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2023.11.19
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カテゴリ: 簡単ごはん




鶏肉飯(ジーローファン)の大同電鍋用設計図。

早速我流で作ってみました。

まず肉ですが、参考動画(↑昨日のブログ参照)によると本当は七面鳥で作るとか。私が目にした大体のレシピは鶏もも肉が多いけど、胸肉のレシピもいくつか見当たるので、胸肉でやってみようと思います。

動画では皮は蒸してから外して炒めていましたが、私は始めから外しました。ここで珍しくひと手間、フォークで穴を沢山あけて、下味の前に砂糖水(砂糖小さじ1+水大さじ2)に30分以上つけて置きます。

こうすると柔らかくなるので、胸肉を使う時に暇とやる気があればやってます。

鶏肉の下味は料理酒とお塩です。参考動画では蒸す時に生姜スライスを敷くのですが、下味のときに一緒に生姜のすりおろしを揉み込むことにしました。

このまま30分位室温に置きました。ここでステンレス容器に無洗米3合とお水600ccを入れて浸水しておきます。

肉汁を受ける器にはそれほど深さは要らないかと思ったので、バットに角網で対応することにしました。



この頃にはお米もしっかり水を吸って準備万端です。

ご飯のステンレス容器の上にバットを直でいけたので、結局設計図よりかなりシンプルになりました。外鍋に入れるお水の量は1カップと半です。(電鍋付属のカップ=180cc)。大体加熱時間は30分位になるかと。

コトコト…。

電鍋に働いてもらう間にスキレットで鶏皮を焼きます、弱火でじっくり。それにしてもめっちゃ油飛ぶ。ちょっとヤダ(笑)

カリカリの鶏皮は塩をふって息子がその場で食べちゃいました。
油はだいたい大さじ1位とれました。


電鍋が保温に切り替わったらそのまま15分蒸らします。

思った以上の肉汁が出ました。ご飯も完璧です。

動画ではソースづくりの時にエシャロットを濾していましたが、私は残すことに。ちなみに、網にしいた玉ねぎも当たり前に食べました。めっちゃトロトロ。

ソースづくり。肉汁と皮から出た油をあわせたら、本来醤油と台湾のとろみ醤油を加えるのですが、今日はあるモノ勝負ということで、とろみ・・・甘み・・・じゃあオイスターソースで。量は動画をみる限りフィーリングっぽい。

肉は手で割くのが本来のやり方ですが、フォーク2本で。これなら熱いままでもガンガンいけます。


まず本場を知らないし、材料代用しまくってる分際で本格的なコメントはまず無理だが、間違いなく美味しい!フライドエシャロットがやはり強い。揚げた香ばしさがガツンときて次から次へ欲しくなる。鶏肉は砂糖水のせいもあると思うけどすごく柔らかく蒸し上がって、お米とソースと絶妙にからむ。久々にご飯おかわりしちゃったよ。2回!電鍋のおかげで手順も簡単だし、ヘビロテしそうです。次回はネギ、生姜、とろみ醤油、ちゃんと揃えてやってみます。食べた食べた・・・。





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最終更新日  2023.11.19 21:52:05
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