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私小説~3ヶ月間の記憶~


   登場人物などは全て架空です

「3ヶ月間の記憶」

20××年 地球 日本 ある男は病院にいた
  医師 「何か思い出したか?」
  男  「いえ・・・なにも・・・」
  医師 「脳には異常が見つからないのに、なぜだ・・・」

 この男は3ヶ月間の記憶がないという・・・
3ヶ月間の間に、彼と出会った人物はもちろんのこと、昔からの知人もこの3ヶ月の彼との思い出を消されてしまった為か、むなしさが残っていた。

その様子を監視カメラで覗く謎の生命体が・・・
  生命体A「あの男の事は我々のことを話すまい・・・」
  生命体B「・・・というか話せんでしょうな」
  生命体C「ギャ~ハハ~ハッハ~バンバンッ!!」

  生命体A「しかし、まぁ~ あの男を選んで正解でしたな」
  生命体B「少し振り返ってみるか?」

・・・と、3ヶ月前を思い出してみる謎の生命体達・・・

 あの時我々は、宇宙空間を彷徨っていた。
すると1人の宇宙旅行船がエラーを起こし、太陽系の星に墜落してしまった。
そして宇宙船を直したりするためには、燃料や修理用の道具が必要な為、しばらくこの星に滞在することに決めたが、その話し合いを無線で母星としているところを、その星の人間と思われる生命体に見られたのだ。
それが、今病院にいる男だ・・・

我々は「見られたからには仕方ない」と思い、その男の体に住み着き彼の脳からこの星の情報を探りながら燃料を貰おうと決心した。

そして、その男からこの星は地球といって日本という国だということを学んだ
この男は機械工場で働いていた為、何か燃料になる可能性のものも発見できるかもと思いしばらく滞在していく

 そして月日は流れて、2ヵ月半後燃料などが溜まった為、自分の星へ帰るため男の体を離れるのだが、そのときに記憶を操作したのだ・・・
そして崖の下と突き落として、彼が立ち寄りそうな場所には、隠し監視カメラを仕掛ける

 その10日後、男は発見され病院で検査を受けるが、「ここ3ヶ月間のことを何も覚えていない」と発言・・・
これで思惑が達成されたと喜ぶ謎の生命体達
  生命体A  「あとはばれないように監視カメラを回収しましょうや」
  生命体B、C「そうだな、ギャハハハッハ~ バンバンッ!!」

・・・すると病院にいた男は、医師がいなくなったあとカメラの方を見て、ニヤリと笑った・・・

※編集後記※
 こんな感じで小説らしきものなどを書いて行きます
 さて、この男は3ヶ月間の間の記憶はあるのかは、想像してみてください

   創作年月日 2002年11月23日


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