おれんじのうだうだ日記(時にはふんがふんが)

おれんじのうだうだ日記(時にはふんがふんが)

ハイキング~ 10月5日(日)




今日は会社の取引先関係のイベント(ハイキング大会)に参加した

大会とか言っちゃっているけど
何かあるのかい?ヘイヘイ

このようなイベントはちょくちょくあるそうなのだが、
おれんじは今回初参加だった

普段は総務課の人たちが参加するらしいのだが、今回は出席できる人がいないらしく、急遽総務の先輩に誘われておれんじが参加することになった(健康のためにね♪)

あ~休日なのに朝が早いなんて不幸だわ ブツブツ
しかもお昼持参だってさっ
なんか出せよ おりゃ~

昨日帰ってきたのが遅かったので、お弁当の用意を始めたのは
夜中の12時過ぎ、せっかくだから先輩と部長のおかずも作っていっちゃおうかな(先輩はコンビニのおにぎりだけって言っていたから)

お米を3合せっとして~
ダンドリーチキンは漬け込んで~

ららら~
プチトマト~

おれんじラララ~

みんな驚くわよ~

あら、おれんじさん お料理がお上手ね

って言われちゃっらどうしよ~

ラララ~

バスは5時45分集合 6時出発なので
お弁当を作る時間を考えて4時30分に目覚ましをセットして
おれんじ鼻歌を歌いながら 就寝


次ぎに目覚めたのは5時46分だった…


がっちょ~~~~ん
集合時間一分過ぎている

部長が集合時間になっても来ないおれんじを心配して
電話をかけてきてくれたのだ。おれんじその音で着信音で起床

頭の中は大パニック

おにぎり

チキン

ハンペン

アスパラ~

グルグル気を失うほどビックリしてあわてふためくおれんじ
(でも時々ボー)

さすがにもうみんな集まっているし
(参加予定数 約100人)
今から準備しても間に合うかどうかわからないので今回のハイキングを断念したら

待っているから早く来い!!!!!

と部長に怒鳴られて
顔を水で洗って急いで家を飛び出し向かった

集合場所に着くとバスがブルルとおれんじを待っていた
スッピン&ぼさぼさで恥ずかしくて申し訳なくて動揺しまくり

おれんじは先輩と部長しか顔見知りが居ないから、名も知らぬ残り97名を待たせてしまったことになるのだ

頭を深々と下げて謝り 出発

今回のハイキングエリアに到着してから思った

なんだおれんじの所とあんまりかわんないじゃん
同じくらいの田舎である(ボソ)

でもせっかくなんでテンションあげてスタート!!

じゃじゃじゃ~ん!
おれんじは昨日万歩計を購入したのだ
今回のハイキングでどれくらい歩くかを測定するのだ!
先輩とスタート地点を決めて、そこからスタートなのだ!

最初は鼻歌交じりのご機嫌なハイキング

まわりの人たちはおじさん(おじいちゃん)たちばかり
みなさん健康のために歩いているんだね~

おれんじも頑張るぞ!

1時間後
あんまりの急な坂道ばかりなので嫌になる
参加メンバーさんがステッキを持ってきた理由がなんとなく分かる

2時間後
足が痛い
苦しい
休みたい

目の前がかすむ

でもおれんじの倍以上生きている人たちが頑張っているのだ
負けていられない
(この時点で12000歩クリア)

やっとお昼を食べる
おれんじインターで買ったおにぎりを食べる
悔しさのあまり流した涙が、ちょうどよい塩分である

(先輩達におべんとを作るって言わなくて良かったと心から思う。
先輩もおにぎりを買っていた ちぇ~) ( ̄ε ̄) ブーブー

ご飯を10分で食べてまた出発
食べてすぐ先輩足を挫く

軽い捻挫らしく、特に問題はないようである
でも1人のおじさんのステッキを借りる

最初はおれんじも先輩の手を引っ張って登っていたが

最後はおれんじがおじさんに引っ張ってもらう

根性なしおれんじ

そして3時間かけてハイキング終了

これはハイキングじゃなくて、登山だね

みんなぐったり

部長は立ち止まると足がガクガクするらしく
終わってもひたすら歩いていた

おれんじも先輩も足が軽い痙攣を起こしていた

どうやらおれんじたちはこのハイキングをなめていたらしい…

そしてゴール地点までは見ないとお昼に決めた万歩計をやっと見る
今回のハイキングは何歩歩いたのか気になるぜ~

結果


電池切れ


がっくり

情けなくて笑うしかないおれんじ達
あっははははは~

『終わった後に飲みたい』とビール3本&氷の入ったクーラボックス(小)を持って3時間あるいた部長

しかしビールはゴール地点の売店に売っていた…
それを見てガックリ肩を落とす部長

もう笑うしかないおれんじ達

あっはははははは~

かんぱ~い!

そして帰り道
よったインターでインチキ商品を買わされる部長と先輩
(販売した人は部長達に売ってすぐ後、警備員に連れて行かれた)

まったくプンプン

クレープを頼んだら、なかなか出てこなくて
またバスを止めたおれんじと先輩
しかもクレープ片手にバスまで全力疾走したからクリームが周りに飛び散る

服にべったり生クリームをつけてバスにのったら
みんなに笑われるおれんじ


んもう散々!!!!!!!

解散したときは部長も先輩もおれんじもグッタリ

周りの参加した人は楽しかったらしいが
おれんじ達はもうグッタリ

もうしばらくハイキングは遠慮しときます…



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