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私小説~私の主張・3~


裁判が私の主張が認められ私の全面勝訴という決着がついて終わった
ここまでくるのに年月と費用が掛かった

裁判も無事終わったので、3人で居酒屋で飲んでいた
 弁護士 「しかし、あの訴えてきた子に前から目をつけていたってのは本当でしょ?」「何が目をつけていないだよ(笑)」
 探偵  「そう、よく言うよ~」
 私   「確かに目をつけていたよ」 
 弁護士 「じゃあ、痴漢もやったんだろ?」 
 私   「やろうと思ったけど、辞めたんだよ。」
     「そしたらいきなり腕をつかんできたんだよ」
 弁護士 「まぁ、後でならなんとも言えるがね」
 探偵  「しかし、あの子が暇つぶしでそこら辺の男を痴漢扱いされるとは思ってもみなかったろ?」
 私   「あぁ ビックリしたよ」
 探偵  「落ち度もないし、コレでもうたたかれることはないだろ」


・・・すると「聞いたわよ」という女性の声が聞こえてきた。
そう・・・訴えてきた女性だ
 弁護士 「落ち着きなさい」
 私   「元々は君が悪いんだろ?」
 女性  「なに言ってんのよ 狙ってたんでしょ?」

 それから数日後 女性は山中で無残な姿で発見される

 警察の調べでは、自分の罪を悔いての自殺と判断する

だが、その3ヵ月後、私は逮捕される・・・
弁護士と探偵が告発したのだ・・・

私は、やっていないとは言い訳できなくなったのだ

その6ヵ月後刑務所へ・・・

※編集後記※
今回でこの話は終了です
悪いことは、ばれるということですかね

  創作年月日  2002年12月10日


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