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私小説~ある男の災難~


宇崎論という男性が、いつも通り自転車に乗ろうとしたらパンクしていた。
近くの自転車に持って行ったら「修理担当者が今はいないので、
2日後に届ける」といわれたので待つことにした。
 そして2日後、自転車が治ってるだろうと思って乗ろうとしたらパンクしたままだった・・・
コレはおかしいと思い、もう一度自転車屋へ
 宇崎   「直ってないじゃないか」
 自転車屋 「え?おかしいな」
 宇崎   「ちゃんとやってくれよ」

その日の夜「自転車屋が直りました」といって自転車を持ってきた。
その瞬間触ってみたらタイヤはパンパンで大丈夫だと思い、自転車屋にお礼を言う
 宇崎   「悪かったな いろいろ言って」
 自転車屋 「いえいえ」

 その次の日の朝、自転車に乗ろうとしたらまたパンクしていたので、別の自転車屋へ行くと自転車屋のオヤジがこんなことを・・・
 「あ~ コレはパンクじゃないからタイヤごと替えないといけないね」
 「空気入れても無駄だよ」
  ・・・なるほど・・・

そしてそのオヤジに治してもらった自転車は完璧になった。
それにしても最初に頼んだ自転車屋は一体なんだったんだろう
明日にでも文句言いに行こうと決めた

 ・・・翌朝自転車がパンクしていた・・・


 ※編集後記※
実際に起こったことをかなり脚色して書きました 

  創作年月日 2003年1月7日


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