全46件 (46件中 1-46件目)
1
被災された方の服用していた薬を特定するのが大変と聞きました。例えば、血圧の薬を飲んでいることは分かるが、どの薬かがはっきりしない。診療録もないので、確定が難しいとのこと。この場合、患者さんの記憶を頼りに継続投薬することになりますが、薬の特定に役立ちそうなツールがシステムヨシイのホームページにありましたので、紹介します。引用:この度、全国薬剤師・在宅療養支援連絡会(J-HOP)ホームページを通じて、被災地の医療関係者様より「患者様が服用されていた薬剤の特定に苦慮している点について、医薬品画像データを提供できないか」、とのご相談を頂き弊社保有のデータベースを一部無償でご提供させて頂く事に致しました。誠に微力ではございますが、被災地での診療等の手助けとなれば幸いです。とのこと。薬効分類別に薬剤の画像を見ることができるものと、薬剤を検索し、添付文書の内容を確認できるものが配布されています。Windowsのヘルプファイルで出来ているので、ファイルをコピーするだけで使えるようです。http://www.systemyoshii.co.jp/medinfo/index.html多くの被災地の医療関係者に届くといいなと思います。【拡散】よろしくお願いします。
2011/03/20
コメント(3)
3月いっぱいで陶芸教室が終わってしまいます。 元々は、第三セクターで作られた総合施設に解説された文化教室の一つでしたが、数年前に、赤字経営のため、文化教室を取りやめていました。 そこで、教室の生徒が自主運営する形で、場所だけ借りて教室を続けていたのですが、ついに施設の利用停止が決まってしまったためです。 先生も気にかけてくださって、今までどおり教えてくださっていたのですが… 後数回で通いなれた教室がなくなってしまいます。 陶芸を今後もできたら続けていきたいのですが、まだ、自宅の工房も完成していません。ということで、どこか他に陶芸が出きるところを探さないといけません。 今後しばらく作品が作れない可能性があるので、今までのように自分の作品を気安く人にあげることが、心情的に難しくなっています。 あ、でも未紹介の作品はまだまだありますので、このブログでは順次紹介していきます。
2011/01/11
コメント(0)
先日のサイトですが、アフェリエイト記事を書くための支援機能を追加しました。各商品のところの宣伝するをクリックすると、記事作成ページが開きます。今のところ、忍者ブログに簡単に記事の投稿ができるのを確認しています。ご自分のメール・アドレスなどに投稿して、どんな感じか確認してみてください。なお、サイトでは個人情報収集を一切するようにしていませんのでご安心ください。投稿記事には、小さなサイトバナーが入りますのでご了承ください。 使い勝手や、忍者ブログの他にも使えたサイトの報告など、コメントもお願いします。
2010/09/25
コメント(0)
今日は、陶芸以外のお話です。楽天APIが最近また利用できるようになっていたので、ちょっと遊んでみました。こんなサイトを立ち上げてみました。いずれ、モブログでアフェリエイトできるように持っていきたいと、密かに野望を燃やし中です。
2010/09/20
コメント(0)

陶芸教室の前回から、手びねりをやってみることにしました。一気に作り上げたかったので、たま作りでボールを作りました。で、注ぎ口と蓋ととってをつける部分を作成したら、急須がうまいことできました。写真では、とても綺麗に見えますが、ちょっと歪んで左右非対称にできています。手びねりは、少し歪むのが面白いです。もっともプロの人がやると、手で作ったとは思えないほど綺麗に仕上がります。ろくろ以外の製法も、奥が深いです。織部とうのふで、仕上げようかと考え中です。急須が気になった人はこちらへ...
2010/08/29
コメント(1)

久しぶりに作品が焼きあがったので、アップします。5つの作品が出来上がりました。素焼きが終わったあとに、うのふをつけて乾かします。乾いたあとに織部を斜めにつけて焼き上げました。器の形はいろいろですが、釉薬を同じスタイルでつけたので、セットに見えます。 もう少しグラデーションがくっきりでるかと思いましたが、予想に反して全体的に優しい上品な仕上がりになっています。 次回以降は、一つ一つ紹介します。 織部の陶器が気になった方は、こちらもどうぞ...
2010/07/11
コメント(2)
陶芸をされる方はご存知と思いますが、陶芸に使う材料や機材を売っているウェブサイトに、陶芸.comがあります。このサイト、実は自分の作品を掲載するページがあります。以前作った市松模様の皿の写真を、アップしてみました。特徴的なのは、作った作品を販売したい時には、販売可能であることを登録し、大体の値段を指定できます。 いい作品ができたら、販売可能としてアップしてみてもいいかも。ていうか、オークションの方が手っ取り早いのかなぁ。でも、展示は出来るので、売れたあとも残せるのがいいかも。 市松模様の器が気になる方はこちらへ…
2010/05/06
コメント(2)

寒風陶芸館で作ったの作品の続きです。 ちょっと写真がブレてしまいましたが、缶ビール1本分がちょうどはいるくらいのいい大きさに仕上がりました。ただ、上げ底の高台を想定して、底をだいぶん厚めにとっていたら、意外と浅い削りになって送られて来ました。ということで、見た目以上にずっしりと重たい器です。 ともあれ、ぐい呑みとしては上出来です(自画自賛)。 ところで、この器って、どのくらいで売れるんだろう。皆さんよろしかったら、値段をつけてみてください。あまり安いとへこむので、とりあえず300円からスタートで。 ぐい呑みが気になった方はこちらもどうぞ…
2010/05/05
コメント(2)

さっき、マヨネーズが切れていたので、作りました。マヨネーズって、作るのが難しそうですが、実はとても簡単です。 レシピですが、卵 2個酢 大さじ2杯サラダ油 400mL塩 小さじ2杯コショウ 少々マスタード 少々昆布だしの粉末 小さじ2杯これをとにかく、容器に入れてしまいます。材料を全部入れたところです。 それから、バーミックスのハンドミキサーでひたすら混ぜると出来上がりです。 出来上がり昆布だしを入れるのが意外と思われますが、味の素などダシが入っていないと、すこしパンチの少ない出来上がりになります。 ハンドミキサーがない場合は、普通のミキサーでもできますよ。 バーミックスが気になった方はこちらへ…
2010/05/04
コメント(0)

一人でぼーっと過ごすのもあれなんで、散歩に行った。途中にスーパーがあったので、ぶらーっと立ち寄ったら思いついたのが、このレシピ。サンドイッチ用パン・・・2枚猪の肉・・・100gほどピザ用チーズ・・・一つかみ玉ねぎ・・・1/4個ピーマン・・・1個焼肉のタレ・・・適宜ケチャップ・・・適宜うーむ。書いてて実感したが、何て雑なレシピだていうか、「猪の肉」って普通は売ってないよね。実は嫁の実家は山奥なんで、今でも時々ご近所さんが「作物を荒らされるのはかなわん」と、鉄砲で撃ってとってくる。そのおすそ分けがあったのを思い出したのだ。ともあれ、 ピザ用チーズとサンドイッチ用パンを購入して帰った。作り方は簡単で、 玉ねぎとピーマンをスライスしてのっける。肉をのっける。チーズをのっける。 焼肉のタレをかける。ケチャップをかける。塩とコショウを少々かける。こんな感じです。↓あとは、オーブントースターで220度で15分ほど焼くと出来上がり。 いやぁ、ちと焦げてしまいました。でも、味はよかったです。ちょっとモルトな感じになりましたが。 猪肉が気になった方はこちらへ…
2010/05/04
コメント(0)
ゴールデンウィークに入って、妻と子供は実家に里帰りしている。そういうわけで、一人で過ごすことになったので、食事も一人で作ることにした。こういう時は、無駄にいろいろ試してみたくなるもので、うちのガスレンジには、タイマー機能や天ぷら自動制御機能など、普段は使わないような機能が満載になっている。その機能の一つに、「お鍋でご飯が炊けます。」モードがあるのが目に入った。冷蔵庫には、作りおきのご飯もないし、電子ジャーで炊くのも芸がないと思っていたので、鍋でご飯を炊いてみることにした。米を1合洗って、ホーローの片手鍋に入れ、水を注いだ。この片手鍋は、ちょうど厚手の硝子のフタがついているので、鍋の内圧も結構保てるはずだ。そして、スイッチオーン!ガスレンジは、強火になったり弱火になったりしながらうまいことご飯を炊き上げる。途中で吹きこぼれるか、とヒヤヒヤする一瞬もあったが、どうにか20分ほどで、ご飯が無事炊けた。一口味見をしてみると、やや固いのかと思ったが、蒸らしの時間を10分ほど置くと、ちょうど良い歯ごたえになった。その後、鶏肉と卵を使って、親子丼にして食べながら考えた。「土鍋だ!」私はまだ、陶芸作品として大きな鍋を作ったことがないが、ちょうど良いテーマではないか!ご飯の炊けるくらいの、ひょっとしたら鍋物にも使えるくらいの土鍋があれば、このホーロー鍋を超えるうまいご飯が作れるのだ!!ということで、土鍋製作を決意した一日だった。土鍋が気になった方はこちらへ…
2010/05/03
コメント(2)

先日、寒風陶芸館でひねった作品が、宅配されてきました。乳白のコーヒーカップです。大きさ、高さがちょうど良く仕上がったので、とってをつけてもらうようにお願いして帰ってきたのですが、手にしっくりくるちょうど良い大きさに仕上がっていました。気に入って、コーヒーを入れて飲んでいます。 コーヒーカップが気になった方はこちらへ…
2010/05/01
コメント(0)

先日ひねった作品です。 大きめのぐい呑みを作成中です。土は白土で、高さは大体20cmくらいです。飲み口のところが、歪んでしまったのですが、まだ土が柔らかすぎるので後で削り取る予定です。 出来上がったら、うのふをつけて、桜色にしあげてみようかな、と思っています。 ぐい呑みが気になった方はこちらへ…
2010/04/26
コメント(0)

皆さんこんにちは。岡山県倉敷市の南にある児島で、4月2日から催される繊維祭りに、今年は嫁と息子2人を連れていってきました。衣料品なども、とても安く露天販売しており、いわゆる「激安店」よりも安く購入出きるので、嫁はウハウハでした。私は、同時開催のフリーマーケットの方を見て回り、そこで、自作販売の陶器をうっている方がいたので、蕎麦猪口を2つ購入しました。 上の写真は、私が前に作った飴釉の皿と並べて撮影してみたものです。釉薬は企業秘密とのことで教えていただけませんでしたが、渋い色合いだったので 気に入って早速ウーロン茶をいれて、おいしくいただきました。この蕎麦猪口は、どれでも2個500円とのことで、少し白っぽいものと合わせて2個買い求めました。いつか、自分も人に売れるような作品が作れたらいいなと思っています。 蕎麦猪口が気になった方はこちらへ…
2010/04/03
コメント(0)

皆さんこんにちは。今日は、陶芸とかの日記の「とか」の方を紹介します。 これは以前に作った菓子器です。大きさは、直径25cmほどです。妻の父が趣味で木工ろくろをはじめたので、挑戦させてもらいました。木工ろくろは陶芸と違い、硬いものを削り出していく作業になります。でも、器の厚みのを指でつまみながら確認するので、この部分では陶芸の指先の感覚が役に立ち、「まだまだ削れる厚み」かどうか分かりました。 また木工ろくろは、元の木の形状が良くないと、綺麗に作れません。この菓子器も、縁の部分が丸く削り出すところが、少しうまくいきませんでした。でも、一点ものですし、そこそこ味わいが出ましたし、なにより買うと結構高いので、気に入って使っています。さりげなくお客さんに自慢できる一品です(笑)菓子器が気になった方はこちらへ…
2010/03/27
コメント(0)

先日紹介した寒風陶芸館ですが、今日はなんとなく天気も良かったので、嫁と息子と陶芸体験をしに行ってきてしまいました。 500gの年度で900円の体験コースと、2500円で1時間半の作り放題(居酒屋のような制度です)があります。嫁は900円のコース。私は作り放題コースをやることにしました。タイムトライアル感覚で、なんとか4つを作り上げました。 ろくろで引いた後は、陶芸館のひとが高台を削って、指定した釉薬をかけて送ってくれます。 釉薬は、木灰と土灰と乳白の3種類です。3ヶ月ほどで送ってくださるとのこと。 ちゃんと出来上がるといいなぁ。 土灰の器が気になった方はこちらへ…
2010/03/22
コメント(0)

次の作品は、半年ほど前に作ったものです。白マットの釉薬をかけています。 写真だと分かりにくいかもしれませんが、光沢のあまりない仕上がりになります。だいぶ薄く作れるようになったので、大きさのわりに軽くなっています。もっと大物にチャレンジしていきたいです。 白マットの器が気になった方はこちらへ…
2010/03/21
コメント(1)

右の湯呑は、陶芸を始めて間もない頃に作りました。釉薬はうのふですが、隣の皿と違い白い色合いに仕上がっています。 上絵に柿衛門の様な模様をイメージして梅を書いたのですが、もっともっと素朴な仕上がりになりました。うっかり飲み口を鹿の皮で綺麗にしなかったので、多少ガタつきがありますが、レトロな仕上がりになったので、結果オーライと自分では思っています。普段は、番茶や緑茶を入れて飲んでいます。 上絵付けの皿が気になる方はこちらへ…
2010/03/21
コメント(0)

皆さんこんにちは。この作品は、白土にうのふという釉薬をかけて焼いた、コーヒーカップと受け皿です。 うのふは、本来もっと白味がかった色合いで下の生地がうっすらと見えるような釉薬なのです。ところが、釉薬のかかり方が薄かったせいもあり、白土は釉薬がかかった部分は赤みがかって焼きあがるので、桜色に仕上がりました。先にカップを作ったときは、予想外の仕上がりにおどろきつつもうれしかったのですが、受け皿の方は出来上がりをしっかり予測しながら作りました。 でも、小さな皿になったので、カップの受け皿ではなく、菓子受けとして使用しています。いっぺんに5個作ったので 、お客さんにも出せます。ただし、全部ちょっとずつ違う形に仕上がっていますが… うのふの陶器が気になった方はこちらへ…
2010/03/20
コメント(2)

皆さんこんにちは。私が始めてろくろを使って器をひねったのは、結婚前に妻と一緒に岡山県牛窓の寒風(さぶかぜ)陶芸館に行ったときです。当時、妻は既に5年近い経験があったので、とても上手に細首の花瓶を作っていました。私は何とも微妙な形の湯のみを作ったのですが、うまくいかないので妻にかなーりツッコミを入れられながらの作品作りとなりました。作品は、既に人にあげてしまったので写真で紹介できませんが、代わりに寒風陶芸館のURLを紹介しておきます。 http://www.sabukaze.com/ 備前焼や、釉薬がけ、絵つけなど、一通りのことが1日でできます。近くの方も遠くの方も一度体験してみるとおもしろいですよ。
2010/03/20
コメント(0)

またまた、織部焼の茶碗です。 刷毛で釉薬を塗る技法は一緒ですが、器の形が先日のものとは少し違い、縦長に伸びた形状に仕上がりました。今度これでご飯食べてみよう。みなさんは、どちらの茶碗がお好みですか? 織部焼きが気になった方はこちらへ
2010/03/16
コメント(2)

天目茶碗です。 形が良いのと、釉薬も綺麗にかかっていたのですが、残念な事に中央にひびが入っていました(TT)もっと、高台部分をしっかり締めてから切り取れば良かったみたいです。 器の中央に穴が開いているのと同じですので、汁物を注ぐと、えらいことになります。白ご飯オンリーの用途でつかうか、ボンドで穴を塞ぐか…残念! 天目茶碗が気になった方はこちらへ
2010/03/16
コメント(0)

陶芸の先生が、作品展をやるとのことで、紹介します。共同作品展と、個展の両方をやるようです。 確かなる偶然 2確かなる偶然 22010.3.19(金)~3.28(日)11:00から日没までサロン・ド・ヴァンホーにて 倉敷市 西坂1088 tel/086-462-5133 fax/086-462-5191 お近くの方も、お遠くの方も、見に行ってくださいませ。先生のブログも見てくださいね。 http://yakimono.jugem.jp/
2010/03/15
コメント(0)

まだまだ続く作品紹介です。 この茶碗は、知り合いに頼まれて作ったものです。前のぐい呑みと同じく、織部の釉薬を、刷毛で塗ったものです。この作り方で作ると、しぶーい仕上がりになるので、ちょっとハマっています。
2010/03/15
コメント(0)

自作第4段は油天目の小鉢です。写真だと赤みがかっていますが、もっと黒い色合いが出ています。お漬物を乗せてもよし。生花に花器として使うことも出来そうです。少し小ぶりなのですが、気に入っています。
2010/03/14
コメント(0)

さらにさらに、瑠璃釉の茶碗です。 小ぶりの茶碗ですが、いい色合いがでました。息子の茶碗に使えそうです真ん中外側に筋が入っていますが、段差が出来てしまいました。高台削りの時になくしたかったのですが、うまくいきませんでした。ご愛嬌。
2010/03/14
コメント(0)

続いて飴釉を使った平皿です。 飴釉にしては、薄い色合いになりましたが、木の感触を感じさせるような出来栄えです。早速、きんぴらごぼうを乗せて食べました。美味美味
2010/03/14
コメント(0)

ブログの方は更新していませんでしたが、少しずつ作品は作っていましたので、公開します。 まずは、ぐい呑みです。 織部釉を、刷毛で塗って作りました。やや薄めですが釉薬の濃淡がはっきり出ています。
2010/03/14
コメント(0)
皆様ご無沙汰しております。今日からまたブログを再開します。近況報告ですが、・家が建ったので、引っ越しました。・父がなくなりました。・嫁がインテリアコーディネータの試験に合格しました。・次男が生まれました。そんなわけで、まだ陶芸部屋が完成していません。ということで、落ち着いてきましたので、日記を再開します。またよろしくお願いします。
2010/03/14
コメント(0)
![]()
皆様、ご無沙汰しております。やっと我が家が建ちましたので、ご報告です。和風のお家です。というか、3月の中旬には建っていたのですが、引越しやらなにやらで、インターネットにつながるのに時間がかかってしまいました。仕事も忙しかったので...ということで、近日中に、おうちの写真をアップしますので、請うご期待!!!おうちもネットで買えてしまう時代!!あ..我が家じゃぁないです。念のため。
2008/05/03
コメント(2)

皆さんご無沙汰しています。だいぶ前なんですが、市松模様の皿が焼きあがってましたので、紹介します。素焼の直後の写真です。赤土部分、白土部分ともに、きれいな色に焼けています。これに透明の釉薬をかけて、光沢を出すようにしています。釉薬をかけると、元の土の色合いに戻りました。多分、レタスやキャベツなどのサラダをのせると、食材が引き立ちそうです。でも、嫁さんが早速何かのっけて使ってみようと乗せたのは、スパゲティーのミートソースだったので、この器だと、食材も皿もぼやけてなんだかよく分からない感じになりました。結構、のっけるものを選ぶお皿です。
2007/08/12
コメント(1)

先生から、個展の案内がきました。ということで、先生の個展の案内をします。加藤直樹 陶展 「ぴーまんのほろ苦さ」場所 倉敷市川西町16-13 くらしきエクセレンスビル3F期間 2007.8.16-2007.8.19お近くの方、お遠くの方も是非、訪問してください。さらに、2つ3つ、お買い上げください。先生のピーマンにかける意気込みが分かるのは、このサイトです。【私欲のやきもの】なぜか、ありの観察日記とかもあります。普段の物腰とは違って、とてもファンキーな先生です。
2007/08/01
コメント(3)
![]()
皆さんご無沙汰しています。今年の4月から、陶芸教室の初級コースを卒業して、中級コースに入りました。中級コースは、自分でテーマを決めて好きなものを創ることが出来ます。もともと、ろくろを上手に使えるようになりたくて、陶芸教室に入りましたので、今はろくろをずーっとやっています。初級コースで先生に教えてもらったときは、それなりにできたのですが、自分で思う形にしようとすると、なかなかうまくいきません。今度の秋に、生徒の出品展をやるということで、テーマが「季節を感じる湯飲み」になっています。ということで、来月中には、写真が掲載できそうです。九谷焼の湯呑と急須 味があるねぇ...
2007/07/23
コメント(2)
皆様ご無沙汰しています。公私共にいそがしかったので、なかなかブログが出来ていませんでした。なんと、このたび家を建てることになりました。妻とも相談して、小さくても良いので、陶芸をする部屋を作ろうと計画中です。3畳程度の広さで、水場と、下は掃除がしやすいように、タイル張りかモルタルにしようと検討中です。出来上がったら思う存分、へたくそな作品を大量生産する予定です。1000年後の考古学者が、ここに昔、貝塚があった....のか!?と首をかしげるような状態になるでしょう!!ほんとか?
2007/06/16
コメント(4)

今回は上絵付けです。あらかじめ器を用意します。自分で作った器でもよかったのですが、今回は、市販の角皿を用意しました。上絵の具を乳鉢で練ります。上薬と、糊が入っているそうです。ゼラチンを水で溶いたものを用意し、ガーゼでぬぐって手の油や、汚れをふき取ります。ゼラチンをといたものです。ちょっと獣の匂いがします。続いて、鉛筆で下絵を書きます。ゼラチンがついているので、鉛筆でも線が引けます。線を引いた後、絵の具を載せていきます。絵の具を載せるときは、骨書き、色塗りの順で行います。骨書きとは、輪郭線を入れる作業のことです。葉っぱの葉脈を書くときなどは、先に葉っぱを書いて、後で葉脈を書いたりすることもあるそうです。絵の具を重ねて書くときは、あとで焼くことを考える必要があります。というのも、焼く作業をすることで、赤+黄=オレンジになるとは限りません。予想外の色になることも多いので、事前にテストしておくそうです。今回は、緑色(今は灰色ですが、焼くと緑になります。)1色で模様を書きました。クローバーをワンポイントにしてみました。(2時間かかりました。)市松模様のそば猪口単純な模様ですが、時間かかってます...多分
2007/03/05
コメント(2)

今回は、ひよこ展の紹介です。ひよこ展は5名の陶芸家の展示会です。日時 2007年3月18日~3月13日時間 10:30~18:00場所 大阪市中央区心斎橋筋1-4-20 永井ビル4F ギャラリー永井作家 加藤直樹 中谷悦子 仁賀明香 松平彩子 山下萌私の陶芸の先生(加藤先生)が展示しますので、紹介しました。先生は陶器のピーマンをよく展示しているのです(下の写真)が、今回の案内状は普通の陶器が掲載されています。今回はピーマンはないのだろうか!?お近くの方は、ぜひお尋ねくださいまし。というか、かってに写真掲載しました。事後承諾ということで>先生!
2007/02/19
コメント(0)

さらに電動ろくろの続きです。今回は、ろくろで引いたものに、高台をつけます。あんまり上手に引けてません。作品とは別に、赤土の塊を団子にして、電動ろくろの回転台に付けます。続いて、手のひらでたたいて均等に伸ばし、針で適当に筋をつけます。この筋は、作品を載せるときのガイドになります。作品を載せ、ゆっくりまわします。続いて、指で中心にきているか確認し、微調整を行います。作品が中心にあることを確認し、4箇所を粘土で固定します。まず、そこの部分をカンナで水平になるように削ります。削るときは、カンナで先に中心部分にくぼみをつけておいてから、削るようにします。このくぼみは、指を引っ掛けることで、粘土の圧力にカンナを負けないようにガイドする役目があります。続いて、高台に該当する部分に針で線を入れます。かきベラやカンナで、外側の部分を削り落とします。高台の外側の部分が、垂直になるように削るのがコツです。半透明部分が、削った部分です。高台部分を垂直に削ったあと、作品の肩の部分をかきベラで削ってなだらかにします。続いて、内側も削っていきます。内側は、かきベラを上から軽く押し当てながら削ります。完成です。これは失敗。削りすぎたので、粘土で補修しています。うまくいきました。晩酌セット益子焼の晩酌セットです。いつか作って、晩酌をしたいぞ。
2007/02/18
コメント(2)

今回は、電動ろくろの続きです。土ころしが終わった状態です。再度粘土を引き上げます。続いて、上の部分を指2本分残して、くぼみをつけます。大体、このくぼみの位置が、高台の目安になります。中心に親指を立て、穴をあけます。高台のくぼみの部分を目安にあけたあと、上に引き上げるイメージで、穴を横に広げていきます。イメージどおりの形に加工します。イメージどおりに加工できたら、桐糸でカットします。続いて、同じように指2本分残してくぼみをつけ、次を作ります。電動ろくろでは、最初に粘土を高く引き上げておくと、短時間でいくつも作品を作ることが出来ます。また、土ころしから、成型まで、一貫して粘土の偏り(厚みや中心からのズレ)が出ないように気をつけながら、思い切ってやるようにするのがコツのようです私はまだ、このコツがうまく飲み込めていないので、上手に出来ません。早く自由に出来るようになりたいなぁ。備前焼のジョッキビールの泡がきめ細かくなり、おいしいですよ。この手のジョッキは、よく職人さんが大量生産していたりしますが、同じ形の器を短時間でいくつも作り出す腕は、見ていて圧倒されます。
2007/02/17
コメント(2)

私の妻は、5年以上備前焼を趣味としています。妻の過去の作品。うまいなぁ。 すでに内の中にも、備前焼きのお茶碗やらマグカップやら、結構しまってあるような状況です。妻と付き合い始めたころ、デートがてら一緒に陶芸に行ったのがきっかけでした。 最初は、初心者気分でしたので、まぁへたくそでもいいやと思ってやっていました。ところが、最初の陶芸体験は、ビギナーズラックと従業員さんの見事な補助、リードもあって、意外と出来のよいものができたのです。 これに気をよくして度々陶芸に行くようになったのですが、陶芸も2回、3回と続けると、メッキがはがれるといいますが、ぜんぜん思うように行かないのです。 私のヘタっぷりを見かねて、妻が横からこうしたほうがいいとか、いろいろアドバイスや補助をしてくれるようになりました。 ところがだんだん慣れてくると、チャッチャと全部自分ひとりで作れるようになりたいもので、ついに陶芸教室に入ることにしたのです。ということで、 第一目標:妻を超える。ことを目指し中です。ていうか、今後2人で見境なく作っていくとすると、我が家が大量の陶器で埋まって、1000年後の考古学者とかに、ここに焼き物を作る場所があったとか言われるんじゃないかなぁ..だれも、趣味にはまった夫婦の仕業とかは思わんだろうなぁ。
2007/02/13
コメント(2)

電動ろくろを使った手法です。今回も、手が土でドロドロになってしまい、カメラでとれなかったので、3DCGで説明します。ろくろで土を引くときは、土ころしという作業を行います。これは、粘土をろくろの中心に据えるために必要な作業です。土ころしをうまくしないと、粘土の厚みが偏ってしまい、作業が難しくなってしまいますので、大事な工程です。荒練りと菊練りを行い、ろくろの中心に粘土をのせます。粘土と回転台の接着をよくするため、ゆっくり回転させながら、粘土の下部を手でたたいて伸ばします。このとき、回転台に刻まれた溝に沿って粘土がつくようにすると、比較的まとまりがよくなりやすいです。粘土がよくついたら、時おり水を手につけてなでながら、粘土をなじませます。続いて、手のひらを使って左右から、ぎゅーっとはさむように力を加えます。このとき、両肘を太ももに当てるなどして、手が動かないようにすると同時に、手だけの力ではなく、足の力も利用して、土を挟み込みます。イメージとしては、横から押さえる力で、粘土が押しつぶされて上に伸びるイメージです。(結構力が要ります。)続いて、手を上に動かして、粘土を引き上げます。引き上げたあと、先端部にくぼみがあるようでしたら、親指で鳴らして、くぼみをなくします。上に引き上げたら、先端部を右手で横向きに握って前に少し倒します。すると、粘土が徐々に下のほうに下がっていきます。このとき、左手は、粘土の中ほどに当てて、下りてくる粘土のガイドをします。この、引きあげる動作と、おろす動作を繰り返すことで、粘土が砲弾型に、上から見ると円形に近づいて行きます。ろくろといえば、やっぱりこれ。最近は、トイザラスでも見かけるなぁ。
2007/02/11
コメント(1)

市松模様の続きです。今回は、作る作業に夢中になっていたので、写真があまり取れていません。ということで、3DCGにしてみました。今度は、向きを変えて、もう一度カットします。水色の板は、アクリル版ではなく、カットする方向を意味しています。カットすると、このような板ができます。今回は、板が小さくなってしまったので、2枚を重ねて、ぬれフキンを被せて、板でたたいたり、へらで何度もなでて、大きな板にしました。重ねて張り合わせるときは、赤土と白土の向きをぴったり合わせる必要があります。下の絵でも、中央の四角が少し大きくなっているのがわかります。というか、CGなので、どんなことでも自由自在ですが...続いて、今回は石膏型を使って、成型します。成型するときは、型に粘土がくっつかないように、石膏型に片栗粉を塗ります。押し当てたあと、ドライヤーの風をまんべんなく当てて乾かし、型崩れを防ぎます。同じように板の枚数ぶん、型抜きを行います。完成です。今回の3DCGは、JUNKさんのRIOSというフリーのレンダリングソフトを使い作成しました。一応、リンクはっときます。RIOSのページ二色市松 正角向付 中鉢(美濃焼)こういうのもおしゃれでいいなぁ。
2007/02/06
コメント(8)

今回は、市松模様の皿を作ります。先日の荒練りの続きでもあるのですが、菊練りを行います。うぅ、下手なので、菊にはとても見えない...菊練りを行い、砲弾型にまとめる作業を行います。このあと、同じように赤土の粘土も荒練り、菊練りを行い、同じような大きさの四角い塊にします。(ここらの写真、とるの忘れてました。汗)四角い塊を、スライスします。スライスするときは、後ろのほうに写っているおなじ厚さの板を数枚がさねにして、塊の両横に重ねておき、一枚ずつ板をはずしながら切り糸で順に切っていきます。スライスしたものを、今度は交互に重ね合わせます。重ね合わせると、サンドイッチみたいです。重ねるときは、粘土の一方がぴったり平面になるように、きれいにそろえるのがコツです。さらに、向きを変えてスライスし、交互に重ね合わせます。この場合も、一面をぴったりそろえるようにするのが重要です。これはこれで、結構きれいだな。とか思ったりしました。ここで、粘土のつきをよくするために、三週間ほどビニール袋で保管します。立ててみると、でこぼこしている面がよくわかります。まるでヒートシンクのような...ということで、次回に続きます。市松模様の皿今回作っているのは、これより丸いものなので、印象はだいぶ違うかなぁ。でも、市松模様面白いです。
2007/01/22
コメント(4)

荒練りの日記から、次は菊練りか!?と思わせておきながら、今回は釉薬がけです。ひも作りと、手びねりで作った作品の素焼が終わったものです。釉薬は、高台の部分にはつけないのだそうで、(西洋の陶器には、つけるものもあるそうですが。)今回の作品は、どちらも高台がないので、テーブルに触れる面に、撥水剤を塗ります。いよいよ釉薬をかけます。釉薬は、器の外側と内側、2回に分けてかけるのですが、躊躇せず一息でまんべんなくかけるようにします。今回は、釉薬に、木灰と織部を使いました。元は茶色と白の釉薬ですが、焼き上げると色が変わります。出来上がりです。器が焼くことで縮んだり、釉薬の色が違ったりと、作る上で結構想像力が必要になります。現在、花器はトイレの一輪挿しに、茶碗はご飯を食べたり、お茶を入れたりして使っています。作る楽しみと、使う楽しみがあって、陶芸は面白いですね。織部の茶道具...こういうものが作れたりするようになりたい!!(道はとおい)
2007/01/21
コメント(3)

私の通う陶芸教室では、土をこねる作業もかなり重視していますので、基本的に毎回土をこねるところからスタートします。粘土は、筒状の土を、切り出して使います。白土の粘土。灰色っぽいですが、乾くと白くなります。土をこねるには、下の二つの方法があります。荒練り菊練り荒練りのやりかたです。荒練りは、切り出した粘土が、そのままでは外側と内側の乾燥度合いが違うので、粘土の乾燥度合いを均一にすることが目的です。荒練りの方法は、上の粘土の上端を両手の手のひらで持って、あまり力をいれずにぺったん、ぺったんと倒しては起こす作業を繰り返します。すると、だんだん粘土の上のほうが変形して、横に伸びていきます。横に伸びきった状態。横に伸びきったところで、両端を折りたたみます。両端を折りたたんだ状態。今度は、折りたたんだ状態で、90度向きを変えて、ぺったん、ぺったんと伸ばしていきます。この作業を、数回繰り返します。先生は、ものの数十秒でやってしまうのですが、私はまだ上手にできないので、ゆっくりとこの作業をやっています。オーブンではない、本格焼きに。小さいタイプは、七宝焼用だが、大きいタイプは、茶碗も焼けるようだ...いつか手に入れてみたいぞ。
2007/01/18
コメント(7)

陶芸教室で習ったひも作りの作品です。ひも作りは、複雑な造詣を作ったり、とても大きな作品を作るときに向いている作成方法です。先生の説明によると、水道が普及する前の備前の水がめなども、紐作りで作られていたとのこと。ろくろや手びねりよりも作成上の制限が少なく、好きな造形が追求できるので、芸術家の方はよく使う手法だそうです。作り方粘土をこねます。こねた粘土を切り取って、50~60cmくらいの棒状にのばしたものを、必要な数だけ用意します。この作業では、棒を円柱形にするのが理想的です。この作業はなかなか難しく、棒の太いところと細いところができてしまったり、楕円形になってしまったりします。この作業を上手にしないと、後で粘土の分厚いところと薄いところができてしまいますので重要です。ろくろの上に土台を作ります。土台は自分の作りたい形をにらんで、形をそろえます。私は四角い花差しを作りたかったので、土台を丸みを帯びた四角にしました。土台の上に、ひも状の粘土を重ねて、境目がなくなるように伸ばします。ここで、内側の粘土は下向きに、外側の粘土は上向きに伸ばすのがコツになります。同じ要領でどんどん粘土を積み重ねていきます。このとき、ひもを真上に積み重ねるのではなく、やや内側に盛り付けるようにすることで、粘土が単純に乗っかっているのではなく、一番したから段々と層を形成するようにします。最後に口にあたる部分を整えて完成です。私のようになれていない者がやると、だんだん粘土が乾いていきます。しまいには粘土がボソボソした感じになってきて、ああこりゃいかん。と思っていると、先生におもむろに霧吹きで湿らせていただきました。そうですね。乾いたら湿らせりゃいいんですね。土だし。ということで、自由な造形が追求できるといいながら、思ったよりやや低めのものができました。その間、先生はさくさくっと背の高いものを作ってしまいました(下の写真奥)。 手前が私の作品。真中が一緒に入った生徒さんの作品。奥が先生の作品。うーむ。実力の差が一番出る手法なんじゃないだろうか、ひも作り...奥が深いぞ...こんなものが。ろくろ倶楽部と組み合わせれば...
2006/11/23
コメント(1)
陶芸教室私の通っている陶芸教室には、初心者コースとある程度作成経験のある中級コースがあります。私は素人なので初心者コースに参加しています。このコースでは、隔週で半年かけて陶芸の基礎を一通り勉強します。教室の内容毎回、・土練り・先生の解説・練習(作品を作る)をやっています。土練り土練りには、荒練りと菊練りがあります。粘土を塊から取り出したときは、粘土の外側と内側で乾燥度合いが違うので、まず荒練りを行い粘土を均質にします。続いて、荒練りの際に入った空気を、菊練りで追い出します。先生は「ふふ~ん♪」といとも簡単そうにやっているのですが、私は余計な力が入っているのか、毎回汗だくになってしまいます。講義続いて、先生の解説があります。陶器を作る方法は、ろくろを使うのが有名ですが、他にもいろいろな手法があり、今は順にその手法について説明を受けています。今までに説明を受けた手法には、・手びねり・ひも作りがあります。作品作りそしてようやく、作品作りを行うことになります。作品は各回の解説いただいた手法に適したテーマをこなしていきます。また、説明を受けた内容や、作品などを紹介していきます。気になるもの。ろくろ倶楽部家でも陶芸が簡単にできる。面白そう。
2006/11/15
コメント(6)
全46件 (46件中 1-46件目)
1
![]()

