
平凡ながら満ち足りた生活を送っていた主婦が、若い男との情事に溺れていくが……。「危険な情事」のA・ライン監督がD・レインとR・ギアを主演に迎えた官能サスペンス。
クロード・シャブロル監督のフランス映画「不貞の女」(日本では劇場未公開)を、官能的な作品を得意とする映像派、ライン監督がリメイクした話題作。子役出身だが大人になっても活躍を続けるレインが、偶然知り合った青年との不倫に溺れてゆくヒロイン役を熱演。全米映画批評家協会賞の主演女優賞を受賞し、第75回アカデミー賞で主演女優賞にノミネートされた。レインと「プロヴァンスの恋」のO・マルティネスとの激しいラブシーンも見もの。共演は、ヒロインの苦悩する夫役の「プリティ・ウーマン」のギアなど。
ニューヨーク郊外のベッドタウンで夫エドワードや息子と暮らす主婦コニーは、平凡ながら何不自由ない生活を送っていたが、息子の誕生日プレゼントを買いにマンハッタンへ行くとブックディーラーの青年ポールとぶつかり、軽いけがを負う。それをきっかけに度々彼のアパートを訪れるようになったコニーは、いつしか最後の一線を越え、若いポールの魅力に溺れてゆく。だがやがて、エドワードはコニーの態度が変わったと感じだし……。
2002年公開のアメリカ映画。
なんと・・・リチャード・ギアが浮気される夫の役なんて。
まさに官能サスペンスでしたね。
あの時、タクシーがすぐに拾えていたらね。家族3人と
彼の運命。周りの人生変わってしまいましたね。
★★★★★
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maetosさん
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あけみ・さん
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