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Zero-Alpha/永澤 護のブログ
MM
と思ったら、山本太郎氏は一部のマルクス主義経済学者(西部忠)のMMT批判に目を通している可能性がありましたね。惜しむらくは、それが大局的考察ではなく部分的考察なこと。http://www.mosakusha.com/newitems/2019/07/_201955.html
MMTについては翻訳できちんとしたのを読めるのですが、それらを整理して山本太郎氏にレクチャーする人がポジショントークだと台無し、というかそのリスクが大きい。
https://econ101.jp/?s=MMT
私:これどうでしょうかね。https://www.amazon.co.jp/dp/4794971583?_encoding=UTF8&isInIframe=0&n=465392&ref_=dp_proddesc_0&s=books&showDetailProductDesc=1#product-description_feature_div
T:多彩な方のようですが、経済学徒の私としては、やはり土木学者よりは経済学者の解説を読みたいと思ってしまいます。MMTは問題先送りだから、ある意味バブル肯定と似ているんですよ。何かの拍子を想定していない危うさがある。
https://r.nikkei.com/article/DGXMZO45725200V00C19A6EN2000?s=3
右派は株価バブルに魅せられ、左派は国債バブルや財政バブルに魅せられる傾向があるように思います。
国債や財政もバブルはやがてはじける。その回避策をMMTは説明していない。
ちなみ私が信頼している経済学者の一人で、いまは日銀で委員の原田泰氏はMMTに懐疑的。https://r.nikkei.com/article/DGXMZO45118610S9A520C1000000?s=4
普通の経済学的解釈はこんな感じだから、MMT擁護派の理論的反駁が読みたい。https://www.canon-igs.org/column/macroeconomics/20190725_5879.html
れいわの経済政策は、ケインジアンでいいと思うんだ。
私:11/8金曜日に山本太郎氏に直接聞き回答を得ましたが、彼はMMTと大西つねき氏の理論の間に明確なというかリジッドな線引きはしないという柔軟路線で行くようです。しかし付加していましたが、経済政策の基本路線において松尾匡氏を念頭に置いているとのことです。
https://www.chosyu-journal.jp/seijikeizai/14039
T:大西氏は体感派エコノミストというか英語学科卒業ですし、ビジネスマン代表くらいの位置づけですね。松尾教授はプロの確信犯ですね。http://shiryouoki.sdbx.jp/KeltonSympo16/%E3%82%B1%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%9B%E3%82%9A%E6%9D%BE%E5%B0%BE7%E6%9C%8816%E6%97%A5.pdf?__module=off
私:松尾匡氏は左派イデオローグの色彩が強い。今のところ印象論ですが大西つねき氏の理論的正当化の役割を果たし得る。本人にその気があるかもしれません。
T:松尾氏は左派を自称してますが、置塩信雄氏の弟子なので、経済学的には森嶋通夫の系譜であり、そこが凡百のイデオロギッシュなマルクス主義者とは異なるところです。松尾氏はMMTが成立するための仮定を設けている点で、全面賛同ではなくうまくいかなかった時の逃げ道を用意しているようにも思えることから確信犯と書きました。MMTを批評するにはちゃんと経済学を追っかけなくてはなりませんから仕事が別にある私には時間がありません。それゆえ、まっとうな経済学者の論評が読みたいのです。
私:私は本日からランダルレイの訳本を読んでいます。差し当たりこれで十分でしょう。
現代貨幣理論入門。
T:いや、主張者の本読んでも検証にはならんでしょう。先に言及した原田泰氏のMMTに対する懸念がもっとも妥当なように思えます。経済は期待で動くので経済学の主流派に懸念があるうちはMMTはうまくいかない。そう思っています。
私:MMTの出自は極めて全うですよ。ご存知でしょうが。
懸念は文字通り国が崩壊するようなレベルの原発事故などでしょうか。
T:地震とか噴火とかテロとか。
私:系譜または出自が実は主流派だという意味です。
T:出自はあんまし意味ないと思います。
私:まあとにかく基本書を読まないと始まらないので読んでみます。
とりあえずこれ。既読でしょうが。 https://toyokeizai.net/articles/amp/299746?display=b&_event=read-body&fbclid=IwAR0UJD6eSLRbqCxQM5ds1DdHlJ7JpT8Wwkp7GC944DZQbeRZdL9eBpUz-lk
T:MMTは一国モデルでの説明ばかりが目に付きます。青木昌彦的視点を取り入れた多国籍間モデルと、原田氏指摘の政策の弾力性を入れてモデル化しないと、絵に描いた餅だと思います。
私:すれ違いだと思います。その方向の批判は。むしろ松尾氏が痛いところをついていると思います。
そこを見極めたいのです。
T:これも見ておいた方がいいですよ。http://erickqchan.blog.shinobi.jp/%E5%8F%8D%E5%A2%97%E7%A8%8E%E5%90%8C%E7%9B%9F/25
松尾氏本人がコメントを書き込んでいます。
私:「MMTは国債と準備預金をどちらも統合政府債務なので同等物と見なしている。」に関して松尾氏は極めて両義的でありどちらにころんでもいいようにしているみたいなのが今後の検証点です。
私はこのブログ管理人の立場に共感的なところもありですね正直。
T:あと大西氏はMMTというよりはノミ氏に近いのではと思っています。https://news.nifty.com/article/entame/etc/12113-407693/
私:この方向では大西氏の方が深いと思います。
T:深さはともあれ、呉越同舟に見える。
財務省エコノミストはMMTに好意的だし、MMTに期待している野党のキーマンの方々は、しっかり理論武装してほしいですね。
https://note.mu/yukionoguchi/n/n98f89d866d7e
私:財務省エコノミストはMMTに好意的ですか? 例えば誰ですか。
呉越同舟に見えるとまではいかなくてもそこが気になったので山本太郎氏に聞きました。
T:「財務省エコノミストはMMTに好意的だし、」というのは、野口氏の記事への「うがった」感想です。財務省現役エコノミストは組織の一員である以上、個人の意見を言うことはありませんので、財務省エコノミストというのも財務省に影響力のある出身エコノミストの意味で皮肉ではないですがナナメの意味で使いました。組織としての財務省は一般に強固な反MMTとして認識されているので、ナナメの書き方でも伝わるかなと思い…。わかりにくくてすみません。
私:ではサンプルN1ですね。ブラックロックCEOはMMTをクズ=ギャベッジと言ってます。財務省は結局IMFの傀儡的色彩が強いので国際金融資本よりでしょう。
もちろん個々の職員ではなく高官レベルです。
そんな財務省の公式見解とは真逆の政策ベクトルなのは明らかですが財務省が反緊縮IMFに舵を切ったら別です。
野口さんのですが、実質ここだけですよね。
「ところが、上に述べたような施策は、完全雇用になったからといってすぐにやめられるものではない。 「インフレにならなければ問題ない」というのだが、政策をすぐにやめられなければ、インフレになる可能性がある。そうなれば、大きな問題が生じる。ケインジアンと見なされている論者までもがMMTに反対を表明しているのは、このためだ。 「インフルにならなければよい」と言うが、過去の歴史を見る限り、それが難しかったのだ。インフレになれば、人々はマネーをは認めなくなり、このシステムは動かなくなる。 MMTは、単なる仮定の上に成り立っているものでしかない。現実には機能しないのだ。」
より踏み込んだ論拠がなく説得力はさほどなしと判断しました。
T:「主流派経済学者や政策当局者は、異端の学説として強く批判している。」が、「異端の学説であるからといってMMTの影響力を軽視するのは、危険なことだ。」と、無視しないで議論の対象にしようよと言っているのは、ガベージだからと無視するよりは好意的とナナメに感想を書きました。しっかり理論武装しないとMMTは理論的に棄却されちゃうぞという感想です。
「MMTは、単なる仮定の上に成り立っているものでしかない。現実には機能しないのだ。」の記述は、経済史を思い浮かべて、ニュートラルに受け止めました。そりゃそうだと。保守派は、過去に機能しない=機能しないなので、革命家と反応が分かれるところだと思います。
また、「「インフルにならなければよい」と言うが、過去の歴史を見る限り、それが難しかったのだ。」ですが、政府の力を強大化すれば可能と思います。それがいやかどうかでMMT支持かどうかが分かれると思います。
言ってしまえば、中国型強権巨大IT化政府とMMTは相性がよい。だからAI&BIの井上智洋氏がMMT寄りになっていく。
私はどうしても、MMTとは別の方向に別の解があるような気がしてならんのです。
ですが、経済学に再び没頭する時間が取れないので、何も深い議論は出来ません。
ハイエク貨幣発行自由化論的な方向からMMTを見る人とか出てこないかな。
私:最後の期待それもそうですね。
T:ご理解ありがとうございます。https://jp.wsj.com/articles/SB11082206419117534460204585355991783671352
私:この記事を推奨するTさんのMMTに対する最大の懸念の一つはMMTによって正当化されたれいわ新選組の公務員大幅増加政策が中国型政府のベクトルを伴って地方を壊滅させないかということですね。であるなら何らかの回避策はあると思います。
中国政府の政策とMMTをアナロジカルに語るプロの人も何人かいますがプロの俗説ですよね。基本的に一般庶民を狙った確信犯的なネガキャンだと思われます。
中国の現状は非常に複雑なファクターが絡み合ったかなり危機的なもののようですが。
T:そうなんですよ、きちんとした比較制度分析がなされていないから中国に言及するとアナロジカルな論評になっちゃうんだよね。MMTの弱点は論文が少ないこと。このままだと、レギュラシオンみたいな扱いで終わってしまいそう。
でも、それも時間が解決してくれそうですね。
公務員拡大策は、地方というより日本全体が沈没しますね。よく海外に比べて日本は公務員が少ないというデータが出てきますが、日本は三セクとかなんとか団体とか身分は民間の隠れ公務員が氷山のように隠れています。このような環境下で雇用対策として公務員を増やせば、税金泥棒が増えるだけです。隠れ公務員を正規公務員化して見える化することのみを公務員増政策として限定し、公務員増とは別に雇用対策するというのなら支持できます。とにかく世間の公務員イメージは高すぎ。意欲がある人ほど嫌になって辞めていきます。それがなぜかは経済学的には明らかなんですけどね。また、私のサラリーマン時代の経験でも、基礎自治体でメンタルやられるのは意欲のある中間管理職ばかりですよ。公務員を増やせば、効率化が損なわれ、日本の競争力はさらに下がるでしょう。れいわは公務員の総数の話しではなく、どこに公務員の重点を置き、どこの公務員を削減していくかを考えるべきなのですが、公務員は組合が強すぎて配置転換もすぐにはできない。そこで、三セクが方便として使われているとか、モグラたたきの公務員現場を見て欲しいですね。
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