卓球に青春を懸ける高校生たちが、友情とライバル心が織り成す熱い青春ドラマを展開。松本大洋の同名コミックを当時の若手俳優陣の競演で映画化した、人気スポーツ群像劇。
松本大洋の最高傑作と呼び声の高い同名コミックを宮藤官九郎が脚色し、日本のデジタル映像クリエイターの第一人者・曽利文彦が、当時最新のCGを駆使して迫力満点に映像化。本作の前年の「GO」で一躍人気がブレイクした窪塚洋介をはじめ、井浦新、歌舞伎界出身で新星として脚光を浴びていた中村獅童など、当時伸び盛りだった若手俳優陣のフレッシュな個性のぶつかり合いも最後まで目が離せない。また、それまでの日本映画界に無かったような、映像と音楽のポップなコンビネーションにもあらためて注目してみたい。
明るい性格で天真爛漫なやんちゃ坊主のペコと、内向的で至ってクールな性格のスマイル。ともに近所の卓球場に通いつめて育った幼なじみの2人は現在、片瀬高校に通い、1年生ながらも卓球部のレギュラーだ。ところがインターハイでは2人そろって他校のライバルたちに敗れてしまう。すっかり自信を無くしたペコが卓球の道から離れようとする一方、スマイルは卓球部顧問・小泉の指導のもと、特訓を積んで実力をめきめきとつけ……。
脚本はクドカン。そうか・・・卓球の映画と言えば「ミックス」それには
私の中では到底及ばない。相当さわやかではない高校生たち。
でもARATAがかっこよくて喜んでみました。
★★★
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maetosさん
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あけみ・さん
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