runa town 詩館

アイツと言う名の鍵



こんな気分になることなんてなかった

アイツがいることで

ココまで

強くなれるとは

思ってなかった

孤独と言う

一つの鎖の

鍵がココに合った

オレの

鎖をといてくれる鍵

オレに巻きついた鎖は、

どれだけ減っただろうか?

あいつと一緒にいただけで

何十にも巻かれた

鎖が

ほとんど取れた

残すは、

ジユウを

つかむ

腕と

ジユウを

束縛する

鎖だけ


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