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年度末で、ここのところ、仕事は非常に忙しい。少しずつ残業もあったりする。明日からはいよいよ4月、新年度である。新たな気持ちで毎日を過ごしたい。ところで、私の今の職場では、しょっちゅう静電気が発生していて、モノを触るたびにバチバチと痛い。いくら冬で乾燥しているとはいえ、こんなに静電気が多いのは初めてだ。先輩と書類のやり取りをしても、書類ロッカーを開け閉めする時も、始終バチッと来る。紙類は多いし、パソコンは目の前だし、ずっとエアコンがかかっているという環境だから、無理もないんだけど。でも静電気って体に悪いんだよね~、確か。以前テレビでやっていたはずだと思って、『発掘!あるある大事典』のサイトを調べたら、やっぱりありました、静電気の特集が。静電気の量が多いと、電化製品みたいなもんで、埃などを吸い寄せるそうだ。だから、アレルギー性鼻炎や目のかゆみなども起こしやすいとか。マイナスイオンが減るので、血が酸性に傾き、ドロドロになりやすいらしい。肩がよけいに凝りそうだな。内からも外からも体に悪そうだよ~。(><)せいぜい精油で作ったエアーフレッシュナーを撒いたり、観葉植物を置いたりしてみよう。炭もマイナスイオンを出すというから置いてみようかな。ミネラルウォーターを飲むのも良いらしい。でも中医学では、あんまり水を飲みすぎると水毒がたまるっていうんだよね。それでなくても運動不足でむくみやすい体質だからなぁ。б(^_^;)お湯をわかしてポットで持っていこうかな。 *** *** *** *** SoulNavi倶楽部本館に、徳蔵シリーズをボチボチとまとめています。
2005.03.31
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おととい、仕事の打ち合わせのついでに、SoulNaviさんと大阪すぴこん(スピリチュアル・コンベンション)に行って来た。結構以前から楽しみにしていたんだけど、正直言って幻滅した。いや、出店者がどうのこうのではなくて、あのイベントのシステム自体によるところが大きい。入場料は1500円。これを高いと思うか安いと思うかは人それぞれだろうが、私はあのイベントにこの値段は高すぎると思った。会議室4部屋を1室として使っているので120坪あるが、そこに58のブースがひしめいている。複数のブースを借りているところもあるので、実質47グループだ。1ブースに入れるスタッフは、上限4人までだそうだ。大体2~3人位のところが多いようだった。1ブースに平均2人としても、出店者だけで100人以上が常駐していることになる。そこへお客が続々と来るわけだから、その混雑振りは推して知るべしである。昨年の第1回のすぴこんで出店者の手伝いをした友人が、「とにかくものすごい人で、エネルギーで酔いそうやったよ。」と言っていたのである程度想像はしていたのだが、まさかあんなに小さい部屋にギューギュー詰めとは思わなかった。そら、人いきれで酔いもするわ。各ブースでは前世ヒーリングだのオーラ写真だのソウルメイト探索だのレイキだのと、いろんなことをやっているわけだが、それぞれが別料金である。まぁ、ヒーリングの見本市かフリーマーケットみたいなものなのだが、言ってみれば出店者の広告宣伝の場であり、スピリチュアル業界の営業現場と言って良いだろう。それはわかるのだが、普通の商品の場合、見本市にしてもフリーマーケットにしても、できるだけたくさんの人を集めるために、入場料は無料か、有料でも数百円程度というところだろう。有料の場合は、何かミニセミナーや講演会でもあるとかいうのが普通だと思う。しかし、このすぴこんの場合、そういった特典は一切ない。いや、普通より割安のすぴこん価格でヒーリングをしているブースもあったかもしれない。だが、私自身は衆人環視の中、たくさんの人のエネルギーが渦を巻いているような雑然としたところで、たとえ割安とはいえどもヒーリングやカウンセリングを受ける気にはなれなかった。どうせなら、ヒーラーもヒーリーも共に落ち着ける気の流れの良い静かな場所で、それ相応の価格を払って受けたいと思う。実は、私も昔、アロマテラピーを教えたり精油を取り扱っていた頃には、フリマや癒し関連のイベント等に何度も出店したものだ。アロマの仲間達と、ヒーリング・フェスティバルを開こうと計画したことさえある。(結局、具体化しなかったんだけど。^^;)だから、こういうイベントを打つことの難しさも想像はできるし、出店者の営業色も多少わからないではない。でもやはり、スピリチュアルなことに関わる人達の「売らんかな」という姿勢を見るとゲンナリしてしまう。世間一般の商売となんら変わりがないからだ。ヒーラーやセラピストにも生活があるのはわかるが、「なんか違うよなぁ。」という違和感を覚えてしまう。そもそも、業者から商品やサービスの売り込みをされるために、自ら1500円も支払うお客が普通の世界ならどこにいるだろう?それだけの金額を出してもいいかな、と思うだけの、よっぽど魅力のある情報や特典があってこそ、お客は金を出すものだ。そう考えると、このイベントの料金システムっておかしくないか?と思ったのは私達だけだろうか。ちょっと調べてみると、今回すぴこんが行なわれたOMMビルの貸会議室の賃料は、平日なので会議室4部屋+1部屋(7つのコンサートやミニセミナーなどのスペシャル・イベントを各1000円で開催)で32万円ほどである。出店料は1ブース12000円だそうだから、58ブースで70万円弱。これだけで賃料は十分賄える金額だ。もちろん主催者側のスタッフの人件費や広告料、諸雑費も必要には違いないが、スペシャル・イベントの入場料やハンドブックの広告料などもあるのだから、それなりに利益は出ているだろうと思う。結論すると、このイベントは「スピリチュアル」がテーマではあるものの、あくまでもスピリチュアル業界のビジネスイベントであって、スピリチュアルなものを求めて行くべき場ではなかったのだ。少なくとも私にとっては。だからといって、こういうイベントを完全に否定しているわけではない。ある人にとっては、いろんなヒーリングやグッズを一度に見たり体験したりすることのできる数少ない機会であるかもしれないし、何らかの人生の岐路となる出会いや情報を得られる貴重な場であったりもするのだろう。求めるものが違うと、同じものであっても受け取り方はまったく違うということだね。そう考えると、多分、何が良い悪いということではないんだろう。同じ本や絵や映画を観ても、人それぞれ感想が違うように。でも、もう二度と私がすぴこんに行くことはないだろうな。(^^;*******************************************************SoulNavi倶楽部本館はこちらです。
2005.03.28
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今日、大阪駅の下にあるマツモトキヨシに立ち寄った。花粉症用のマスクを買いたかったからだ。25日の金曜日のせいか、それでなくても人が多いような気がする。マツキヨの店内も、若い女性でごった返していた。その人ごみの中を「マスク、マスク」と思いながら探して、やっとレジ前で見つけたのだが、レギュラータイプと少し小さめのタイプがあるではないか。どれだけ大きさに違いがあるのかわからなかったので、レジの黒メガネの店員に尋ねてみた。そうしたら、その男はこう言ったのだ。「どういう基準で大きい小さいと判断するのか私にはわかりませんので。」おまえなぁ~、ケンカ売っとんのか・・・(ーー;)私は一瞬考えたが、「どちらもいりません。」と言って買うのをやめて店を出た。それって接客業の人間の言うことかね?確かにその店員の言ってることは、物理的な理屈の上では間違ってないよ。しかし、どういう意図で私が大きさの違いを尋ねているのか、それを察して答えるのが接客ってもんだろうが。レジ待ちの客がズラッと並び、たくさんの客でひしめいているような状態だから、さぞ儲かってるんだろう。レジ前でマスクの大きさの違いを尋ねるような客に、一々丁寧に答える余裕や親切心はないのかもしれない。だが、客への気遣いも接客の心構えもまったく感じられない応対だった。ごった返している店内で、どこにあるのかと商品を探してやっとレジ前で見つけた客に、そんな木で鼻をくくったような返事を普通するか?「別にあんたなんかに買ってもらわなくても結構なんだよ。」と言われてるような気さえした。二度とマツキヨなんかで買物するもんか、少なくとも大阪駅のこの店では絶対に買えへんぞ!(--〆)そう腹の中で悪態をつきながら帰って来た。組織が大きくなればなるほど目は行き届かなくなるものだ。正社員かバイトかは知らないが、一店員のこんな些細な言動で、その会社全体のイメージが良くも悪くもなるんだよねぇ。*******************************************************SoulNavi倶楽部本館はこちらです。
2005.03.25
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お彼岸も明け、いよいよ本格的な春である。しかし、本格的な花粉症の季節でもある。昨日・一昨日はかなり花粉の量が多かったそうで、私も見事に昨日からクシャンクシャンズルズルカユカユ状態が始まった。(TT)どないかしてくれ~。。。ところで、彼岸の入りの19日、玉吉君はまた変な霊をいくつもくっつけてしまったようだ。その顛末がまたおかしかったので、玉吉が語るように書いてみようと思う。 *** *** ***寝る時に、徳蔵の時と同じように急激な寒気を感じたので「また何か来たな!」と俺は思った。そうしたら、「徳蔵でございます。」という声(エネルギー)が聞こえたが、徳蔵のエネルギーとは明らかに違う。偽者が徳蔵の名前を騙っているのだ。徳蔵のように成仏させてほしいのだろうか。とにかく寒くてたまらない。とりあえず交信してみることにした。憑いている主な霊は3体だ。一人は、男性に騙されて60年ほど前に近隣の海岸で入水自殺した34歳の女性だった。名前は梅子と命名した。梅子に俺はこう語りかけた。「男は他にもいくらもいるよ。早くあの世に行って、本当に愛してくれる男を生まれ変わって探しにおいで。」梅子は割と素直にあの世に行ったようだ。次の一人はどういう素性かわからないが、俺に「ゆんさんのように私を愛してほしい。」と懇願してくる。名前は玉と命名した。「愛してくれと言うけど、お前の姿を俺は見ることがでけへんし、体もないのに愛されへんやろ。待ってるから、はよ生まれ変わっておいでぇな。」しかし玉は梅子とは違い、なかなか嫌がってあの世に行こうとしない。俺はメゲずに続けて言った。「お前、ベッピンさんか?(そうでもない、という玉の返事)ほな今度は外国人に生まれ変わっといでぇな。脚の綺麗な美人やで。名前はジュディや。お前と会う頃には俺はヨボヨボのお爺さんになってるやろけどな。それでも良かったら、はよあの世行って綺麗に浄化されて生まれ変わっといで。」玉はそれで納得してあの世に旅立ったようだ。最後の一人が少し厄介だった。感情の起伏の少ない、戦国時代の軍師だった冷徹な霊だ。こいつは俺に憑いて、生前できなかったことをしたいと考えているらしい。悪霊なのか指導霊なのかわからない。軍師をしていただけあって、かなりの知恵者のようだ。徳蔵の場合は素直に軍門に下ったが、こいつはそんなに一筋縄でいくような人物ではないのがわかる。こいつは厄介だ。とりあえず名前を付けることにした。「お前の名前は玉袋や。」と言うと、「た、た、玉袋?!( ̄□ ̄;) そ、それはあまりに・・・( ̄  ̄;)」と絶句しているのがわかる。からかいがいのある奴だ。(^o^)「そう、玉袋。お前は生まれ変わっても玉袋やねん。」「う、生まれ変わって外国人だったらどうするんですか?」「外国人でも玉袋やねん。」「玉袋って・・・。(ーー;)」相手は戦意喪失したようで、これで俺のペースになってきた。「俺に憑いて自分の願望を叶えるんやのうて、俺の意思を継いでくれよ。今みたいな世の中ええと思うか?おかしいやろ、こんな世の中。そやから俺はこの世を変える種を蒔く。そしていつか転生したお前がその種を育てる。お前ほどの知性があれば必ずできるはずや。人の陰やなくて、日の光がサンサンと輝ける場所にお前なら出られる。あの世に行って、もう一度この世界に戻って来い。」そう言うと玉袋もやっと納得したので、天に向かって「この者をお願いします」というメッセージを投げて、一緒に送り出した。この3体以外は低級霊なので、脅したら去って行った。しかし、徳蔵のように扱ってほしいと願う霊が、どうもワンサカといるらしい。まったくキリがない。彼岸の入りなのに墓地のあたりを不用意に歩き回ったせいだろう。これからは気をつけないと、と思った。 *** *** ***そら玉袋には戦国武将も驚いたやろう。(^^;書く方も恥ずかしいがな。(~_~;)けどなんやねん、ジュディて。(ーー;)だが、霊に名前をつけるというのは、こっちが主導権を握るのに良い方法ではないかと思う。古代の日本では、言葉を垂れ流している現代とは違って、非常に言葉のもつ霊力が強かったそうである。(いや、今でも本当はそうなのだろうが、鈍感な私達が気づいていないだけかもしれない。)そんな古代においては、名前を呼ぶということが重大な意味を持っていたらしい。相手の魂をつかむ、というほどのものであったと聞いたことがある。だから、昔の人達はうかつに人の名前を呼ぶことはしなかったし、また名前を知られないように用心していたものらしい。玉吉君は霊が生きていた時の名前や過去世などにはまったく興味がないので、便宜上思いついた名前を付けているだけなのだが、意外とそれが霊に対抗するのには有効なのかもしれない、という気が私はしている。しかし、梅子も玉も玉袋も、玉吉君がつけた名前には不服そうだったらしい。(^o^;ニャハハそれはさておき、霊がさまよって危なそうな日には、kintottoさんに教えていただいた「塩+酒+香灰」の霊除けを、玉吉に携帯してもらおうと思う。(^^)*******************************************************SoulNavi倶楽部本館はこちらです。
2005.03.22
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昨日書いた内容を要約すると、自分自身を愛してあげないと、自分の殻は破れないよ。殻が破れなければ、魂の声を聴くことはできないよ。ということのようである。ちなみに、玉吉のように人を殺した等という嫌な過去世を体のどこかで覚えていると、「自分は罰せられて当然だ。」「自分はどうせこんな目に合っても仕方がない。」「どうせ俺なんか」という自虐的な感覚を、現世に持ち越してしまう場合があるようだ。肉体を脱ぎ捨てた魂の時は、嫌な過去もそれなりの経験だと納得できているのに、再び肉体に入ると現世的な価値観に囚われて、自分を罰してしまうのだろう。だから、不幸な道を選択したり安物を買ってしまったりするのも、「自分にはこんな程度のものがお似合いだ。」という気持ちが働くようだ。そういう玉吉のネガティブな運気の方向を、徳蔵は変えようとしてくれていたようである。だから徳蔵は繰り返し、そんな安物を買うのはやめなさい。できるだけ自分自身を(高く)評価するようなことをした方が良いですよ。と語っていたのである。そして、こんなことも言っていたそうである。、あなたのように自己評価が低いタイプは、自分が選んだものを信じることもなかなかできにくいので、本当に信頼のおける人(玉吉にとっては私だそうな。*^^*ゞ)が勧めるもの(本や情報などを含めて)を、無条件に信じて受け入れた方が良いですよ。それと、人生の選択を得か損かと頭で考えると、決まって不幸な方を選択してしまいます。ですから、得か損かを離れて、よりスピリチュアルな方を選択すること。もっとわかりやすく言うと、それが楽しいか楽しくないか、どちらのエネルギーの方が気持ち良いか、ということを基準にして選択してください。こんなに良いメッセージを数々残してくれた徳蔵だが、玉吉は、やはり成仏できていない浮遊霊であったことには間違いない、と言っている。なぜなら、徳蔵が憑いていた時の玉吉の寒がりようは尋常ではなく、顔の相の変わりようもひどいものだったからだ。今だに目の下のクマは少し残っている。そんな状態から考えて、玉吉の免疫力はかなり低下していただろうと思う。やっぱりあの世に行かないといけない霊だったのだろう。大体、霊というのは肉体がなくなった分、自分の感情にとても素直なものらしい。だから、悪霊というのは、自分の怒りや恨みの感情に素直な霊だというだけで、何も悪いメッセージしか持っていないとは限らないようである。あるお坊さんの話では、霊とは賢い人間が束になってもかなわない位賢い存在だそうだ。ということは、悪知恵もまたかなり持っているのである。以前、玉吉が悪霊に憑かれた時には、神の声(光の存在)を装って語りかけ、「ゆんたまは闇の側にいる人間だから離れた方が良い。」と玉吉をそそのかして引き離そうとしたことさえある。そのあまりの巧妙さに、一時は振り回されたものだ。徳蔵の場合は、気質的にウマが合ったということもある。また、もともと玉吉は人の良いところを引き出すのが上手な資質を持っているので、徳蔵の持っているユニークさを引き出せた、というのが大きいような気がする。「相手が誰であれ、どういうエネルギーを投げかけるかということが大事なんやと思うわ。徳ちゃんの場合も、良いエネルギーを投げかけたからそれが返ってきたんやと思う。たまたまうまく行ったんやろな。」と玉吉は言う。でも、墓地や城跡などに行った時に、変に同情したりするのはやめておいた方が良いようだ。波動が同調してしまって引き寄せることがあるからね。「うかつに手を出すとひどい目に合うよ、と書いといて。」と繰り返し玉吉は言っている。そして、「もう二度と自分の中に入れなんてことは言わない」そうである。(^^;皆さんもどうか気をつけてね。*******************************************************SoulNavi倶楽部本館はこちらです。
2005.03.20
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玉吉君が、徳蔵のメッセージですごく大切なことを言い忘れていた、というのでアップします。なんせメッセージとはいえ、エネルギーで送られてくるので、それを翻訳するのにかなり時間もエネルギーも使うようです。その時はわからないでいたことが、あとで「ああ、こういう意味だったのか」とわかる場合も多いそうです。だからまたふぃっとあとから思い出すこともあるかもしれません。(^^;自分を愛することはとても大切です。なぜなら、自分自身を愛するということが幸福への道だからで、自分を嫌うということは幸せになるのを拒否することだからです。たとえ、今現在がどれほど苦しい状態にあったとしても、自分を愛し続けていれば必ず最後には幸福になれます。でも、今どんなにうまく行っていたとしても、もし自分を嫌っていれば、その人はやはり不幸になるでしょう。自分を嫌いな人は、自分を滅ぼしたいと思っているからです。だから、自然に自虐的な道を選択してしまうんです。あなたにも身に覚えがあるでしょう?「自分自身を愛し続ける終着点は天国であり、嫌い続ける終着点は地獄である」ということを忘れないでください。自分を愛し続けた人が生み出したモノ(お金も含めて)しか、この世には残っていきません。自分を滅ぼしたいと思っている人が生み出したモノは、いつか消えてなくなって行くものです。ところで、そういう自分の本当の姿(自分自身を愛しているのか、嫌っているのか)を棚上げしたままで、「自分が嫌なことはすべきではない」と思いこんでいる精神世界系の人は多いですね。でも「嫌だ」と思うのは、本当に魂が嫌がっているのか、それとも心の垢が嫌がっているのかを考える必要があります。もし自分のことが嫌いなのであれば、その「嫌だ」という気持ちは偽りかもしれません。「嫌だ」と感じることから逃げずに立ち向かってこそ、その人の進歩・向上がある場合もあるからです。ですから、「自分が嫌なこと=魂の答え」と安易に考えないでください。自分は自分のことを本当に愛して大切にしているか、それとも嫌っていて自虐的な面があるのか。それをよく見極めた方がいいですね。どうか自分に無償の愛を与えてあげてください。良い音楽を聴くこと、体に優しい安全な食べ物を食べること、良い映画を見る事、良い話を聴くこと、適度な運動や十分な睡眠をとって体を労わること、良い本を読むこと等々。自分自身のために、多少のお金を使うことも自分に許してあげましょう。そうやって自分自身を大切に愛することで、心の垢がだんだんと取れて行きます。そうすれば自分の魂と恋愛ができるようになって、よりスピリチュアルな声が聴けるようになります。まだあるんだけど、今日は遅いのでこのへんにしておきます。おやすみなさい。続きはまた明日。*******************************************************SoulNavi倶楽部本館はこちらです。
2005.03.19
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今日の関西はとっても暖かかったですね。やっぱり「お水取り」が終わると春ですねぇ。(^^)「暑さ寒さも彼岸まで」って言うけど、そのお彼岸もまもなくです。私の体調も、やっと元に戻りつつあります。といってもまだ声はおかしいし、完璧ってわけでもないけど、体に力が戻ってきたのを感じます。春だーー!p(^^)/って感じかな?お仏壇に供えてある黄色いフリージアの、いい香りが漂っています。ああ、そういえば、今年はあんまり沈丁花の匂いを嗅がなかったなぁ。私、あの花の香りが大好きです。まだ寒い中に、あの凛とした香りを嗅ぐと、春が近いんだなぁと思います。都会ではほとんど見られないのが残念だけど、蝋梅の香りはなんとも言えませんね。自分の中にある高貴な部分に出会うような感じのする香りです。さて、今日は徳蔵のメッセージの最後である。(多分^^;)あなたは「オーラなんかが見えたら良いのに・・・」と思っていますよね。でも本当はそんなもの、見えなくても構わないんですよ。自分は一体何者で、どこへ行こうとしているのか、どういう使命を持って生まれてきたのかということを知ることが、本当にスピリチュアルなことです。自分自身のことが見えるのが一番大事なんです。霊感でいくら他人のことが見えても、それは意味がありません。自分の心の声を聞けるようになることの方が大切です。そして、体に優しい安全な食べ物や、適度な睡眠をとることが、心の声を聞くためには大切です。人工的な物を食べると、心の声は聞こえにくくなりますからね。どうかもっと自分自身を大切にしてください。いくら善行を施したとしても、自分を大切にしないのは、家庭で暴力を奮っている人が他人に優しくしているようなものですよ。それでは本末転倒です。もっと自分を大切にして、心の声に耳を傾けてください。それが本当にスピリチュアルに生きるということです。自分を大事に慈しみ、自分の内なる声に耳を傾けていたら、チャネラーや霊能力者に頼らなくてもいいはずです。私はこのメッセージが一番好きだ。でも、これはあくまでも玉吉に向けられた徳蔵のメッセージであって、オーラ視やチャネリングそのものがまったく無意味だとは私は思わない。人助けになることもあるからね。だけど、「自分の心の声を聞くのが一番スピリチュアルな行為」というのは、まさにその通りだと思う。真実はなんてシンプルなんだろう!とあらためて感動する。自分をもっともっと大切にして、ちゃんと自分と向き合わなきゃいけないよね。さぁ、深呼吸しよう!深々と呼吸すると、自分自身の中心に戻って来れるから。*******************************************************SoulNavi倶楽部本館はこちらです。
2005.03.17
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昨日書いた徳蔵からのメッセージについて、玉吉君からクレームがつきました。どうも私が勘違いして聞いていたようです。(^^;ゞコメントを下さった皆さん、どうもごめんなさい。m(_ _)mそれで、今日は昨日の訂正版です。徳蔵が玉吉に語ったのは、こんな内容だったそうです。スピリチュアルな気づきは、言葉ではなくエネルギーとして感じるもの。そしてどんな人でも、そういうスピリチュアルなエネルギーは受け取っているのです。しかし、それを瞬時に言語化できる達人もいれば、感じたエネルギーが何なのかと、本を読んだりセミナー等に参加したりして時間をかけて言語化していく人もいます。世の中でいう霊感の強い人とは、感じたエネルギーをすぐに言語化できる人(=“どこでもドア”を持っている人)のことですが、そうでない人との違いはただ単に答えを得るまでの速度の違いにしかすぎません。でも、無理して言語化せずとも、自分のレベルでゆっくりと解き明かしなさい。そういうプロセスの中にも学びはあります。いきなり達人になったら、その人にとっての学びはないんです。スピリチュアルなエネルギーをすぐに言語化できないことにも意味がある、ということです。その答えを探るために重ねるさまざまな学びの中にこそ、偉大な意味があります。そういう学びが必要な人が簡単に答えを知ってしまうと、何の成長もありません。*******************************************************SoulNavi倶楽部本館には「免疫力の低下」について書きました。最新ビジネスBlogのブロックにあります。
2005.03.16
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風邪が悪化しているのであんまりたくさん書けないんですが、まだいくつか残っている徳蔵からのメッセージをご紹介します。「直感や霊感の優れている人というのは、A地点からB地点まですぐに行ける“どこでもドア”を持っているようなものです。“どこでもドア”を持っていない人にとっては、非常に羨ましく感じられるかもしれません。でも、いろんな本や情報などから探ってB地点に辿りつくのも、到着地点は一緒なんです。確かに時間はかかりますが、“どこでもドア”は逆に、そうやっていろいろと探しながらたどり着くというプロセスを楽しむことができません。それに、時間をかけながらB地点を探していると、また別の気づきや情報を得られることだってあります。“どこでもドア”を羨ましがる必要はちっともないんですよ。」うーん、確かにそうなのかもしれないね。どちらも一長一短あるような気がする。“どこでもドア”を頼りすぎると「人生出たとこ勝負」ってことになりかねないし、情報収集に頼りすぎると自分自身の価値観の枠の中でしか物事を考えられなくなりそうだし。何事もバランスなんでしょうね。*******************************************************SoulNavi倶楽部本館はこちらです。
2005.03.15
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今日は一気に寒くなりましたね。私は昨日あたりから、また少し風邪気味です。(-_-;)やっと体調良くなったと思ってたのに。。。でも内臓は復活しました。(^・^)vあのまま胃が小さくなってたら痩せられるのに、と少し残念な気もします。(^^;今日は徳蔵の話を書こうと思っていたけど、遅くなるのでまたにします。楽しみにしてくださってた方がいらっしゃったらごめんなさい。SoulNavi倶楽部本館の方に、「お水取り」の思い出を書きました。本館に画像をアップする方法がわからないので、画像はこちらだけです。
2005.03.12
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徳蔵からのメッセージを書こうとしたんだけど、今日は遅いので明日にします。SoulNavi倶楽部本館の方に、「自分ひとりの殻を捨て」というエッセイを書きました。「最新ビジネスBlog」というブロックの中の一番上にこの題名が出ているので、クリックしたら読めます。もし良かったら見てね。
2005.03.11
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昨日今日とお天気はいよいよ春めいてきたが、花粉もいよいよ本格的に飛び始めた。関西は明日も非常に多いそうである。ハァ、先が思いやられる・・・。(ToT)徳蔵が去ってちょうど1週間がたった。玉吉の顔もやっと普通に戻ってきたので、ホッとしている。徳蔵がいなくなった時には、良い話相手がいなくなったので玉吉はしきりに淋しがっていたが、自分の顔の変わりようを見て諦めがついたようだ。それに、徳蔵がいなくなると同時に、今度は別の存在が現れたのだ。今回も変な霊ではないのかと私は随分心配したのだけど、寒気はまったくないそうで、多分自分自身かハイヤーセルフか指導霊みたいなもんだと思う、と玉吉は言っている。元から居たのかもしれないけど、これまで気づいていなかっただけかもね。この存在を、玉吉は「清蔵」と名付けた。「○蔵」いう古臭い名前が好きやなぁ。(^^;清蔵も細かい選択についての質問には一切答えないというから、まぁ大丈夫だろう。面白いことに、清蔵がこんなことを教えてくれたという。徳蔵は自分がいつまでも一緒にいると玉吉の体が衰弱するのを知っていたし、他の悪いモノも憑きやすくなる、と心配していたらしい。だから、これ以上一緒にいては玉吉が危ないと思って離れたのだそうである。そして、極端から極端(絶望から希望)に走る性格が、玉吉を滅ぼし兼ねない。人も霊も、変なモノが憑かなければ良いのに、とすごく心配してくれていたそうな。玉吉と一緒にいる間にだんだん徳蔵も落ち着いてきていたようだから、そういう意味でもお互いの間にあった何らかのカルマは解消できたのだろう。玉吉は徳蔵の姿を見る10日ほど前に、お城の石垣が残る公園に散歩に行ったのだが、その時に切腹している武士と殿様の姿を見たと言っていた。しばらくそんな話はまったく聞かなかったのに、珍しいことを言うなぁと思っていたのだが、どうもその時に徳蔵を拾ってきていたようである。だから悪霊というよりは浮遊霊と呼んだ方が良いのだろうが、清蔵の話では、昔、玉吉と徳蔵とは主君と家来の関係だったようで、主君である玉吉が徳蔵に切腹を命じたらしい。そのことに対する怨念が、「殺してやる!」という徳蔵の言葉だったのだろう。でも数日間の対話の中で落ち着いていった徳蔵は、時空を超えて主君の生まれ変わりである玉吉と和解したようである。ところで、玉吉が徳蔵に一番感謝していることがある。その前に、玉吉のことを簡単に説明しておこう。玉吉は小さい頃からかなり厳しい人生を生きてきた。戦前・戦中・戦後を生きてきた親の世代が味わうような苦労を、彼はしてきている。また、人を殺すリアルな夢を子供の頃から何度も何度も繰り返し見ていて、「自分は人殺しだ」という感覚をずっと持っていた。もしあまりにも強烈な過去世体験があったとすれば、それは現世の潜在意識の奥深く、魂のDNAにも刻まれているのではないかと思う。玉吉の場合も、その残像が人を殺す夢として現れていたような気がする。そして私と出会ってからもずっと、彼は自分の中に潜む何かをいつも恐れていた。自分自身の狂気性に彼は気づいていたから。前にも書いたように、玉吉の完璧主義や気性の激しさは、多分彼の魂そのものの気質なのだろう。ただそれがあまりにも高じると、狂気にも似た苛烈さを帯びることになって、他人を追い詰めることも多々あったに違いない。それを玉吉はずっと怖れていて、自分本来の資質を抑えつけて生きてきたところがある。徳蔵は玉吉のそういう苦悩を知っていた。そして、こう言ったそうである。「ゆんさんがどんな時でもあなたの狂気を止めてくれます。ゆんさんが側にいる限り大丈夫です。だから、もっと自分自身を信じなさい。恐がらずに本当の自分を出しなさい。」と。いやん、徳蔵、照れるやないの。(*^^*ゞまた、こうも言っていたそうである。「あなたは自分自身の狂気を封印するために、魔方陣のように周囲にいろんな人を配置してきました。それがあなたの人生を厳しいものにしてきたけれど、たとえどんな嫌な相手であったとしても、それがあなたを光に向かって歩むように育んできたんです。ですから、家族やすべての出会いに意味があるし、そのことに感謝すべきですよ。」玉吉はこの一連のメッセージに、非常に救われたそうである。家族やさまざまな人間関係で悩んでいる人は、「なんでこんな親のところに生まれてきてしまったんだろう?」とか「なんてコイツは嫌な奴なんだろう!」とか思ってしまうことが多いだろう。憎んだり恨んだり嘆いたり、いろんなネガティブな葛藤を抱えているはずだ。だけど、それが自分自身を成長させるために一番必要な環境であり、自らそれをプランニングしてきているのかもしれない。そう思うと、どんなに嫌な奴であろうと、そこに居てくれるだけで感謝すべきなんだろう。『神との対話』にも確かそんなことが書いてあったよね。もしそのことに気づかずに相手や天や神を憎んだり恨んだりし続けていると、そのこと自体があなたの人生を暗くするかもしれない。だって、ネガティブなエネルギーを出せば、それが自分が受け取るエネルギーだもんね。天に唾すれば、必ずその唾は自分に降りかかるのだ。*******************************************************SoulNavi倶楽部本館はこちらです。
2005.03.09
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玉吉と徳蔵とは、どうも漫才でいうボケとツッコミのような波動があったらしい。だから玉吉はとても楽しかったそうである。たとえば、ある日目覚めた時に、「今日は気分のええ朝やなぁ。よっしゃ!」と思うと、徳蔵はすかさず「違うでしょ、あなたまた良からぬことを考えてたんでしょ。それで気分がいいだけじゃないですか。」なんぞと言ってきたり。ある時は、「(徳蔵と話して)霊力を使いすぎたせいでしんどいなぁ」と思っていると、徳蔵から「違います。それはパソコンのし過ぎで目が疲れてるだけです!」とクレームを付けたり。また、玉吉が私に「徳蔵と対話したから霊力を使いすぎてちょっとしんどい。」とメールを打ちかけていたら、「また私のせいにするんですか。いいですよいいですよ、私が悪者になってそれで丸く納まるんなら。(`^´)」と徳蔵がスネたので、メールを送るのを止めたこともあったんだって。笑えるよね~。(^o^;そういえば以前、石田ちひろという陰陽師が出ているテレビ番組があって、視聴者からの相談を受け付けていた。ある女の子が、「私はすぐに誰とでもHしてしまうんだけど、これって何かの霊が憑いているせいじゃないでしょうか。」という相談をしていた。その陰陽師は、「それはあなたが性的にだらしないだけです。なんでも霊のせいにしないでください!」と答えていた。その話を思い出したよ。(笑)またある時、外で昼食を食べようとして、定食屋が少し高かったので安いパスタの店に入りかけたところ、「こんな安い物を食べるのはよしなさい。」と徳蔵に言われたので、牛丼屋に変えたそうな。「もうー、仕方のない人ですね(-_-;)。でもせめて大盛りは止めてくださいよ。」と徳蔵が言ったにも関わらず、玉吉は大盛りにしたらしい。そうしたら徳蔵が「大盛りはダメだって言ったじゃないですか!もう知りませんからね!(-"-)」と怒ってしばらくは呼んでも出てこなかったそうである。徳蔵がなかなか良いことをいろいろ言ってくれるので、「お前、なかなかええ奴やな!」と玉吉がほめると、徳蔵は照れていたらしい。「ほんまにお茶目でおちょくりがいのある奴やってん。徳ちゃんいてて楽しかったのになぁ。」と今も玉吉は徳蔵のことを懐かしがっている。実は徳蔵がいなくなる数日前から、「もうそろそろ行かないといけません。」と徳蔵が言うのを、玉吉が「そんなこと言わんともうちょっと一緒に居ってくれや。」と何度も引き止めていたのである。その度に徳蔵は悲しそうな顔(姿が見えたのは最初だけで、その後は見えなかったそうだから、正確には「悲しそうな様子」なのだけど)をしていたそうである。しかし、まだ徳蔵が居た1週間程前の玉吉の写真を見ると、顔がやっぱりおかしい。目の下にクマができ、肌の色艶が非常に悪かったのだ。「あんたの顔、なんか曇ってて生気がないよ。大丈夫?」と私が言っても、本人はピンと来てなかったようだ。そして徳蔵がいなくなって2日程たってから、「今ふと鏡見たら、俺の顔、目の下にクマはできてるし肌に張りはないしカサカサしてるし、ものすごい老けてるわ!」とやっと気づいたようである。いくら意気投合していても、やっぱり悪霊は悪霊である。観る人が見れば、「死相が現れていた」とでも言えるような顔だった。邪気にあてられていたというのか、生気を吸い取られていたというのか。あれ以上徳蔵と一緒にいたら、玉吉は死んでいたかもしれない。現に徳蔵が居た頃は、いろんな気づきはあったにせよ、現実的な意味で何一つ良いことはなかったしね。ところで、玉吉君に、徳蔵との対話の方法について尋ねると、徳蔵はいろんな形のエネルギーを投げかけてくるのだそうである。玉吉がそれを言葉に変換するわけだが、今のレベルで理解できるものしか受け止められないのだそうである。いや、エネルギーとしては受け取っていても、それをなかなか完全には言葉に変換できないものらしい。たとえば、ある人の心に湧いた一つの感情(エネルギー)に、「嬉しい」という言葉をあてはめて初めて他人には通じるが、ある人のその感情が「嬉しい」という言葉で本当に正確に表現できているかどうかは疑問である。『神との対話』にも「言葉というのは非常に不完全な道具だ」という意味のことが書かれていたが、まさにその通りである。だから、その時には言語化できず、理解できなかったエネルギーが、「ああ、そういうことだったのか。」と後からわかることも多いようだ。エネルギーを変換する人の能力の違いや個性などによって、フィルターがかかることはどうしても免れない。たとえば、ブラウザーのネットスケープとIEのような違いが、エネルギーを言葉に変換する人にもあるんだ、と玉吉は教えてくれた。だから、徳ちゃんのこのお茶目な性格は、もしかしたら玉吉自身のキャラクターが出ているのかもしれない。また、玉吉が徳蔵の良いところを見つけて引き出した、という一面もあるような気がする。徳蔵が教えてくれたいくつかの話+αがまだ残っているので、この話、まだ続きます。。。*SoulNaviさんにお願いして、今日の本館のブログからトラックバックしてもらいました。とても似たことを、今、玉吉君に教えてくれている存在が言っていたからです。この日記にもまた書くと思いますが。*******************************************************SoulNavi倶楽部本館はこちらです。
2005.03.07
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ある日、徳蔵は玉吉にこんなことを言ったそうである。「あなたのような気性の激しい人には、非常にたくさんの敵ができます。それで、あなたと同じ魂のグループ(類魂)の人達は、得てして短命か悲劇的な死を迎えています。非常に純粋なのは良いのですが、そのせいで完璧主義であるため、自分にも厳しいが他人にも厳しすぎるんです。だから、他人の失敗を許すことができない。その完璧主義を直さないと、あなたも同じ運命を辿りますよ。商談の時にも、あなたはこれまで力で捻じ伏せるようなことを無意識にやってきたでしょう?そうではなくて、これからは調和や融合を心がけてください。相手を温かく包んであげるようにしてください。」確かに、玉吉の気性は非常に激しい方である。感情の起伏もかなり激しくて、振り子が極端から極端へと思いっきり振れるようなところがある。でも以前に比べると、これでも大分穏やかになったんだけどね。それでも魂のDNA(もしそういうものがあるとするなら)自体に、刻み込まれたものがあるのだろう。ともすると、血生臭い戦士の面影が垣間見えることがある。前に憑いた悪霊も戦国武将だったしなぁ。多分、玉吉もその頃の過去世を持っていて、激烈な人生を送ったのだろう。チャネラーに、アラブの義賊の頭領だったことがあるとも言われており、その頃もたくさんの人を殺したようである。彼自身の作ったカルマによって、有形無形の敵をたくさん作り、今こうして戦国時代の悪霊と縁ができたりするのだろう。でも徳蔵は良い奴である。「穏やかな気持ちになるためには、できるだけ良い気の流れている自然のあるところに行った方が良いです。それに、時計などの金属類は身につけない方が良いですよ。」などと教えてくれるのだから。そうそう、時計といえば、玉吉が店で1000円の時計を見ていた時のことである。「それ、買うんですか?止めておきなさい!1000円の時計なんか買うと、安物の運や縁しか寄ってこなくなりますよ。1000円の時計しか買えない生活しかできなくなりますよ、それでも良いんですか?!今できる範囲内で、一番良いモノを買うようにしくてださい。」と言われた玉吉君、「いや、別に買えへんよ。」と買わなかったらしい。(^^;そういえば前にも書いたような気がするが、昔、私が人に勧められて某新興宗教に片足突っ込みかけた時に、霊能力者だという教祖がいろいろ言っていた中で、一つだけ良い話だと思ったことがある。それは、「できるだけ高級な良い物を見たり触れたりするようにしなさい。」ということだった。たとえばデパートに行っても、ウェッジウッド等の高級な食器や高級な家具などの売り場でウィンドーショッピングした方が良いのだという。なぜなら、そういう高級で良質な物は幸運や良縁を運ぶエネルギーを持っているから、日常的にそういう物に触れていると幸運体質になりやすくなるからである。これって良い話でしょ?徳蔵君が言ってるのも同じことだよね。安物ばかりを選んでいると、良い運は寄ってこないのだと思う。見方を変えれば、自分はこんな安物しか似合わない人間だと定義づけてることだものね。それは多分、無意識の内に刷り込まれていってるのだという気がする。逆に、高価で良質な物には、概ねそれに見合った波動(職人や生産者の)が込められているのだろうと思う。高価な物を無理して買う必要はないけど、その時の自分に見合ったベストの物を選ぶのって、些細なようだけど、結構大切なことなんじゃないのかな。徳蔵&玉吉のこの話、まだ続きます~。(^^)*******************************************************SoulNavi倶楽部本館はこちらです。
2005.03.05
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悪霊・徳蔵は玉吉の軍門に下ったわけだが、徳蔵が体の中に入ってから玉吉は無性に寒いという。お風呂に30分以上入っても、出る時にはまだ寒いそうだ。前の経験からして、こういう寒気がするのにロクな奴はいないので、このまま憑いているとどんな悪さをしだすかわからないと思った私は、「もう追い出しぃな。」と何度か言った。しかし、「いや、こいつなかなか可愛げがあってオモロイねん。」と玉吉はなぜか徳蔵がお気に入りである。「寒い!」と玉吉が言うたびに、この徳蔵、「すみません。」と申し訳なさそうに謝るのだそうな。分をわきまえた悪霊である。(^^;徳蔵は、玉吉と一緒にいる間にいろんなことを教えてくれたらしい。しかし、いわゆる悪霊にありがちな、「ああせぇこうせぇ」とコントロールするようなことはなかった。具体的な質問にも一切答えることはなかったという。その点がちょっと普通の悪霊とは違うよね。ではどんな風に教えてくれたのかというと、朝起きたときにとても気持ちよく目が覚めたので「今日はきっと良いことがあるぞ!」と玉吉が思うと、「違います!それはあなたが良い気を発したからそれが戻ってきただけです。」とすかさず徳蔵の声が聞こえて来る。「暖かい気を感じたり光を感じた時に、良いことが起こる前兆だ!と自分に都合よく考えるのはおやめなさい。それは誰かがあなたに暖かい想いを送ってくれたのかもしれないし、その場のエネルギーがたまたま良かったのかもしれない。そういう暖かい気や光を感じた時には、これは一体どこから来たのだろう、何を表しているのだろう、とじっくり考えてみてください。すぐに自分に都合よく“これだ!”と決めつけるのはよくない癖です。そういう意味ではあなたの感度は相当鈍っています。」また、玉吉が外でマクドナルドに入ろうとしたら、「いけません!!」と止められたそうである。「食べる物にはもっと気をつけてください。特に良くないのは人工的な甘味料や添加物です。こういった物を食べていると、スピリチュアルな感度が鈍ります。たとえ量は少なくても良いから、できるだけ体に良い物を食べるようにしてください。」玉吉君から「徳蔵にこう言われたので、今日マクド食べるのんやめてん。」と聞いた時にゃ、私は嬉しくて仕方なかったよ。「徳蔵よ、よう言うてくれた!」ってなもんである。(●^o^●)だって私が常々言ってることだもん。添加物の塊のようなマクドナルドが私は大嫌いである。こういう添加物や化学調味料が大量に入っているものを食べていると、体の中の霊的な感性のパイプが濁るような気がするのだ。「徳蔵君、悪霊にしてはなかなかええこと言うやないの」とちょっと安心した次第である。長くなったので、続きはまた明日。おやすみなさ~い。*******************************************************SoulNavi倶楽部本館はこちらです。
2005.03.04
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先日、相棒の玉吉が悪霊と遭遇した。なんじゃそれって思った人は、まぁ小説でも読むようなつもりで読んでくれたら良い。玉吉は見かけによらず憑かれやすい体質のようである。以前も高野山でかなり厄介な奴に憑かれてしまい、初めてだったこともあって結構大変だった。でもそれ以来そんな経験もなかったので忘れていたら、久々に出くわしたらしい。電車の中でボーッとしてたら、落ち武者のような姿をしたそいつが現れて、玉吉に向かって「殺してやる!!」と凄まじい殺気と共に言ったそうだ。で、玉吉は相手に負けない程のエネルギーを込めてこう言ったそうな。「殺すなら殺せ!けどお前は俺に似たエネルギーの奴と勘違いしてるんやろ。過去世での俺はそいつと似てたかもしれへんけど、今は俺は玉吉やねん。別人や。それに今のお前は俺より強いやろけど、俺を殺して俺が肉体を持たんようになったらどっちが強いかわかってるやろ。お前にも子孫や係累はおるやろ。そいつら諸共、エライ目に合わしたるぞ!それでもええんか!!」悪霊を脅してどうする。(^^;しかしこの悪霊、玉吉の迫力にビビったか、素直に力の差を認めたそうな。「俺を殺すより、俺と一緒に生きて俺を指導してくれや。それでええなら俺の中に入れ。」玉吉がそう言うと、スーッと体の中(というか、魂の中という感じらしい)に入ったそうである。それから数日間、この悪霊は相棒と生活を共にすることになる。この話がまたごっついおかしくて笑えるのだが、長くなるので続きは明日書こう。ちなみに、玉吉がこの悪霊のことを私に説明するのに、「田中徳蔵」という出鱈目な名前をつけたので、ここでも「徳蔵」と呼ぶことにする。*******************************************************SoulNavi倶楽部本館はこちらです。
2005.03.03
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今日から3月ですね。いやぁ、実に早い。この間年が明けたばかりだと思ってたのに。。。こんなこと考えるのって、“年”、ですか?(^_^;)先日、新聞のコラムに、最近の学校では地理をろくに教えない、と書いてあってビックリしました。「ゆとり教育」のせいなんでしょうか、今の小学生は白地図なんか使わないらしいっすよ。昔はよく書かされたよねぇ。白地図に都道府県名はもちろん、山脈だの県庁所在地だの特産品だのって。でも今はそんなことしないんだって。中学でもアメリカの地理は勉強するけど、ヨーロッパはドイツかフランスかイタリア(だったっけ?)の内の1国だけ。アジアは中国かマレーシアのどちらか、だそうですわ。ちょっと、コレって恐くない?(若い子風に語尾を上げてネ)日本の地理も世界の地理も、ほとんど今の学校では教えてないのと一緒じゃないの。そりゃ北朝鮮や中東の地理がわからないのも当然だよね。中東なんて私にだってわからないけどさ。(^^;A海外で祖国のことを尋ねられても土地の場所すら説明できないわけだし、世界で災害が起きてもそれがどこにあるのか想像もできないってことですわ。これで良いのか、国際化ニッポン!国際化国際化ってお題目唱えても、基礎が出来てなきゃダメでしょうが。まったくお寒い日本の教育状況。アホな文部科学省なんかに子供達を任せてられない、という気になるわ。せめて身近な子供達には、折に触れて地理を教えるようにしないといけないよね。*******************************************************SoulNavi倶楽部本館はこちらです。
2005.03.01
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