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今回は育休申請から取得までの流れを書いていきたいと思います。まずは上司には妻の妊娠が4カ月くらいの時に妊娠報告と共に、育休を取得したい旨を伝えて根回しをしておきました。現在の社会風潮が男性の育休取得に動いていることと、企業の育休取得率の公開等があり、取得したほうが人材確保にも一役買えると前向きに伝えておきました。引継ぎに関しても事前に引継書を作成しておき、スケジュール感も合わせて相談して行きました。申請については、会社の申請書に記載するだけでOKでした。(取得の1カ月前までに提出)あとは特にこちらですることはありませんでした。子供が産まれたら母子手帳の証明欄のコピーを提出するくらいです。(証明欄は役所で出生届を出したら印鑑を押してくれる)役所への出生届けの手続きが少し面倒でした。笑出生届けの提出後、児童手当の手続き(銀行通帳を持っていったほうがいい)、その他私の地域ではゴミ袋が有料なので3年間分無料の申請等書くものが多かったです。印鑑は今の時代らしく省略されていました。ポイントとしては、出生届けの提出後は必ずマイナンバー記載有りの続柄有りの住民票を2部くらい取得しましょう。(自分と妻の会社提出分)マイナンバーの通知書が2週間くらいしないと届かないので、マイナンバー記載有りの住民票を取得するとその場で子供のマイナンバーがわかります。会社の家族手当、健康保険の申請で必要になるので住民票は取得しておいた方がいいです。私は子供が出生してから10日後くらいから育休に入りました。その間に会社の手続きを済ませておきましょう。次回は業務引継ぎと周囲の反応について書いてみたいと思います。
2024.02.25
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男性 育休取得第一弾!男性育休取得率が低い会社での育休取得日記を始めたいと思います。同じ悩みや不安を抱えている方も多いと思いますので、自身が実際に体験して男性育休取得についてブログを書きます。まず、私の勤務している会社規模、担当業務、育休取得時の体制から説明します。業種:大手物流会社 事務系総合職(全国転勤有り)担当業務:大手顧客 責任者(配車〜管理、トラブル対応まで全て) 部下1名育休取得時の会社の体制:業務を出来る人がいない状況。上記のような環境での取得となりました。祖父が亡くなった際も引き継ぎできる人がいない状況で休めず、扁桃炎て40℃の熱が出ても出勤させられていました。笑そんな状況で、今回息子が誕生したことにより育休休業取得に踏み切りました。正直覚悟が入りましたが、取る意思があればしっかりと意思表示し、引き継ぎ書を完璧に仕上げておけばなんとかなります。今回はここまでとします。次回は、育休の申請から引き継ぎまでの流れをブログにしたいと思います。同じ悩みで苦しんでいる人の背中を押してあげられればと思っています。宜しくお願いします。
2024.02.22
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