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何度も無罪を勝ち取っている実績を買われた深山が、日本4大法律事務所の一つ「斑目法律事務所」の所長・斑目春彦(岸部一徳さん)からヘッドハンティングをされ、社会貢献の名目で新設された同事務所の「刑事事件専門チーム」にパラリーガルの明石達也(片桐仁さん)と共に移籍する。 刑事事件専門チームで深山とバディーを組むはずの室長・佐田は、大企業の顧問弁護士を務め巨額の利益をもたらしてきた民事のトッププレーヤー。斑目から1年後のマネージングパートナー昇格を条件に出され、渋々異動を了承したものの、金にならない刑事事件には全く興味がない様子。さらに、チームのもう一人の弁護士である立花も、斑目の命により、これまでの業務とは全く畑違いの刑事事件ルームに嫌々入っていた。 そんなチームのもとに殺人事件の弁護依頼が入る。依頼人の赤木義男は運送業の経営者で、流通業界の風雲児としてメディアをにぎわせたネットショップ社長が殺害された事件の殺人容疑として逮捕されたが、本人は酒に酔っていて事件当日の記憶がなく、事件の関与を否定。無実を訴えている。しかし、検察庁の調べによると、指紋のついた凶器や防犯カメラの映像などの物的証拠に加え、容疑者の赤木は被害者から仕事の契約を一方的に打ち切られており動機も十分。赤木が犯人である証拠がそろっていた。だが、深山は「肝心なのは調書より事実。99.9%有罪が確定していても、0.1%に事実が隠されているかもしれない」 と諦めず……というストーリー。2016年に放送されたドラマの再放送。松潤若いなぁ。4年前なのにずいぶん可愛い。こんなにテンポが良くて面白かったですかね。キャストも豪華。そして、4年たったら完璧に忘れてるわ。おかげで2度面白いのね。赤井英和さんこの頃見ないなぁ。 ★★★★
2020年05月31日
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台湾で8年ぶりの再会を果たした春香(波瑠)とエリック(アーロン)。春香の心はエリックへの断ち切れない思いと婚約者である繁之(大東駿介)への罪悪感との間ではげしく揺れ動く。一方、台湾新幹線プロジェクトは3年目を迎えていたが、技術面での折衝が難航し、スケジュールに遅れが生じ始めていた。安西(井浦新)は運転士や指令員の人材育成が急務と考え、日本での現場リーダー研修を提案するが・・・。台湾との共同ドラマ。良いですよね~。台湾人の善良さがにじみ出ている。そして、春香のもてることと言ったら…繁之を選んだか…気持ちはエリックだったでしょうにねぇ。 ★★★★
2020年05月31日
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女性誌の連載企画で毎回私物を一つ整理することになった安達さん(安達祐実)は、再び少女(川上凛子)の夢を見る。その少女を見て、安達さんは幼少期のある出来事を思い出す。そんな中、輪ゴム(臼田あさ美)、レジ袋(戸塚純貴)と名乗る男女が安達さんの元に現れ、自身の使われ方について安達さんに不満を訴える。面白かったですねぇ。使われすぎて疲れた輪ゴム。数あるレジ袋の一番下にあって、全く使ってもらえないレジ袋…捨ててくれとの願い。実はこの輪ゴムと袋は安達さんが本を買ったときに本を縛っていた輪ゴムと本を入れられたレジ袋だった!そして2人は恋をしていた…・眠りから覚めた安達さんはその袋にごみを入れ輪ゴムで縛り丁寧に捨てます。お見事でした。 ★★★★★
2020年05月31日
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絵麻(栗山千明)は、女性新聞記者の不審死と関わりがあるとして、国会議員・藤川(石田法嗣)を取り調べる。うそを見抜いた絵麻が追及すると、藤川は高圧的な取り調べだと反発し、SNSなどで支持者に訴え警察を攻撃する。絵麻は小さな証拠を積み重ねて藤川を追い込むと、藤川は狂信的なもう一つの顔を見せ始める。シーズン2の最終話。このお話が今までで一番好きでしたね。どんなに高潔に見える人でも、何か何か問題を抱えている。一人をターゲットにして探れば何か裏の顔が現れる…なんて、必ずあることを最近何回も「文春」に教わりましたから。 ★★★★
2020年05月31日
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柴門ふみの同名漫画の時代設定を令和にアレンジし、恋愛、結婚、不倫などで揺れる女性の葛藤を描く。シューズデザイナー・セツ(原沙知絵)は、仕事が順調な一方、恋愛面では不倫相手の平井(袴田吉彦)との関係が彼の妻にばれてしまう。そんな中、平井はセツの誕生日祝いで「三つの願いをかなえてあげる」と言う。柴門ふみさん・・・令和にアレンジ。期待大。原沙知絵さんと磯山さやかさんが「女ともだち」か?磯山さん、なかなかの演技力ですからね、女優業に専念してもいいのに。とかねてから思っていました。順調なものが突然計算がすべてくるってくる・・ありますよね。妊娠?どうする? ★★★
2020年05月31日
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リモートドラマの新たな可能性に挑戦した坂元裕二の新作ファンタジードラマ。4つの家族の物語を、実際に家族として日常を共にする豪華キャストたちとともにお贈りします。第2話は永山瑛太演じる兄と、永山絢斗演じる弟。「過去にはやった料理」を作ることが生業の仲良し兄弟のもとに、ある一通の手紙が届く。その手紙は衝撃の事実を伝える内容で…。物語はますます加速。世にも奇妙なスペシャルファンタジー!瑛太と永山絢斗、これもいい組み合わせ。1話目より何だか風刺が効いてて、2人の会話や笑顔がおかしいような悲しいような。。。コロッケ…美味しそうでした。 ★★★★
2020年05月31日
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リモートドラマの新たな可能性に挑戦した坂元裕二の新作ファンタジードラマ。4つの家族の物語を、実際に家族として日常を共にする豪華キャストたちとともにお贈りします。広瀬アリス演じる姉と、広瀬すず演じる妹。はた目には平凡な仲良し姉妹に見える2人には、実は誰にもいえない裏の顔があって…。彼女たちが抱えているひそかな悩みとは?CGキャラも交えて描かれる不思議なオムニバスストーリーこの状態のときでなければ実現できないような顔合わせですよね。中味はたいしたことなかったけれど、すずちゃんとアリスの芝居に見る価値あり? ★★
2020年05月31日
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藍沢(山下智久)の祖母・絹江(島かおり)が、骨折し搬送されてくる。診察の結果、絹江は認知症と判明。一同は、両親がなく、絹江に育てられたという藍沢を気遣う。その後、絹江の容体が急変。だが冷静な藍沢は、絹江を白石(新垣結衣)に任せてヘリに向かう。一方、藤川(浅利陽介)は原因不明の体調不良を訴える男性を診察する。5人それぞれの今迄に至るまでの人生が垣間見えた回でした。小さいころから育ててくれたばあちゃんの認知症。狂ったようにお菓子を買うばあちゃんの行動の理由がわかった時見ている人はみんな泣いただろうな。 ★★★★★
2020年05月31日
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江津子(和久井映見)から、また郷子(水野美紀)に会いたいと言われた将一(渡部篤郎)は郷子に頼むが、断わられる。結婚記念日が近づき、郷子は将一がその日は家に帰るのではと期待していた。そんな折、江津子から誕生日が10月25日だと聞いた将一は郷子のことを気にかけつつ江津子とデートを。一方、郷子は将一が食べたいと言っていた料理を作り、将一の帰りを待っていた。デートが終わり、江津子を病院に送り届けて家の前までやってきた将一だが、入れずに帰る。数日後、郷子は、病院で将一の姿を捜しているところを江津子に見つかってしまう妻は結婚記念日を信じてた。でも、彼女の最後の誕生日と同じ日だった。彼が来なかった理由がわかった時…つらいね。 ★★★
2020年05月31日
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奥茨城に帰ってきた実(沢村一樹)とみね子(有村架純)。畑仕事をしていた美代子(木村佳乃)は実に駆け寄り、茂(古谷一行)も温かく迎え入れる。ちよ子(宮原和)と進(高橋來)も、はじめは戸惑うが実との再会がうれしくて仕方がない。家族の前で、実は「ここでもう一度生き直したい」と自分の決意を伝える。家族のことを覚えていない実。でも、頑張って違和感ないようにみね子から聞いた家族のことを思い、名前を呼び抱きしめ。。。新任のお父さんって感じ。実の姿を見つけた美代子の表情が何とも言えませんでした。 ★★★
2020年05月31日
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コンセルバ警備会社の現金輸送車が、警官らを装った3人組に襲撃される。現場の防犯カメラ映像から犯行に使われた車の所有者が判明するが、彼にはアリバイがあった。しかし、その弟ニック・サレルノには強盗の前歴があり、さらにコンセルバ警備会社に勤務していた過去が判明する。そんな中、輸送車の運転手から採取した唾液がニックのDNAと一致していたため、逮捕状が発行されるがニックは何者かに殺されていた……。 今回は事件そのものより、オマルの陸軍にいたころの心の傷に触れた回でした。面白味には欠ける…主役2人がまじめすぎるなぁ。 ★
2020年05月31日
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1999年12月、東京の商社・大井物産社内が大歓声に湧いた。台湾高速鉄道の車両システムの優先交渉権を日本の新幹線が大逆転で獲得したのだ。入社4年目の春香(波瑠)はプロジェクトの一員として台湾に出向することが決まる。春香には初めて台湾を訪れた夏の切ない思い出があった。エリック(アーロン)という名の台湾人青年と偶然出会い、たった一日だけ台北を案内してもらったが、その後連絡が取れなくなってしまったのだ。全3話の物語。春香が台湾で出会った青年をあきらめて婚約した時に、その青年とまた連絡が取れる…春香は台湾で台湾エクスプレスの仕事で来ていて彼は日本にいた。運命は春香とエリックを結び付けるのか?そして、田舎の青年とその友人のシングルマザーはこの物語にどうかかわるのか…台湾の俳優さん、みんなかっこよかったり綺麗だったり。 ★★★★★
2020年05月30日
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東京から新幹線で1時間ほどの地方都市にある、前崎家庭裁判所――。ここへ新任判事としてやってきたのは“出世の道を蹴った変わり者”という噂の桑田義雄(船越英一郎)だった。桑田は着任当日、大きな植木を背負って現れ、司法修習生の樋口日向子(足立梨花)や調査員たちの度肝を抜く。 そんな中、地元の名士・佐々木建造(西岡德馬)が殺害される事件が起き、19歳の少年・立花晃(望月歩)が自首、前崎家裁に送致されてくる。晃は1年ほど前、暴行事件で審理が行われたことがあったが、戸張調査官(山中崇)が彼の本質を信じ「更生の意思あり」と、不処分の決定が出ていた少年だった。 期待を裏切られた思いの戸張は今回こそ厳しく調査すると意気込むが、池上所長(角野卓造)が岡本調査官(佐藤仁美)を指名したため、家裁に不協和音が生まれはじめる。 晃は遊ぶ金ほしさに佐々木の家に押し入り、もみ合った末に殺害したことを認めるが、桑田は“侵入の際、佐々木家の庭にあったビワの木の枝を折った”という彼の証言に疑問を抱き…。 これはコミックも好きでしたし、ドラマも好きで見ていました。久しぶりのドラマ化ですね。船越英一郎さん、今までの中で一番イメージに似せてきた。またないかなぁ。良いですよね、このドラマ。 ★★★★
2020年05月30日
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レンタルさん(増田貴久)の元に、73歳の大槻(西岡徳馬)から、葬儀の生前予約に同行してほしいと依頼が入る。葬儀場でレンタルさんは、大槻の息子として振る舞うよう頼まれる。大槻は葬儀を納得いくものにしようと二人で棺に入ってプランを検討。さらに、身の上話を始め、レンタルさんにあるお願いをする。就活する年齢くらいのおじさんがスマホで色々するようになると面倒なことが多いなぁ。そろそろ家計がピンチのようで…そろそろ動き出すかなぁ。 ★★
2020年05月30日
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勉強合宿で、晶への特別な感情に気付いた聖。彼女を心配する千鶴は、「生徒に本気になったら終わり」と諭す。 自分の想いは一時のものだと、聖は気持ちを新たに教師として晶に接する。 一方、諦めきれない晶は、「花火大会のあとに会いたい」と聖にメールをする。そんな2人の関係を愛子が疑い始め…。 夏休みが始まり、つかの間の休日、聖はウェディング雑誌を読みながら挙式の準備を進める。その頃、勝太郎は原口と二人きりで海外出張に出かけていた。勝太郎は、聖に誰か他に惹かれている人がいないか、ハッキリさせるよう原口に迫られる。そして花火大会の夜、見回りで会場へ来た聖は、晶の意外な姿を目撃する。さらに、勝太郎と原口も会場に訪れ、波乱の夜が幕をあける…。あら~。手をつなぐ行為はもうだめでしょ。言い訳できない…でもね、やられるよね、あのまっすぐな情熱に。。。 ★★★
2020年05月30日
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安達祐実演じる安達さんが、さまざまな“捨てられないモノ”を捨てていく物語。毎回、ゲストが擬人化した物を演じる。安達さんは女性誌の企画で物を捨てることに。乗り気ではなかったが、自宅を探すと古いDVDを発見。その晩眠りに就くと、夢の中に謎の少女(川上凛子)と、ある女性(貫地谷しほり)が現れる。誰かが考えたのね、WOWOWでも有村架純ちゃんが本人役のドラマやってて、少し見てやめたのだけど、こちらのほうが好きかな。「同情するなら金をくれ!」再放送ないかなぁ。 ★★
2020年05月30日
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建設現場で大規模な爆発事故が発生した。藍沢(山下智久)らは、黒田(柳葉敏郎)から技術不足だと判断された藤川(浅利陽介)を残し、現場へ。白石(新垣結衣)は、鉄筋が腹を貫通した作業員・横山(山崎裕太)の処置に当たる。白石を手伝うことになった藍沢は、携帯電話で黒田からの指示を仰ぎ、鉄筋を抜く作業を行う。黒田、藤川を完全にはじいてる・・・なんで、こんなにも厳しいのか・・爆発事故の現場は壮絶を極めていました。藍沢は黒田の指示を受けつつ患者を助けることができましたね。藤川も粘って残れそうです。一つ前進。年寄りの年金のために一日も長く生きてもらいたい家族。すごく多いんですよ。それが、医療費を圧迫している。。。何故、これがまかり通るのか。高齢者の医療費はほとんどが家族の負担はありません。延命処置は保険外にするべきです。最初に患者の遺族が怒鳴り込んできたケース・・最後に真実が。優しいと悲しいね。 ★★★★
2020年05月30日
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アイスランドのアカデミー賞に当たる第20回エッダ賞で、作品賞、監督賞ほか、主要7部門を制覇。些細なことが原因で隣家が全面対決に至るさまを描いた不条理サスペンス。閑静な住宅地で隣り合って暮らす2組の夫婦。お宅の庭に生えた大木の影が日光浴の邪魔になるので、できれば枝を少し切って欲しい。はじめはほんの小さなクレームから始まった両家の対立が、みるみるうちにどんどんエスカレートし、ついには血で血を洗う全面対決へと至るさまをブラックユーモア満点で描き、本国アイスランドで大ヒットを記録。同国のアカデミー賞に当たる第20回エッダ賞で、作品賞、監督賞、男優賞=S・フロアル・ステインソウルソン、女優賞=E・ビヨルグヴィンズドッテルほか、7部門を制した。閑静な住宅地で暮らす老夫婦のバルドウィンとインガ。ある日、彼らは、隣に住む夫婦のコンラウズとエイビョルグから、お宅の庭にそびえる大木の影が日光浴の邪魔になるので、できれば枝を少し切って欲しい、と言われる。常日頃から日光浴やサイクリングなど、自分磨きに余念のないエイビョルグのことを、隣から苦々しく見守っていたインガはそれに強く反発し、それをきっかけに、両家の対立はどんどんエスカレートしていくことに。 2017年公開のアイスランド・デンマーク・ポーランド・ドイツ制作映画。日常の中にある恐怖。あの、昔の彼女との映像見ながらの夫の行為。あれは許せないわ。そして犬のはく製…猫の失踪。おばあさんがめちゃ気が強くてすごかった。最後の悲劇。その中で何を思って煙草を吸うのか? ★★★★
2020年05月30日
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将一(渡部篤郎)の働く漁協を訪れた郷子(水野美紀)は、将一が江津子(和久井映見)のそばにいることを認める。その条件として郷子は江津子に会いたいと発言。将一のいとこを装い見舞いにいくことに。江津子に会った郷子は女同士の話があると将一を不安にさせるが、将一にまつわる話で江津子を和ませる。一方、将一の行動をいぶかる息子・優(泉澤祐希)にも将一が家を出た理由を正直に話す。そんな中、郷子の雑誌の相談コーナーに優からの手紙が。そこには将一の行動に戸惑う優の本心が書かれていた。将一と郷子と江津子。・。。3人が3人ともいい人ですね。本当に郷子は良い女。それにしても和久井映見さんと泉澤祐希君。「ひよっこ」の愛子さんと三男君。脚本が岡田惠和さん。お気に入りか。。 ★★★
2020年05月30日
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みね子(有村架純)は、実(沢村一樹)に記憶をなくす前の父”がどんな人だったのか、時間をかけて伝える。聞いていた実が「奥茨城に帰ってみようかな」と言ったことで、みね子はちょうど田植えの季節というのもあって、一緒に帰ることに。みね子が休みを申し出ると、鈴子(宮本信子)らは快く送り出してくれる。実が奥茨城に帰る気持ちになりました…鈴子さんは優しいですね。 ★★★
2020年05月30日
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自殺未遂を図ったと思われる一酸化炭素中毒の女性カーリー・デイヴィスが病院に運び込まれ、ジョーはベイリーとともに治療のため高気圧酸素室に入る。カーリーはジョーが治療センターで世話になったセラピストのひとりで、そのことに気付いたジョーは激しく動揺する。一方、清掃活動を抜け出したことで裁判所から呼び出されたメレディス。しかし、外出前にゾラが頭痛を訴えて……。考えてみたらシーズン1での病院のメンバーで今この病院で働いているのはベイリーだけだわ。ベイリーはますます太り、ジョーは若くて可愛かったのに老けちゃった。そいて、ベイリーが妊娠。ベイリーもやめるのか。。。今回はつまりませんでした。 ★★
2020年05月30日
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菜美(綾瀬はるか)と京子(本田翼)は、優里(広末涼子)の誘いで太極拳教室に参加するが、普段とは違う優里の様子を気に掛ける。そんな中、夫・啓輔(石黒賢)の態度に我慢の限界を感じた優里は家出を決意。同じく夫婦関係にストレスを抱える菜美と京子と共に、日常生活ではできないことを体験しに行く。姑と同居させておいて、姑は孫の催促をしているのに妻を避けている夫。一目ぼれで他の男にとられたくないために塾の生徒だった彼女を妊娠させて結婚し、外で働こうとする妻を邪魔する夫。乳がんの疑いがあっても夫に言えない妻。立派な家に住んでいるのに、まだ若いのに、なんて淋しい人生か… ★★★
2020年05月29日
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芹沢(鈴木京香)の元に、中華食堂の後継者探しの依頼が入る。芹沢はふさわしい人材を社員たちに提案させ、コンペ形式で後継者を決定すると宣言する。ゆとり(黒島結菜)は別の店のアルバイト面接に来た人の中から候補を探そうとするが、まともな人物が現れない。唯一真面目そうな男性を提案するも、芹沢に却下される。中華食堂の夫婦がちゃんとした人をきちんと選んだことがすごいなぁ。って感じ。 ★★
2020年05月29日
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「レンタルなんもしない人」というサービスを始めたレンタルさん(増田貴久)は、生後9カ月の子供がいる主婦・麻衣(徳永えり)から依頼を受ける。通っていたレストランが、今日で閉店してしまうため、最後の思い出に店に同行してほしいという。麻衣は周囲の目が気になり、子連れの外出に不安を抱いていた。そうですね・・・赤ちゃん連れのお母さん、迷惑でしょうが抱っこして、ベビーカーで・・・協力してあげましょう。これからを担う子供なのだから…・なんもしない・・・でも、したいことはしていいのに…やっと手伝ってあげたときはホッとしたわ。 ★★★
2020年05月29日
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夜道を自転車で走行中に誤って転倒した晶を見つけた聖は、ケガの手当てをするために自分の部屋に上げる。ところがそこへ勝太郎が訪問し、聖は激しく動揺する。 一方、晶の母・愛子は、ネットの掲示板で聖と晶の体育倉庫での一件を知り、聖に会いに行く。そんな中、子星中では3泊4日の勉強合宿が始まり、合宿中に晶がクラスメイトと事件を起こす。聖は晶に理由を問うが…。あ~、「好きなことはばれる。好きでないこともばれる…」よほど、相手が鈍感だったり、隠すのがうまくない限り真実だ。晶君、中学生には見えない色気あるもんなぁ。 ★★★
2020年05月29日
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前妻・仁美(山口智子)から警護を頼まれた章(木村拓哉)は、村田(上川隆也)に担当から外してほしいと相談。まゆ(菜々緒)が担当することになるが、高梨(斎藤工)は業務時間外に章を居酒屋に呼び出し、章が仁美を警護すべきだと抗議する。村田からも諭された章は、単独での仁美の警護を引き受ける。これはもうお宝の回。キムタクと山口智子・・「ロンバケ」ないかな、再放送。キムタクと萩原聖人、「若者のすべて」ないかな、再放送。見たいなぁ。なんて思って見ていたら最後に大変なことに…村田さん! ★★★★★
2020年05月29日
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今度は群れでやって来る……。人間を丸のみにする大蛇アナコンダの恐怖を描いたパニックホラー第2弾。ボルネオ奥地へとやって来た調査隊に、想像を絶する恐怖が忍び寄る。当時の最新映像技術を駆使して全長14メートルの巨大人食いヘビを暴れさせた快作「アナコンダ」の第2弾。今回は原題がアナコンダの複数形になっている通り、大蛇が群れとなって出現。生物の寿命を延ばす成分を持った希少な蘭を求めて、ボルネオへやって来た科学者たち。無頼漢の船長とともにジャングルの川をさかのぼる彼らだが……。本作では水辺を主な舞台に、水面下にほのかに見える大蛇の影が効果的に恐怖をあおる。加えて吸血ヒルや人食いワニなども登場し、冒険映画としてスケールアップしたのも見どころだ。ボルネオ奥地に生息する“不死の蘭”から、生物の細胞分裂の限界を伸ばす成分が見つかる。これを研究すれば、不老長寿の薬を作るのも夢ではなかった。だがこの蘭が咲く期間は短く、米国の調査隊は直ちに現地ボルネオへ。折しも現地は雨期に入り、危険な密林に行ってくれる船が見つからない。先を急ぐ調査隊は、法外な報酬を要求してきた怪しい船長ジョンソンをガイドとしつつ、不気味なジャングルの奥深くへ川を上っていくが……。 2004年公開のアメリカ映画。1に続いてみたのですがこちらのほうが映画としてあか抜けていて、ストーリーもしっかりしてる気がしました。怖いのはアナコンダより人間のエゴだなぁ… ★★★
2020年05月29日
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全米公開当時、ナンバーワンヒットを記録した、戦慄の動物パニックスリラー。アマゾン奥地で探検隊は体長数十メートルの巨大殺人ヘビ、アナコンダと遭遇。後にシリーズ化。まず相手に巻きつき、その骨を砕いてからのみ込むという恐るべき大蛇を前に、探検隊は生き残れるのか……。“ヘビ版「ジョーズ」”を思わせる作風だが、アナコンダの俊敏な動きをCGやアニマトロニクスなど、当時の最新映像技術で描き、リアルな味付けがたっぷり、心臓直撃のノンストップスリラーに仕上がった。「ミッション:インポッシブル」の実力派J・ヴォイトが演じる、不気味なアナコンダハンターも怖いと当時評判になった。監督は「山猫は眠らない」など、ジャングルが舞台の作品に強い鬼才L・ロッサ。 女性ドキュメンタリー作家テリーをはじめとする7人編成の探検隊は伝説のインディオ一族を探して取材すべく、アマゾン川の流域をボートに乗って進む。そこで移動手段を失ったという怪しいハンター、サローンと遭遇するが、彼は探検隊の水先案内人になると申し出る。実は彼の本当の目的は幻の巨大アナコンダを見つけることで、いつしか探検隊は彼の言いなりにならざるを得なくなる。やがてサローンらは巨大アナコンダと戦うことに。 1997年公開のアメリカ映画。蛇が怖いと言うより怪しいハンターのおじさんが怖かった~。まぁまぁでした。 ★★★
2020年05月29日
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あかね荘でみね子(有村架純)と実(沢村一樹)の二人暮らしが始まる。実は富(白石加代子)に頼まれたペンキ塗りや修理をして日々を過ごす。そんな父を見守るみね子の元とに、世津子(菅野美穂)から手紙が届く。一方、美代子(木村佳乃)は君子(羽田美智子)ときよ(柴田理恵)を呼んで“奥茨城母の会”を緊急開催する。美代子さん、君子ときよに話を聞いてもらいました。こういう友人がいるのはとてもありがたいことですね。 ★★
2020年05月29日
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夫の昔の恋人の出現で変わっていく夫婦の愛を描く。中学校で美術を教える将一(渡部篤郎)のもとに、元恋人の江津子(和久井映見)から手紙が届く。手紙を読んだ将一は妻の郷子(水野美紀)や息子・優(泉澤祐希)に何も言わず、突然教師を辞め、余命半年の江津子と過ごそうと家を出ていった。困惑する郷子は数日後、将一が漁協で働いていると聞き、確かめにいく。2003年に放送されたドラマです。「お義父さんとよばせて」の渡部篤郎と和久井映見さんがまた・・・13年前の2人ですね。要潤が出てる。めちゃめちゃ若くてかっこいいわ。寺尾聡、水野美紀、いしだあゆみ・・そして息子役があの「ひよっこ」の三男君だわ。それだけでもお宝。 ★★★
2020年05月29日
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安倍総理が上から目線で大口をたたいて国民に配るとまるで自分の財産から出す感じで宣言していた「アベノマスク」が昨日ようやく届きました。へ~、ほんとに来た。もうマスクは流通してるし、手作りマスクもみんなが作ってる。うちの自治会では希望者にボランティアで各家庭に一枚ずつ作ってくれると回覧板。無料ですよ。アベノマスクとりあえずはめてみたけど評判通りの小ささ。あの総理の映像を見てしょぼいなぁと思いましたが、まさに・・・です。これ、子供用だわ…・顔の大きい人には使い物にならないでしょうね。これに多くの税金が使われたと思うと腹立つわぁ。彼にしたら「桜を見る会」でもたくさん使ったけれど、税金が自分のお金だと思っているのでしょうね。「私の責任において」とすぐ総理は言うけれど、「責任」って何なんでしょうか。彼の責任は「辞任」でしょうね。希望的観測。
2020年05月29日
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藤川(浅利陽介)の母・静子(山本道子)が藤川に内緒で救命救急センターを訪ねてきた。静子は藍沢(山下智久)から藤川の様子を聞き出す。そんな中、藤川は処置中のミスで感電し、入院することになる。黒田(柳葉敏郎)は藤川に、フライトドクターをあきらめ別の病院に行くように忠告。その話を静子は立ち聞きしてしまう。職場に母親が様子を見に来るなんて・・・気持ちはわかりますよ。私も心配でしたから。でも・・・藍沢に母親が話した過去。そして、最後の藤川の涙。胸が熱くなりましたね。藤川も精一杯虚勢を張ってるけど、心は折れそうだと思うなぁ。藍沢もいいとこあるね。 ★★★★★
2020年05月29日
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鉄男の詞に裕一が曲を付けた「福島行進曲」がレコード化され、裕一はようやくプロとしてデビューを果たす。レコード発売祝いのパーティーを開くことになり、音は希穂子を誘うことに。希穂子さんの鉄男を避ける理由を聞いて泣き出した音。社長のやり方、汚いけどよくある話。山崎育三郎、このキャラ定着しないほうがいいけどねぇ。パーティーにお祝いを持ってきて、すぐに帰ろうとする希穂子を引き留めて「福島行進曲」を聞かせる。鉄男はそこでまた希穂子に求婚します・・・・希穂子は彼氏がいると断るけど。。嘘かも。。そして「椿姫」の最終審査。音は合格しました。歌に心が染み入ってきたからね。 ★★★★
2020年05月29日
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美代子(木村佳乃)は奥茨城に帰っていき、みね子(有村架純)はすずふり亭に戻った。心配してくれた鈴子(宮本信子)と省吾(佐々木蔵之介)に今日の出来事を報告するみね子。そしてあかね荘に帰ると、富(白石加代子)をはじめ、みんながみね子を待っていた。すずふり亭の人は実を覚えていたけれど、実は覚えていない。みね子の部屋に一緒に住むというのも、みね子には父親でも記憶のない実は大変だろうなぁ。突然知らない人々の中でとても大変だろうなぁと、現実的に思います。 ★★
2020年05月29日
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19世紀のイングランド南東部エセックス地方は豊かな牧羊地だった。牧羊農民のゲイブリエル(アラン・ベイツ)は、叔母と暮らす美しい娘バスシーバ(ジュリー・クリスティ)に求婚するがきっぱりと断られた。いさぎよく結婚を諦めたが彼女を敬愛する気持ちは変わらなかった。やがて、バスシーバは伯父のもとに引き取られていった。ある日一匹の牧羊犬が羊たちを崖に追いやり、全て転落死させるという事故が起きた。全財産を失ったゲイブリエルは出稼ぎのために町へ出た。ある農場に羊飼いとして雇われたが、そこはバスシーバが伯父の急死により経営を引き継いだ農場だった。ある日、伯父の遺品整理をしているうちに、バスシーバは未発送のバレンタインのカードを見つけた。彼女はそこに「私と結婚して」と書き、冗談半分に、女性に目もくれないと噂の豪農のボールドウッド(ピーター・フィンチ)のもとへ送った。これを真に受けたボールドウッドは深くバスシーバを愛するようになり結婚を申し込むが、彼女は軽率な行為を詫び、返事を保留にする。やがて彼女は、農場の女中ファニー(プルネラ・ランサム)の婚約者だった軍曹のトロイ(テレンス・スタンプ)に急激に惹かれていく。イギリスの文豪トーマス・ハーディの原作小説の三度目の映画化となるジョン・シュレシンジャー監督の長編文芸ロマン。ニコラス・ローグが撮影を担当した美しい田園風景を舞台に、独立心が強い一人の女性の生き様と、三人の男に求婚される恋の遍歴を描く。1967年公開のイギリス映画です。NHKBSの午後1時から放送されている映画は名作ばかりですねぇ。これも素晴らしい映画でした。羊たちが馬鹿な牧羊犬に追い立てられ、次々と崖から落ちて海辺で死んでいくシーン。初めのそのシーンが衝撃的で驚きました。主人公の女性も好きでした。自分にとても正直で気の強さと優しい心を併せ持つ。小説を読むと詳細がもっとわかるのでしょうけど、なんでここでそうなるのか。。ということが謎の部分もあちこちありましたが、それを入れても好きな映画でした。 ★★★★
2020年05月29日
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聖(有村架純)は生徒・晶(岡田健史)から突然告白される。相手にしない聖だが、晶の真っ直ぐな言葉に本気だと知り、晶と距離を取るようになる。一方、婚約者・勝太郎(町田啓太)の両親と食事することになった聖は、仕事を辞めるように言われて、結婚と仕事の選択に悩む・・・。そんな中、子星中学校の体育祭が開催される。晶と目を合わせない聖に、晶は大胆な行動に出る。さらに、体育祭を抜け出した晶にアクシデントが!これはね、いけないですよ。中学3年生。子供だけど大人。男は年とっても子供ですからね、わがままなんですよね。それを家に入れたりするかなぁ。これはね、こんなかわいい若い先生を担任にしてはいけないということですね。。。イライラして見ています。 ★★
2020年05月28日
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レンタルさんこと将太(増田貴久)が自宅に戻ると、沙紀(比嘉愛未)の両親が来ていた。沙紀は将太が会社を辞めたことも“レンタルさん”を始めたことも両親に話しておらず、黙っていようと提案。必死に話を合わせる将太だったが、複雑な気持ちになり、“レンタルさん”について告白。義父・浩(小木茂光)が激怒する。娘夫婦。婿が働いていないのを最初は理解できないけれど娘がそれでよくて2人が幸せならいいと親は理解したようね。お花見のつながりの下りがほほえましい。 ★★★
2020年05月28日
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白石(新垣結衣)と藤川(浅利陽介)が、二人だけで当直を担当することに。だが、藍沢(山下智久)と緋山(戸田恵梨香)も手術の経験を増やすチャンスだと感じ、病院に残る。そんな中、泥酔状態で転倒した会社員・島田(春海四方)が運ばれてくる。軽傷と思われたが、容体が急変。藍沢は自分たちだけでオペを行おうと決断する。初めてに新人だけの当直。たまたま残りの2人も病院にいての急患。その男の急変に立ち向かう新人4人。少しずつ成長する4人とぴしっとした看護師の冴島。この5人が主役ですよね。面白い。山ピーアレルギーで見てなかったんだけど、ここの彼はかっこいい。ガッキーが異常に可愛い。 ★★★★★
2020年05月28日
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生徒の前で愛の告白ができるイベントの開催が近づいてきた。彰(山下智久)は、修二(亀梨和也)が信子(堀北真希)に告白して、信子の人気を上げようと提案。そんな中、修二はまり子(戸田恵梨香)にイベントの参加を促され、困惑する。だが、バンドー(水田芙美子)が勝手に参加を申し込み、信子は修二に告白しなければならなくなってしまう。修二はまり子とお昼を食べる。特に好きなわけじゃない。八方美人。でも、まり子はうすうす感じている。修二を好きだからね。校長(木村祐一)がお見合い相手に振られた原因は「お母ちゃんと私とどちらが大事?」ときかれて「お母ちゃん」と答えたから。校長は修二に「一生懸命育てたお母ちゃんを好きと言って何が悪い。おれはうそはつけなう」という。このシーンにいたく感動した。熱烈恋愛相手じゃあるまいし、昨日今日あったお見合い相手より、育ててくれたお母ちゃんが大事なのは当たり前。第一、そんなくだらないことを聞く女は馬鹿だからダメになって幸い。なんて、思いながら見ていました。修二は人間関係をうまく築くために「嘘をつけ」と野ブタにいうが、自分の嘘の人生に少し抵抗を覚え始めている気がします。告白なんてバンドーの嫌がらせなんだからなんで断らないの?と思いながら見ていて、最後は何だいい感じでした。それにしても、「中学聖日記」と言い「ピンポン」といい、これと言い夏木マリさん、どれも個性的な役で登場。良いわぁ。 ★★★★
2020年05月28日
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「家を出ます」などと書かれた手紙を残して静香(和久井映見)が失踪。さらに、葉理男(中村倫也)は静香の鏡台から離婚届を見つける。一方、紀一郎(渡部篤郎)は700億円損失の責任を取らされ、左遷の危機に。保(遠藤憲一)は愛(中村ゆりか)からそのことを聞くが、紀一郎は本社への生き残りを懸けて次の作戦に出る。ほのぼのと楽しく終わりましたね。最後の結婚式はサプライズでした‥ブーケトスは思ったとおりだったわ。 ★★★
2020年05月28日
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最終選考の審査が迫り、音は必死に練習に励む。そんな中、千鶴子は音が既婚者であること、カフェーで働いていることなどを知り、「私の全てを懸けてヒロインを勝ち取る」と音に宣言する。音楽にすべてをささげている千鶴子はすべてを手にしているように思える音が許せなかったのね。音は自由人だから。鉄男は完全に振られてやけ酒。久志と裕一と3人で。故郷の幼馴染は良いものです。その時鉄男が書いてきた詩「福島行進曲」に曲を付けた裕一。それが合格となり作曲家デビューできました! ★★★★
2020年05月28日
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この間放送された特別編とまるかぶりの最終回。でもねぇ、やはり最終回は区切りとして見なくちゃと思い見てしまいました。名作は何度見えtも面白い。「スカイダイビングは私の趣味ですが、それが何か!」そして、桜満開の中、みんなの活躍を微笑んでみながら去る春子。「ハケン弁当」大成功。里中は社長賞をもらうことができました。彼は本当にこの賞をもらうべきは自分ではなくハケンのメンバーだったと式典のスピーチで話すのです。その話を微笑んで聞いている部長の松方弘樹さん。。。もういないなんて信じられない。スペインのアンダルシアにいる春子。森からの留守電でみんなの近況報告。加藤あいは声素敵ね。その伝泡で東海林が本社に帰ってきていなくてどうしてるのか。と聞いて気になる様子。その東海林は配送センターでみんなに阻害されながら孤立していた。そこに現れた大前春子。「とっくり!夢か!」それからの会話。楽しい。そこに現れた里中、遠くから2人の会話を聞いています。春子は東海林に社長賞を取らせるために来たという。とにかく、このドラマの一番の見どころは大泉洋でした。彼と大前春子のやり取りでした。これ、東海林に社長賞を取らす話がスペシャルで見たかった。今度のハケンの品格は大泉洋はあまり出ないみたい。期待薄。次から「ごくせん」2002年が始まります。楽しみ。 ★★★★★
2020年05月28日
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美代子(木村佳乃)は、奥茨城に帰る前に、みね子(有村架純)らとそば店に入って食事することに。つらくて複雑な気持ちは一旦忘れたかのように、「何を注文しようか」とメニューを選びながら話す。しかし、本当に知りたいことはみんな口に出せずにいた。楽しいふりをしてメニューを選びはしゃぐみね子と美代子。実も楽しそうにはしているが記憶がないのだからつらいでしょう。美代子は川本世津子に怒りをぶつけたことで実に「私は怖かったですか?」家も奥茨城はあんなに素敵な家ではないけど本当にいいのか?と問いただします。実は混乱している。と言います。美代子はみね子に実を東京にみね子のところにしばらくいてもらい本当に家に帰りたいと思ったときに帰ってきてください。というのです。そうでないと幸せじゃない気がします、私が…どこまでも、すてきな賢い女性ですね、美代子は。「うまいきつねそば」を3人で笑いながら食べた後、美代子は奥茨城へ… ★★★
2020年05月28日
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原作は山本周五郎。黒澤明、木下惠介、市川崑、小林正樹という4大映画人が結成した《四騎の会》による幻の企画が実現。名優・役所広司が豪快な町奉行を演じる痛快時代劇。本来は、1969年に結成された《四騎の会》の4人の共同脚本・共同監督による第1回作品として構想されながら、惜しくもお蔵入りとなっていた幻の企画が、市川崑監督の手により、30余年の歳月を経てついに実現。山本周五郎の原作をもとに、遊び人を装った町奉行が藩に巣食った悪を退治していく様子を痛快無類のタッチで活写。超人的な主人公を役所が魅力たっぷりに好演したほか、菅原文太、片岡鶴太郎、宇崎竜童ら個性派たちがずらりとそろった助演陣も見逃せない。ある小藩に、江戸から望月小平太なる新任町奉行が赴任することになった。だが、この男は奉行とは思えない素行の悪さで、《どら平太》なる通り名の方が知られているほど、豪快な人物との悪評が広まる。しかし、実はこの悪評は小平太本人が親友の大目付・仙波義十郎に流させたものだった。小平太は、奉行所の手が及ばない無法地帯《壕外》の悪事に藩の重職が加担していることを知り、悪を一掃するために派遣されたのだったが……。 2000年公開の日本映画。時代劇はあまり見ませんが20年前の役所広司見たさに見ましたが、何よりうるさいBGMのせいでセリフが聞き取れない、なんてたくさんの映画と違い、本当にセリフがはっきりと素晴らしかった。松重豊が若い3人組の一人で出ていて、3人の中でも目立たないのよ。鶴太郎も、宇崎竜童も、浅野ゆう子も若い。役所広司は良い年の取り方をしてるなぁ。。。古い映画を見るだいご味はこんなところ。菅原文太さんも見れたしねぇ。ほとんどの人が亡くなられていて、昔のわき役のおじいさんたち。どら平太は強く賢く男気がありパーフェクトでした。そうそう、女には弱かったです。 ★★★★★
2020年05月28日
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卓球に青春を懸ける高校生たちが、友情とライバル心が織り成す熱い青春ドラマを展開。松本大洋の同名コミックを当時の若手俳優陣の競演で映画化した、人気スポーツ群像劇。松本大洋の最高傑作と呼び声の高い同名コミックを宮藤官九郎が脚色し、日本のデジタル映像クリエイターの第一人者・曽利文彦が、当時最新のCGを駆使して迫力満点に映像化。本作の前年の「GO」で一躍人気がブレイクした窪塚洋介をはじめ、井浦新、歌舞伎界出身で新星として脚光を浴びていた中村獅童など、当時伸び盛りだった若手俳優陣のフレッシュな個性のぶつかり合いも最後まで目が離せない。また、それまでの日本映画界に無かったような、映像と音楽のポップなコンビネーションにもあらためて注目してみたい。明るい性格で天真爛漫なやんちゃ坊主のペコと、内向的で至ってクールな性格のスマイル。ともに近所の卓球場に通いつめて育った幼なじみの2人は現在、片瀬高校に通い、1年生ながらも卓球部のレギュラーだ。ところがインターハイでは2人そろって他校のライバルたちに敗れてしまう。すっかり自信を無くしたペコが卓球の道から離れようとする一方、スマイルは卓球部顧問・小泉の指導のもと、特訓を積んで実力をめきめきとつけ……。 2002年公開の日本映画。脚本はクドカン。そうか・・・卓球の映画と言えば「ミックス」それには私の中では到底及ばない。相当さわやかではない高校生たち。でもARATAがかっこよくて喜んでみました。 ★★★
2020年05月27日
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読書会を開催する主婦友・美佐子(星野真里)の家を訪ねた菜美(綾瀬はるか)らは、美佐子の息子・悠斗(志水透哉)が誘拐されたことを知る。美佐子は警察へ連絡しようとするが、美佐子の夫・光雄(古屋隆太)は通報を拒み、1億円の身代金を誘拐犯に支払おうとする。菜美はそんな光雄の姿を不審に思う。バカ息子たちの犯罪…そして、原因は結局夫の浮気。ろくでもない男ども。美沙子さんの息子は髪をなでられて誰が自分を助けてくれたのか気が付きましたが、黙っていました。賢い子でしたね。 ★★★★
2020年05月27日
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主人公・末永聖(有村架純)は、教師となり、片田舎の中学校に赴任する。婚約者・川合勝太郎(町田啓太)とは遠距離恋愛中だが、赴任した中学校で不思議な魅力を持つ少年・黒岩晶(岡田健史)と出会う。何を考えているかわからない晶に対して、戸惑うも、まっすぐに向き合おうとする聖。ある日、聖は晶に話しかけるが無視されてしまう。めげずに話しかける聖に晶はどこかイライラした様子で、聖の頬を殴ってしまい・・・2年前に放送されたドラマですが、すぐリタイアしたドラマが再放送。見るか…キャストは良いですよね。有村架純ちゃん、可愛いし。こんな先生がいたら、もう男子学生は夢中でしょうね。みんな。この中学校の周りの景色は最高。熱海なんですね。田舎だけど素晴らしい。やはり、中学生と先生の恋愛話という設定がどうしても受け入れられないという頭の固い理由で拒否したのですが、毎日あるから面白く見れるかな。 ★★★
2020年05月27日
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手早く出掛けようとする静香(和久井映見)に、保(遠藤憲一)がどこに行くのか尋ねる。静香は「内緒。主婦でもね、いろいろあるのよ」と答え、葉理男(中村倫也)はその返答を気に掛ける。一方、保のスマートフォンに女性から連絡があったと知った紀一郎(渡部篤郎)は、砂清水(山崎育三郎)らに保を調べるよう頼む。みんなが保ちゃんの人間の良さを分かり始めた…一番わかってきたのは紀一郎。しかし、彼は左遷。そして、妻はアイドルの追っかけに夢中と判明。満たされてないのよね、夫に。 ★★★
2020年05月27日
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真理(貫地谷しほり)は婚約者の内藤(葛山信吾)と昔飛び出した実家に結婚の報告をしに行く。だが、真理が元ヤンを隠すためにうそをついていたことが分かり、怒った内藤は先に帰ってしまう。真理は内藤を追い掛けて乗った選タクシーで枝分(竹野内 豊)から過去に戻れると聞き、結婚報告をやり直すため、過去に戻る。素敵なお話でしたね。両親も彼氏も本当にいい人でした。薄々ばれていたのもおかしかったわ。 ★★★★★
2020年05月27日
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上京してきた美代子(木村佳乃)と一緒に、実(沢村一樹)の手掛かりとなる場所を訪ねる。こんな大事なときなのに服のほころびが気になってしまう美代子の気持ちが、みね子には痛いほど分かって悲しくなる。その帰り道、あまりのつらさに美代子は無言になってしまう。お母ちゃんの言う通りです!すぐに届けてくれれば…・男と女が同じ屋根の下で夫婦のように2年間過ごしてきたことはきれいごとでは済まない。妻にとっては身を着られる思いですよ。お母ちゃんが川本世津子に言った言葉。言え!言え!「出て行ってほしくなかったんです。」川本世津子の言葉。それは彼女の愛情。お父ちゃんいい男だしねぇ。でも、ちゃんと隠さずみね子たちに打ち明けたことは誠実なところ。苦しかったのは確か。そしてお別れ。つらいけどしょうがない。 ★★★
2020年05月27日
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