ゆんたま Spiritual Life

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2006.11.27
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私の最大パワー周期は今日までだったんだけど、結局最終日にならないとできないこの性格。
我ながら困ったもんだ。


ところで昨日の朝、とてつもない夢を見た。
荒唐無稽な夢というのは往々にしてあるけど、私にとって強烈な夢だった。
枝葉末節は省くとして、こんな夢である。


中東の屋台のようなお店で、イスラム系らしい頭から布を被った女性からハンドマッサージを受けようとしていたら、なぜかその女性に占いをしてもらうことになった。
不思議と私の右手だけが勝手に動いて上がってしまったりする。
女性と私の間には盤面がある。ピラミッドの形の模型のようなものもあった。
その盤面の様子が生き物のように様々に姿を変え、その都度私の右手は勝手に動いてその盤面を崩したりする。
夢の中の私の頭は朦朧としていて、占いをしてもらっているというより、自分の知らない自分が何かを語っているような感じだった。


そうこうするうちに、あたりは古代エジプトのような情景になる。
私の前にはふくよかでにっこり笑って座っている一人の女性。
彼女はアルカックという名前の穏やかな女神だった。
そしてその姉妹にアルマジャックという女神がいるのだが、それが蛇神らしい。
姿が蛇というのではなくて、その女神のエネルギーを象徴するのが蛇なのだろう。
私はどうもそのアルマジャックという女神を信仰している女性らしかった。


占いの盤面にその町の家並みが見えるのだが、それが次々と炎上して行く。
町全体が火の海になる。
その中の蛇女神の神殿も燃え上がった。
すると、蛇女神の像と一緒に私の体も燃えた。
まるで自分が蛇になったように女神の像に体を擦り付けるようにして。
燃えながら強烈なエクスタシーを感じていた。それも一瞬ではなく、割と長い時間だったように思う。
私は蛇?蛇女神を信仰していた女?それとも蛇女神?
朦朧とした頭で私がそう言うと、そのどれでもあり全てでもあると、占いの間傍らにいた口ひげを生やした男に言われる。
占いが終わるとけだるくて、動きたくないという感じだ。
蛇になっていたせいか、余計なものというように両手も使う気になれない。


占いの間横にいた男から、「蛇がついていたからあなたはお金には困らない」と言われる。
今の私は全然そうじゃないんだけど、と言うと、「そのうちとんでもない富が来るよ」と男は言い、「お守りとして近いうちに石(?)を送ってあげる」と言われた。




この夢を反芻しながら体を動かさないまま6時過ぎに目が覚めたので、慌ててメモとペンを隣の部屋に取りに行って布団の中で書き付けた。
なんでこんな夢を見たのかわからない。
過去世の一部のような気がしないでもない。
クンダリーニが上昇するというのは、あんな感じなのかもしれない。蛇だしね。
昔ある瞑想的なワークショップで、第一チャクラがとろけそうになったことはあるけど、この夢みたいに強烈なものではなかった。
それにしても刺激的な夢だった。




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Last updated  2006.11.28 00:11:43
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