団塊定年日記

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2012.03.31
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カテゴリ: カテゴリ未分類
1年先輩のMYさんIYさんが昨年12月でシニア継続社員を辞められ、完全に退職された。
 この4月で65歳になるので、どのように上司から言われるのかと思っていた。3月に入った頃、5
月以降は週5日の勤務は無理だが、週3日の勤務なら可能と言われた。上司が人事への伺いを作成し、提出したところ、人事のガイドラインでは週2日なら、職場の意向でそのまま通るが、週3日の場合、それなりの理由と事業所長の決裁までが必要との指示が返ってきた。

 以前から週3日(火、水、木)は今の仕事を影響なくこなせる最善の働き方だと思っていたので、よかったと思っていたが、週2日は中途半端な感じがして、上司からこのことを言われた時すぐに「了解しました」と言うことができず、「考えさせてください」と、態度を保留した。カミさんと相談。「2日でもいいじゃない,3日出たければボランティアで出ればいい」との言葉で翌日上司に了解した旨、回答した。その後、この件については何の話もないので、5月からは週2日の勤務になると思っている。

 現在、60歳で定年となった人で、退職するのは2割、8割はシニア継続社員となって残っている。年金の満額支給までの空白を埋めるための企業の対応だが、シニア1人で若い人は2人雇えるので高齢者の人件費負担も相当なものだと思う。企業もずるずる、高齢者を置かないという姿勢が見えるようになってきた。

 週3日なら現在の業務にそんなに支障は出ないと思っていたが、2日では業務を引き継ぐ必要があるため、先週はA3 1枚の作業項目毎の引継ぎリストを完成させた。リストを作成しながら、この業務をさらに発展させるには、いつまでもシニアが抱え込んでいてはだめだという思いを強くした。
 引き継ぐ先は計画業務は40代の社員。実務は請負会社の40代と20代の派遣社員。
 来週、この引継ぎリストに基づき、上司と打ち合わせ。その後、関係者に説明し、了解を得る予定。
引継ぎリストの出来栄えに自己満足している。これが一つの転向点になるので、いままでとはまた違ったことができそうな予感がして楽しい。


28日(水)はKMさん、OTさんと『みく』が店じまいするのでと二人を誘った。『みく』の常連、IMさんも自分の定年祝賀会の二次会で、一緒に定年祝賀会をおこなったEMさんと来た。一人一人、ママとの2ショットの写真を撮った。

 29(日)はYHさんの定年祝賀会。某原子力プラントの現地責任者。さかんに現地に見学に来るように言われる。カミさんにこのことを話したら、是非行くべきだと後押しされた。帰省を兼ねて行ってきたらと言われので、2日勤務で拘束されるものも少なくなるので、計画しようと思う。

 今日は『みく』の常連が楽しい集いの場を与えてくれたママに感謝し、10数名で最後のカラオケ。
どんな展開になるのか、チョット予想できないとこもある。





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Last updated  2020.08.28 15:55:50
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