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Mar 21, 2005
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カテゴリ: 株式投資講座
さて、今回はしばらくお休みしていた初心者向け講座です。

簡単な2冊をご紹介しました。
その後、お勧めの本、買って読んだよ、という声を結構いただいたのですが、
今回は、株式投資のおもしろさとか仕組みがわかる小説をご紹介したい
と思います。

ノウハウ本は手っ取り早くていいんだけど、どうしても続けて読むのは苦手、
っていう人もいますよね。

私もそのひとりです(^^;)

文法の本や、これだけやれば大丈夫、みたいな本は山ほどあるんだけど、
分厚いヤツって、最初の1,2章くらいで十中八九、フェードアウトしちゃいますよね。

かつて、私がそんなフェードアウトを何度も繰り返していたとき、ふと
マイケル・クライトンの『ロストワールド』(『ジュラシックパーク』の原作本)を
本屋で見つけて、すごくそそられて衝動買いしたんです。

アメリカのハードカバーって、むちゃくちゃ分厚くて、中身はもとより、外見も
かなり威圧的なんですよね(笑)
しかも、どうでもいいことなんだけど、紙の端っこがそろっていなくてギザギザ。
いかにもおおざっぱなアメリカ人が作りましたっ、て感じ(笑)

そのときは、この作品の翻訳本もなかったし、まだ映画化も決まっていなかった頃で、
連日アメリカのベストセラーチャートの1位を占めてバカ売れしているこの本を


結果は、その頃の私の英語力は、すっごく低かったにもかかわらず、おもしろくって、
一度読み始めたら他には何も手につかず、辞書を引き引き一日中読みふけり、
気づいたときには一週間で読破していました(笑)
そのおかげで、英語力が格段にあがったのは言うまでもありません。
ただ、ボキャブラリーは、やたらとジャングルの草木に関する単語とか、


かなり、脱線しちゃったけど、要するに、小説などストーリーを楽しみながら本を
読むと、難しい内容でも、するすると頭に入ってくるし、記憶にも残るってこと。
もし、読書が好きな方は、これからおすすめするような、株がテーマの小説を
読むと楽しく勉強できると思いますよ。

では、今回の特集 『株がテーマの小説 ベスト3』

『波の上の魔術師』

こちらは株をやっている人なら、既に読んだよ、という人も多いんじゃないでしょうか。
ドラマにもなりましたからね。
『ビッグマネー!~浮世の沙汰は株しだい~』というタイトルで、長瀬智也、
植木等、原田泰造、長谷川京子等のキャストで、もう3年くらい前でしょうか?

当時、ちょうど株価がどん底で、私の抱える損失も大きく、暗~い気持ち
だったんだけど、このドラマで勇気付けられたのを思い出します(笑)
このドラマを見て、株を始めたい、と思った人も多いでしょうね。





『青年社長』

はい。私が好きなワタミの渡邉社長の起業過程を、これまた私が大好きな
高杉良さんが小説にされたものです。
2月1日の日記で、ちらりと触れた、『善なることで、損なること』のくだりもこの本
に載っています。
メインは株の話ではないですが、個人投資家と株、というよりも、経営者と株、
の視点で株を見る勉強にもなります。


『トップ・レフト 都銀vs.米国投資銀行』


少し前にベストセラーになっていた『アジアの隼』の作者です。
トップレフトとは、複数の銀行で組む融資団の代表幹事のことを指すそうですが、
この本では、投資銀行の仕組みや社債などの債券の仕組みがわかります。

たまにはこういうスケールの大きな本を読んで、日々の株価に一喜一憂する
のではなく、大きな視点で国際経済やお金の流れ、裏側の仕組みを見る
というのも大事ですよね。

とかいって、日々の株価の動きとバイオリズムが完全にシンクロしているのは、
何を隠そう、 この私です ...(笑)

今回紹介した、 高杉良さん のほか、 幸田真音さん の作品も株や債券について
書いたものが多いので、時間があったら、ぜひ読んでみてくださいね。
それと、英語の勉強をしたい人は、ぜひ、好きな作家の原作をね(笑)





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Last updated  Mar 21, 2005 06:03:15 PM
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