おれんじのうだうだ日記(時にはふんがふんが)

おれんじのうだうだ日記(時にはふんがふんが)

おれんじの過去



ご飯ご飯ご飯

なぜこんなにご飯の話ばかりしてるのか

それはご飯が好きだから♪\(^O^)/

でも、食事を楽しく出来る食べられるようになったのは、おれんじが20歳過ぎた頃からなのだ

おれんじは昔からストレスが溜まると『食べる』という行為に走るのだ
小学校は至って標準体重

そして中学に入ってから部活を本格的に初めて一気に8.10㎏くらい減少

朝練の為に早く起きて、夕方遅くまで練習をしていた
(中学生なのに帰宅時間が8時の時もあった)
しかも当時はパンと甘い物が好きじゃない偏食さんだった

当時の状態

ご飯→運動→ご飯 カロリー消費あり

運動が好きだったし、部活に力を入れていたのであんまり体重のことなんか
気にしていなかった

しかし、引退をしてから卒業まで6㎏太ってしまった
おれんじは運動しないと食欲が減少するタイプではないのだ~

そして高校生同じ部活に入部してまた6.7㎏減少

当時の状態(同上)

ご飯→運動→ご飯 カロリー消費あり

しかし後半からあんまり部活に関しての情熱が薄れる
怪我ばかりしていたし、楽しくなくなってきたのだ(自分の努力不足かも)
よってダラダラし始めて、体重増加しはじめる

当時の状態

ご飯→運動→ご飯→ご飯 カロリー消費が摂取カロリーを上回る

卒業する頃には、入学当時とは比べ物にならないくらい!?太っていた

そして大学生
一年で16㎏くらい急激に太った
その頃は過食が止められない状況に陥る
理由はストレスらしい?入学当初は寮生活だったのだが、ルームメイトと気が合わなくてとても困った。
初めての土地での初めての知り合った人だから、最初はとてもひっつかれた
どちらかと言うと『一匹狼の風来坊』タイプのおれんじは、彼女の『ずっと一緒に居ようね。あなたは私のお友達』って言うのがとても苦痛だった

大学でも寮でも朝から晩までほとんど一緒に過ごさなければいけなくて、
しかも気性が激しくてとても苦痛だった
(結局彼女は精神病院から診断書を寮に提出して、退寮してしまった)

その時におれんじが逃げたのは、食べるという行為だった

当時の状態

ご飯→ご飯→ご飯→おでぶ

寮に帰りたくなくて友達と、時には1人で外食をしたり
あとは寮で仲良くなった友達の部屋でお菓子を食べまくったりしていた


でも、さすがに急激な体重増加だったので体に異常が出てきてしまったのだ
女性ホルモンの減少で全く生理が来なくなってしまった

産婦人科に行って、脳神経外科に回されてしばらく通院が続いた
運動もした方が良いと言われたので(当時は全く運動をしていなかった)
近くのスポーツジムに通っていた

しかし、いくら運動していても結局摂取カロリーが多いので全然痩せなかった
通院している間も

こんな量絶対に食べられない

とわかっていても、食べていたし
時には全部吐いてしまうこともあったが、食べなくてはいけない強迫観念に襲われていた。カップラーメンを全種類買って全種類に一気にお湯を入れてしまうときもあったし、1人でファーストフード3000円分買った時もあった
便器を抱えながら泣いた時もあった
食べ物がとても恐ろしく感じた

お腹がいっぱいで食べられなくても食べる食べる
生理を起こさせる薬や注射などもしていたので太る太る
止められない

当時のおれんじはボロボロだった
自己嫌悪とブクブク太っていく体にガックリしていた
それと地元に帰った時に友達がおれんじを見て驚愕していた顔が忘れられなくて
怖くて地元に帰れないときもあった
(もう今はへっちゃらぴょ~ん)

その後の大学生活の後半は一人暮らしをしたし
良い友達に恵まれて、楽しく過ごすことが出来た

そして今、地元に帰り就職もして真面目に生活をしてる
体重も当時と比べると10㎏以上自然に痩せた
今は精神的にもある程度?落ち着いているし
特に苦しんではいない(ずいぶん強くなったものだ・・)

今のおれんじは

ご飯を楽しく食べるを目標にしているのだ

でも、現在もすごいストレスがのしかかると
食べる行為に逃げる時がある
その時はとっても自己嫌悪に陥り、二度とあのような日々を繰り返したくない
と思う


おれんじがコンビニへ寄って無駄な物を買い始めたら要注意!

う~う~(サイレン)おれんじストレス溜まっています

最近また体重増加…
なんだかおそろしいでやんす~(>_<)




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