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2015/06/05
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カテゴリ: カテゴリ未分類
手始めに後方銃座及び座席の配置図から始めます。勿論、今回八代市立博物館の現存風防がイラストを描くのに大いに役立ちました。
なにはともあれ、風防の形態を描くには内部の構造物が分からないと先に進めませんので手持ちの資料を確認します。ところが…後部の詳細な資料というのが全くと言っていい程、存在していないのです。スミソニアン航空博物館内ガーバー施設の現存機(1機のみ)の写真が数枚ありますが、内部は歯が抜けた様に空っぽ。かろうじてフレームや縦通材が大体この辺りと見当がつく程度。こりゃ困った(汗)。どこにどう機器が収まり風防とどう関連するのか、まったく暗中模索状態になってしまいました。
ところが、ここで理解の手助けになったのが、「くまもと戦争遺跡・文化遺産ネットワーク」高谷和生さんが作成された「パンフレット」の解説です。現物(風防)の詳細が細かく書かれており、頭の中でやっと立体的な風防作動要領が理解出来たのでした。
これを元に第2可動風防(現物欠損)部分から後方を描き、さらに次回は対空機銃射界確保の為に第3可動風防、第4可動風防がどのように移動回転するのか図にしてみたいと思います。
多くの推測を含んで描いた図である事はご了承ください。いつの日かガーバー施設の流星が完璧に復元された折に、見比べてもらっても困ります(笑)

流星後方1.jpg





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Last updated  2015/06/05 11:51:12 AM
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