ドラマは映画と区別した方がいいのかな?


野島伸司の作る暗めのに、どうもハマってしょうがない。
あと、中島みゆきが主題歌とか挿入歌に使われてるドラマは、それだけで泣けるんだな~。ドラマのすごいとこは、漫画と違って、音楽入るトコかな?人間でてくるし。映画も共通してることだけど。。
で、最近「聖者の行進」見てて・・ちゃんと見たことなかったから・・そして、例のごとくドーンときてる。中島みゆきの「命の別名」がまた、なんとも、せつないを通り越して、つらい。いたい。

聖者の行進の感想
(注)見てない人は読まないほうがいいでしょ。

まさに「罪を憎んで人を憎まず」

「強くなりたい」って言った言葉に対して、強くなるということは、痛みに鈍感になるってことなんだ。人間は弱いからいい。みたいなそんな感じ。
社長は、強くなりたくて、いつのまにか、悪魔になっちゃった。感情を押し殺し続けてきた。すべてを失った時、天使のような少年を前にして、抑えていた緊張が切れてどっと感情が込み上げてくるんだ。人間が陥り易いところなんだ。
トワ君は天使のような子で、神様みたいなことを言ってた。
神様って概念が、いつ・なんで できたのか知りたくなった。人間にとって、そんなに必要な概念だったのだろうか?どんな時代背景で産まれた考えなんだろうか?って思う。いつか調べようと思う。




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