐久間由衣)の様子を聞きに、美代子(木村佳乃)と君子(羽田美智子)が家を訪ねてくる。東京での暮らしぶりを話して感謝され、三男は喜ぶ。そして季節は冬へ。みね子らは、主任の松下(奥田洋平)から思わぬことを告げられる。仲が悪いお米屋の親子の嫌みの中でやっと帰ったのに「みね子も時子も帰ってこないのに、なんでお前だけ帰ってくるんや」とお母ちゃんに叱られた三男。お母ちゃんのは冗談でしたけどね。美代子と喜美子が娘たちの様子を聞きに三男のところにやってきた。いろいろ2人のことを話す三男。奥茨城母の会。会長と副会長しかいない・・・とにかく書くときりがないくらい話を通じて面白いんだわ。書き出すとセリフを全部書かなくちゃ…となるほど。恐るべしこの脚本家。岡田さん。素晴しい。乙女寮のみんなの銭湯帰り。工場長の松下さんの疲れた顔に出会う。次の日、お給料の1割減額…売れ行きが落ちたから。楽しい寮生活に暗い影。 ★★★★
2020年03月30日
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岡本(吉行和子)の恋の矛先が、自分に向き戸惑う来栖(豊川悦司)。岡本は来栖に恋人・麻子(木村佳乃)がいても構わないと断言する。来栖は久々に院を訪れた麻子を岡本に会わせないよう気を払うが、席を外したすきに2人は対面。来栖の話題で意気投合する。一方、来栖は入居者の東山(伊東四朗)夫妻から部屋を別にしたいと相談を受ける。ほかのスタッフは本人の意思の尊重を主張するが、来栖だけは別居に消極的な立場をとる。そんな中、野村(津川雅彦)の部屋を風俗嬢が間違って訪問し、野村が激怒する。高級老人ホーム。「「やすらぎの郷」の原型?白川由美さん、懐かしい。伊東四朗と夫婦役。ホームの中で別の部屋で別居したい…と。それはそうですよ。いつも同じ部屋にいるようなものでしょ?仲良い夫婦でも悪くなるわ。津川雅彦演じる野村。こんなエラそうな老人最低。経歴が高い人の中にはいつまでも権力を振りかざしたがる人がいて苦手だわ~。 ★★★
2020年03月30日
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5件の商談をこなし、疲労困憊の五郎(松重豊)は、この日最後の仕事のため東京・五反田へ向かう。しかし商談相手の渡辺(長谷川朝晴)は早めに到着した五郎の姿を見てなぜか取り乱す。なんとか無事に商談を終え、腹をすかせた五郎は目黒川沿いの食堂を訪れ、マスター(ムロツヨシ)の作る気の利いたメニューに喜ぶ。飲み屋ばかりの建物の中にある一軒の食堂。これは創作和食という部類でしょうか。どれもこれも美味しそうでした。相変わらずの五郎さんの綺麗な食べっぷりにほれぼれです。 ★★★
2020年03月30日
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海水浴に行く日は朝からどしゃぶりで、みね子(有村架純)らは意気消沈する。幸子(小島藤子)は一同を励まし、弁当作りに取り掛かる。そこへ雄大(井之脇海)と綿引(竜星涼)が迎えに来る。雨なら映画はどうかと優子(八木優希)が提案すると、時子(佐久間由衣)は「ウエスト・サイド物語」が見たいと言う。みんなが楽しみにしていたのに海水浴は大雨でダメでしたねぇ。天気予報で「午前中から降ったらごめんなさい」って。こういう笑い嫌いじゃない。みんながっかりだね、水着も買ったのにね。幸子の提案で御弁当を作ります、みんなで。澄子はつまみ食いばかり(笑そこに幸子の彼氏と綿引。綿引はみね子が好きなんでしょうねぇ。「ウエスト・サイド・ストーリー」私もリバイバルされたのを劇場で大昔に見ました。愛子さんの踊り…いいなぁ。海水浴より、映画のほうが良かったかもしれません。綿引が警察官になったわけを話してくれました。みんな、とてもいいお話だと少し感動。特に豊子。この回の主役は綿引かな。竜星涼。豊子も影響受けてまねしてて可愛い。夕方からお日様が出てみんなで海に行きました。水着にはなりませんでしたけど青春です。加山雄三の歌が流れてきたし。思い出の海になりました。 ★★★★★
2020年03月30日
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ロンドン郊外のセント・メアリー・ミードの町で映画『スコットランドの女王メアリー』の撮影が行われることになり、主演のマリーナ(エリザベス・テイラー)やその夫で監督のジェイソン(ロック・ハドソン)らそうそうたるメンバーがやってきた。しかし、その歓迎パーティの席で殺人事件が発生。町きってのミステリー好きな老婦人ミス・マープル(アンジェラ・ランズベリー)の推理が始まった。1980年公開のイギリス映画。アガサ・クリスティ原作。これはもう見ずにはいられない。この映画のねミスマープルはね、イメージと違いすぎ。田舎の平凡でガーデニングが好きな優しいおばあさん・・・ではない。大柄で服装も派手で偉そうでたばこをくゆらす。。。まぁそれもいいか。エリザベス・テイラーの晩年。綺麗で太ったおばさん。あんな声だったんだ…ドラマでも見ているし、動機が印象的で好きな作品でしたからそれを知って見るのは本当に楽しい。「風疹」うつした本人には悪気はない。。。でも。うつされたほうは…新型コロナと同じね。 ★★★★
2020年03月30日
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コロナの影響で中止になるのではないかと思われた「こころ旅」始まりました。三重県から出発。北上です。月曜日はその週の予告を交えつつ、正平さんがいけなかったお便りの場所の紹介です。この紹介も見ごたえあります。時々泣けたりもします。最近、感染が拡大しているから心配ですが…
2020年03月30日
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昭和39(1964)年、10月10日。東京オリンピック開会式の会場の国立競技場に妻の音と一緒に現れた裕一は、自分が作曲した開会式の音楽を皆が受け入れてくれるか不安になる。新しい朝ドラ「エール」です。古代から始まる。原始人になる主人公2人。。。そこからいろいろな歴史。音楽の歴史。今期の朝ドラは古関裕而さんがモデル。歌手である妻と2人の音楽が奏でる物語…・みんなが憂鬱なこの時期に音楽の紡ぐ物語。いいタイミング。でも東京オリンピックから始まるのは、たぶんこのお話を決めたのはことしの東京オリンピックを見据えての事でしょうから、皮肉なものです。東京オリンピックの開会式の音楽を作った作曲家。でも裕一は少し気が弱いみたいで、開会式に出るのが怖くてトイレに隠れている。しかし、「長崎に鐘」に救われたという係員の言葉に勇気づけられ開会式会場に向かうのだ。そこまでの歴史の物語ですね。裕一は福島の老舗呉服屋さんに生まれる。父親役は唐沢寿明。母親役は菊池桃子。最後に主題歌!greeeen..最後に主題歌とは… ★★★
2020年03月30日
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新之助のところにりんの兄が借金を申し出てきて20円貸したと新之助・・返さなくてもいいよ、結納金変わり。りんはめまいがしたね。新之助との縁談から逃げられなくなる!りんのおばあちゃんは嫁のやえが気に入らないようです。やえ役の樹木希林。やえはがらっぱちですからねぇ。りは気に入らないでしょうね。 ★★★
2020年03月30日
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天文19(1550)年。再び今川義元(片岡愛之助)が尾張に攻め入り、次々と織田方の城を制圧していく。信秀(高橋克典)の非力ぶりが露呈され、織田家は窮地に立たされる。信秀は、道三(本木雅弘)に援軍を乞う。だが、高政(伊藤英明)らが尾張との和議を独断で決めた道三を糾弾していることから、光秀(長谷川博己)は兵が出せない由を尾張に伝える。光秀は、帰蝶(川口春奈)が犠牲になってしまうのではと恐れるが、信長(染谷将太)がある策で美濃の内紛を収めた件を思い出し、道三に同じ策を持ち掛ける。将軍に助けを求めるという策を考えた信長と帰蝶はその役を光秀に…ってどれだけ光秀ばかりがあちこち行くのかなぁ。すごい体力。「龍馬伝」であちこちを飛び交った竜馬のあの不自然さと同じね。竹千代役の子役のなんと可愛くて上手なこと。それが見どころでした。 ★★
2020年03月29日
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藤野伝吉(遠藤憲一)は小さな居酒屋「兆治」を妻・茂子(真矢ミキ)と営んでいる。客からは店名の通り「兆治」と呼ばれている。無口で無骨な男だが、店はまあまあ繁盛している。常連には幼馴染みの岩下(渡辺いっけい)や、酒癖の悪い河原(西村まさ彦)などがいる。目下の悩みは再開発に伴う店の立ち退き話だが、移転先は決まっていない。そんな「兆治」に初恋の人・さよ(井川遥)が突如訪れ「あなたのせいだからね」と一言残して姿を消した。実はさよは自宅に放火した疑いをかけられたまま失踪していた。30年近く会うことのなかった兆治を忘れかねていたのか…。兆治は社会人野球のエースとして活躍した過去があり、さよは当時の恋人だった。肩を壊しサラリーマンに転身するも、会社でリストラを担当するよう命じられ退職、居酒屋店主となった。茂子はそんな兆治をいつも温かく見守っていた。やがて常連客の妻の急死を河原が揶揄(やゆ)したことをきっかけに、兆治は手を出してしまい重傷を負わせ逮捕される。そして取り調べでは河原でなく執拗にさよのことを追求される。一方、行方知れずのさよは騒動も知らずに茂子が留守を守る店に再び現れる。対面する二人の女―。ようやく放免され、日常を取り戻した兆治に突如、届いたのはさよの意外な消息だった…。時が経ち、移転も先延ばしとなり、居酒屋「兆治」の赤ちょうちんに今夜も灯がともる。この間映画を見たのですが、驚くほどこのドラマ良かったです。映画は暗~い感じでしたが、こちらは映画の雰囲気を壊さないままに再現していましたね。 ★★★★★
2020年03月29日
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沙羅と藤城が今回の主役。沙羅役の筧美和子ちゃん、可愛いですよね。思い切って、偶然会った沙羅にLINEの交換を頼んでOKもらった藤城。土曜日に食事に誘う藤代、しかし、変な上司から土曜日に仕事を入れられ焦りますが、沙羅から「仕事がある」と断りのLINEでホッとする…次の週末にまた皿を食事に誘いOKもらう。でも、沙羅がお店に行くと藤城は仲間と一緒。2人じゃなかったのね。沙羅から見た藤城はイケメンなのにそそられない。恋愛に発展しないと思っている。ただの飾りだと自分を見ていると思ってる。でも、2人で食事に行ったら、思いがけずに気持ちが通い合う。沙羅ちゃんは本当にかわいいね。スマホケースも可愛い。 ★★★
2020年03月29日
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実家に帰った妻・景子(遊井亮子)を追い掛けて石川・金沢に来ていた鏑木(山本耕史)は、まだ景子と会えずにいた。そこで再び民生(濱津隆之)に連絡すると、民生の娘・紬(西村瑠香)もたまたま金沢にいることが分かり、3人で車中泊をすることに。翌日、民生らと別れた鏑木は、“絶メシ”を求めて車を走らせる。何故、前回から鏑木(山本耕史)が主役になって、民生が脇に回ってるの?民生が主役のところが好きだったのに。富山はあいにくの雨模様で残念でしたね。予告では民生に主役が戻りそう。次が最終回ですものね。 ★★
2020年03月29日
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小屋にはこずえと村人がいました。こずえは村人からいくらか脅し取った様子。電話の声はこずえでしたからね。何か知っているのは間違いない。そこに小夜の声。小夜は生きていた…しかし、その姿をまた見る前に小夜の遺体が・・・・何があったのか? ★★★
2020年03月29日
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川のふちに紅いサンダルがあった。小夜が自殺したのではないかと騒ぐ村人たち。本格的に捜査に乗り出した藤川についてくる岡田の様子を見ると何か裏があり、事件のことは詮索しないでほしい。と思っていることがありあり。村にある小さな小屋。危ないですよ。と止める岡田を無視して近づく藤川。何があるのか? ★★★
2020年03月29日
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老人ホームの入居者の自由な恋愛模様とホーム院長の葛藤を描く。 元大学病院の医師・来栖(豊川悦司) が、亡き父から東京の都心に建つ老人用施設「ヴィラ・エ・アロール」の院長を継いで約半年。だが、来栖は入居者のあらゆる自由を重んじる施設の方針になじめず、気の重い日々を過ごしていた。そんな中、入居者の岡本(吉行和子)が、好意を寄せる理学療法士のスタッフ・藤谷(安居剣一郎)に積極的なアプローチを開始。結果、藤谷の仕事に支障が起きる。藤谷らの訴えにより、来栖は岡本の娘・泰子(秋山菜津子)を呼び出し、家族から注意するよう催促。その後、岡本は部屋でふさぎ込みがちになる。いきさつを知った入居者の立木(緒形拳)は、来栖に無神経すぎると指摘する。2003年に放送された渡辺淳一原作のドラマです。そのころ少し見て、「なんだ年寄りのドラマだ」とすぐやめたのに17年たってみてもいい年ごろになりました。緒形拳さん出てますねぇ。まだ若々しい。吉行和子さんもすごくきれい。驚くのは草笛光子さんの今の変わらなさ。そして水川あさみさん、このころが新人でしょうね。 ★★★
2020年03月29日
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みね子(有村架純)らは、洋品店で水着を買ってくる。早速部屋で見せ合いながらはしゃぐが、みね子は高い買い物をしてしまったと家族に申し訳なく思う。家族への手紙でも海水浴に行くことをわびる。一方、みね子に会いに来た綿引(竜星涼)は、自分が現れるとまた心配をかけてしまうと、入ることをためらう。綿引は仕事の時間以外にも守を探してくれています。竜星涼君さわやかで良いね。みんなで買いに行った水着・・・澄子ったら、紫のビキニ。受けるわ~。みね子は自分だけがお盆休みに海に遊びに行くなんて家族に悪いな。と思ってる。それを時子はちゃんと気付いている…いい友人ですよね。 ★★★
2020年03月29日
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石上は自分が人に恨まれる過去の一つを思い出した。彼らしい人格に書ける逸話ですね。本人には何気ないことでも人を死ぬほど傷つけることがあるのね。最初から復讐するつもりで村に呼んだとしたら・・・道理で、島原の愛想のなさは普通じゃない気もしましたね・。 ★★★
2020年03月29日
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航空保安官のビル・マークスは、過去のとある出来事が原因で酒に溺れ、その心は荒みきっていた。一般客を装いニューヨーク発ロンドン行きの便に乗り込んだマークスは、普段と変わらない様子で任務を開始した。ところが、飛行機が大西洋上空に到達した頃、マークスの携帯電話に差出人不明のメールが入る。そのメールには「指定の口座に1億5000万ドル送金しなければ、20分ごとに機内の誰かを殺害する。」という恐ろしい内容が記されていた。ただのイタズラとは思えない内容に危惧の念を抱いたマークスは、独自に捜査を開始するが、彼をあざ笑うかのように次々と犠牲者が出てしまう。しかも、指定された口座の名義人は他ならないマークス自身であり、それが公になったことで味方であるはずの国土安全保障省や乗務員、乗客からも彼自身が犯人なのではないかという疑いをかけられてしまう。敵だらけの状況下で、マークスは姿の見えない凶悪犯と戦うことを決意する。ビル・マークス役のリーアム・ニーソン良いですね~。飛行機の中での攻防。見ごたえありました。全員を救ったビル・・・かっこいい!犯人と真実を知ってからの2度見はさらに面白いわ~! ★★★★★
2020年03月29日
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さっちゃん(芳根京子)は、人手不足の母の旅館を手伝うため、喫茶シャバダバを辞めることに。一路(古舘寛治)と二路(滝藤賢一)は、突然の別れに動揺を隠せない。肩を落とす一路を横目に、二路はさっちゃんを家に招く“古滝家1泊2日ツアー”を提案。唐突な企画に慌てる一路だが、さっちゃんは快諾する。「兄弟ごっこ」うまい考え。そして、さっちゃんが見つけたおなかに「ローマ」と書かれた置物。昔の思い出。2人とさっちゃん、良い思い出ができましたね。二路は思いつく。一路、二路、・・五月。三と四があるのではないかと…面白かったです。このドラマ。芳根京子少し好きになりました。「愛別離苦」 愛するものと別れる苦しみ
2020年03月28日
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生活の中に不安が必ず付きまとう新型コロナがそばにある現実。そんな中の大家族石田さんチ。前の放送では夫婦の確執ひどくてね。旅行で少し解消したのかな。そんな石田さんちのコロナがそばにある生活を放送してくれました。と楽しみに見たら、ほとんどが過去の映像でしたね。お母ちゃんの介護…大変だなぁ。たくさん子供がいるのに孫は一人?それとも、出てこない子供がいるから、ほかにもいるのかな…・大家族の今がこうなら、あまりにも寂しいね。
2020年03月28日
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みね子(有村架純)が上京して4カ月がたった。実(沢村一樹)が目撃された街に時々行ってみるが、手掛かりはなく、都会にもいまだなれずにいた。お盆休みが近づき、部屋の仲間と里帰りするのか話していると、みんな帰らないと言う。それなら1日どこかに出かけないかと幸子(小島藤子)は海水浴を提案する。乙女寮の同部屋の仲間たち。よくぞこのキャラと思います。大食いでマイペースで憎めない澄子。劇団の練習に入れてもらい頑張る時子。勉強大好きで通信制の成績がオールAで得意顔の豊子。体が弱くて心配させる可愛い優子。そして、リーダーで優しい幸子。澄子面白いねぇ。お盆のお休み。幸子の提案でみんなで海に行くことに決まりました。わくわく。そこに愛子さん。愛子さんはお盆は泣いて、食べれなかった時代を思いたくさん食べるそうです。食べ物の名前が次々と…「とんかつ」3度出てきたわ。とにかく、愛子さんは最高です。 ★★★★★
2020年03月28日
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君子(羽田美智子)ときよ(柴田理恵)が美代子(木村佳乃)を訪ねてくる。女性たちのにぎやかな集まりから逃げるように、茂(古谷一行)は出掛ける。子供のことを話していると、美代子はみね子(有村架純)に申し訳なく思う気持ちを打ち明ける。東京へ行っても我慢して、やりたいことが出来ていないのではと心配なのだ。茨城の朝からこの回は始まります。喜美子ときよと美代子。この母親3人もこのドラマを盛り上げてくれた素敵なキャラでしたね。お父さんたちはまるで目立たなかったのに。柴田理恵という一人違うキャラがいたからいいのよね。羽田美智子も木村佳乃も田舎のおばさんの気取らない役がうまくてね。柴田さんのおかげな気がします。みんなで東京で働いている子供たちの話をしています。10分間。すごい回。心温まる会話の数々です。そして、みね子たちが東京に来て初めての夏。エアコンもなくて暑そうだわぁ。乙女寮の仲間との時間がみね子は楽しそう。お父さんのことを考えている時間が少なくなった…いいことだけどね。最後のお父ちゃんの登場シーン。これ、記憶ないわ。 ★★★★
2020年03月28日
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琵琶湖に出掛けた後、喜美子らは穏やかに過ごす。ある日、喜美子は作陶に励む武志がいとおしくなって抱き締め、互いに幸せを実感する。「幸せや」そんなわけないでしょ。きれいごと。そして2年後。武志はすでに亡く、大崎医師登場。このドラマ、離婚するとか、成功する、とか人生の最後とか一番大事な部分は飛ばしてきましたよね。何だか主人公の人生がよくつかめなかったなぁ。一番面白かったのは東京で暮らしていた最初の頃でしたね。物語の先も楽しみだったし。結局、孤独な女性芸術家になるまで・・・・のお話でしたね。照子を主人公にした物語のほうがおもろかったんちゃう?ホームドラマっていうほうが…来週から新朝ドラ「エール」主人公の俳優、2人とも昔から苦手。でも、そんな時のほうが面白くて好きになったりするから、それに期待しよう。 ★
2020年03月28日
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授業中、勉強に集中してなくて教師に注意されるりん。教師役は角野卓三・・若いと結構イケメンです。先生は卒業したら、学校に残り教師の手伝いをしないかと声をかけられる。子供好きなのを見込まれたのだ。将来を思いやむりん。伝道師家族が相馬に越してくる。お迎えを頼まれたりんたち。明るい伝道師。教会をたてようと思っているという伝道師。伝道師中川の応援に中川が尊敬する松浪がやってくる。松浪とは「沢田研二」だ!なんと馬に乗って登場!再会に大喜びね、りん。 ★★★
2020年03月28日
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逮捕された石上に付き添う藤川。釣り糸を隠そうとした行為を疑われた石上。なんでそんなことを?藤川は石上がそんな緻密な殺人計画を立てることができないと考え、本格的に推理を始める。考えてみると、あらゆる人が怪しく見えてくる。藤川は鬼のお面がなくなったときにいなかったのは小夜だけだと小夜を問い詰めるのだが交わされてしまう。一方、仲居のこずえさん(楠トシエ)は昔から石上を知っているような口ぶりで気になる石上。藤川への電話。てっきり東京の妻かと思い話していたら女の声で島原が石上をよく思っていないというタレコミ電話。 ★★★
2020年03月28日
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またまた石上先生の叫び声。鬼が出たと気絶。お面が落ちていました。気が付いた石上は死んでいたのが小夜ではなく加代だと知り驚きます。そして・・加代さんには旦那さんがいました。警察官は万年筆で殺したのではないのかと石上を問い詰めます。そこから、藤川の推理が始まります。石上の疑いは晴れた…犯人は小夜か?しかし、彼女は悲しみで泣きじゃくっている…小夜でないとすれば犯人は誰なのか?閉じ込められた宿の中でそこにいる誰かが…犯人ですよね。 ★★★
2020年03月28日
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世界中で愛されたファミリードラマが新吹き替え版でよみがえる!ベイカー先生が親子ほど年の離れた美しい女性と恋仲に。年の差も気にせず、二人は愛を深めていくが…。ハリエットの姪(めい)のケイトが町にやって来る。ケイトは馬車から降りるときにけがをしてしまい、診察してくれたベイカーに一目惚れ。積極的なケイトは、インガルス家を訪ねていたベイカーに無理やり合流したり、ピクニックに誘ったりと積極的にアプローチ。美しい彼女にベイカーもひかれるようになる。二人は年の差も気にせず、愛を深めていくが…。悲恋でしたねぇ。ベイカー先生は素敵ですものねぇ。ケイトが好きになるのもわかるわぁ。 ★★★
2020年03月28日
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ロック好きの少年があるロックバンドのツアーに密着取材するうち、ひとりの少女と出会うが……。C・クロウが監督。第73回アカデミー賞で脚本賞に輝いた青春映画の傑作。若かりし日々、音楽ジャーナリストだったクロウ監督が自身の体験を再現した佳作。新旧の名ナンバーを満載した好選曲のサントラなどが等身大の感覚で取り上げられ、ノスタルジーの中にも普遍的な青春像を描き切ったといえそうな青春映画の佳作だ。キャストでは、ロックバンドのグルーピーをみずみずしく演じたK・ハドソン、そして後に「カポーティ」でアカデミー賞の主演男優賞に輝いた(が惜しくも急逝してしまった)実力派P・S・ホフマンの魅力が光る。 1973年。15歳の少年ウィリアムはロックに夢中。情熱と文才が《ローリング・ストーン》誌に認められ、自分が好きな新進バンド、《スティルウォーター》のツアーに記者として同行取材できることになる。ウィリアムはバンドを追っかけるファンの中の美しい少女、ペニー・レインに好意を抱くが、彼女はバンドのギタリスト、ラッセルの恋人だった。それでもウィリアムは毎日が楽しく、バンドやファンとともにツアーを追っていく。 2000年公開のアメリカ映画。有名な映画で見ておこうと…なるほどね・・・長いから集中力大変でしたが良かったです。女の子も可愛いし、ラッセルが素敵でしたね。墜落しそうな飛行機の中での、ののしりあいが見ものでした。 ★★★★
2020年03月27日
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ゴールド免許保有の高齢ドライバーが、若い警察官との交流を通じて自らの老いを受け入れ、認知症の妻との関係を見つめ直していく姿を描く。自分の運転に絶対の自信とプライドを持つ柴田(藤竜也)は、妻の冨美代(吉行和子)を乗せて運転していたところ、警察官の西井(坂東龍汰)に信号無視で違反切符を切られる。老いる苦しみがひしひしと押し寄せてくるドラマでした。若い警察官がとてもさわやかでした。 ★★★★
2020年03月27日
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再婚しないという約束を破った男性のもとに、幽霊となった前妻が現われ……。居酒屋の店主役の萩原健一に加え、山口智子、幽霊妻役の室井滋らが三角関係を演じたコメディ。三島由紀夫賞を受賞した実力派作家・山本昌代が、落語の長屋話のような味わいで描いた現代小説を映画化。町の小さな居酒屋を舞台に、店主夫婦と幽霊となった店主の前妻との奇妙な三角関係、そして常連客たちが織り成す人生模様を綴った。居酒屋の店主役は萩原でその妻役は山口、加えてドラマ「菊次郎とさき」の室井が幽霊となった店主の前妻役で好演。ほか、三宅裕司、橋爪功ら実力派が脇を固めた。監督は「新 居酒屋ゆうれい」も手掛けた渡邊孝好。1994年度キネマ旬報ベスト・テンで日本映画第3位に選ばれた。 ある町で小さな居酒屋を営む壮太郎は、妻しず子が息を引き取る間際、けっして再婚はしないと彼女と誓いを交わした。だが兄の強い勧めで見合いをすることになった壮太郎は、相手の女性・里子に惹かれ、再婚を決意。若い里子の貢献もあって店は繁盛し、壮太郎の新生活は順風満帆に思えた。しかしそんな矢先、壮太郎と里子の前に、幽霊となったしず子が現われる。しず子は約束を破った壮太郎を恨んでこの世に戻ってきたというが……。 1994年公開の日本映画。4年前に見ていますが、あまり覚えていません。西島秀俊が茶髪の青年で登場して最初はわかりませんでした。かっこよかった。4年前の感想御同じ。わお!26年前の日本・・・いい感じ。 ★★★
2020年03月27日
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みね子(有村架純)から手紙をもらった三男(泉澤祐希)は、時子(佐久間由衣)を励ますため3人で会うことに。米屋の主人・善三(斉藤暁)に外出すると告げると、不仲の娘・さおり(伊藤沙莉)と2人きりにするのかと言われるが、逃げるように出掛ける。久しぶりに会った3人は、すぐに奥茨城にいた頃に戻る。三男の働くお米屋の親子の中の悪さの間を取り持つためにやとわれた三男。朝食はごはんか、パンか、ともめる中みね子たちと会うために日曜日の休みを願い出る。噴水の前で久しぶりに会う3人。会うと一瞬で茨城に頃に戻る3人。銀座に出かける3人。昔の銀座の映像。「銀ブラ」を楽しむ人々の映像。実際は行ってないのね(笑時子は「人から心配される人になっちまった。」彼女は女優になって人を元気にしたい。と思って女優を目指したのだと2人に打ち明けます。時子は現実の厳しさを初めて目の当たりにして怖がっています。三男は女優をあきらめて自分の嫁になれ!これは三男なりの励まし方でしたね。時子は三男の嫁にならない。絶対女優になる!と叫ぶ。三男は良いやつだぁ。3人の姿を遠くから米屋の娘が見ていますね。好きなんだね。 ★★★★★
2020年03月27日
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道雄の会社最後の日。みんな気持ちよく送り出してくれます。「がんばれ!」と。道雄はいつもの料理やで彼らのファンの少年に会い、サインを頼まれます。彼は大人になったら新聞記者になる。夢をかなえるために色紙を机の前に貼っておきたいという。道雄はその色紙に「まんが道」と書くのだ。茂は一人残していく母親のことを郵便局長(犬塚茂)に頼みに行く。そして、道雄の送別会。というか壮行会。みんなが応援してくれました。上京の日、家族とともに見送りに来たメンバーは犬塚弘、桜井センリ、玉川良一、みんなが万歳をしてくれて列車は走る。トキワ荘についた2人。寺田ヒロトという漫画家が出迎えてくれる。手塚治虫も出てきて温かく迎えてくれます。レストランでの食事。手塚先生は道雄と茂をライバルと思っている。お互い頑張ろうと。そこにある漫画家が倒れたという知らせ。。。漫画家の仕事は過酷で大変だと2人は思いめぐらせる。2人は強い決意をもって「まんが道」を歩き始める。2にの青春の姿がわかる良いドラマでした。 ★★★
2020年03月27日
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道雄と茂は東京に出ようと決める。茂は母さんを一人残していくことが道雄は良くしてくれている会社を辞めることがなかなかできずにいる。けれど、やっと会社を辞めて漫画に遷延するために上京することを決める。お母さんは「弱音を吐いたらいかんよ」「でも、決して無理するといかんよここに私たちがいるから。」素晴らしいお母さんね。 ★★★
2020年03月27日
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「みんなの陶芸展」が開催され、招待した草間らに加え、ジョージも来訪する。ジョージは、喜美子や武志らに紙を渡してある提案をする。早間さんやちや子、懐かしの顔が登場。「みんなの陶芸展」は結構盛況。照子家族もやってくる。照子のおばちゃんぶりがいいわ~。同窓会みたいになってるわ。満を持してジョージ登場。「今日が私の一日なら・・・」あんなにこぞってすぐに書きに行くかなぁ。「いつもと変わらない一日は特別な一日」人は不遇になって初めて普通という幸せがわかる。使い古されてますけどね。これ、明日が最後ですよね・。・・ここにきて、何を見せられてるのでしょう… ★★
2020年03月27日
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りんは納屋に隠れている兄に頼まれてお金を少し都合して渡す。隠れておにぎりを作るおりんに母さんはすべて見通してお弁当と着替えを持たせるのだ…・不肖の息子、可愛い息子。泣きながら「何してもいいけど、死ぬのだけはだめだ。死ぬのなら必ず家に帰ってこい」と泣きながらりんに伝言を頼む。しかし、二本松の女からお金が足りたとハガキ。兄は逃げる必要はなかったとわかり、りんは兄にそれを伝える。兄を助けた新之助に兄は「リンを頼む」と・・・新之助さん、悪い人ではないんですけどねぇ。 ★★★
2020年03月27日
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一人で東京に出てきた道雄は高校生に間違えられて派出所に連れて行かれそうになります。出版社で「スチーリがわかりづらくて読者の評判が悪いので連載は打ち切り」と言われへこむ道雄。しかし、読み切りを頼まれる。でも、手塚治虫さんの家に連れて行ってもらい、書き損じの原稿をもらい東京に来た甲斐があったと喜ぶ。そして、漫画家の先輩に誘われて部屋ですき焼きをごちそうになる…この先輩食事の音が耳について汚い。クチャクチャ…クチャクチャ…わざと?彼から仕事と漫画の両立は難しいという話を聞いて考える道雄。何かを得たら何かを失う。人生はそう思わないといけないわね。 ★★★
2020年03月27日
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桜子(奈緒)は、壱晴(藤ヶ谷太輔)が父・勝己(遠山俊也)に交際宣言し安堵する。だが、彩芽(金澤美穂)との会話で、壱晴から「好き」とは言われていないことに気付き不安になる。桜子は壱晴と会い、男性経験がないことを打ち明ける。その後、壱晴の母の実家へ行くことになった桜子は、ある写真を見て衝撃を受ける。恋愛経験があまりない桜子。その桜子がトントン拍子に壱晴との付き合いが始まり、彼の実家に誘われる。「女の子をうちにつれてきたのは初めてなのよ。」と母親。感じは良いんだけどねぇ・・・アルバムを勝手に見せるのはNGでしょ。 ★★★
2020年03月26日
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時子(佐久間由衣)がオーディションを受ける中、控え室で待つみね子(有村架純)。すると、無理な笑顔を作って時子が戻ってくる。一方、幸子(小島藤子)は、時子が帰ってきても結果を聞かないよう仲間たちに伝える。帰ってきた時子をみんなでねぎらっていると、愛子(和久井映見)が入ってきていきなり結果を聞く。「どうだった?時子さん!受かった?落ちた?」無敵の愛子さん。でも、これがきっかけで時子はみんなにオーディションの様子を話始めます。思い切りなまったこと…・審査員も見る目ないなぁ。こんなにかわいい子。落とすなんて。悔し泣きの時子。その話を聞いた愛子さんお言葉、素敵。「完璧で落ちたわけじゃないんだから良かった。次がある。」愛子さんはすごい存在だねぇ。時子を笑顔にしてくれた。おかしいのは、愛子さんが頼んだ裕次郎のサインのことが一番気になってたようで。それもまた、気を楽にするためのわざとかな。 ★★★★★
2020年03月26日
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