刑期を終えた男性は、戻るべきかどうか葛藤しながら妻のもとを目指すが……。名匠、山田洋次監督が高倉健を主演に迎えて描いた感動のロードムービー。後に米国でリメイク!
「男はつらいよ」シリーズと並ぶ山田洋次監督の人気作。広大な北海道を舞台に、笑いと涙をたっぷりと誘うロードムービーに仕立てた山田監督と、監督と共同で脚本を担当した朝間義隆のアイデアがまず出色。加えて、次第に明らかになる主人公の過去と愛する妻への想い、そして武田鉄矢と桃井かおり扮する若い男女のコミカルな恋模様と、ぜひストーリーテリングの妙に酔いしれたい名作。2008年、米国でウィリアム・ハート主演「イエロー・ハンカチーフ」としてリメイクされたのも話題だ。
北海道をドライブ旅行する青年・花田は網走で若い女性・朱美と知り合い、ともに旅をすることに。2人は海辺で中年男性の島と出会うが、島は刑期を終えて網走刑務所から出所したばかり。花田たちに同行することになった島は、やがて自分の過去と、服役中に妻の光枝に宛てた手紙のことを明かす。その手紙の中で、島は光枝に“もし今も自分を待っているのなら、家の前に黄色いハンカチを下げておいてほしい”と書き記していたが……。
1977年公開の日本映画。
見たのは少なくとも3度目。でも久しぶり。
そして、一番感動してみました。結末はわかっているのに
段々涙が出てくる・・・・名作中の名作です。
良いものは見るたびの良くなるのか・・・年を重ねたから
また趣が違うのか・・・・
★★★★★
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