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日吉三橋
」の一つ、「二宮橋」に懸かる紅葉もこの通りまだ緑色。
傍らの説明文には以下の様に書かれていました。
二宮橋は、東本宮(二宮)への参道、大宮川にかかる花崗岩の石造反橋で、木造橋の形式によって造られ、その規模や広報は雄大なものです。
川の中に、12本の円柱の橋脚を立て、その上に三列の桁をおき、桁上に継ぎ材をならべ橋板を渡し、高欄を両側につけています。
上流にかかる大宮橋とほぼ同規模ですが、構造はより簡単で、橋脚の貫も無く、高欄も板石と親柱で構成されています。
天正年間(1573~1592)、豊臣秀吉が寄進したものと伝えられています。
大正6年(1917)8月、日吉三橋の一つとして、国の重要文化財に指定されました。
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